藤郷・連鶴
敬愛する祖父と共に、各地を渡り歩いてきた元難民。ある日√、妖怪百鬼夜行の裏町にて、嘆く雀の妖を助けた事を切欠に安住の地を得る。//今にも潰れそうであった雀達の旅籠を祖父と共に立て直し、今は静かな隠れ宿として、真摯に大切に切り盛り中。たまの休みに、祖父や|妖怪《友人》達とささやかな茶会を開くことが趣味。穏和で落ち着いた青年。//宿の自慢は澄んだ空気に霊妙な温泉。後は不思議な噺や土産があるそうな――。

