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刈分・紅郎
黙っていれば、美しい宝石の瞳の獣。口を開けば、食いしん坊のお子様。自由気儘にぶらついて、手当たり次第に狩って食う。どこから来たのかとか、とりあえずいいじゃないか。次はどこへ行こうか。今度は何を食べようか。それで頭がいっぱいだ。
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刈分・紅郎