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ミラ・ラミュライユ
自分がどこからきたのか、本当は誰なのかも、わからないけれど。でも、拾ってくれて『家族』になった兄と、そんな兄からいつも一緒にいるようにって言われた相棒の仔と、たくさんの花にかこまれた毎日は、とても楽しいから――それでいいって、思っている。ふわふわしているけれど行動は大胆で、兄の過保護が進む日々。勿論本人は無自覚。√DFで、兄のお花屋さんを手伝ったり、思い立って相棒のシロと冒険したり、自由気まま。


