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冥花・鈴夜
鈴夜に姓はない。彼を畏敬する者達が『|冥花公《死を纏う花》』と呼ぶ🪷 罪人の怨嗟や血で穢れた刑罰管理仙術機械。その中枢に咲いた、穢れなき蓮が鈴夜の|母《胎》だ。成る可くして軍警となった花は、裁きの象徴として密かに語られている 🥃紅茶色の双眸と蜂蜜色の髪。人を酔わせる美貌の男。甘い微笑みの裏に、毒花のような残酷さを咲かす🧸普段はただのオネェさん。殺伐とした世界にいる反動か、ぬいぐるみが好き。

