千壽・祷
装飾として使われていた儀礼刀の付喪神。本体は儀礼を目的とした刃のない刀だったが、今は斬る能力も任意で宿す事も出来るように。尚、「儀礼」「刀」の結び付きから、雨との縁も深まった。●魂宿りして願うは、人々の平穏な日々。儀礼装飾を施されていた本体故か、人の形を着飾る事にも興味津々。
千壽・祷