長押し
レベル10

ニトラル・クロス
(混沌の境界地・h12635)

『箱。中に……食べ物、ない。運んだ先で、ごはん?』

気付けば、暗がりに一人だった。明るい場所には二本足がたくさん歩いてる。自分が此処に居る理由は分からないけど、寝て起きたら物がある。箱だったり、二本足だったりと色々。手に取ると浮かぶ二文字の言葉『運べ』。彼は生き物として最低限の温もりを知らず、社会的地位も環境も築けず、お金が何かも知らない。お腹の虫が騒いだら、動けなくなる事だけを知っている。居なくならずに済んだのは、毎日、何かを運んでいるから……。

妖魔人間の|黑星鏢師《ヘイシンクーリエ》 × ストリート・ニンジャ
年齢: 12歳 (1月1日生まれ)
外見: 紫の瞳、黒髪、色黒の肌
特徴: 幼少から放浪の身、グルメ、口数が少ない、愛を求めている、抱きしめられたい
口調:必要なこと以外、喋らない(ボク、呼び捨て、言い捨て)
お腹が減ると見慣れた人には(ボク、相手の名前、言い捨て)
旅団: 稀なる運び屋恋を刻む時空城|堕落の園《ディザイアガーデン》禍之宮
能力: POW23、 SPD37、 WIZ19
技能: 視力3、不意打ち2、聞き耳1、闇に紛れる1、盗み攻撃1、POW+2、SPD+11、WIZ+9
EXP: 0(あと10)
成長限界: 919(プールEXP0)
参照: 生家と呼べるような場所も知らなければ、誰かと住んでいた記憶も無い。特定の棲家が無いので、日が差さず、月の光さえ入り込まないような場所で時間も分からないままに寝起きしている。基本的に食べ物は『荷物』が置かれた時だけ、もぐもぐする事が多い。身長130cmと平均値よりも低いのは成長に必要な栄養が足りなかったせい。今後も伸びないと思われる。欠落、感情の振れ幅。分かりづらいだけで喜怒哀楽はちゃんとある。年相応の情緒が育っていないだけ。

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