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リラ・エストレア
悠久の時を生きるエルフの吟遊詩人。満月の夜、記憶を失って行き倒れていた竜人の子を拾い上げ、名前と生きる術を与えた。彼にとっては命の恩人であり師匠でもある。ある日「新しい星の歌を探しに行ってくる」と言い残したまま姿を消し、現在は行方知れず。/彼女の奏でる旋律は美しく繊細。反面中身は豪快気まぐれで自由奔放な性格。黙っていれば美人の典型。