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ネツァラハ・カヴ
20年ほど生きているが、成長が遅く、少年の姿をしているエルフ。貧弱な姿を含め、様々な劣等感に苛まれている◈とある国の王子と生まれたが、劣等感をベースに、長らく妄執と執着に取り憑かれており、国や周囲を倦んで、とうとう出奔した◈憧憬、夢想したものを手にするまでは諦めない執念とともに◈冒険者としての修練は積んでいるので何でも大体ひとりで出来る(本人談)◈……なお、従者の存在は、基本無視している。

