崔・夜鷹
何一つ平等ではない世界。力が無ければ淘汰され、生きる自由さえ選べない。そんな惨めな負け犬になんぞ、誰がなってたまるか。■媚びず折れず顧みず。強さと力を良しとする権力至上主義の男。冴えた星色の双眸には理不尽な怒りの炎が常に燻っている。沸点の低さは折り紙付きで、何が|引き金《地雷》になるかも不明。口だけでなく手も足もすぐに出る。「理由?知るか。気分を害したお前が悪い」■生真面目で神経質。やや潔癖気味。


