九命猫妖書苑
書に囲まれた少年の秘密基地(RP交流用個人旅団)
√仙術サイバー。東京・新宿V。新宿の中でも一般に西新宿と呼ばれる地域にある雑居ビルの9階。
エレベーターの扉が開けば、
"九命猫妖書苑 Jiu-ming-mao-yao-shu-yuan"
と書かれたドアが出迎える。
あなたがそれを開くと同時、取っ手に提がった鈴が来客を知らせた。
『おっと、散らかっていてすまないね』
少年の声がする。
その声は、大量の書物が収められた棚と無造作に積まれた書物たちが左右から見下ろす細長い空間の奥からだ。
声の主は、黒猫がまどろむ机に向かい、革の椅子にゆったりと座ったまま、本を読んでいた。
ここは果たして古書店なのか、小さな図書館なのか、はたまた彼の書斎なのか。
※個人旅団につき、今のところ団員募集はしていませんが、
どなたでもお気軽にお越しください。
"九命猫妖書苑 Jiu-ming-mao-yao-shu-yuan"
と書かれたドアが出迎える。
あなたがそれを開くと同時、取っ手に提がった鈴が来客を知らせた。
『おっと、散らかっていてすまないね』
少年の声がする。
その声は、大量の書物が収められた棚と無造作に積まれた書物たちが左右から見下ろす細長い空間の奥からだ。
声の主は、黒猫がまどろむ机に向かい、革の椅子にゆったりと座ったまま、本を読んでいた。
ここは果たして古書店なのか、小さな図書館なのか、はたまた彼の書斎なのか。
※個人旅団につき、今のところ団員募集はしていませんが、
どなたでもお気軽にお越しください。