Versteck
夜が明けるまで、貴方のお傍に
√汎神解剖機関の片隅。少し身を屈めなければ通れないような小さな木製の扉。錆び付いた金属の迷路を照らす小さな角灯が目印の、或る災厄の隠れ家。
|欠落を抱えている者《√能力者》が手を伸ばせば自然と扉は開くだろう。
『長い夜がお暇ならば、小生が傍におりましょう』
軽やかな時計の音を刻み、緩やかに蝋を垂らす災厄が微笑んだ――ように見えた。
■RP前提旅団
■低速~中速向け予定
■シナリオ/アトリエのお誘いは都合が宜しい時に
■指定がない限り旅団員/通りすがり問わず歓迎