♂♀あべこべ快楽デスゲーム
灰色の髪をがさつにかき上げ遊座は、どこか楽しげに笑みを浮かべていた。
彼が口を開けば、流れ出すのはこれから始まる奇妙で危険な遊戯のプロローグだ。
「てなわけで、このデスゲームに参加して欲しいってわけだ」
事の始まりは、かの紅涙流離戦。その結果として現れた当世の文車古妖は、自らの悪事にちなんで『死亡遊戯尊』という大層な名を名乗り始めた。
奴の趣味は最悪だ。人々を密室や迷宮に閉じ込め、命がけの謎解きゲームを強要する。
とはいえ、このゲームマスターは一応の筋を通すタイプらしい。仕掛けられた迷宮には必ずクリア手段が存在し、全員が正しく解き明かせば誰も死なないルールになっている。だが、訳も分からず巻き込まれた一般人たちが失敗し、命を落とす予知が出てしまった以上、指をくわえて見ているわけにはいかない。
「まあそういうことで、死亡遊戯が開始される。ありゃぁ、そうだな、注文の多いデスゲーム会場って感じか」
遊座はワイルドな顔立ちに不敵な笑みを刻み、迷宮のファーストステージについて語り始める。
その第一の試練は、踏み入れた者の肉体を根底から狂わせる『あべこべの呪い』だ。一歩足を踏み入れれば、世界が反転したかのような奇妙な錯覚が肌を打つ。男性にあるべき象徴が消え失せ、代わりに女性特有の柔らかな膨らみが胸元に、そして裂け目がそこへと割り込んでくる。逆に女性の身体には、未知なる熱を帯びる部位が突き出すことになるのだ。衣服の擦れる感覚すら一変する、これ以上ないほどの劇的な変化。
その戸惑いの中で、挑戦者たちは選択を迫られる。
部屋に置かれているのは、怪しげに光る四つの毒の瓶。それぞれのラベルには、迷宮の主からの意地悪なメッセージが刻まれている。
①:④は偽物の瓶だ。
②:③は真実の瓶だ。
③:①は真実の瓶だ。
④:②は偽物の瓶だ。
ルールは至ってシンプル。この記述を読み解き、『偽物の瓶のオイル』を見つけ出して身体に塗りたくること。もし本物の毒オイルを選んでしまえば、数分もしないうちに全身の脈動が止まり、確実な死へと至る。
「まあ、偽物の瓶のオイルも致死性の毒じゃねえってだけで、十分危険なシロモノだがな」
遊座は喉を鳴らして笑う。
正解のオイルとて、ただの安全な水ではない。それは、あべこべに変化したばかりの慣れない身体に、恐ろしいほどの熱と感度をもたらす過敏と催淫の秘薬なのだ。肌に触れた瞬間から、脳を痺れさせるような甘い香りが立ち上り、皮膚の裏側をじりじりと焦がすような衝動が駆け巡る。挑戦者たちはその身を火照らせ、吐息を荒くしながら次の部屋へと進むことになる。
「そこには、やらしい触手のバケモンが待ち構えていてな。コイツラに食い散らかされる様を眺めようってのが、このデスゲームを任されたゲームマスターの目論見ってことさ」
第二ステージで待ち受けるのは、粘つく液体を滴らせる悍ましい触手の軍勢だ。身体の芯から湧き上がる熱に翻弄される参加者を、容赦なく蹂虙しようと触手がのたうつ。
だが、こちらにも勝機はある。迷宮に仕掛けられた落とし穴や、壁から飛び出す網縄のトラップや、腰辺りで固定する壁型のトラップ。それらは敵である妖怪たちにも牙を剥くのだ。拘束の罠を巧みに誘導し、逆に敵を一掃してやればいい。
ただ、こちらが捉えられてしまえばそれは、こちらの隙を晒すことになるので注意をしたい。
その後、彼らを掃討しきれば、いよいよ最終ステージだ。
最奥の部屋で待つのは、死亡遊戯尊と契約を交わし、この迷宮を取り仕切る『雇われゲームマスター』たる悪のルート能力者。
その頃には、身体の火照りも限界に達しているかもしれない。それでも、彼に負けないよう、その元凶を打ち破らなければ未来はない。ゲームマスターを撃破すればゲームクリア。囚われた人々は全員、無事に解放される。
遊座はたっぷりとした胸板を震わせ、いかにも楽しげに肩をすくめた。その瞳には、窮地すら娯楽として消費せんとする光が宿っている。
「まあ、あんまりない機会だ。存分に楽しんでくれよ」
そう言い残し、彼はひらひらと手を振って、怪しく口を開ける迷宮の扉へと視線を向けた。
マスターより
第1章⛺『反転、あべこべ、てんやわや』
認識などが変わるわけではなく、肉体だけ反転します。
謎解きをして正解の毒ではないオイルを身体に塗りつけて、次の部屋へ進んでください。
第2章H👾『淫触花』
妖怪達に食用として扱われる低俗な獣妖。劣情を糧とし男女問わず快楽漬けにし淫気に塗れたエキスをすする事を好む。
これの軍団と対峙します。部屋の罠を駆使したりして掃討してください。√能力者も罠にかかってしまいます。
第3章B👿『モヒカンブレード・ジョー』
ゲームマスターのモヒカンブレード・ジョーとの戦闘です。
男女問わず、暴力で解決して力付くで痛めつけて快楽を感じる嗜虐思考者です。痛めつけられながらもこのゲームマスターを撃破してください。
文字数によりますが、後日譚の短いエピソードも可能です。
30
第1章 冒険 『反転、あべこべ、てんやわや』
POW
気合で慣れて、突破する!
SPD
反射神経で即対応して突破する!
WIZ
思考を止めるな、考え続けて突破する!
√妖怪百鬼夜行 普通7 🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
「おっと、すまねえ」
思案していた√能力者の鋭い一言に、遊座は己が言い忘れていた事を思い出して、謝辞を投じた。
「瓶は偽物が1つに、真実の毒瓶が3つだ。そこがあべこべになって全滅――なんてオチはねえから、安心してくれよな」
と。
アーシャ・ヴァリアントアドリブ歓迎、POW判定。
ア、アタシの自慢の身体に|アレ《結構太い》が生えてる……っ!!
肌の感じも|変だし《鋭敏化》……さっさとクリアしないと。
何々……つまりは偽物っていうか噓が書いてある瓶の中身は安全って事よね?
4でしょ、他三つが真実を言ってるなら矛盾が無いのは4のはず、女は度胸、この程度でビビッてらんないわ。
瓶の中のオイルを取ると念入りに全身に塗り込むようにと事細かい指導が。
仕方なく胸や生えた所にも塗りたくっていくうちに身体が火照って疼いてくる。
大きくそそり立つそれを扱きたくなるがプライドが邪魔するので我慢して進む。
第二ステージに着く頃には疼いて火照って大変な目に会う事を知る由もなく。
薄暗いデスゲームの会場。その肉体美を見せつけるような蠱惑的な装束に身を包んだ竜人は、ふと動揺をはらんだ艶っぽい声を小さく響かせた。
「……っ!!」
いつの間にだろう。
下腹部を隠す中華風の前垂れの内側には、明らかな異物が存在していたのだ。
アーシャが本来持ち得ないモノ。
太く猛々しい逸物――あべこべの術によって生えてしまった男性の象徴が、前垂れにくっきりとその形を浮かび上がらせている。
聞いてはいたものの、いざ実感すると羞恥と驚きが先立つ。
ほんの少し身じろぎするだけで、前垂れの布地が擦れ、痺れるような快感が走る。
「こんな、感じなのね……」
正常よりも敏感である事も知らないアーシャは、日常への不便さを考えながら、自ら前垂れの下を覗いてみたいという欲求を払いのける。
衣擦れがもたらす甘い刺激に、もどかしげに腰をモジモジと震わせながら、アーシャは薄暗い部屋の奥に置かれた台へと近づいていく。そこには、怪しく輝く四つの瓶が並んでいた。
それぞれのラベルには、挑戦者を惑わす文字列が刻まれている。
「何々……つまりは偽物っていうか、嘘が書いてある瓶の中身は安全って事よね?」
アーシャは、ふうと熱い息を吐きながら、その一呼吸の間にその答えを見いだしてしまった。
「4でしょ」
迷いなく。
他三つが真実を言ってるなら、矛盾が無いのは4だ。傲然と微笑むと、アーシャは四番目の瓶を手に取った。
「女は度胸、この程度でビビってらんないわ」
躊躇いなくその瓶の蓋を開いくアーシャ。
しかし、本当の試練はここからだった。瓶を開けると、そこには「念入りに全身に塗り込むように」と事細かな指導が記されている。
仕方なく、彼女は手のひらに取った滑らかなオイルを、自身の白い肌へと滑らせた。
クロスホルタービキニ、そしてシースルーのインナーの内側にまで指を伸ばし、豊かな胸の膨らみを包み込むように、そして、前垂れの奥に居座る生えたばかりの部位へも、指先でオイルを念入りに塗りたくっていく。
「ん……ぁ……っ」
不可思議な感触。
息が詰まりそうになる快感に腰を撃ち抜かれながら、オイルを塗り広げていくうちに。
その異変は起きた。
「あっ……んんっ、……ぁっ❤」
身体の芯から凄まじい火照りが湧き上がってくるのだ。
ただでさえ不慣れな身体。それがオイルの持つ過敏と催淫の成分を吸い上げ、狂おしいほどの疼きへと変わる。
前垂れを持ち上げるそれは大きくそそり立ち、もっと強い刺激を求めて熱を放っている。
無意識に膨らみの上に伸びた手を、アーシャのプライドが許さない。
一般人の目もある中で、逸物をゴシゴシ擦り上げることなど。
「だ、誰が……そんなこと……っん、ん❤」
しごきたい。
そんな頭を埋め尽くす淫欲を必死に我慢し、前垂れに擦れる刺激で勝手に震えてしまう腰を抑えながら、彼女は次の部屋へと歩を進める。
彼女はまだ知らなかった。オイルの効果もまだほんの僅かしか発揮されておらず、それが齎す思考を埋める欲の強さを。
🔵🔵🔵
大成功
峰・千早🆗
……!
この場合、一部分だけ異性化するのか全身に変化があるのか……。
(PLはどちらも捨てがたいので)
どちらかは運を天に任せましょう。
たまに任務のために女に化けたことはありますが、いきなり変わると驚きますね。
私の【変身】では戻れない呪いのようですね。
解呪はのちのち考えるとして、今は謎を解きますか。
手帳にペンで全てのパターンを書いてちまちま解きます。
頭の中だけで考えるの苦手なんですよ!
焦ると凡ミスするのでもう一度解いて確認しましょう……。
毒じゃない偽物の瓶は4番でしょうか。
して、この瓶の中身を塗ると。
は、全身に!?
隠れられそうな場所があればそこで、
無ければ隅っこで壁の方を向いて服を脱ぎます。
ゲームマスターはどこかで監視しているのでしょうか。落ち着かない。
それに、女に化けたことはありますが、自分で女性化した部分を触るのは初めてですね……。
う……っ、塗り終えました。服を着直す刺激が辛い……。
薄暗く、ひんやりとした空気が肌を刺すデスゲーム会場。その中央で、千早は自身の身体に起きた異変に気づいた。
「己で制御していないと、さすがに驚きますね」
普段通りの冷静に聞こえるその声も、よく聞けば微かに揺れていた。
それもそのはず、彼の外見自体はいつも通りなのだ。短髪の黒髪、引き締まった色黒の肌、そして戦士としての逞しさを誇る筋肉質な体躯。しかし、衣服の奥――ズボンの中の感覚だけが、決定的に変貌していたのだ。
いつもならば確かに存在するはずの、雄々しく大きな主張が跡形もなく消え失せている。代わりに広がっているのは、どこか心もとない慣れない感覚だ。
千早は落ち着かない様子で、ズボンの上からそっとその場所を触って確かめてみる。やはり、何もない。手のひらに伝わるのは平らな感触。
「私の変身では戻れない呪いのようですね……」
己の変身能力も上手く作用しないことを確認した千早は、解呪はのちのち考えるとして謎解きを優先することにした。
台座の上に並ぶのは、四つの毒々しい瓶と、挑戦者をあざ笑うかのような文字列。
頭の中だけで複雑な論理を組み立て、完璧な正解を導き出すのは、千早にとって決して得意な分野ではなかった。焦れば焦るほど、些細な見落としが命取りになるデスゲームの空間だ。
「……笑うなら笑えばいい。今は、こっちです」
見ているのだろうゲームマスターに向けて小さく呟く。
千早は大きな図体に似合わない、小さな手帳とペンを取り出した。
ペン先をちまちまと動かし、それぞれの発言が真実だった場合と、偽りだった場合の矛盾を地道に整理していく。
「焦ると凡ミスするのでもう一度解いて確認しましょう……」と、彼は慎重を期して二度目の検証を重ねてから、その答えの瓶を手に取った。
④番。
「これを、ぇ……全身隈無く……っ?」
千早はその指示に一瞬硬直し、そしてもう一度、その文をみて、ゲームマスターの思惑を知る。
このオイルを、変化の発生した祖場所にも塗らせようというのが目的なんだろう。それに気付いて、千早の誠実そうな顔は一気に真っ赤に染まった。
それが強力な媚薬の効果もあると知っていては、尚のことだ。
変化の術を使い、任務のために女性の姿を模した経験は過去にある。しかし、自分自身の身体として、その女性化した繊細な部位に直接触れたことはなかった。
周囲を見回してみるが、身を隠せるような遮蔽物や物陰はどこにも存在しなかった。
「う、これも見られてるのでしょうね……趣味の悪い……」
得体の知れない下卑た視線がどこからか注がれているような、強い不快感と羞恥心が背筋を駆け巡る。だが、進まねばここから生きては出られない。
腹を決めた千早は、部屋の一番端へと移動し、壁の方を向いて静かに衣服を脱ぎ捨てた。
衣服の下から現れたのは、見事なまでの筋肉美だ。男性らしい太くたくましい骨格、無駄のない色黒の肌。しかし、その強靭な肢体の両腿の狭間だけは、密やかに色付いた深い峡谷へと様変わりしていた。
その割れ目の中心から、ぽつりと小さく膨んで見える柔らかな豆粒。本当にそこだけが女性になっているという奇妙な現実を突きつけられ、千早は奇妙な羞恥に苛まれる。
「ぅ……ぁ」
震える指先で瓶を傾け、手のひらに透明なオイルを広げる。それをまず、逞しい胸板や太い腕、足の皮膚へと滑らせていった。
その瞬間、肌の表面がジリジリと爆ぜるような、異様な熱が立ち上った。五感の感度が跳ね上がり、ただの空気の揺らぎすら強烈な刺激へと変わる。
千早は熱い吐息を漏らしながら、ついに最後の、最も秘められた塗り残しへと手を伸ばした。
「く、ふ……ぅう」
オイルで濡れた指先が、下生えの中に沈む割れ目へと触れる。
滑らかな液体を媒介にして、窄みの奥へと指がくぷ、ぬぷう、とゆっくり沈み込んでいく。
粘り気のある微かな音が薄暗い空間にひそやかに響き渡り、内側の柔らかな粘膜が指を飲み込んでいく。その瞬間、脳髄を白く染め上げるほどの強烈な熱波が押し寄せた。
「ぁ、ぁあ……っ❤」
耐えきれず、千早の膝がガクガクと激しく震えるような快感が腰を砕く。既に全身の感度は高くなってしまっている。
さらに、指先がその上部にある小さな突起の方をくりくりと弄るように刺激した瞬間、彼の背筋は限界まで仰け反った。
瞬間、男性の時とは異なる、じっくりと脳を溶かされていくような絶頂に余韻が後を引く。
屈強な男にしか見えない千早が、情けなく自慰に耽っているかのような、あまりにも淫猥であられもない姿。甘い悲鳴のような吐息が、部屋の壁に虚しく反響する。
いくつもの視線が己を見つめているのを感じる。
「う……っ、これでいいんでしょう……ッ❤」
どうにかもっと欲しいと感じる欲に堪え、千早は震える手で衣服を身に付け直した。しかし、擦れる布地の摩擦が、過敏になった表面を容赦なく刺激し、一歩歩くたびに息が詰まる。
「は……、んぅ……」
千早は屈辱に耐えながらも、次の試練が待つ部屋の扉へと進み始めた。
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
大成功
シルビア・ネドヴェドワ🆗❇️
※√能力は使わない
※衣装はhttps://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=28624の全身イラスト
?(股座に違和感を感じてパンツの中に手を差し込む)
うそ?おち○ち○が生えてるぅ?!
しかも結構ご立派ァ?!
は、早く何とかしなきゃ…。
え、え~と…4つのうち1つが偽物なのね…。
偽物はぁ…4番!
理由?何となく?本物だったらその時はその時!
いっぱいおち○ち○で遊んできたから思い残すことはないわ!
…多分。
瓶のオイルを指示通りに腕、胸、股間、尻尾などに念入りに塗りつけると変な気分になって次の部屋へ向かう
『あ、あたりぃ…❤』
『おち○ち○…イライラしてきたぁ…❤』
『お○○○…❤』
薄暗く不気味なデスゲーム会場。シルビアちゃんは怪しく輝く瓶が置かれた台座へと歩き出そうとした。だが、一歩踏み出した瞬間にデニムのホットパンツの合わせ目に奇妙な、そして強烈な圧迫感を覚える。
「……ん? ぁ、もしかして……?」
ホットパンツの隙間からそっと手を差し込んでみると――そこには本来あるはずのない、熱く猛々しい質感が鎮座していた。
「あはっ、ホントにアレが生えてるぅ!? しかも結構ご立派ァ……」
興味と驚愕に、頬を緩ませる。
恐る恐るその熱を指先で包み込んでみると、これまで経験したことのない、じわりと広がる未知の快感が背筋を駆け上がった。
触れられたことでさらに硬度と質量を増していくその立派な突起に、シルビアちゃんはゴクリと喉を鳴らす。
(これ……あたしの中にぶち込まれたら、ちょうど気持ちいいだろうなぁ……❤)
ふと頭をよぎった、男の欲求が混ざり合ったような変な思考にハッと気づき、ぶんぶんとピンクの髪を振る。
「ひとまずさっさと謎解かないとよね」
と瓶に向き直り、シルビアは思考を――。
「え、え~と……4つのうち1つが偽物なのね。偽物はぁ……4番! 何となくだけど! 本物だったらその時はその時!」
放棄した。
自慢の直感を信じ、彼女は迷わず4番目の瓶を手に取った。
いっぱい遊びに遊んできたのだから、まあ、悔いはない……こともないのだけれど。兎も角、己の勘を信じるのだ。
瓶には中身のオイルを全身に念入りに塗るよう細かな指示が記されていた。
シルビアは覚悟を決め、クロップドシャツに手をかけて柔らかな白肌を完全に露出させる。滑らかなオイルを手のひらに広げ、腕から豊かな胸の膨らみ、そして問題の股座へと這わせていった。
「あ、あたりぃ……❤」
過敏の薬が肌に染み込んだ瞬間、シルビアちゃんの口から甘い吐息が漏れる。オイルに濡れた指先が、自身の股間にそそり立つ雄の象徴を念入りに愛撫するように塗り進めていく。
狂おしいほどの雄としての性欲が津波のように押し寄せ、彼女の理性を白く染め上げていった。
「あん、おちんちん……イライラしてきたぁ……❤ 熱くて、変になっちゃう……❤」
脳を支配する強烈な催淫効果に視界がうるみ、熱い涙が頬を伝う。今や完全に雄としての衝動に突き動かされながらも、彼女の魂は皮肉なことに、失われてしまった自身の割れ目を狂おしいほどに求めていた。
埋められない空虚感ともどかしさに身を悶えさせ、溢れる蜜を受け止める場所を求めて、腰が勝手にガクガクと果てしない疼きを刻む。
「もお、まんまん、ぐちゃぐちゃにしたくなっちゃう……❤」
シルビアちゃんは前屈みになり、収まらない熱い衝動をホットパンツの布地に擦り付けながら、息も絶え絶えに次の部屋へと足を進めていった。
🔵🔵🔵
大成功
京極・蛍SPD判定、アドリブOK
なんかスースーするけど……もしかして?(こそこそ)
……これぞお約束?ということは代わりのは…意外と大きい?声はそこまで変化は無し?
しいて言えば……せめて自分自身の今の姿がどんなか鏡かスマホとかので確認するかを持ってくるべきだったかも(それだけはちょっと残念)
でも、長いする程よろしくない気がするから……んっ。慌てず焦らないようにしつつ兎に角、素早く行くとしましょう。
えっと…2と3が真実として、嘘なのは自ずと1と4だけが残ってしかもあべこべというなら身体に塗りつけるコレ(4)よね。
安全じゃなくとも今は進むしかないわね。
デスゲーム会場の空気は寒々しく、しかし、蛍の周囲だけはどこかマイペースで、妙に朗らかな空気が漂っていた。他の参加者も彼の独特な雰囲気によって混乱を免れているといってもいいかもしれない。
「あ……もしかして?」
そんな絶妙に距離を置かれる彼はふと胸元に奇妙な違和感を覚えて、蛍はズボンの前隙間から己の下半身を覗き込んでみた。そこに広がっていたのは、蛍の思った通りの光景。
「あらあら、これぞお約束ってやつ? ということは、代わりの方は……あら、意外と大きくしてくれるのね」
結構サービスしてくれるじゃない。
と躊躇うことなく自らの新しく生えた豊かな胸を両手で包み、その贅沢な感触を揉んで楽しんだ。手のひらから伝わる、今まで体験したことのない柔らかさと確かな弾力。彼にとって、性的象徴の消失など楽しむべきエンターテインメントに過ぎない。
「しいて言えば……せめて自分自身の今の姿がどんなか見たかったわね☆」
ホスピタリティを高めるなら、姿見鏡を用意してくれるとかしてもいいのに。とデスゲームマスターに注文を付けながら、ひとしきり己の肉体の感触を堪能して満足すると、蛍は台座に並ぶ四つの瓶へと視線を向けた。
「慌てず焦らないようにしつつ兎に角、素早く行くとしましょう」
ラベルに書かれた矛盾する文字列を、蛍は素早く精査していく。
要するに、簡単な論理パズルだ。
この程度が解けない相手が乱れても面白くないとでもいうのか。
「えっと……2と3が真実として、嘘なのは自ずと1と4だけが残って、しかもこの迷宮が『あべこべ』というなら身体に塗りつけるべきはコレ、よね」
迷いのない手つきで、蛍は四番目の瓶を手に取った。
「安全じゃなくとも、今は進むしかないわね」
蛍は瓶の栓を抜き、中に満ちた滑らかなオイルを手のひらに躍らせた。
説明書きにあった指示通り、丁寧にそのオイルを己の身体へと塗り拡げていく。日頃の鍛錬と維持を欠かさない、スタイルの良い茶色の肌。そこに透明な液体が染み込んでいくたび、皮膚は艶やかな光沢を帯び、内側からじわじわと妖しい熱が生まれ始めた。
「おっと……これはなかなか、刺激的なお薬のようね♪」
蛍は急激に高まる肌の感度と、身体の芯を焦がすような疼きを大らかに受け流す。指先が鎖骨を滑り、先ほど愛でたばかりの豊かな膨らみへとオイルを伸ばすたび、甘い吐息が零れそうになるのを、おちゃらけた微笑の裏に隠した。
過敏になった肉体が衣服の擦れる繊細な感触さえも熱い刺激へと変換していくが、彼はマイペースな歩みを止めない。
「さあ、次のステージへ突撃ね!」
蛍は火照る身体を揺らしながら、次の部屋へと繋がる扉を力強く押し開けた。
🔵🔵🔵
大成功
錫柄・鴇羽うわ、すご。霊体でも問答無用ですか、どういう能力ですか、これ。
【アドリブ歓迎、他の人との絡みOK】
■WIZ行動
(変化があった部位を触りながら確認して)さすがにこの服装でこの突起は見栄えが良くありませんね。うーん変態チックです。
(服装を変更して)こういう時、霊体は楽ですねぇ。種類サイズ色。ぜーんぶ思い通りで。
ちょーっとメタ読みですけど、答えは一つしかないと証言貰っていますし。真偽の何方かが一つだけのパターンを抜き出しましょう。
んー? ④かな。よし女は度胸。最悪一回お休みってだけですし。
自分に生えたアレにも自分でオイルを塗るって倒錯的で変な気分。
あーうん。ちょっと気持ちいいのもなんだかなぁ。
闇が濃く、ひんやりとした空気が満ちるその空間で、霊体人間である鴇羽は、自身の身体に訪れたあまりにも奇妙な異変にパチクリと赤茶色の瞳を瞬かせていた。
「うわ、すご。霊体でも問答無用ですか、どういう能力ですか、これ」
普段通り、幽体にぴったりと張り付いていた衣服。だからこそ、その変化は一目瞭然だった。下腹部のあたりに、本来あるはずのない柔らかい棒状の膨らみが、布地を内側から押し上げるようにしてくっきりと主張しているのだ。
さすがに困惑を隠せない。そっと指先でその未知の突起に触れ、確かな存在感を確かめてみる。そして、その実在(と言って良いのか分からないが)に思わず変な笑いが溢れた。
「さすがにこの服装でこの突起は見栄えが良くありませんね。うーん変態チックです」
破廉恥なシルエットを晒したまま進むのは論外だった。鴇羽は小さく息を吐くと、集中するようにそっと目を閉じる。
「こういう時、霊体は楽ですねぇ。種類サイズ色。ぜーんぶ思い通りで」
彼女が念じると、幽体を包む衣服の構造が瞬時に組み替わり、腰回りをゆったりと覆い隠すシックなパレオが追加された。これで悪目立ちしていた突起は綺麗に隠れたが、布地が擦れるたびに未経験の奇妙な感覚が内側に伝わってくることは変わらない。
ひとまず落ち着きを取り戻した彼女は、怪しく光る四つの瓶が置かれた台座へと歩み寄った。ラベルに記された矛盾する四つの証言を見つめ、小首をかしげる。
「ちょーっとメタ読みですけど、答えは一つしかないと証言貰っていますし。真偽の何方かが一つだけのパターンを抜き出しましょう」
鋭い戦術的直感と冷静な思考で、瞬時に文字列の矛盾を紐解いていく。そこに緊張感はない。
「んー? ④かな。よし女は度胸。最悪一回お休みってだけですし」
中に満ちていたのは、独特の甘い香りを放つ滑らかなオイル。指示通りにそれを手のひらへ伸ばし、極端に白い己の肌へと塗り広げていく。
そして、パレオの奥に潜むそれにも、覚悟を決めて指先でオイルを薄く塗りたくっていった。
「……っ、ん……?」
その瞬間、鴇羽の白い肌がじわりと熱を帯びる。霊体ゆえに本来は感覚が鈍いはずの肉体。だが、この迷宮を支配する強力な妖術のせいか、オイルが触れた部位からむず痒いような感覚が立ち上ってきた。
「あーうん。ちょっと気持ちいいのもなんだかなぁ……」
ほんのりと頬を朱に染め、腰の奥から湧き上がる抗いがたい熱に身を震わせながらも、彼女は不敗の虚構を崩さない。衣服が擦れるたびに走る疼きをパレオの下に隠し、鴇羽は静かに、しかし確かな足取りで次の部屋へと向かう扉を押し開けた。
🔵🔵🔵
大成功
石動・悠希ふむ…なんというかまた一部の趣向の人に刺さりそうなこと起こってるな
身体的な性別逆転ねぇ…ま、人間と融合したベルセルクマシンからすれば肉体は器であり
それが男性であっても女性であっても差はないが…
成程、こんな感じか。まぁ悪くはないんじゃないか
で、瓶だけど1が4を偽といい4が2を偽と言っているなら4が行ってることが矛盾しているから2が事実である…だろう。
まぁぶっちゃけ反則技をすれば解析すればいいだけなんだけど。
しかし面白いからちょっとこの反転の呪いとやらを解析しておこうかね
肉体とは極論すれば器に過ぎない。しかし、生物由来の感情を宿した今の脳は、この不条理な状況に妙に冷静な感想を抱いていた。
「ふむ……なんというか、また一部の趣向の人に刺さりそうなことが起こってるな」
中性的な顔立ちに薄い笑みを浮かべ、衣服の内側で新たに形成された未知のパーツへと意識を向ける。本来の仕様には存在しない、用途不明の可変式生体ユニット。下着を押し上げるようにして存在を主張するそれは、解析すると、半自律的に変形機構を有し、奇妙な指揮信号を発しているのが分かった。
「身体的な性別逆転ねぇ、……成程、こんな感じか。まぁ悪くはないんじゃないか」
突如として追加された雄としての機構を興味深く観察しながら、悠希は怪しく並ぶ四つの瓶へと視線を移した。
デスゲームを仕掛けた迷宮の主からの問いに対し、その思考は、しかし迷うことなく結論を導き出す。
「で、瓶だけど……1が4を偽と言い、4が2を偽と言っているなら、4の言っていることが矛盾しているから2が事実である……ってだろう」
わざわざ内蔵センサーでオイルの成分情報を直接解析するという反則技を使うまでもなく、論理パズルとして答えは明白だった。ターゲットは四番目の瓶だ。
悠希は躊躇うことなく四番目の瓶を手に取り、その栓を抜いた。中から溢れる滑らかな液体を、自らの肌へと塗り広げていく。スタイルの良い四肢にオイルが染み込んでいくのと同時に、未知のパルスが全身の神経網を駆け巡り始めた。
「おっと……ふうん、これは面白い信号かも」
過敏と催淫の成分が浸透するにつれ、肌の表面温度が急激に上昇していく。特に、股座に新設された生体ユニットが、オイルの刺激を受けてじわじわと脈動を速め、熱を帯びて膨張していく機構の動きが手取るように感知できた。
脳へとダイレクトに発信される、強烈な快楽信号。それは生物としての理性を揺るがす甘い熱量だったが、悠希はその波に呑まれることなく、むしろ好奇心を満たすようにそのプロセスを克明に観察していた。衣服の擦れるかすかな振動さえもが激しい電流となって脳髄を叩く。
「ん、……不随意な信号、か。意外と強いな……男の欲望とやら。しかしまあ……面白いから、ちょっとこの反転の呪いとやらも解析しておこうかね」
押し寄せる疼きに微かに息を弾ませながらも、悠希は落ち着いた足取りで歩き出す。未知の快感に肉体を火照らせ、可変ユニットに熱を孕ませたまま、彼女は次の部屋の扉へと向かった。
🔵🔵🔵
大成功
白銀・雅【POW判定】
自分の肉体変化をむしろ面白がって上半身をはだけ、色々ポージングしてみたりします。
「性別が変わるとこういう感じなんですね。面白いですが、ちょっと想像と違いますね……」
オイルでテッカテカのボディが似合うマッシブ体型になるかと思いきや、細マッチョと言った感じ。
「じゃあ、これを塗ってみましょう」
と迷わず④の瓶のオイルを塗りたくり、催淫効果、火照りに対しては自分の額を殴りつけ耐えます。
「ふぅぅぅ……女性になった方は、私から距離をとってくださいね。気を抜くと襲ってしまいそうです」
そうなったら初めては痛いですよ、と忠告しつつ根性で耐え、次へのゲームへ向かいます。
アドリブ、絡み歓迎。
薄暗く不気味なデスゲームの会場。
あべこべ変化の呪いが発動したその瞬間、雅は、パニックに陥るどころか、青い瞳を輝かせて自身の肉体を興味深げに見つめていた。
「性別が変わるとこういう感じなんですね。面白いですが、ちょっと想像と違いますね……」
妖怪らしく、変化の妖術自体には慣れているのか。この強制的な変貌はまた別格だ。
「ああ、でも服がきついですね。ふむ、少し寛げておきましょうか」
彼女の予想では、オイルでテッカテカのボディが似合うようなマッシブ体型になるかと思いきや、自身の視線が捉えたのは、引き締まった美しい『細マッチョ』。元のしなやかで色白なスタイルをある程度保ったまま、骨格と筋肉が男性のものへと見事に組み替えられている。
雅はくすくすと楽しげに笑いながら、躊躇うことなく上半身の衣服を大胆にはだけさせた。
肩回りの窮屈さに眉をひそめ、さらに衣服を緩めていく。長い銀髪の間から覗く狐の耳を揺らしながら、雅は色気と男らしさが奇妙に同居するポーズをいくつか決めてみせた。どんな過酷な状況でも楽しもうとする、快楽主義者たる彼女らしい奔放さだ。
「力の入れ方が幾分か異なりますね。成る程、筋骨の違いは思いの外分かりやすい……といつまでもこうはしてられませんね」
遊んでばかりはいられない。デスゲームを解き明かすため、彼女は怪しく並ぶ四つの瓶へと歩み寄る。そして、初めから答えが分かりきっているかのように、一切の迷いなく四番目の瓶へと手を伸ばした。
「じゃあ、これを塗ってみましょう」
さらりとした透明なオイルを手のひらに広げ、はだけた胸元や、新しく生じた男としての秘所へ一気に塗りたくっていく。
その瞬間、肌の奥から爆発的な熱量が突き上げてきた。脳を直接侵食するような、狂おしいほどの過敏と催淫の波。並の人間ならその場に頽れ、甘い吐息を漏らして身悶えするほどの劇薬だ。
「ふ、ぅ……ぐ!」
さすがの雅も視界を一瞬熱に染めたが、彼女は自らの拳を固めると、自分の額を激しく殴りつけた。
ドン、と鈍い音が室内に響く。強烈な痛覚によって強引に理性を引き戻し、荒くなる呼吸を根性でねじ伏せていく。
「ふぅゥぅ……女性になった方は、私から距離をとってくださいね。気を抜くと襲ってしまいそうです」
じわりと額に赤みを浮かべ、青い瞳に宿る野生の熱を必死に抑え込みながら、雅は周囲の挑戦者たちへ静かに、しかし凄みのある声で忠告した。
「そうなったら、初めては痛いですよ?」
そこにいる女性はすなわち、女性となって数分の元男性なのだ。
彼女は気力をもって溢れんばかりの熱情を体内に閉じ込める。一歩踏み出すごとに衣服が擦れ、新たな感覚が背筋を刺激するが、その足取りは力強い。雅はそのまま、次の試練へと歩みを進めたのだった。
🔵🔵🔵
大成功
第2章 集団戦 『淫触花』
POW
粘液塗れの触手
自身の【フクロ触手】がA、【太くて硬い触手】がB、【ブラシ触手】がC増加し、それぞれ捕食力、貫通力、蹂躙力が増加する。ABCの合計は自分のレベルに等しい。
自身の【フクロ触手】がA、【太くて硬い触手】がB、【ブラシ触手】がC増加し、それぞれ捕食力、貫通力、蹂躙力が増加する。ABCの合計は自分のレベルに等しい。
SPD
催淫香気
【発情させるガス】を放ち、半径レベルm内の自分含む全員の【性的快感】に対する抵抗力を10分の1にする。
【発情させるガス】を放ち、半径レベルm内の自分含む全員の【性的快感】に対する抵抗力を10分の1にする。
WIZ
キケンな毒液
【粘液の詰まったコブ触手】から【身体以外を溶かす媚薬毒液】を放ち、命中した敵に微弱ダメージを与える。ただし、命中した敵の耐久力が3割以下の場合、敵は【テクノブレイク】して死亡する。
【粘液の詰まったコブ触手】から【身体以外を溶かす媚薬毒液】を放ち、命中した敵に微弱ダメージを与える。ただし、命中した敵の耐久力が3割以下の場合、敵は【テクノブレイク】して死亡する。
そうして、次の部屋へと誘われた参加者達。
そこにあったのは、広い部屋だった。無数の罠や障害物のある空間。チェイスゲームの会場そのもの。
そこで行われるのは、一方的な淫触花による淫猥ショー。淫触花によって、狂わされそのまま精気を枯らされるデスゲーム。
だが、あくまでゲームだ。もしその淫触花を全滅させられたのなら、最終ステージ――ゲームマスターとの戦いへと駒を進められる。
√能力者達は、みな反転と過敏催淫を受けている状態だ。だが、淫触花に何度なぶられようと諦めなければ活路は見いだせる。
無理やり連れてこられた無辜の民を守るため、√能力者達は次なる試練へと挑む。
第2章H👾『淫触花』
妖怪達に食用として扱われる低俗な獣妖。劣情を糧とし男女問わず快楽漬けにし淫気に塗れたエキスをすする事を好む。
これの軍団と対峙します。部屋の罠を駆使したりして掃討してください。√能力者も罠にかかってしまいます。
シルビア・ネドヴェドワWIZ判定
他者との絡みOK
🆗❇️
※淫触花に責められる間の発言は全てひらがなでお願いします
部屋に入ったら全裸になってご立派な自分のペニスを扱きながら虚ろな目で淫触花の群れにふらふらと近づく
『はぁはぁ…ぬるぬるしょくしゅと○○○○がいっぱい…❤』
『シルビアちゃん、いっぱいきもちよくしてぇ…❤○○○○…❤』
淫触花と合体、即射精
『はぁぁぁぁぁ❤お○○○きもちいいのぉぉぉぉぉ❤』
触手を両手に花状態で扱きながら口やアナルを犯される
『お○○○もおしりもきもちいいがとまらないよぉぉぉ❤』
頃合い(全身淫触花由来の粘液まみれ)になったらテイルスイングで攻撃
『ふぅ、サキュバスの性欲舐めてもらっちゃ困るわ❤』
怪しくうごめく無数の蔓と、甘ったるい香気。扉を開けた先に広がっていたのは、挑戦者を快楽の底へと突き落とし、その精気を根こそぎ吸い尽くさんとする『淫触花』の狂い咲く大広間だった。
しかし、足を踏み入れたシルヴィアは、すでに過敏催淫オイルの劇薬効果によって、とろんと妖しく濁りきっていた。脳内を満たすのは、圧倒的な雄の衝動と。そして、尽きぬ劣情。
「はぁ、はぁ……んっ……♥」
限界を迎えた理性が弾け飛ぶ。彼女は一切の躊躇なくクロップドシャツとホットパンツを脱ぎ捨て、一糸まとわぬ姿へと変貌した。あべこべの呪いによって股座にそそり立つ、熱く猛々しい肉棒。シルヴィアは自らの指先をその熱へと絡め、ぐちゅぐちゅと太い幹を上下に愛撫しながら、ふらふらと淫触花の群れに向かって歩き出す。
「はぁはぁ……ぬるぬるしょくしゅとおまんこいっぱぁい……♥ しるびあちゃん、いっぱいきもちよくしてぇ……♥」
待ち構えていたかのように、そして、その声に導かれるようにして粘り気のある触手が一斉に伸び、彼女の白肌へと絡みついた。鋭い突起が、新設された雄の象徴を優しく、かつ容赦なく締め上げる。
不慣れなはずの部位を強烈に狂わせる愛撫に、シルヴィアの背筋が大きく仰け反った。肉体の最奥から爆発的な熱量が突き上げ、激しい衝動とともにすべてが白濁した快感へと解き放たれる。
「はぁぁぁぁぁ♥ きもちいいのぉぉぉぉぉ♥」
一度の解放では、彼女の渇きは収まらない。むしろ、全身の感度は天井知らずに跳ね上がっていく。
うごめく触手はさらに勢いを増し、彼女の唇を割り、同時に背後のアナルへと容赦なく滑り込んできた。内側の柔らかな粘膜を抉るように蠢く異物の感触。前からも後ろからも、逃げ場のない快楽の波が容赦なく押し寄せる。
「おちんこも、おしりも、きもちいいがとまらないよぉぉぉ♥」
あられもない悲鳴を上げながら、シルヴィアは両手で触手を掴み、自ら進んでその愛撫を貪り続けた。部屋のあちこちで罠が作動する不穏な音が響くが、今の彼女には極上のスパイスでしかない。
やがて、彼女の艶やかな身体が、淫触花から溢れ出た大量の淫らな粘液でドロドロに塗れた、その瞬間――。
彼女の体を弄んでいた触手が、刹那両断された。それを為したのは、一方的に搾取されるたけであったはずの、シルヴィアだ。
「ふう、でも……まだ物足りないかしら」
十分に快楽を吸収し、逆にエネルギーを充填したシルヴィアは、身を翻す。しなやかな尾が空気を切り裂き、斬撃と化したそれが周囲の淫触花を猛烈な勢いで薙ぎ払ったのだ。
「……サキュバスの性欲、舐めてもらっちゃ困るわ♥」
粘液を撒き散らしながら、次なる獲物を求めて再び滾り始める肉茎を揺らし、歩き始めた。
🔵🔵🔵
大成功
アーシャ・ヴァリアントアドリブ歓迎。
催淫オイルの影響で衣擦れだけで腰砕けそうな状態な所に淫触花が現れる。
本調子ではない状態では触手の群れを捌ききれず気づかず足元にあった罠のスイッチを踏むと三角木馬が飛び出し跨らされ手枷足枷が飛び出して自由を奪う。
更に催淫ガスを浴びせられ抵抗できなくなった所で逸物と胸をくぱぁと開いた触手に咥えられ更にブラシ触手による刺激を受ける。
口とお尻にも太い触手が入り込み全身を嬲られ何度もイカされる、毒により胸を妊娠してなくても
母乳が出る状態にされてしまい最終的に上と下から盛大に噴出してイカされる。
罠が解除され崩れ落ちるが盛大にイった事で一時的にクリアになった思考で√能力を使い全て燃やし尽くす。
アーシャは、赤髪を振り乱しながら必死に奥へと進んでいた。けれど、肌に塗りたくった過敏オイルのせいで、シースルーの布地が擦れるたびに背筋を狂おしい熱が駆け抜ける。一歩踏み出すだけで腰が砕けそうだった。
「くっ、あ……っ♥ 頭、おかしくなりそ……ぅ……♥」
そこへ、ぬるぬると触手を波打たせる『淫触花』の群れが一斉に襲いかかってくる。本調子からは程遠いアーシャは、迫る触手を捌ききれず、不覚にも足元の不自然な突起を踏み抜いてしまった。
カチリ、と硬い音が響いた瞬間、床を割って噴出した拘束具が彼女を強制的に宙吊りにした。
「きゃあっ!?」
四肢を冷たい手枷足枷が強硬に締め付け、自由を完全に奪い去る。追い打ちをかけるように、頭上から怪しい桃色の催淫ガスが勢いよく吹き付けられた。吸い込むたびに思考が甘く溶け、抵抗する力など消し飛んでいく。
「ああ……ッ♥ おち……ッ、んぁあ……ッ♥」
無防備に晒されたアーシャの肉体に、淫らな捕食者たちが群がった。
前垂れを押し上げる雄としての熱い尖塔、地肌に直接触れるクロスホルタービキニに包まれた雌の果実。その双方へ、くぱぁと花の蕾のように開いた触手の口が容赦なく吸い付く。さらにその内壁にびっしりと生えた微細なブラシ状の触手が、過敏になった神経の芯をチリチリと執拗に掻き毟った。
「はん、ぐ……っう♥」
それだけではない。彼女の声を塞ぐように口中へ、そして背後の絶対領域の窄みへと、太い触手が容赦なく割り込んでいく。全身のあらゆる孔を嬲られ、内側から激しく蠢かれるたびに、脳髄が白く染まるほどの衝撃が幾度も駆け巡り、強制的に絶頂へと引きずり回される。
さらに、触手から注入された妖しい毒が彼女の胸の奥を狂わせた。育まれる命などないはずなのに、豊かな果実の先端から、白い慈雨がじわりと滲み出し、やがて勢いを増していく。
「あ、ぁあああッ♥♥」
雄としての猛る悦びと、雌としての蕩けるような快楽が同時に極点へと達した瞬間。アーシャの胸元から、そして上下の突起から、盛大な歓喜の奔流が同時に激しく噴き出した。
ガシャリと罠の拘束が解除され、アーシャはその場に力なく崩れ落ちる。だが、限界までイききったことで、その思考は一時的な透明さを取り戻していた。
ここまで思考を狂わされ、愚弄した奴らは絶対に許さない。怒りが溢れ出してくる。
「……焼き、尽くしてあげるわ……っ!」
怒りと共に彼女の白い肌が、一瞬にして眩い火属性のエネルギー体へと変貌を遂げた。立ち上るは、対象を灰にするまで決して消えない灼熱の劫火。アーシャ自身が巨大な炎の塊となり、部屋を埋め尽くしていた淫触花の群れを、悲鳴を上げる隙すら与えず一網打尽に燃やし尽くしていった。
🔵🔵🔵
大成功
錫柄・鴇羽塩対応すれば直ぐに決着を着けれるんですが、ゲームでそれをするとすごくすごく盛り下がるんですよね。
用意されたギミック使って進みましょうか。
🆗&❇️
■WIZ行動
呼び出した|夜嵐の群狼《ワイルドハント》をお供に行動します。
落とし穴に嵌めで牙でガブ。括り罠に吊らして爪でザシュ。
集団行動はお手の物ですね。
うーん。どうしても下半身のアレに集中力が持っていかれる。
固くて熱いし、妙に疼くし。
あと、あの獣妖達に何故か目が行くのよねぇ。……性欲ってこわぁ。
あ、壁抜け失敗した。これってピンチでは。
百鬼夜行だし幽霊対策ぐらいはしてあるか。
迂回させた夜嵐の群狼がたどり着くまで、下半身を毒液塗れにされて弄ばれます。
無数の罠が死角に潜むその空間で、鴇羽は12体の霊狼を従え、淡々と歩みを進めていた。
指揮に向けた意識で自身の身体能力は半減しているが、彼女の心裏に焦りはない。その隙を埋めるのが、霊狼達だ。
「……まあもっとも、力押しで攻略することも出来るけれど……」
ある程度愉しませてやらなければ、ゲームマスターもほっぽりだして消え失せてしまうかもしれない。
面倒なことだ。
鴇羽は視線だけで霊狼たちへ的確な指示を送り、うごめく淫触花の軍団を巧みに誘導する。床に潜む落とし穴へ誘い込んでは鋭い牙で噛み砕かせ、仕掛けられた括り罠に吊り上げては鋭利な爪で引き裂いていく。集団を操る戦術はお手の物だった。
(ああ、でも……男の欲ってのも面倒)
冷静な指揮の裏で、彼女の幽体はかつてない不条理な熱に苛まれていた。
下半身で、固く、熱く、猛々しく脈打つ剛肉。先ほど自ら塗りたくったオイルが布地を媒介にして容赦なくその尖塔を刺激し、じりじりと焦れるような疼きを全身へ伝播させていく。
あべこべの呪いと淫らな薬の相乗効果は凄まじく、理性としては気味悪さを嫌悪しか浮かばないはずの触手の化物。開いたその肉襞へと、なぜか本能的に視線が吸い寄せられてしまう。
うずうずと己の内に芽生えた、理性を侵食するような強烈な劣情の気配に、彼女は心のどこかで性欲の本質的な恐ろしさをどこか他人事のように実感していた。
「っと、これは」
そんな思考の隙を突かれたか、前方の壁をすり抜けてショートカットを試みた瞬間、幽体に弾かれるような衝撃が走る。
百鬼夜行の建築ゆえか、霊体への防壁が施されており、壁抜けに失敗したのだ。反応速度が鈍っていることも災いし、鴇羽は一時的にその場に釘付けとなってしまう。
「……まずいか?」
好機と見た淫触花たちが、一斉に彼女の足元へと群がった。
身動きの取れない彼女の腰回りを覆うパレオの奥へ、冷たく粘り気のある毒液が容赦なく浴びせられる。過敏になったその中心部へ、ぬるぬるとした触手が絡みつき、吸い付くようにして執拗な愛撫を刻み始めた。衣服の摩擦とは比べ物にならない直接的な刺激が、半身を貫く。幽体でありながら、熱い電流が脳髄を駆け巡り、肌が極端な白さを忘れて朱に染まっていく。触手が蠢くたびに、下腹部から言葉にならない熱い震えがせり上がり、強制的な快感の波に翻弄されそうになる。
「……ッ、ん、……は」
それでも、彼女の赤茶色の瞳はどこか冷めていた。この執拗で淫らな罠に身をなぶられながらも、鴇羽は、むしろゲームマスターを飽きさせないスパイス程度にはなるだろう、という冷徹な笑みを零した。
やがて、彼女に忠実な霊狼たちが壁を迂回し、主の窮地へとたどり着いた。鋭い牙が淫触花の蔓を容赦なく引きちぎり、拘束が解かれる。鴇羽は毒液に犯された体に熱を火照らせながら、霊狼の頭を褒美として撫でながら奥へと向かっていく。
🔵🔵🔵
大成功
石動・悠希…で今度はこんなのか。
どうも主催者はあらゆる手段を用いて淫にさせたいようだが…
まず性別反転させてオイルで花瓶にさせた後にこれって主催者は余程ねじ曲がった趣向の持ち主であるといえるだろう。
さて、どうするかと考えたら…一番早いのは【爆破】【破壊工作】なんだけど無理やり連れてこられた人たちもいるからねぇ…あの花改造して同士討ちさせる方が早そうな気がしなくもない。それか【肉体改造】を用いてアレに対しての抵抗力をつけるか位か…
どっちにしてもあまりにもアレ過ぎて何とも言えんね。ベルセルクマシンとはいえ一応人間と融合済みなんで生身部分はあるわけだし
薄暗い大広間に一歩足を踏み入れば、そこは無数の罠と障害物が配された、悪趣味なチェイスゲームの舞台だった。
壁や床から不穏な駆動音が響く中、部屋を埋め尽くすようにして咲き誇るのは、獲物の劣情と精気を貪る低俗な獣妖――『淫触花』の軍団。
空間全体に充満する甘ったるく、どこか淫らな香気が変化した肉体と過敏になった神経を容赦なく刺激してくる。
だが、そんなねっとりとした空気など、どこ吹く風。赤髪の機械人、悠希は中性的な顔に心底呆れ果てたような笑みを浮かべていた。
「……で、今度はこんなのか。どうも主催者はあらゆる手段を用いて、自分たちを淫らにさせたいようだけど」
ため息交じりに、衣服の下で妙なパルスを発している生体ユニットを一瞥する。
まず強制的に性別を反転させ、オイルで感度を引き上げさせた後に、この淫らな花の軍勢。主催者が余程ねじ曲がった趣向の持ち主であることは、いうまでもなく明白だった。
「主催者の脳内を一度解体してみたいね。……さて、どうするか……」
戦線工兵としての合理的な思考回路が、瞬時に最適解を模索し始める。
一番手っ取り早いのは、部屋ごと木っ端微塵にする爆破や広範囲の破壊工作だ。だが、この迷宮には無理やり連れてこられた無辜の民も囚われている。派手にやれば彼らを巻き込みかねない。
それに、ベルセルクマシンとはいえ一応人間と融合している身だ。生身のパーツがある以上、これ以上あの怪しげな花どもに接近して触りたくもない、というのが率直な感情だった。
「なら、あの花を改造して同士討ちさせる方が早そうだね。せいぜい同種同士で仲良くやってればいいよ」
方針が決まれば、行動は迅速だ。悠希は迫り来る触手の隙を突き、最前列にいた淫触花の一体を鋭い眼光で捉える。
すれ違いざまに、彼女の指先から腕に巣食う生体武装の一端が射出された。植物特有の粘液を撒き散らしていた花の肉体が、無数のコードと装甲に埋め尽くされ、瞬く間に金属質の光沢を帯び戦闘機械へと書き換えられていった。
「システム起動。敵識別コードを反転――よし、派手にやっておいで」
機械化された淫触花は、即座に悠希の指揮下へと組み込まれた。
かつての同胞たちへ向けて、改造された鋼鉄の蔓が容赦なく叩きつけられる。突如始まった身内への猛攻に、周囲の淫触花たちは一瞬で大混乱に陥った。鋭い駆動音と共に金属の触手が躍り、妖しい獣妖の群れを次々と圧壊させていく。
凄惨で、しかしどこか滑稽な同士討ちの光景。それを特等席で眺めながら、悠希は火照る身体の不快感を表情に出すこともなく、淡々と、事務的に安全な進路を確保していくのだった。
🔵🔵🔵
大成功
峰・千早🆗
呪いが解けないなら【変幻不在の怪】で己以上の力を発揮して対処しましょう。
速度を上げて、うまく敵を躱します。
行く手に無理やり連れてこられた一般人を見つけたら、その方を守りつつ進みたいですね。
行く手の壁に人間だけ通り抜けられそうな穴が空いています。これで敵を振り切ろう。
先に女性を通して
私も上半身を通し……少し狭くなってませんか!?
もう少しで抜けそうなのに、背後に敵が。
あ……や、やめろっ。
守るべき人間がそこで見ているのに、目に涙を浮かべて意識を何度も飛ばす。
気づけば下半身の衣服と靴など全て剥ぎ取られ、触手の粘液の滑りを借りて穴を抜けられました。
一般人の方、すみません。時間を取らせてしまいました。
「やはり、変化でも呪いは解けないようですね……」
ならば、と。千早は黒い木の仮面を顔へ当て、速度の強化を目論む。行く手を阻む淫触花の包囲網を紙一重で躱していく。衣服が擦れるだけで背筋が震えるが、その精細を欠いていくが、それですら追いつけはしない。
その時、行く手に怯える一般人の女性たちを発見する。
「こちらへ! 私が守ります!」
彼女たちを背に庇いながら周囲を鋭く見回すと、壁の奥に人間だけがどうにか通り抜けられそうな狭い穴を見つけた。
「急いで、この穴の向こうへ!」
千早は女性たちを促し、先に穴の向こうへと通す。全員が無事に抜けたのを確認し、自身も上半身を滑り込ませた――のだが。
「……っ、少し狭くなって、ませんか……!?」
腰のあたりでぴったりと肉体が挟まり、身動きが取れなくなる。背後からは、甘い香りを放つ淫触花たちがぬるぬると迫っていた。
「あ……や、やめろっ……!」
最悪のタイミングでの拘束。穴の向こうでは、助けたはずの女性たちが心配そうにこちらを見つめている。その目の前で、無防備に取り残された千早の下半身に、容赦なく冷たく粘り気のある触手が絡みついた。
「ん、あぐぅっ……♥」
ねっとりとした粘動の音が薄暗い空間に響き、肉体を苛む快楽の熱波が押し寄せる。衣服は容易に引き裂かれ、靴もろともすべてが剥ぎ取られていく。
下生えに包まれた深い割れ目。そこへ、ぬめる蔓が直接滑り込み、過敏になった突起とその奥を容赦なく擦り上げ始める。執拗に往復する熱い摩擦。オイルの効果で数倍に跳ね上がった感度が、ダイレクトに脳髄を叩いた。
女性たちの視線を浴びながらなぶられるという精神的屈辱と、内側から突き上げる狂おしい疼きに、千早は目に涙を浮かべ、何度も意識を白く飛ばした。
割れ目から溢れる滴りが啜り上げられていく。
「は、あ、ぁぁああ……っ♥♥」
極限の絶頂の瞬間、大量の触手粘液の滑りを借りて、千早の身体は一気に壁の穴をすり抜けた。
床に倒れ込み、激しい息を荒らげる千早。
「一般人の方、すみません……時間を、取らせてしまいました……」
衣服の失われた下半身をかろうじて隠しながら、千早は荒い呼吸のまま頭を下げた。だが、ふと見上げた瞬間、彼は息を呑む。
心配そうに自分を見ていたはずの女性たちの瞳に、ドロドロと滾るような、妖しい雄欲の光が宿っていたのだ。あられもない姿を晒した屈強な男の秘所に、甘い割れ目があるのを見てしまい、今度は自分たちが犯したいと、そんな歪んだ熱視線が突き刺さる。
(私を……彼女たちが……?)
ごくりと喉が鳴る。その不条理な光景を脳内で想像してしまった瞬間、千早の腹の底でドクンと熱が疼き、最深部から堪えきれない愛液がとろりとこぼれ落ちた。
「っ……!」
まるで身体そのものがその凌辱を望んでいるかのような、底知れない恐怖。千早は必死に頭を振り、その淫らな感覚を強引に振り払うと、立ち上がってさらに奥の部屋へと向かって駆け出した。
🔵🔵🔵
大成功
第3章 ボス戦 『モヒカンブレード・ジョー』
POW
モヒカンブレード・スラッシュ
【頭部から発射される鋼鉄ブレード】を用いた通常攻撃が、2回攻撃かつ範囲攻撃(半径レベルm内の敵全てを攻撃)になる。
【頭部から発射される鋼鉄ブレード】を用いた通常攻撃が、2回攻撃かつ範囲攻撃(半径レベルm内の敵全てを攻撃)になる。
SPD
ギャング・ファイナルボンバー
60秒間【筋肉にギャングパワー】をチャージした直後にのみ、近接範囲の敵に威力18倍の【全力ぶん殴り】を放つ。自身がチャージ中に受けたダメージは全てチャージ後に適用される。
60秒間【筋肉にギャングパワー】をチャージした直後にのみ、近接範囲の敵に威力18倍の【全力ぶん殴り】を放つ。自身がチャージ中に受けたダメージは全てチャージ後に適用される。
WIZ
インフィニット・チェイン
【身体中】からレベル本までの【鎖】を生やす。自身の行動とは別に操作可能で、最大レベルmまで伸び、物を掴んだり、弱い攻撃や【捕縛】による拘束が可能。
【身体中】からレベル本までの【鎖】を生やす。自身の行動とは別に操作可能で、最大レベルmまで伸び、物を掴んだり、弱い攻撃や【捕縛】による拘束が可能。
「ぐははッ! 情けねえ姿だなぁテメエら!!」
最後の部屋で待ち受けていたのは、厳しい体つきをした男だった。
「情けねえ、ドロドロのヨタヨタになったやつを虐めるのが大好きでなぁ……テメエらはおれの玩具だ」
せいぜい愉しませてくれよ。と最終ステージの広間でモヒカンブレード・ジョーはニタニタと下卑た笑いを浮かべるのだった。
第3章B👿『モヒカンブレード・ジョー』
ゲームマスターのモヒカンブレード・ジョーとの戦闘です。
男女問わず、暴力で解決して力付くで痛めつけて快楽を感じる嗜虐思考者です。痛めつけられながらもこのゲームマスターを撃破してください。
文字数によりますが、後日譚の短いエピソードも可能です。
アーシャ・ヴァリアントアドリブ歓迎。
後日談はあるなら身体を癒しながらふたなり化はこりごりと思いつつ刺激的だったかしらね、イヤイヤイヤみたいなの。
催淫オイルと反転、更には淫触花の催淫ガスと身体改造媚毒も加わり発情して快楽を求める雌(雄の部分もあるが)落ち手前の状態。
普段なら即座に吹っ飛ばす嘲笑う相手の攻撃に抵抗もできず|股間《肉棒》を蹴られて
初めての痛みと快楽に崩れ落ちてしまう、鎖で全身を縛られ胸と肉棒もきつく絞られて
雄ミルクと雌ミルクを出して竜じゃなくて雌牛だなと嘲笑われる。
通常時でも敏感な角を掴まれイマラチオを強制させられ快楽に飲まれて受け入れてしまい精液を飲まされる。
更に種付けプレスの形で体内に激しい挿入を繰り返した果てに中だしされてしまう。
性的欲求を満たした後は嗜虐心を満足させるべく鎖で吊り下げたアーシャを腹パンや急所攻撃
胸や顔面も攻撃して息も絶え絶えの状態に追い込む、痛みに辛うじて正気を取り戻したアーシャは√能力を使い変身。
鎖を引きちぎり|守護霊《実妹》の力も借りてボスを跡形もなくなるまで消し飛ばす。
ジョーは、まず手前にいたアーシャへと歩み寄った。
「まずはてめえか? 今にも完堕ちってツラしてんじゃねえか」
その嘲笑を真正面から浴びるアーシャの肉体は、すでに限界をとうに超えていた。
このデスゲームで施された仕掛けが、全身の全神経が狂おしいほどの性感帯へと作り変えられている。
彼女の膝はガクガクと震え、クロスホルタービキニに包まれた豊かな胸元は、内奥から溢れ出た白い滴でぐっしょりと濡れそぼっていた。さらに下腹部の前垂れを押し上げる雄としての屹立からも、堪えきれない先走りの蜜が絶え間なく溢れ、床へと滴り落ちている。
「良い〜出来上がり具合だ」
指一本動かすことすらままならない。そんな無防備なアーシャの股座へと、ジョーの容赦のない重い蹴撃が叩き込まれた。
「あ……が、はぁっ!?♥♥」
凄まじい衝撃。
しかし、過敏になった肉体が受け止めたのは、純粋な激痛だけではなかった。
痛覚の裏側から爆発的な快感の電流が脳髄へと突き抜け、アーシャは悲鳴とともに、前垂れの奥から盛大な白濁の奔流を撒き散らしながら床へと崩れ落ちた。ドプドプと滴りを溢れさせながら、その乳房からも噴水のように白濁が噴き出した。
「ぁあ……ッ♥」
そんな悶絶する彼女を逃がさぬよう、ジョーの身体から放たれた無数の鉄鎖が、蛇のように這ってその四肢を緊縛する。
ジャラジャラと冷徹な音を立てて巻き付いた鎖は、アーシャの豊かな胸元と、脈打つ雄の象徴を同時に、限界まで締め上げて宙へと吊り上げた。鉄の冷たさが肌にめり込み、肉体を歪な形で強調する。その刺激だけで、彼女の頭の中は真っ白になりかけた。
「おいおい、乳も下も白え液体でドバドバじゃねえか。これじゃあ、竜じゃなくて雌牛だなぁ!」
「は……んん、ぁあっ♥」
ジョーの分厚い手のひらが、果実のように膨らむ胸と、熱を帯びた屹立を無遠慮に叩く。その衝撃のたびに、アーシャの口からはあられもない声が漏れた。
さらに、頭部の硬質な角をジョーの太い指がガチリと掴む。
そこはアーシャにとっての弱点だ。普段であってすら、敏感なそこを今、乱雑に握られてしまえば。
「んんぁああ、ぁアっ♥♥」
それだけ仰け反って絶頂する。
強引に頭部を固定され、彼女の目の前に突きつけられたのは、ジョーの剛直だった。
拒絶する理性など、媚毒に侵された肉体には一欠片も残っていなかった。口腔へと強硬に割り込んでくる熱い衝動。敏感な喉の奥を突かれ、涙目で咽びながらも、彼女はその激しいピストンを受け入れていく。
「おら、マゾ牛が……ッ、ぶち込んでやるからな!」
喉の奥深くへと濃厚で熱い精液が容赦なく注ぎ込まれ、アーシャはそれを強制的に全て飲み干させられた。
だが、悪夢は終わらない。鎖の動きによって宙で強引に体位を変えられ、仰向けの形で固定される。そしてそのまま、種付けプレスの形で、彼女の孔へと、凶悪なそれが容赦なく、そして深く挿入された。
「ひ、あ、ぁぁあああッ♥♥」
内奥の粘膜を強引に押し広げ、激しく擦り上げる往復運動。雄としての頂点と、雌としての絶対的な快楽が、脳の許容量を超えて襲いかかる。何度も何度も絶頂の向こう側へと引きずり回され。
ドビュウ、ドビュウウウウ!!
体内の最も深い場所へと、熱い奔流が容赦なく吐き出されていく。
性的欲求を満たし、ニヤリと笑ったジョーの瞳に、今度は純粋な嗜虐の光が宿る。吊り下げられたままのアーシャに向けて、今度は容赦のない暴力の嵐。
強烈な拳が彼女の腹部を抉り、急所を容赦なく打ち据え、美しい顔面や胸元を容赦なく殴りつける。激しい打撃の音が室内に響き渡り、アーシャの身体は文字通り息も絶え絶えの状態へと追い込まれていった。
「……ッ」
しかし、その凄まじい痛覚が、皮肉にも彼女の混濁していた意識を、深い闇の底から強引に引きずり戻した。
「いい加減……コケに、するな……っ!」
アーシャの叫びに、その体が紅い装甲に包まれていく。それに応じるように空間を裂いて光が収束して――義妹、サーシャがその場に召喚された。
「お姉様……」
彼女は、アーシャの姿に目を細め。
「そう……、羽虫が、過ぎた事を」
冷徹なサーシャの瞳がジョーを射抜く。次の刹那。サーシャの体は紅い装甲の中へと呑み込まれた。その炉心へと身を任せたのだ。
パキパキと音を立てて身体を縛っていた鉄鎖が全て引きちぎられ、周囲の空間が真っ赤な光に包まれる。光の中から現れたのは、赤い装甲に身を包んだ、超・竜姫機神。
炉心へと自らの宝を格納した竜は、ただジョーの姿を見下ろして。
圧倒的な質量と、神々しいまでの竜の威圧感。
ジョーが驚愕に目を見開いたときには、すでに遅かった。機神の巨大な爪が、空気をプラズマ化させるほどの超高温の熱量を帯びて輝く。
「塵一つ、残さないわ……!」
一閃。閃光とともに繰り出された灼熱の爪が、ジョーの肉体を、そして彼が誇った鎖もブレードも、文字通り跡形もなく、一瞬にして焼き尽くし――。
〜
激しい戦いが終わり、無事に一般人たちを解放した後のこと。
湯気が優しく立ち上るお風呂の浴槽に、アーシャは一人、静かに身体を沈めていた。湯の中で下腹部をそっと触ってみるが、そこにはもう、あの忌々しくも猛々しい異物は存在していない。元の、見慣れた自分自身の身体へと戻っていた。
「もうこりごりね、フタナリ化なんて」
白く滑らかな太ももを見つめながら、アーシャは小さくため息をつく。けれど、あの時、感じた脳髄が痺れるような感覚を思い出すと、なぜか胸の奥がほんの少しだけキュッと疼くような気がした。
「……まあ、ちょっとだけ刺激的だった――」
湯気に紛れて、自身の顔がわずかに赤くなるのを感じる。いやいや、と彼女はすぐに激しく頭を振って、水面をバシャバシャと叩いた。
「イヤイヤ、あんなのあのオイルでおかしくなってただけ……無しよ、無し!」
独り言を湯殿に響かせながら、アーシャは照れ隠しのように深くお湯の中に顔まで沈み込み、奇妙な大冒険の余韻を洗い流すのだった。
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大成功
峰・千早下半身半裸。上半身はネックレスと黒いインナーですが……
触手に襲われなかった上半身まで色んな体液に塗れて栗の花臭い。
幕間に何があったかは言えません……。
ふざけた相手とはいえダンジョンマスター、下を隠すなどと言う甘えは許されないでしょう。
恥を捨てて足を開き構えます。
モヒカンブレードで広範囲の人たちを傷つけようとするのを察し、ブレードに右手で接触し【玉匣】で止めます。
距離を詰め格闘の応酬。ハイキックしましたが敵に掴まれ、無防備な場所を電気あんまされて絶叫します。
屈辱を受けた脳裏に、敵が「雌」だの揶揄する声が届く。負けたくない……!
悔しさをバネに藻掻いて体を逃し、今度は自分から三角締めで敵を落とします
「……ようやく、ですね……」
そこに立つ千早の姿は、あまりにも凄絶で、そして酷く淫らだった。
下半身の衣服は半裸状態。上半身の黒いインナーやネックレスこそ残っているものの、全身が濡れそぼった姿はとても無事とはいえない。
触手によって嬲られてはいなかった上半身までも濡れているのは、果たして誰によるものか。ただ栗の花の香りだけがそれを物語っている。
だが、誠実なるヒーローの瞳から、光は消えていなかった。
「良い、良いじゃねえか……壊しがいがあるなァ?」
「……油断はしません」
千早は自らの内に燻る羞恥心を強硬にねじ伏せ、傲然と足を開いた。重心を低く構え、無防備な秘所を晒しながらも、その構えには一分の隙もない。
「切り刻んで犯してやるよ!」
ジョーが下卑た声を上げ、頭部のモヒカンを輝かせる。広範囲の無辜の人々をも巻き添えにせんと放たれる、凶悪なスラッシュの軌道。それを刹那の直感で察知した千早は、爆発的な踏み込みで距離を詰めた。
迫る鋼鉄の刃に対し、千早は己の右掌を突き出す。触れた√能力が霧散し、ジョーの放ったブレードの輝きが完全に掻き消えた。
「何だとォ!?」
驚愕するジョーの懐へと潜り込み、息をもつかせぬ格闘の応酬が始まる。鋭い拳が交差し、千早はしなやかな跳躍から鋭烈なハイキックを繰り出した。しかし、過敏オイルと体液のせいで僅かに軸がブレたか、ジョーの分厚い腕に蹴り脚をガチリと捕らえられてしまう。
「隙だらけだぜ、お嬢ちゃん!」
片脚を高く吊り上げられ、完全に無防備となった股座。そこへ、ジョーの容赦のない、荒々しい足が突き立てられ――振動。
「ぉおっ……ぁ❤」
容赦のない電気あんまが叩き込まれた。
オイルと触手の媚薬粘液が浸透しきった繊細な割れ目へと、ダイレクトに伝わる激しい摩擦と強烈なバイブレーション運動。衣服の障壁すらなく、むき出しの粘膜が擦り上げられるたび、グジュ、ブジュプと淫らな音が室内に響き渡る。
「あ、が……っ、は、ぁあああああッ!?❤❤」
千早の口から、理性を掻きむしられた絶叫が迸った。脳髄を沸騰させるほどの熱波が駆け巡り、全身が激しく痙攣する。
「おいおい、声まで雌になっちまって! 気持ちいいかよ!」
嘲笑される屈辱。だが、千早は己の誇りまでをも明け渡しはしなかった。悔しさと執念をバネに、なぶられながらも強引に身体をよじってジョーの拘束から逃れる。
「私は……絶対に、屈しません……!」
体勢を崩したジョーの首筋へ、千早は引き絞った両脚を電光石火の速さで絡みつかせた。渾身の力で締め上げる、首と片腕を極めた完璧な三角締め。
太ももの内側がジョーの首を圧迫し、ギリギリと骨の軋む音が響く。どれほど劣情が脳を焼こうとも、千早は締め上げる力を一切緩めない。やがてジョーの狂暴な瞳から光が失われ、その巨体がどさりと床へ崩れ落ちた。
🔵🔵🔵
大成功
石動・悠希…うん、取り敢えずまぁ因果応報だからこれからボコボコにされるのは確定として
運営した相手に対して一通り遊戯の感想を述べておくと…一部の趣向の人に刺さるから有り無しで言えば有りだろうと結論を出しつつも
無差別かつあまりにも淫過ぎるのはアカンな、と。
前者は当然アカンが後者は予め前置きしておけと…感想を述べた後はもうダメ押しと言わんばかりの【爆破】【破壊工作】その他諸々のお時間ですかね
一応解析しておいた肉体性別反転のあれらはやり方次第で他の人に好まれるだろうがそれはコイツに言う必要性無いか…解析したから転用できるし
モヒカンブレード・ジョーは下卑た笑みを浮かべていた。その目の前に立つは、赤髪の機械人、悠希。
彼女の表情は至って冷ややかだった。彼女の両腕から、およそ対人戦闘用とは思えない無骨で巨大な砲口が次々と展開し、駆動音を鳴らす。
「おいおい、なんだその物騒な玩具はよぉ! 驚かせようってのか!?」
「威嚇ってこと? ううん、これは本気だね」
本気で、糾弾の弾丸をぶち込むのだと。
「ま、己の趣味嗜好を満たすだけの低俗なゲームだったよ。好きな人がいるのも分かるけどね……私は好かない」
悠希は冷めた口調のまま、無慈悲にガトリングの銃身を火花が散るような速度で回転させた。圧倒的な過剰火力をこれでもかと突きつけながら、彼女は淡々と、しかし滾々とこのデスゲームの感想を述べる。
「一応、付き合ってあげたけどね。だから言える。……やり方がシンプルに下手」
銃塔が熱を帯びる。赤茶色の瞳でジョーを真っ正面から射抜く。
鉄槌の眼差し――すなわち照準だ。
「まず、無差別かつあまりにも淫過ぎるのはアカンな、と。前者は当然アカンとして、後者は予め前置きしておけって話」
それを望む者を誘い込めばいいのだ。それをしない。
いや、しないというよりも、それすら『出来ない』でゲームマスターを名乗り、ふんぞり返っているその存在そのものが愚劣極まりない。
「て、メェ……ッ」
ジョーに返す言葉などない。高尚な反論でもあれば多少面白みもあったかもしれないが、それすらないのだ。
総じて、このデスゲームは心底ナンセンスだと。そう断じた悠希は、冷ややかにゲームマスターを見下した。
「待っ、まさか……っホントに……」
いまさらにジョーが引きつった声を上げた瞬間、無慈悲な畳み掛けがはじまった。
反撃など許さぬ、連続銃撃。
動き出しを封じる早業の射撃から、爆破、貫通弾、動きを留めての重量攻撃、すぐさまに制圧射撃の弾幕が、凶悪なまでの硝煙の嵐となってジョーの巨体を襲う。
「ぎゃあああッ!? 痛え、熱い! やめ、悪かった、俺が悪かったからァッ!」
初めの余裕ぶった態度はどこへやら、ジョーは圧倒的な重火器による連撃の前に一瞬で壁にまで追い詰められると、床に這いつくばって意地汚く命乞いを始めた。
なんとも情けない。
散々に人を馬鹿にするようなデスゲームを作っておいてこのザマか。
情けをかける価値すらないつまらない相手だ、悠希の手が止まることはない。
「詫びは要らない、大人しく消えてくれればさ」
轟音。
容赦のない弾丸の雨が、下劣で低俗なゲームマスターを文字通り滅多打ちにする。轟音と爆炎が広間を包み込み、大悪党の歪んだ嗜虐心を粉々に粉砕していった。
「まあ、この呪い術式は使いようがあるだろうけど……言う必要はないね」
呟く彼女の目の前に広がるは、砕けた砂塵と幾ばくかの鋼鉄ばかり。
悠希はそれを睥睨し、もうこの場に用はないと踵を返したのだった。
🔵🔵🔵
大成功
シルビア・ネドヴェドワ🆗❇️
・粘液でどろどろのままモヒカンブレード・ジョー(以下モヒカン)の部屋に入る
『はぁはぁ…ドSさんが相手なんだ…。
シルビアちゃん、いぢめられるのはお尻ペンペンまでだからやさしk』
と言い終わらないうちに先制攻撃を喰らう
・モヒカンのプレイを本気で嫌がる
『嫌ァ!やめてぇ!』
・モヒカンに対して本気でキレてテイルスイングで攻撃
『えっちは互いの合意なしでやっちゃだーめ』
『あんたみたいなのは足腰立たなくなるまで搾り取ってやろうかと思ったけど、
このご立派のせいでそんなことできないし、
男のケツ穴に指やおもちゃ以外突っ込む趣味はないないから世の為にブッ殺してあげるわ』
えっちはお互いラブラブじゃなきゃだ〜め❤️
淫触花との激闘を経て、シルヴィアの全身はドロドロとした怪しげな粘液に塗れたままだった。
ピンクの長髪も、露出度の高い色白の肌も、すべてが淫らな光沢を放っている。昂ぶったままのそれが歩くたびにホットパンツの内側で熱く存在を主張する中、彼女は最終ステージの部屋へと足を踏み入れた。
部屋の奥に待ち受けていたのは、傲慢に笑うモヒカンブレード・ジョーだ。その嗜虐的な視線を受けながら、シルヴィアは荒い息を吐き、いつもの調子で言葉を紡ぐ。
「はぁ、はぁ……ドSさんが相手なんだ……。シルビアちゃん、いぢめられるのはお尻ペンペンまでだから、やさし――」
だが、その台詞が最後まで紡がれることはなかった。
ジョーは下卑た笑みを浮かべたまま、容赦のない先制攻撃。身体中から無数の鉄鎖がジャラジャラと蛇のように這い出してきたのだ。
肌を締め付けようと迫る冷たい鎖の感触。
サキュバスとしての愛ある悦楽とは程遠い、ただの不条理な痛みの強要に、シルヴィアの金の瞳から愉悦が消え失せる。
「嫌ァ! やめてぇ!」
「がはは! いい声で鳴くじゃねえか!」
本気で嫌悪感を露わにし、彼女は悲鳴を上げる。
ジョーはと意地汚く調子に乗っているが、その品性の欠片もない嗜虐的なアプローチは、シルヴィアの逆鱗に触れるに十分すぎた。
快楽もなく、一方的な凌辱など。
彼女の快楽主義には絶対に容認できない。
「――えっちは互いの合意なしでやっちゃだーめ!!」
次の瞬間、鎖を強引に弾き返された。かと思えば、彼女はしなやかな尾を大きく一閃させる。空気を引き裂いた激烈なテイルスイングが、油断しきっていたジョーの巨体を真っ正面から捉えた。
「ぶふぇっ!?」
鈍い衝撃音と共に、ジョーは情けない悲鳴を上げて壁へと吹き飛んだ。自慢のブレードは虚しく砕け散り、床へと無様に転がって激しく鼻血を流す。
シルヴィアは、股座に居座る異物の鬱陶しさに眉をひそめつつ、底冷えするような金の瞳で、床に這いつくばる大悪党を心底軽蔑した顔で見下した。
「あんたみたいなのは、足腰立たなくなるまで搾り取ってやろうかと思ったけど……このご立派のせいで、そんなことできないし……」
ふぅ、と冷ややかにため息をつくと、彼女の尻尾が緩く、しかし鋭くジョーの眼前に踊る。
「男のケツ穴に指やおもちゃ以外突っ込む趣味はないないから世の為にブッ殺してあげるわ」
「ひっ、ひいいい! ま、待ち――」
命乞いの言葉すら最後まで言わせず、放たれた尾の刃がジョーの身体を無慈悲に切り刻んでいく。かつてないほど意地汚い絶叫を響かせながら、ゲームマスターは完全に再起不能の肉塊へと成り果てた。
静まり返った部屋の中で、シルヴィアは冷え切った残骸へ冷淡な視線を向ける。
「えっちはお互いラブラブじゃなきゃだ〜め❤️」
そう言い捨てると、彼女はふっと艶やかな笑みを浮かべ、軽やかな足取りで部屋を後にした。
🔵🔵🔵
大成功
京極・蛍🆖嘔吐
アドリブ歓迎、他の人との絡みOK
後日談としてなら、まさか改めて自分がアッチの快楽に滅法弱いんだなと自覚しつつ気分転換と清めるため秘湯温泉行くわよ「癖にはならない…よね?」
(あーもう本当にサイアク…でも今回は知ってる協力を頼まずにした判断した事に関しては自分で自分を褒めたい)
反転と過敏なオイル影響で怪しいガスも実は吸ったりで本調子じゃなく、何より悪趣味な此処の敵に思いっきり気分は兎に角サイアク最低から素の口調で思いっきり悪態。
痛みのみや楽しくも無い行為含んで好まないので当然、抵抗はするのだが…普段と勝手が違う上に√能力者としてまだまだ実力不足も否めない。そして快楽主義なのとそういう癖の身と色々な経験あるので碌な抵抗もできずじまい。
「あ……あ…ひぅうううっ♡♡♡」
反撃の機会が来たらクソ野郎にされた分を倍返し返す…否、跡形なくなるまで容赦なく潰す(ガチトーン)
あーそうそう、私の影か敵の影か何らかで兎に角カワイイあの仔達が(武器:影法師(正体不明影、喋らないが知性を有り)飛びててくる私以上にかなりキレてると思うわよ〜
血と鉄錆の不快な臭いが立ち込める最終ステージの大広間。
その中央で、蛍は激しく肩を上下させていた。あべこべの呪いによって強制的に作り変えられた豊満な身体は、皮膚の裏側をじりじりと焦がすこのデスゲームに齎された効果によって、まともな思考を維持することすら困難なほど熱く火照っている。
オレンジの瞳を屈辱に揺らしながら、彼は内心で激しい毒づきを繰り返していた。
(あーもう本当にサイアク……)
(でも、今回は知ってる協力を頼まずに、自分だけで処理するって判断した事に関しては、自分で自分を褒めたいわね。……にしてもサイアク最低!)
いつもなら冗談めかしたおちゃらけ女言葉で流せる局面だが、あまりの悪趣味さと肉体の不調に、その思考は完全に素の、底冷えするような不機嫌さに染まっている。
「ぐははッ! 情けねえぜ!!」
蛍は身軽な足捌きで間合いを取ろうとするが、その動きに背筋を甘い戦慄が駆け抜け、精細を欠いて力が入らない。
そんな隙を晒してしまった蛍へと、ジャラジャラと不吉な金属音を立てて放たれた無数の鎖――インフィニット・チェインが、逃げ場を失った蛍の身体に一斉に襲いかかる。
「が、ッ……あっ!!」
重い衝撃とともに床へと叩きつけられ、四肢を強硬に締め付けられて、そのまま虚空へと吊り上げられた。
完全に雁字搦めにされ、宙吊りになった無防備な肉体。ジョーはニタニタと意地汚い笑みを浮かべ、衣服を乱暴に引き裂いていく。
「ははっ、随分しおらしいじゃねえか!?」
無骨で硬い指先が、女性へと様変わりした最も繊細な狭間へと容赦なく滑り込んできた。掻き出される雫がしとどに溢れ、色黒の肌を艶やかに濡らしていく。内奥の粘膜を強引にほじくり返されるような異物の感触に、蛍の脳髄は一瞬でハレーションを起こした。
さらに、もう片方の分厚い手が、胸元の豊かな膨らみを強引に鷲掴みにする。痛烈な圧迫。拒絶し、抵抗したいはずの理性を嘲笑うように、オイルと身体改造媚毒のパルスが、その痛みをすべて狂おしいほどの快感へと変換してしまう。
「なっ……離し、なさいよ……っ、あ、あぁうっ!♥」
あられもない嬌声が広間に反響する。だが、悪夢は加速する。
吊るされたままの姿勢で、強硬に体位を固定される。背後から迫る圧倒的な熱量。本来の彼の構造にはあり得るはずのなかった最深部へと、凄まじい衝撃を伴った熱杭が、一切の躊躇なく叩き込まれた。
「ひ、あ、ぁぁあああッ♥♥♥」
凄まじい質量が内壁を擦り上げ、強烈なピストン運動を開始する。同時に、ジョーの容赦のない拳が蛍の腹部へと叩き込まれた。
腹パンによる激しい衝撃。内臓を揺るがすような苦痛が走るはずのその瞬間、狂った神経回路はそれを極上のスパイスとして受け取ってしまう。
激痛と、それを遥かに凌駕する圧倒的な快楽の濁流。なす術もなく五感を凌辱され、引き絞られるような熱い絶頂が幾度も幾度も押し寄せ、蛍の意識は白濁した快感の渦の中へと何度も突き落とされていった。
〜
どれほどの時間が経っただろうか。
歪んだ嗜虐欲を十分に満たし、ジョーが満足げに下卑た息を吐き出した、その一瞬。限界まで引き絞られていた鉄鎖の緊張が、わずかに緩んだ。
その刹那、蛍のオレンジの瞳に、深い闇の底から凍てつくような冷徹な光が戻る。混濁していた意識を強引に覚醒させ、手枷の隙間から霊力を爆発させた。
おちゃらけた女言葉も、淫らな熱に翻弄されていた表情も、完全に消失している。そこに現れたのは、数多の死線を潜り抜けてきた、素の戦士の貌だ。
「……クソ野郎。アタシをここまでコケにして、タダで死ねると思うなよ」
これまで蛍の口調とはかけ離れた――低く鋭い悪態が室内の空気を凍らせる。
全霊力が右手に収束し、眩いばかりの純白の熱量を帯びた霊気の刃――白炎剣が顕現する。
蒸発するように溶けて消える鎖に。そして間髪入れず、驚異的な早業をもって繰り出されるのは、巨岩すらも一刀両断する斬岩剣の苛烈な軌道。壮絶な剣閃が怒涛の勢いでジョーの体を弾き飛ばしていた。
「ガハッ!? おいおいッ、ナメた事してくれるじゃねえか!」
ジョーは激昂し、血を吐き散らしながら必死に後方へと飛び退いた。体勢を立て直し、頭部の鋼鉄ブレードを再装填しようとする大悪党。
だが、蛍はそれを追おうとはしなかった。ただ、はだけた胸元を押さえ、フッと不敵に唇の端を吊り上げる。
「あーそうそう、気をつけなさいよ」
蛍のオレンジの瞳が怪しく輝いた瞬間、彼女の足元、そしてジョーの足元に広がる黒い影が、生き物のようにドロドロと脈動を始めた。
それらは、不定形のなにかだ。
空間の闇から、漆黒の毛並みを持った獣のような影たちが一斉に飛び出してきた。
「その仔達。私以上に、かなりキレてると思うわよ〜」
言葉の響きとは裏腹に、影の獣たちは凄まじい殺気を放ちながらジョーへと襲いかかった。喋ることはないが、その一挙一動には確かな知性と、蛍を凌辱されたことへの圧倒的な憤怒が宿っている。
その怒りが輪郭を炎のように揺ら付かせる。
無数の黒い爪がジョーの四肢を捉え、その巨体を床へと強硬に縫い止めた。鎖を操る隙すら与えられない。
「離せ、この化け物どもがッ! クソッ、こんな……ッ!」
身動きの取れなくなったデスゲームのマスターを見下ろし、蛍は白炎剣を天高く掲げた。純白の炎が周囲の闇を焼き焦がし、絶対的な破壊の光となって膨れ上がる。
「終わりよ。塵にすら戻してあげないわ」
一閃。
空間ごと断ち切るような一撃が振り下ろされ、白き炎の奔流がジョーの肉体を完全に呑み込んだ。悲鳴を上げる暇すら与えず、悪趣味な迷宮の主は、跡形もなく消し飛ばされ、無へと帰したのだった。
〜
不条理なデスゲームの会場崩壊から、少しの時間が流れた後。
とある湯煙が立ち上る秘湯温泉に、蛍の姿はあった。
あべこべの呪いは完全に解け、浴槽に浸かっているのは、日頃の鍛錬によって維持された、見事なスタイルを誇る茶色の肌の男性体――いつもの蛍だ。
温かいお湯が、酷使された肉体を優しく包み込み、芯から解きほぐしていく。
「ふぅ……。気分転換とお清めのために来て正解だったわね」
ふと、温泉に浸かる己の手のひらを見つめる。
あの薄暗い広間で、あり得ないはずの部位から突き上げてきた、脳髄を焼き焦がすような尋常ではない熱量。激痛すらも甘美な痺れへと変換され、抗うこともできずに何度も絶頂を迎えてしまった、あの狂おしい感覚。
「まさか改めて、自分がアッチの快楽に滅法弱いんだなと自覚しちゃうなんてね……」
思い出すだけで、引き締まった身体の奥が、ほんのりと熱を帯びて疼くような錯覚に囚われる。蛍は少しだけ眉をひそめ、真面目な顔でぽつり、と呟いた。
「……癖にはならない……よね?」
新境地の扉を開けかけてしまったような、そんな微かな不安が胸をよぎる。
けれど、じっと己の身体を見つめていた彼は、次の瞬間には、いつものように楽しげに喉を鳴らした。オレンジの瞳をいたずらっぽく輝かせ、おちゃらけた言葉で髪をかき上げる。
「なーんてね♪」
蛍は温泉の心地よさに身を委ね、すっかり元の調子を取り戻すと、楽しげに湯を跳ね返させて極上の休息を満喫するのだった。
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
大成功