2
悲しみは重なるもの。
ゾディアック・ミラー
これは2章構成の期間限定シナリオです。10/25(日)16時頃までに完結したシナリオの結果により、宿敵の運命が変わります。なお、期間中に宿敵主によって倒された場合、通常のルール通り宿敵は絶対死します。
√汎神解剖機関の一般人救助シェルター。
ここには怪異を目撃してしまい、精神を破壊された哀れな一般人が収容される。
今日もまた、怪異を見て発狂してしまった少女が連れ込まれた。
「……心拍数高めだけれど、概ねバイタルは正常。
こんなに幼い子が此処に収容されるなんて、可哀想に……」
職員の看護師が、拘束具で暴走を抑えられた少女の観察データを取っていく。
ギチギチと拘束具の中で暴れていた少女は、ふと天井近くの窓を見て動かなくなった。
「どうしたの?」
看護師がつられて窓を見上げると、皓々とした月をバックに美しい龍が翔けていった。
●悲劇に重なる悲劇
「おつかれ!やっぱ秋といえばお月見だよな、みんなお月見はしたかい?」
爽やかな風を纏ったような雰囲気の、実際風使いでもある星詠みの|矢神・疾風《やかみ・はやて》(風駆ける者・h00095)が入室と共に集まった√能力者たちに笑いかけた。
「月って綺麗で良いよな。
でもそんな美しい月を見上げてしまったばかりに悲劇に巻き込まれてしまう事件を、先日も世話になったゾディアック・ミラーが教えてくれたよ。
此度の厄介者は、√汎神解剖機関に現れた『荒魂ノ辻』という簒奪者だ。」
手早くプレゼン機材をセッティングした疾風は、壁に資料画像を投影する。
映し出されたのは東洋龍のようなシルエットだが、全体にモザイクがかけられていて詳細な姿はよく分からない。
「この『荒魂ノ辻』は見た者に厄災をもたらす能力を持っていてな、危険だから資料にモザイクをかけてある。
この姿をしっかり目撃してしまった二人に、今回厄災が降り掛かってしまった。」
資料画像が切り替わり、何かの施設と思われる写真と地図が映し出された。
「二人が居るのは『一般人救助シェルター』という、怪異を見て精神を壊された一般人を収容する施設だ。
ここに収容されたばかりの少女と、彼女の担当看護師が『荒魂ノ辻』を目撃してしまったようだ。
元々インビジブル受容力が高かった少女は、厄災の力により簒奪者化し、看護師の女性を殺めようとしている。
放っておくと施設内の他の人たちも次々殺されてしまうから、まずはこの簒奪者、人工霊『シーチェイン』を倒しに行ってほしい。」
ここまで説明した疾風は、少し伏し目になって声のトーンを落とす。
「——ひとつ注意してほしいのだが、少女の担当看護師は発狂してどうやっても救う手立てが無いと、星が言っていた。
無理に救おうとすれば、以降の作戦に支障をきたすかもしれない。
目の前に居る人間を見捨てるのは大変苦しいが、皆は簒奪者を倒すことだけに集中してほしいんだ。」
苦しそうにそう伝えた疾風だが、まだ大切なことがある、とトーンを戻し説明を続けた。
「その後何の縁だか、施設の近くの浜辺に『荒魂ノ辻』が現れることも予測された。
人工霊『シーチェイン』を倒したら、速やかに浜辺に移動して、こちらも討ってほしいんだ。
ただ、『荒魂ノ辻』は先程犠牲になった看護師の|魂《インビジブル》を無意識に食らっていて、彼が起こしうる√能力が全て使える状態になっているから、しっかり対策もしておいてくれよな。」
そして補足だが、と疾風はプレゼンの投影を消してからも話を続ける。
「『荒魂ノ辻』を倒すと、厄災伝播能力の一部が、倒した君たちに吸収されるようだ。
そうやって何度も倒すことで『荒魂ノ辻』の厄災伝播能力を弱めることが出来るのだけど……。
倒した君たちに何らかの証が付与されるだろう、ということは了承しておいてほしい。」
一通り説明を終わってから、疾風は頭を下げてから√能力者たちを送り出した。
「厄災を振り撒くという厄介な簒奪者だけど、今後その振り撒かれる厄災を減らすために大切な一戦となってくる。
皆の健闘を頼りにしているよ、よろしく頼んだ!」
これまでのお話
マスターより
時あまりに美しい龍の怪異を放っておけなかったMS時です、今回もお世話になります。
さて、今回のシナリオもゾディアック・ミラーから得られた予知を元にした2章完結のシナリオとなっております。
お気軽に参加いただけると嬉しいです!
1章では人工霊『シーチェイン』が発生し、看護師が殺められるところに皆様が駆け付けます。
星詠みも述べていますが、看護師を助けることは難しいでしょう。
逆に、看護師を助けずに人工霊『シーチェイン』の討伐に集中してくださったら、プレイングボーナスとなります。
2章では『荒魂ノ辻』との戦いとなります。
OPでも触れた通り、PSWに関係なく、この敵が持つ全ての√能力が使用できる状態となっておりますので、お気を付けください。
こちらの『荒魂ノ辻』との戦いにご参加いただくと、10月26日以降にアイテム『厄災の証』が配布されます。
この配布数が多いほど『荒魂ノ辻』は弱体化しますので、皆様奮ってご参加ください!
シナリオが公開され次第プレイング募集致します。
お連れ様は冒頭に【】でグループ名を記載いただけると迷子にならずに済みますので、ご協力お願いいたします。
皆様の素敵なプレイングを楽しみにお待ちしております、よろしくお願いいたします!
35
第1章 集団戦 『人工霊『シーチェイン』』
POW
「ふえる」「ふえるの」
自身の【捕食口】がA、【触腕】がB、【体積】がC増加し、それぞれ捕食力、貫通力、蹂躙力が増加する。ABCの合計は自分のレベルに等しい。
自身の【捕食口】がA、【触腕】がB、【体積】がC増加し、それぞれ捕食力、貫通力、蹂躙力が増加する。ABCの合計は自分のレベルに等しい。
SPD
『いっしょにいよう』『いっしょにいて』
【周囲のインビジブル】と完全融合し、【巨大触腕】による攻撃+空間引き寄せ能力を得る。また、シナリオで獲得した🔵と同回数まで、死後即座に蘇生する。
【周囲のインビジブル】と完全融合し、【巨大触腕】による攻撃+空間引き寄せ能力を得る。また、シナリオで獲得した🔵と同回数まで、死後即座に蘇生する。
WIZ
『たすけて』『たすけてよ』
【邪悪な護霊「サーマー・オブ・ラブ」】を召喚し、攻撃技「【グレートウェーブ】」か回復技「【ハーレイキュア】」、あるいは「敵との融合」を指示できる。融合された敵はダメージの代わりに行動力が低下し、0になると[邪悪な護霊「サーマー・オブ・ラブ」]と共に消滅死亡する。
【邪悪な護霊「サーマー・オブ・ラブ」】を召喚し、攻撃技「【グレートウェーブ】」か回復技「【ハーレイキュア】」、あるいは「敵との融合」を指示できる。融合された敵はダメージの代わりに行動力が低下し、0になると[邪悪な護霊「サーマー・オブ・ラブ」]と共に消滅死亡する。
不動院・覚悟※可能なら仲間との協力希望
■指針
看護師の救助は試みず、人工霊『シーチェイン』の討伐に集中します。施設内の被害をこれ以上広げないためにも、長引かせず確実に戦線を崩します。
■行動
●【阿頼耶識】【阿頼耶識・羅刹】
阿頼耶識で速度を高め、蓮眼で触腕の動きや護霊召喚の兆候を観察。念砲従機も散開させ、死角からの攻撃や空間引き寄せを警戒します。
巨大触腕には戦巧装甲と滅巨鋼刃で急所を守り、無理に踏み止まらず受け流して間合いを維持。接近できた時は攻防の動作に右掌の接触を織り交ぜ、羅刹で能力の無効化を試みます。
邪悪な護霊が現れた場合は優先して牽制し、回復技や融合を許さないよう攻勢を掛けます。仲間が狙う敵や護霊があれば、その動きに合わせて援護射撃。蘇生されても焦らず、再び動きを封じて撃破を狙います。
■心情
救えない人がいることから、目を逸らすつもりはありません。
だからこそ今は、これ以上の犠牲を出さないために戦います。
晦・亜冥利気が付いたらここにいた…
何?…あれは幽霊…?…近くでひとが倒れてる!
まずは早く幽霊をやっつけないと…!
サイコオーラとサイコプラズマを纏って…
!?
…ちょっと!?看護師が抱き着いて…邪魔!!集中できない…もう!
邪視で睨みつけて暴れる看護師に
催眠術をかけて精神汚染で麻痺させる
邪魔だからじっとしていて…はぁ…最悪…やっと幽霊と戦える…
【√黒犬】を発動して、インビジブル制御で悪霊集合体の黒い犬を
敵に嗾けて噛みつかせて爪で切り裂いたり炎で焼き尽したりする…
…看護師のお姉さん…助けたいけど…
私は貴方を治す事が出来ないの……ごめんなさい…
「……あれ?」
|晦・亜冥利《つごもり・あめり》(|黄昏過敏症《maladie crépuscule》・h12895)が目を開けると、いつの間にか病室のような部屋に立っていた。
寝起きのようなぼんやりとした意識の中で、血のような臭いが異質だな……と思考が回りきらない。
しかし人工霊『シーチェイン』を目視した瞬間、亜冥利は不快感と共に思考と意識がはっきりした。
「何?……あれは幽霊……?
……近くでひとが倒れてる!」
シーチェインの足元に血塗れの看護師が倒れていることに気付き慌てて駆け寄ろうとした亜冥利を、知らぬ間に横に立っていた精悍な青年が制止する。
「落ち着いてください。
彼女はもう救えない……星詠みからもそう、言われたでしょう?」
不動院・覚悟(ただそこにある星・h01540)が静かに看護師を見据えたまま、亜冥利に告げた。
しかし星詠みなど記憶に無い亜冥利の動揺は収まらない。
「そんな事言ったって、分からないじゃない!
早くあの幽霊を倒して、あのひとを救助しないと!
……!?」
叫んだ亜冥利の脚に、不快な痛みが走る。
死にかけの看護師がいつの間にか這いつくばってこちらに来ており、亜冥利に縋りついたのだ。
「……ちょっと!?邪魔!!
集中できない……もう!」
亜冥利は『邪視』で看護師を睨みつけて【催眠術】をかけ、更に【精神汚染】して麻痺を試みた。
「あなた以外の被害者を出さないため……ごめんなさい、少し手荒くします。」
ちょうど√能力【|阿頼耶識《アラヤシキ》】を発動していた覚悟も、強化された腕力で亜冥利から看護師を引き剥がして援護した。
「ありがと、お兄さん……看護師さん、邪魔だからじっとしていて。
はぁ……最悪……やっと幽霊と戦える……」
血でベトベトになった脚を気にしつつも、亜冥利は√能力【|√黒犬《ルート・バーゲスト》】を発動して悪霊集合体『赤目で四つ足の巨大な黒犬』を呼び出す。
そして【インビジブル制御】で黒犬をシーチェインにけしかけた。
「ふえる」「ふえるの」
しかし黒犬が召喚されるのを見たシーチェインは、触腕を一気に増やした。
その数、11本。
黒犬たちは増殖した触腕に阻まれ、一旦は後退せざるを得ない。
「ここは僕が。援護します。」
√能力【|阿頼耶識・羅刹《アラヤシキ・ラセツ》】を発動した覚悟が前に出ると、『蓮眼』で触腕を動きをじっと見定めた。
【怪力】で構えた『滅巨鋼刃』で触腕を【受け流し】ながら少しずつシーチェインに接敵。
避けきれなかった触腕は、身に纏う『戦巧装甲』が覚悟を守った。
「シーチェインさん、あなたもきっと、この悲しみを連鎖させたくないはずです。」
じりじりとシーチェインに迫っていた覚悟は、最後は思いっきり一歩を踏み出して右腕を突き出す。
そして|右掌《・・》がシーチェインに触れると、【阿頼耶識・羅刹】の効果で、多量にあった触腕がスっと消え去った。
「今です!!」
「——分かった!!」
覚悟の叫びに、亜冥利も応じる。
再び黒犬をけしかけると、虚をつかれた形のシーチェインは黒犬にされるがまま、噛み付かれ、切り裂かれ、地獄の炎で焼かれた。
覚悟もそのまま『滅巨鋼刃』をシーチェインに向けて倒し、【重量攻撃】で追い討ちをかけるとシーチェインは沈黙する。
病室はやっと、静謐さを取り戻した。
亜冥利は部屋の隅に倒された看護師の側にしゃがんだ。
あちこちを抉られた看護師は微かに浅い呼吸をするだけで、もう命は長くない事が予見された。
亜冥利は既に冷たくなりかけている看護師の手を握り、呟いた。
「……看護師のお姉さん……助けたいけど……
私は貴方を治す事が出来ないの……ごめんなさい……」
治す術を持たない自分を責める亜冥利の肩に、覚悟がそっと手を載せる。
「救えない人がいることから、目を逸らすつもりはありません。
だからこそ今は、これ以上の犠牲を出さないために戦いましょう。
行きましょう、この元凶となった怪異を倒しに。」
看護師に向かって手を合わせてから、二人は部屋を出て行った。
🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
大成功
クラウス・イーザリー(やり切れないな……)
他の人の被害を防ぐためなら、助かるかもしれない人を見捨てるのも仕方ない
そう簡単に割り切れたらどんなにいいだろう
星詠みに言われた通り、看護師には構わず敵の排除を優先する
(……ごめん)
心の中で謝ったところで、何の慰めにもならないよね
|無明《二丁拳銃》とレイン砲台で射撃を行いながら機を見て、隙があればダッシュで接近
敵に右掌で触れ、ルートブレイカーで変化を打ち消す
打ち消しがうまく決まったら体内の魔力を刀の形に錬成し、神聖攻撃で斬り捨てる
この子もきっと、こうなりたくてなった訳じゃないんだよな……
こんな悲劇を齎す存在を放置しておく訳にはいかないなと強く思う
ユウリ・スプリングス(アドリブ連携可)
どうやっても救けるのは無理と言うなら、覚悟を決めるしかないわね。
正直救けたい気持ちはあるけど、速度優先で。
「さぁ素早く倒すわよ、ヘルハウンド」
【黒炎増加】を使用した銃撃をメインに距離をとりつつ攻撃。
いっしょにいての引き寄せなどで近距離になったら銃床で殴るなり蹴り飛ばすなどして怯ませ、再度距離をとる。
ふえるのは「素直に気持ち悪いわね」
たすけてには「ごめんなさいね、助けてあげられなくて」
防御面では回避優先で。高速移動や空中移動を使用して移動する。
シーチェインを倒したなら速やかに浜辺に向かうわ。
「助けるのを諦めてまで急いだんだから、これで失敗したら犠牲者達に合わせる顔が無いわね」
暗い病室のような部屋に、窓から一筋の月明かりが差し込む。
淡い明かりによって血塗れで倒れた看護師が照らされると、クラウス・イーザリー(太陽を想う月・h05015)は苦い思いで顔をしかめた。
(やり切れないな……
他の人の被害を防ぐためなら、助かるかもしれない人を見捨てるのも仕方ない、
……そう簡単に割り切れたら、どんなにいいだろう?)
そんなクラウスの横で、同行したユウリ・スプリングス(暴食の姫・h13492)は表情を引き締めて呟く。
「どうやっても救けるのは無理と言うなら、覚悟を決めるしかないわね。
正直救けたい気持ちはあるけど、速度優先で倒すわよ。」
その呟きを聞き、クラウスはひとつ頷いた。
(……ごめん。
でも心の中で謝ったところで、何の慰めにもならないよね……)
クラウスの葛藤を読んだように、ユウリはクラウスの肩に手を置いた。
「あなたの誠実な優しさは、きっとあの看護師に届いている。
人工霊『シーチェイン』を迅速に倒し、続く被害を防ぐ事が彼女への酬いになるわ。
行きましょう?」
クラウスはユウリに向き直り、今度は力強く頷いた。
「ああ。早く倒してしまおう……!」
素早くクラウスはレイン砲台を展開し、二丁拳銃『無明』を構えて【ダッシュ】する。
「さぁ素早く倒すわよ、ヘルハウンド……!」
ユウリも√能力【|黒炎増加《フレアチャージ》】を発動し、二丁銃型竜漿兵器『ヘルハウンド』を構え黒炎を纏った弾を連射した。
「ふえる」「ふえるの」
二人からの銃撃を受け、シーチェインは痛みに暴れるように小さく叫んだ。
するとシーチェインの体積が2倍になり、触腕も10本に増殖する。
あまり気持ち良くない見た目に、ユウリは苦虫を噛み潰したような顔になった。
「素直に気持ち悪いわね……」
「ああ、同感だ。」
クラウスが襲い来る触腕に対して【牽制射撃】すると、シーチェインは声にならない悲鳴を上げる。
「たすけて」「たすけてよ」
シーチェインが暴れながら叫ぶと、邪悪な護霊『サーマー・オブ・ラブ』まで召喚されてしまった。
悍ましい姿の護霊『サーマー・オブ・ラブ』が一声叫ぶと建物が震え、砂埃が天井から落ちてくる。
「くっ……!」
ユウリが歯を食いしばりながらも発砲を続けていると、一瞬の間を置いて部屋が静かになった。
「——ルートブレイカー。」
シーチェインと護霊の間を掻い潜り【ダッシュ】で飛び込んだクラウスの|右掌がシーチェインに触れたのだ《・・・・・・・・・・・・・・・》。
途端、召喚されていた護霊も、増殖していた触腕も体積も無効化されて小さくなったシーチェインがそこに残っていた。
「今だ!」
「今ね!」
ユウリが黒炎弾の連射で援護し、クラウスは体内の魔力を刀の形に錬成する。
それを構えたクラウスは【神聖攻撃】でシーチェインを一刀両断した。
「かなしい」「かなしいの」
悲痛な声だけを残して、シーチェインは跡形もなく消え去る。
「……この子もきっと、こうなりたくてなった訳じゃないんだよな……」
クラウスが静かに手を合わせた横で、ユウリは窓を破壊した。
「助けるのを諦めてまで急いだんだから、これで失敗したら犠牲者達に合わせる顔が無いわね。」
行きましょう、と二人は元凶が待つ浜辺へ急いだ。
🔵🔵🔵🔵🔵🔵
大成功
第2章 ボス戦 『荒魂ノ辻』
POW
地変
【大地を揺らす事】による牽制、【液状化現象】による捕縛、【土石流】による強撃の連続攻撃を与える。
【大地を揺らす事】による牽制、【液状化現象】による捕縛、【土石流】による強撃の連続攻撃を与える。
SPD
天変
【暴風】による牽制、【竜巻】による捕縛、【落雷】による強撃の連続攻撃を与える。
【暴風】による牽制、【竜巻】による捕縛、【落雷】による強撃の連続攻撃を与える。
WIZ
水難
【間欠冷泉】による牽制、【渦潮】による捕縛、【大瀑布】による強撃の連続攻撃を与える。
【間欠冷泉】による牽制、【渦潮】による捕縛、【大瀑布】による強撃の連続攻撃を与える。