シナリオ

💗激痩せ!?Sエクササイズダンジョン!

#√ドラゴンファンタジー #アホエロ #ピンク☆コメディ #三章募集中

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●夏になるまでに痩せなきゃ!
 とは、多くの女性が考える事。そんな女性たちが危険と知りながら短期で絶対に痩せられるということで挑むダンジョンがあった。その名もスーパーエクササイズダンジョン。
「本来は、普通にエクササイズしなければ先に勧めない、出られないっていうちゃんと運動しないと出られない部屋感覚のダンジョンに見せかけたレジャー施設? っていうのかなぁ。まあそういう感じの場所だったらしいんだけど」
 そんな施設はいつしか前時代的だ、良くないとすたれて既に跡地になっていた。というのに、今√ドラゴンファンタジーで再びこの施設が話題になり始めている。
「そんな場所がひょんなことから本当にダンジョンになっちゃったみたいでさぁ……一部命知らずの人が押し寄せちゃいそうな感じなんだよね。絶対碌なことにならないので、変な被害者が増える前にこのダンジョンにいる強力なモンスターをぶっ飛ばしてきてよ」
 ダンジョンの中でモンスター化せずに攻略できるのは√能力者のみ。一般人がここに入ってはダイエットモンスター的な何かになることは間違いない。攻略してダンジョンを消し去るのが吉である。
「ただ、このダンジョン、攻略の道程で非常に激しい運動を求められるみたいだから、体力に自信のない人は参加、気を付けてね☆」
 ノベルは必要な注意を君たちに伝えると、続いてこのダンジョンに巣食うモンスターについて話す。
「このダンジョンに住み着いてるのは美しい淫魔。うら若き乙女を求めてるみたいだから、もしかしたらこのダンジョンの噂を流したのも彼の影響があるかも。いろんな意味で注意してね……」
 これで伝えることは全てだと締めくくると、そのまま君たちを見送るのであった。

マスターより

ピンク☆フラッシュ
 ダイエット頑張ってるピンク☆フラッシュです。
 私もイケメンにダイエット手伝ってほしい……。

●一章
 フィットネスダンジョンです。いろいろヤバイ機械や静物画いっぱい!? あなたを強制ダイエットさせてきます。

●二章
 フィットネスダンジョン2です。インストラクターモンスターまで出てきてさらに過酷に!?

●三章
 淫魔との戦いです。彼の掌の上で踊ることになってしまうのか!?
85

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第1章 冒険 『フィットネスダンジョン』


POW 腕立て伏せに挑戦する
SPD スクワットに挑戦する
WIZ レッグレイズに挑戦する
√ドラゴンファンタジー 普通7 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

●負けるなダイエッター
『ようこそ、フィットネスダンジョンへ』
 どこからともなく声が聞こえた。この先に進むにはカロリー消費量や筋トレの回数を各々クリアしなければならなくて、その条件は同じように突入時にどこからともない声で教えられるのだという。
 この階層では様々なダンジョンモンスターが君たちが条件を達成するのを邪魔しに来てきまいます。無事に進むことはできるのか?
餅竪・れあぬ
■方針
・アド/絡◎

■行動
体型の維持、大変ですわよね。
私は『妖異発現:寝肥』で維持出来るとは言え、一時的には却って大変な状態になりますし。

指示がスクワットで助かりましたわ。
体型上、すぐに胸が地面についてしまうので、腕立て伏せは本当に困難ですの。
胸のサイズ分体重は重め、且つ回数は少々多目ですが、何とかは出来そうですわね。

問題は妨害ですわね。
『妖異発現:姫魚』で高精度の予測が可能とは言え、重心の高い体型上『押される』等は危険ですわ。
【リアルタイムどろんチェンジ】で、足だけを脚力強化状態に変化させておくのも有りですわね。
ただ「インターバル中の高カロリーの間食や飲物」の誘惑は、抗える気がしませんわ……。

●ダイエット、頑張らない
「体型の維持、大変ですわよね」
 『妖異発現:寝肥』で維持出来るとは言え、一時的には却って大変な状態になりますし。と過去の経験を思い出しながら頷く餅竪・れあぬ(とある豊饒の女神の使徒:餅・h00357)は、指示された筋トレ内容を恐る恐る覗き込んだ。
「よかった。これならまだ出来そうですわ」
 そこに書き込まれたのはスクワット。腕立て伏せだと豊満過ぎる胸が邪魔になってしまうし、レッグレイズだと同じく胸が邪魔してお腹の伸縮が苦しくのたうち回ったようになってしまう。自重は重いものの、まだましな方だ。
「それも開脚スクワットですのね」
 開脚スクワットはつま先を外側に開き行う内ももを鍛えるトレーニング。
「えい、えいっ!」
 股関節に重みが来るのでかなりのキツさだ。
「思ったよりハードですわ。お腹もすきますし……」
 指定されたのは30回20セットというなかなかの回数。インターバルごとに空腹に耐えるのが最も大変であった。
 妨害の方は……れあぬの足元から機械の棒が伸びてきたのだがれあぬの重圧と脚力に耐えられずポッキリ折れてしまったので気が付けばノルマをクリアしていた。
🔵​🔵​🔵​ 大成功

藤林・珠々
んんっ……、またおかしな世界に……迷い込んじゃった?
ここを抜けたら……兄様のいる世界に……戻れる……かな。

レッグレイズ……? こうやればいいの?
初級レベルは脆弱な少女の身体でもなんとかクリア。
けれど、次はいきなり難易度が超絶に上がったハンギングレッグレイズ。

棒にぶら下がってなんとかしようとするけれどなんともならず。
時間経過で補助機械に空中に拘束され、邪魔になりそうなスカートやパンツを切り取られてしまいます。
その状態で無理やり足を持ち上げられ、しかも開脚された状態で固定されてしまったせいで大事な部分が丸見えになってしまいます。

ひっ……、やだ……見ないで……

●迷子の迷子のフィットネス
「んんっ……、またおかしな世界に……迷い込んじゃった?」
 異世界をさまよい続ける藤林・珠々(魔法杖の少女人形・h03738)は広い個室ジムのような場所に現れた。そこには補助機が一台あり、先に進みたければレッグレイズ50回10セットというノルマを課せられている。
「ここを抜けたら……兄様のいる世界に……戻れる……かな。でも、レッグレイズってどうやるの?」
 と疑問を投げかけると、どこかから誰かが聞いているのかモニターが天井から降りてきて映像を映し出す。
「この通りにすればいいの?」
 初級者向けだからかレッグレイズとはいっても補助機械付き。見よう見まねで補助機に捕まるとそのまま拘束され宙ずりになる。
「ひゃっ、え、なに!?」
 そのまま機械に動かされて無理やりレッグレイズをさせられる。ただし、邪魔になりそうなスカートやパンツを切り取られた大変恥かしい格好でのレッグレイズだ。
 ここは個室だったが外とはガラスでしか区切られてなくて、ガラスの向こうには普通に人やモンスターがいる。彼女の恥ずかしい格好を見てモンスターたちが今にも部屋に入ってきそうな積極性で彼女の部屋の周りに集まって来る。
「ひっ……、やだ……見ないで……」
 開脚させられ益々恥ずかしい格好になる珠々。必死の叫びは観衆に聞き入れてもらえない様だった。
🔵​🔵​🔵​ 大成功

石丸・雷蔵
男の俺が参加していいもんか悩んだが真面目に仕事するのも悪くねぇな。噂を流した野郎を殴らんと気が済まねぇ。モンスター化しちまうと助かるもんも助けれんしな。気の毒すぎるぜ。俺がキッチリ仇をとってやっからよ。今回は体力ないとヤバいという話だしな。倒れた仲間はとりあえず安全な場所に運ぶなり介抱するつもりだ。まぁ、参加してる時点で俺にもノルマがあるだろうがな。もちろん、真面目にするつもりだせ?とはいえ、事前に体力に自信ないなら気をつけてと注意出すくらいだ。俺は本気で挑みつつ、助けが必要な仲間を助けるように動くぜ。しっかりするところはしっかりせんとな!

●鬼、スライム攻めにあう
「オイオイマジかよ」
 石丸・雷蔵(裏街の鬼熊・h04992)は腕立て伏せを3万回強要されていた。しかも……体に固定されているのはエロトラップダンジョン御用達のエロスライム。女性器の玩具のような形をしており、腕立て伏せをする度に入れたり出したりしている感じになる。
「――俺もターゲットってことかよ。上等だぜ」
 正直奥にいるのもインキュバスだし精々エロ装置側で使われるくらいだろ。という油断はあったが……これはもしや、最深部までいったときにインキュバスのハーレム状態になった時、自分の肉棒が使い物にならないようにという男の牽制なのではないかと邪推する。
「だったら、真剣にクリアさせてもらうぜ」
 この程度で枯れると思われているなら心外だし、エロスライムオナホは普通に気持ちよすぎたので雷蔵は何度もスライムの中に白濁をぶちまけながら無事3万回の腕立て伏せをこなし、そして最後の1回でぶちまけたフィニッシュでスライムを破裂させるのであった。
🔵​🔵​🔵​ 大成功

伏見・那奈璃
「エクササイズ・・・・ダイエットですか、私も気になる所ではありますね・・・と、とは言え犠牲者が出ると大変ですので。」
女性の性か、気になる所等無さそうなのに、着るかどうかすら判らない水着を着た姿を考えながらそう言っている。
そんなこんなしながら着いたダンジョン。
「レッグ・レイズを10回を10セット?・・・・多くないですか30回ぐらいが平均だと思いますが」
普段から身体は剣の稽古もしてるため動かしているが・・・こう言った動きは苦手である。
だが、「痩せなきゃ」と囁く心の声に素直に従ってトレーニングを始める。
邪魔をしに来るモンスターはしっかり対処しましょう。
「邪魔はしないで下さい・・・消えてもらいますよ?」
元よりダイエット中の女性は鬼気迫るものが有るわけですが、その気迫で剣を手に取りモンスターに詰め寄る。引かないようなら、きつい条件の鬱憤を晴らす様に「神霊麒麟・雷光閃」を使いモンスターを蹴散らす。触らぬ神に祟りなしです。
邪魔しに来たモンスターを対処したら残りの条件をクリアして先に進みましょう。

●季節だから
「エクササイズ……ダイエットですか、私も気になる所ではありますね」
 伏見・那奈璃(九尾狐の巫女さん霊剣士。・h01501)はお腹をそっと触ってはそんな風に口にしていた。これから水着の季節、見せたい相手がいないでもない身としてはやはりボディラインは気になってしまうものである。
「と、とは言え犠牲者が出ると大変ですので」
 やはりまずは|確認《体験入店》してみなければ安心して一般人にはお勧めできない。というわけで那奈璃の挑戦が始まった。
「レッグ・レイズを10回を10セット? ……多くないですか30回ぐらいが平均だと思いますが」
 確かにそうだが実はこれでもこのダンジョンの条件の中では緩い。常識的な那奈璃にギリギリこれぐらいならやってもいいだろうと思わせるチョイスなのだ。
 だが、普段から身体は剣の稽古もしてるため動かしているが、足だけに負荷の集中したこう言った動きは苦手である。
「ふん、ぬっ!!!」
 顔を歪めながら気合を入れて先ずは一セット。すべては痩せて美ボディを手に入れるため。素敵な肉体の彼氏をさらに夢中にさせるため。とか、別にそういうわけじゃないですけど。無いんですからね!?
「ぷいぷい~~!!!」
 一人ツンデレをしている那奈璃が2セット目を始めようとすると、何やら怪しげな色のスライムの群れが現れる。
「邪魔はしないで下さい……消えてもらいますよ?」
 那奈璃はすくっと立ち上がるとダイエットに対する執念で鬼気迫るオーラを纏った那奈璃はソレらを一瞬で蹴散らしてしまった。
「ふぅ、それじゃあいきますよ……ふんーーーっ!」
 そんな風に2セット目が終わってはスライム、三セット目が終わっては植物族モンスターが現れたりとセットごとに襲撃を受けながらそれを切り刻んでいくのであった。
 結果として彼女をノルマをこなすことこそできたわけだが、実は切り刻まれたモンスターたちの体液が混ざり、それが媚薬的な効果を持って彼女を惑わせていたことに、未だ本人は気が付いていないのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

マジィ・メッサ・デカメロン
√ドラゴンファンタジー出身、信仰深き真竜教徒にして、
ムチムチ❤ボディが目を引く修道女の私は、本日、慈善活動と
修道院の運営資金を得るため、「Sエクササイズダンジョン」なる
不思議な施設に足を踏み入れました。祈りと労働に明け暮れる
日々の中で、フィットネスなんて縁遠いものですが、
美しく整った肉体は神の恩寵を映す鏡でもありますし、
ダンジョン攻略には必要不可欠とのこと。
少しだけ挑戦してみましょう。
しかし、これらの機械は何に使うのでしょうか?
とりあえず、説明を読みながら挑戦。
「ふっ、ふっ、ふぅ…❤」
ううん、やはり自分のためだけに汗を流すのは、
どこか熱が入りません。奉仕や信仰の試練なら、
もっと頑張れるのですが……。

そのとき、視界の奥に不穏な影。現れたのはダンジョンモンスター!

どうやらこの挑戦を妨げに来たようですね。でも、これでようやく
“神の試練”になりました。モンスターよ、立ちはだかるのなら
愛と祈りで乗り越えてみせましょう。
さあ、課題もモンスターもまとめて|退治《クリア》です!

※アドリブ可、NGなし

●マジめっちゃ豊満ボディ
「私の身体はだらしがないのでしょうか」
 むちむち♥ボディがはち切れそうなマジィ・メッサ・デカメロン(その巨乳おっぱいで修道女シスターは無理があるんじゃねーか?🤔・h06270)は、これまで無縁も無縁であった「Sエクササイズダンジョン」に慈善活動と修道院の運営資金を得るため訪れた。
「美しく整った肉体は神の恩寵を映す鏡でもありますし、ダンジョン攻略には必要不可欠とのこと。やってみるしかありません」
 フィットネスには縁がないとはいえ、彼女の肉体は決してたるんだものではない。修道女の生活は厳しい戒律の下に成り立っており、真面目に過ごしてきた彼女の身体はそれなりにメリハリのあるものとなっていた。胸がマジメッサデカメロンなだけで。
「ふっ、ふっ、ふぅ…❤」
 彼女はスクワットに挑戦することになったが、無知な彼女はその場に会った謎の梁型と、そこに付属された『これが股の間に挿入できるまで腰を落とすこと』というメモ書きを信じ、フィットネスにおけるスクワットとはそういうものなのかとパンツを脱いで元気にスクワットを行っていた。
「これ、深ぁい💕」
 梁型は20㎝という人間でもなかなかお目にかかれないサイズの長さで、敬虔な修道女であるマジィはそれがほぼ全部入るまでしっかり腰を落していた。その様はもはやスクワットというより屈伸に近い。
「けど……」
 やはり自分のためだけに汗を流すのは、どこか熱が入らない。奉仕や信仰の試練なら、もっと頑張れるのにと思うところに、彼女の本気が感じられる。
 ――そのとき、視界の奥に不穏な影。現れたのはダンジョンモンスター!
「どうやらこの挑戦を妨げに来たようですね。でも、これでようやく“神の試練”になりました」
 彼女はスクワットを続けながら相手の出方をうかがう。
「モンスターよ、立ちはだかるのなら愛と祈りで乗り越えてみせましょう」
 と告げれば、モンスターはマジィの身体を梁型に押さえつけスクワットを妨害してきた。
「いいでしょう、そちらの負荷を押しのけ、やって見せろというのですね」
 本当に試練らしくなったスクワットに燃え上がったマジィは、課題とされた回数をこなし切り、その脚力でのしかかるモンスターを上下に揺さぶり振り回してスクワットのついでにノックアウトしてしまうのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

パトリシア・ドラゴン・ルーラー
ダイエットな
余の本体は竜であり、この身体は仮初に過ぎぬ
故に、太ったり等とは無縁であるのだが
効果が無いにせよ、身体を動かす事は好きだからな
偶には気持ち良く、汗をかくとするか

余が挑戦する内容は『サイクリングマシン・快』か
改の誤字では無いのかとも思うが、よかろう
大画面のモニターもついていて、なかなか本格的な器具だな
10キロでも、100キロでも、漕いでやろうでは無いか

しかし、何故、このマシンは漕ぎだして直ぐに余の脚を戒めるのだ?
それにモニターに映されるのは、どこかの風景の映像かと思えば、何故、猥褻な動画を……

くっ、あっ……サドルが震えたり……卑猥な器具が、余の秘部を……❤️
あ、うぅ……漕ぐ度に激しく、刺激されて……❤️
止め方が判らぬ……こんな、果てても、刺激され続けては……!❤️
駄目だ……!❤️ も、漏れ……!❤️ 我慢の限界が……あ、あぁぁぁぁっ……!❤️
くぅぅ……そ、粗相をしてしまうとは……余とした事が……不覚……❤️

はぁ、はぁ……❤️
気持ち良く汗をかくとは、そういう意味では……❤️

●趣味と余興
「ダイエット、なぁ」
 パトリシア・ドラゴン・ルーラー(竜帝・h00230)にとって、それは無用の概念であった。そもそもこの人間の肉体はかりそめの姿であり、太るということはない。竜の肉体に戻ったとて、人間の姿で行った程度の運動でどうにかなる身体でもない。消費カロリーが少しの動きでも全然違うからである。
 まあ、それはそれとして動くこと自体、汗を流すこと自体は苦ではなく、どちらかというと趣味まであったため彼女は参加していた。それでノブレスオブリージュも行使できるのであればやって損はない。
「偶には気持ち良く、汗をかくとするか」
 そういって彼女は『サイクリングマシン・快』と銘打たれたエアロバイクに跨った。
 漕ぎ始めると何故かペダルから伸びたベルトが足を拘束した。同時に、モニターに表示されていた運動時間と消費カロリーの表示は消え、代わりにアダルトな光景が放映される。
「なんなのだ、このサイクリングマシンは……!」
 しかも他人のものではない、そこに移るのは彼女がこれまで行ってきた様々な行為。彼女の彼女の男たちとの交わり、営みであった。
「くっ、あっ……サドルが震えたり……卑猥な器具が、余の秘部を……❤️ あ、うぅ……漕ぐ度に激しく、刺激されて……❤️」
 目の前には過去の痴態、突然のエアロバイクそのものの性具化により、彼女のアドレナリンが急上昇し、一気に絶頂まで持っていかれる。ペダルは勝手に足を拘束したまま回るので運動を止めることもできずに、だ。
「あぁあっ❤」
 そして、一度果ててもそれは止まることはない。映像は一人目の男との交尾を終え、その男の生々しい自慰行為をみせられている。一度自分との交わりを思い出さされてからその男の一方的痴態をみせられるなど、滾るに決まっているではないか!(※個人の性癖です)
「止め方が判らぬ……こんな、果てても、刺激され続けては……!❤️ 駄目だ……!❤️ も、漏れ……!❤️  我慢の限界が……あ、あぁぁぁぁっ……!❤️」
 そして彼女は、サドルに盛大に潮をまき散らし、ようやく止まったサイクリングマシンに抱き着くようにぐったりとしなだれるのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

鬼灯・紅丸
※アドリブ・連携歓迎・NGなし

俺がダンジョンへ入ると、そこにあったのは奥へと続く細長いプール……というか地下水路?
この長いプールに入って、ゴールに向かって行けばいいみたいだけど、その距離42.195㎞
フルマラソンかよっ!

音声のルール説明によると、時間制限は無しで、泳ぎでも、水中を歩いてもOK
途中トイレ・シャワー・無料のドリンクや軽食を用意した休憩所が何か所かあるそうだ
そして不正防止の為、全裸で挑むこと
『持ち物や衣服はこちらが責任を持って、別経路でゴールまで届けておきます』……とのことだけど、大丈夫か?
とりあえず服を脱いで全裸になるけど…

……

途中休憩取りながら時間かけて進んで行き、中間ぐらいまで来たけど…

しまった!
水中に潜んでたモンスターに捕まっちまったぜ!
どうやら殺意とかはなく、後ろから抱き付き、尻に熱くて硬いものを押し付けながら、『スタートまで戻されるのと、このまま受け入れるの。どっちがいい?』とか聞いてくるけど……

…まぁ、『絆を深める為』と称して、俺が√ウォーゾーンで所属してる部隊じゃ、隊員間でこういう事するのは日常茶飯事で慣れてるぜ

「ここまで来て戻れるかよ……わかった『受け入れる』ぜ……」

(後の内容はお任せ、ハードにされてもOK)

※補足
紅丸は身長138㎝で、日頃から鍛えてるのでいい感じに筋肉ついてます
アレはまだ年相応に皮被って毛も生えてませんが、サイズはすでに大人サイズです

●ふるふる
「フルマラソンかよっ!」
 鬼灯・紅丸(強い|漢《おとこ》に憧れるお年頃・h06416)は自分に課されたダイエット条件を見て思わず叫んだ。そのモニターに映る42.195kmという文字。しかし彼がするのはマラソンではない。スウィミングである。正気の距離ではない。
 ただ音声のルール説明によると、時間制限は無しで、泳ぎでも、水中を歩いてもOK。
 途中トイレ・シャワー・無料のドリンクや軽食を用意した休憩所が何か所かあるそうだ。思ったよりはマトモなのかと考えを改めたが、その下にある一文でやっぱおかしいだろってなる。
『なお、不正防止のため全裸で挑むこと』
「水着一枚くらいいいだろ!」
 紅丸は思わずツッコんだが、返答がないためあーこれは有無を言わさないなと理解した。
『持ち物や衣服はこちらが責任を持って、別経路でゴールまで届けておきます』
 ……とのことだけど、大丈夫か? 疑う気持ちはあれ度とりあえず服を脱いで全裸になる。少年らしからぬ鍛え上げられた体に、少年らしいぱいぱんちんちん。そして少年らしからぬサイズという、鬼であれば納得の子供と大人入り混じるボディが晒された。

「えー、やっと20キロか」
 なんだかんだで休憩を挟みながら水中を競歩くらいの速度感で進んでいくと、現在距離の看板に行き当たる。10キロ地点には休憩所もあったがここにはないらしい。たぶんあるとしたらあと2キロほど先、中間地点にあるのだろう。そろそろ休みたくてくたびれていたところに、人型モンスターが襲い掛かって来た。
「うおっ!?」
 ここまでも逆流で流れてくるプールゾーンなど罠的なのはあったが、直接的な妨害は初めてで、地形の理もとられてはなすすべなく捕まってしまう。
「な、なにするんだ!?」
 どうやら男性型人魚モンスターらしいそれ、足に鰭が当たり、そしておそらく鮫なのであろう、二本の肉棒らしき硬いものをぐいぐいと尻に押し付けられている。魔物の要求はこうだ。
「スタートまで戻されるのと、このまま受け入れるの。どっちがいい?」
 一瞬驚く紅丸であったが、そういうことは『絆を深める為』と√ウォーゾーンで所属してる部隊では、隊員間で日常茶飯事で慣れている。
「ここまで来て戻れるかよ……わかった『受け入れる』ぜ……」
 紅丸がそういうと、鮫男は先ず一本を紅丸の中に埋め込んだ。
「んぐっ……なんだ、優しいところあるじゃねえか」
「勘違いするなよ。突然二本入れたらお前の中が狭くて俺が痛いだけだ」
「はは、それもそうか……んっ❤」
「へ、ここだな」
 鮫男はすぐに紅丸のイイトコロを探し当て、そこを重点的につく。
「お前のチンポ、めっちゃぬるぬるしてね?」
「鮫だからな……」
「ヤバッ♥ めっちゃ気持ちいい……おぉ♥」
 水中において確実に自分より強い男、それに犯されていると自覚した紅丸は鮫男がイくを待ちきれず自分の雄種を放出する。
「くっ、搾られるっ」
 鮫男もすぐに紅丸の中に吐精した。
「すげー量だぜ。2本あるんだし、一回で終わりじゃねえよな?」
「当然。満足するまで付き合ってもらうぞ。代わりに、耐えきったらゴールまで連れってってやる」
 具合が良かったのか思いのほかデレあう二人は、その後一本ずつを交互に使いながら何度かのセックスを繰り返し、最後は二本とも受け入れた抜かずの3発でフィニッシュ。休憩所まで運ばれ意識が戻るのを待たれた後、鮫男に勘違いするなよな。俺も休みたかっただけだとまたツンツンされながらもゴールまで不正を許されるのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

第2章 冒険 『フィットネスダンジョン2』


POW エアロバイクを全力で漕ぐ
SPD ルームランナーを速く走る
WIZ 流れるプールを賢く泳ぐ
√ドラゴンファンタジー 普通7 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

●まだまだ、フィットネスは続く。
 一つ目の難関を乗り越えた猟兵達、しかしその先もまたフィットネスジムのようになっており、オークやサキュバス、狼男などのフィジカル面が強そうなモンスターたちが出迎える。彼らはパーソナルトレーニングを強要してきて……い、いったいどうなっちゃうのー!?!?
伏見・那奈璃
「あら?雷蔵さんも来られてるのですね。」
次の部屋へ向かう途中に彼の人を見つけてこの先をご一緒しようと声を掛けに行く。
先の安全を考えてだが、もしかするとその行動自体媚薬に侵されてるからなおかもしれない。
兎も角、一人の行動は避けて次の部屋へ。出迎えるモンスターのパーソナルトレーニングはNo, thank you.を突き付けて、何なら剣先を突き付けてご辞退申し上げる。躰に触れて良いのは彼の人だけだから。それでもノルマはクリアする必要が有りそうなので、そこは雷蔵さんに手伝ってもらいましょう。
まぁ、どんなノルマであれ彼の人となら問題なくクリアできるでしょう。

・アドリブ・連携などご自由に
石丸・雷蔵
男の牽制とまではいかねぇだろうが宣戦布告と受け取った。まぁ、今回は仕事モードだ。インキュバスのハーレムを乗っ取るつもりなんかないんだがなぁ・・・顔面に拳を叩き込むつもりではある。フィジカル面が強そうなのが来たな。那奈璃も来ているようだし悲しませんように、サキュバスやら女型の魔物は「わりーな!これでも一途に思ってくれる女がいるんでな。女遊びは好きなのは隠さんが、慕ってくれる女を悲しませたくねーんでな!」と真面目に筋トレするぜ。とはいっても、インキュバスの野郎、どんだけ俺に警戒してるんだよ!男なら黙って男を見せていたら女はついてくると思うぜ。ただ、脅威と認めてくるというのは気が抜けんな。あなどれん

●真面目に……え、何その誘惑(勃起)
 据え膳食わぬは男の恥。という言葉がある。意外と自分もターゲットにされるものだなぁと真面目に先へ進もうとしていた石丸・雷蔵(裏街の鬼熊・h04992)は伏見・那奈璃(九尾狐の巫女さん霊剣士。・h01501)と再会し、そして呼び止められてしまった。
「雷蔵さん。その……この先のダイエット、一人だと不安なので…一緒に行ってくれませんか?」
 上目づかいで彼女にそう言われて断る理由などあるはずもなかった。

「さあ、パーソナルトレーニングを始めるぜ。ここに寝転びな」
 幸い、雷蔵は鬼であったため少し化粧を施してモンスターっぽく変装することでパーソナルトレーナー側になることに成功した。
「ほ、本当にやるんですか?」
「メモを渡されたんだ。これをお前にクリアさせないと先に進めないらしい」
 雷蔵が見せてきたメモには流れるプールでパーソナルトレーナーの手ほどきを受けながら2時間泳ぎ続けるというものだった。
「まあ、安心しろ。実際、俺がお前とくっついて2時間プールの中で過ごしてたらそれだけで通れるらしい」
 おそらく最初から真面目にクリアさせる気はなく妨害して本来パーソナルトレーナーとエロいことさせる罠だったのだろう。
「そうですか。なら、早くやりましょう」
 那奈璃は全裸になりプールの中に入って雷蔵を手招きする。
「いいのか、那奈璃」
「何がですか? 雷蔵さんとならこのくらい、大丈夫ですよ」
「そうか」
 完全に理解している雷蔵と、ふわっとしか理解していない那奈璃にすれ違いが発声していることが分かったのは、そのあと彼女の誘惑でたまらなくなった雷蔵の肉棒がいきり立ち、那奈璃の中に入って5度腰を振った後だった。
「ひゃあああんっ❤ 雷蔵さん、なんでぇ❤」
「お前が誘ったんだろうが!?」
「ち、ちが、ちが……だめ、気持ちいい……❤」
「くっ、そんなにぎゅってするな、直ぐ出ちまうだろ!」
 誤解が解けきる前に那奈璃が雷蔵のテクにまけてしがみつき、そのままいちゃラブセックス2時間コースをしっかりしっぽり果たすのであった。くっつくだけじゃなかったんですか? って、終わった後で言われてももう遅い。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

餅竪・れあぬ
■方針
・アド/絡◎

■行動
続けての運動、確かに効きそうでは有りますわね。

インストラクターは、サキュバスさんにお願い出来ませんかしら?
程度の差は有れど、同じ「豊満体型の女性」の方が、問題点を理解頂き易いと思いますの。
念の為、サキュバスさんと同系列の【妖異変化「飛縁魔」】を用いて強化しておきますわね。

お題はルームランナーですわ。
速度を変更しながらのインターバルトレーニングは大変そうですが、今回も胸が邪魔になり過ぎないお題なのは助かりますわ。
豊満過ぎる胸の揺れはどうにもなりませんが。

ただ、妨害の為でしょうか?
どんどん脱がされていくのは周囲の視線が大変で恥ずかしい上、胸の支えが無くなるのも厳しいですわ。

●揺れるルームランナー
「さあ、こっちよ♪ あなたは私の手ほどきを受けるの♥」
 餅竪・れあぬ(とある豊饒の女神の使徒:餅・h00357)をルームランナーへと誘うのはサキュバスのお姉さんだった。
「はい。ぜひ、同じ豊満な女性としてダイエットの手ほどきお願いします」
「いいわ❤ さあ、走りましょうね」
 れあぬの希望を聞き届けたサキュバスがマシンの電源をオンする。最初は普通のジムトレーニングと変わらない。低速から少しずつ速度が上がっていくランニングをするだけ。
「どう? まだまだいけそうかしら」
「はい、大丈夫です」
 先ほど重さで梁型を壊してしまったショックからやる気十分のれあぬ。そんな彼女の情熱を確かめるように、サキュバスがれあぬの体に触れ始めた。
「え、あの」
「いいから……❤」
 ひらりはらりとれあぬの服装を脱がせていくサキュバス。神業の如く走る足を止めずに丸裸にされていた。
「なんで……」
「脂肪は揺らさないと燃えないの。こんな布で縛っていては、効果が半減するわ」
 そうかなあ、とおもいつつ、運動で脳が働かないれあぬはその後インキュバスがやってくるまでその口車に乗ってしまうのであった。
🔵​🔵​🔵​ 大成功

マジィ・メッサ・デカメロン
👿「ようこそ……フィットネスダンジョンへ」
「俺がこの部屋のインストラクターだ」
「四つん這いになれ」
「赤ん坊のように、もっと低く、這い蹲れ」
にじむような声で囁かれ、私はルームランナーの上へと導かれる。
そして――
ビキィッと音を立てて、私の右足が天へと引き上げられた。
😇「きゃっ……!? な、なにを……っ」
👿「もう片足も、いただく」
「今からお前は、腕だけで前進しろ」
私は半ば強制的に“手押し車”の体位に固定され、
ベルトの上を這わされる。
👿「……負荷を上げていくぞ」
開脚して露になった私の股にモンスターが腰を打ち付け始める。
😇「あひぃ……あ、あひぃ……っ」
―――――
―――
―

「も、もう……もう限界です……っ! どうすれば止まれるんですか……?」
👿「両腕を真横に振り抜け。その瞬間、お前の上体は前に倒れる……」
「だが……!」
「反らせ。限界の柔軟性で、天へと反らせ。俺が……支えてやる」
😇「い、いえ、ムリ……!」
👿「黙れ……! イキたいなら、イキたいと言え」
😇「も、もう……イキますぅぅぅッ!」

●
「ようこそ……フィットネスダンジョンへ」
 マジィ・メッサ・デカメロン(その|巨乳《おっぱい》で|修道女《シスター》は無理があるんじゃねーか?🤔・h06270)を導くのはオーガという褐色の2メートルほどの人型モンスターだった。
「俺がこの部屋のインストラクターだ」
「そうなんですね。よろしくお願いします。アナタの手ほどきを受けないと、先に進めないんですよね」
 マジィはすぐに状況を理解し一礼する。部屋にはルームランナーが設置されていた。
「そういうことだ。では早速四つん這いになれ」
「ルームランナーの上で、ですか?」
「他にどこがある。さあ赤ん坊のように、もっと低く、這い蹲れ」
 にじむような声で囁かれ、言われるままにして――
 刹那、ビキィッと音を立てて、私の右足が天へと引き上げられた。
「きゃっ……!? な、なにを……っ」
「もう片足も、いただく」
 質問には答えてもらえず、すぐにもう片足も上へと引き上げられた。
「今からお前は、腕だけで前進しろ」
 半ば強制的に“手押し車”の体位に固定され、ベルトの上を這わされるマジィ。
「……負荷を上げていくぞ」
 開脚して露になった女の股にモンスターが腰を打ち付け始めた。
「あひぃ……あ、あひぃ……っ」
 巨大なそれは遠慮なく子宮まで不法侵入して、ぐりぐりと押し付けられる。激しくされることはなく、手で前に進むたびにおこる振動だけで前後する。

「も、もう……もう限界です……っ! どうすれば止まれるんですか……?」
 限界は10分で来た。気持ちいいし、手は震えるし、このままでは顔からマシンにぶつかってしまう。
「両腕を真横に振り抜け。その瞬間、お前の上体は前に倒れる……」
「だが……!」
「反らせ。限界の柔軟性で、天へと反らせ。俺が……支えてやる」
「い、いえ、ムリ……!」
 と言いたいところだが、そうでもしないと本当に腕が終わる。
「黙れ……! イキたいなら、イキたいと言え!!!」
 男に力強く言われたマジィは言われるまま天に身を反らした。
「も、もう……イキますぅぅぅッ!」
 そのまま激しく突き上げられて中に濃厚なのを出されてしまったマジィは、あまりのよさにダブルピースをしてしまったのだとか。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

鬼灯・紅丸
※アドリブ・連携歓迎・NGなし

次のエリアは何台もルームランナーが並んでいる、結構広い部屋だぜ
一定距離をルームランナーで走れば次のエリアに行けるみたいだが……距離はまた42.195kmかよっ!
まぁ今回も時間無制限で、傍らにはスポーツドリンクが用意され、休憩も自由にとれるけど……
問題は前章で預けた服や荷物が手違いで、ダンジョンの一番奥(ボスの所)に運ばれてしまい、おかげでまた全裸で挑戦する羽目になったことだっ!
絶対わざとだろっ!

今回は俺以外にも周りに大勢のモンスター達が、トレーニングしてたりインストラクターしてたりしてる状態で、俺にもコーチが1人つくぜ
皆スポーツウェアとか着てるのに全裸は俺だけで、当然イヤらしい視線が集中するけど…
恥ずかしがっててもしょうがねぇっ!
視線を無視して走り始めるぜ
……

早く終わらせたくて途中水分補給はするけど、休憩はせずに42.195km完走するぜっ!
流石に汗だくで、ふらふらになっちまったけど…

…ちょっと待て、いつの間にか周りの奴らが俺を取り囲んでるんだけど
しかも皆アソコをギンギンにさせて…
なっ、何しやがるぅーーーっ!?

(本人に自覚はないが、走ったことで「元気な少年鬼の煌めく汗(防具の半人半妖香)」を搔いて、周りを知らぬ間に魅了してしまっていた模様……)
(後の内容はお任せ、ハードにされてもOK)

●少年回し
「また42.195kmかよっ!」
 鬼灯・紅丸(強い|漢《おとこ》に憧れるお年頃・h06416)は個室ではなく、自分以外にも何人ものオークが運動するルームランナー室に通されていた。そこにはフルマラソン走れ。という命題が撃たれている。
「ってか、モンスターもやるんだなこれ」
 妨害だけじゃないのかと自分たちもダイエットしている事には感心しつつ、全裸のままで走るしかない現状には少しげんなりしていた。周りにいるオークだって腰布は巻いてるのに……。
「恥ずかしがっててもしょうがねぇっ!」
 オークたちのイヤラシイ視線が刺さるが、それを無視して挑戦を始めることにした。
「お前のパーソナルは俺ダ」
 紅丸についたのはその部屋で一番強そうなオークの青年だった。オークって醜悪なイメージだったが、この部屋のオークはイケメンぞろいだ。たぶんダンジョン主がインキュバスなのと関係はあるんだろう。
「おう、よろしく頼むぞ」
 走るたびにぶるぶるゆれる竿を見られながら走るのはやっぱり恥ずかしい。
「あの、あんまり見ないでくれないか?」
「なぜだ、いいものを持っているのニ。恥ずかしいなら俺のも見るカ?」
 紅丸がガンミして来るオークに軽く抗議すると、オークはボロンと自分のモノをみせてきた。あるあるだが、非常に大きくてたくましいモノだ。
「な、なんでたってるんだよ!?」
「お前を見てたら、たまらなくナッタ」
 びくびくと震えるそれの先からはカウパーが地面に届きそうなほどあふれ出ている。
 先ほどまで人魚とセックスしていた紅丸は漢らしいそれにお尻がひくひくと疼いてしまった。
「ちょ、まて、あぁ!?!?」
 それを見逃さなかったのか、オークは紅丸を抱き上げて自分にしがみつかせた。白濁が溢れ出す尻穴にその逞しいのが押し付けられる。簡単に入ってしまいそうだ。
「く……これじゃダイエット、出来ねえじゃねえか」
「安心しろ。俺が走ル」
「え、あっ❤ お、おい。入れたままそんな激しく……んぉっ❤」
 そしてそのまま駅弁状態で挿入をはたすと、オークは紅丸を抱え挿入したままルームランナーの上を走り始めた。冒頭にも書いたが、ここは個室ではない。走ってるうちに元気な少年鬼の煌めく汗(防具の半人半妖香)によって誘惑された他のオークたちも紅丸を取り囲んでいた。
「ナ、ナア、おかずにしていいカ?」
「オデも、ちんぽ、しごく!!!」
「何してるんだお前ら……っ❤ ちょ、そんな深いとこ…あぁっ…ッ❤❤❤❤❤」
 オークたちに囲まれ見られながらオークの肉棒に前立腺を引っ掻かれ続けた紅丸はオークたちにサービスシャワーをぶちまけてしまう。
「うおっ! 興奮する!!!」
 周囲で見ていた自慰オークたちはそれを見て紅丸に白濁をぶっかける。濃厚なオーク汁が体に張り付く。
「俺も、イクッ!!!」
「ま、いまいかれたら……中はダメ……~~~~~~~~~っ!?!?!?」
 どびゅ、どびゅ、となかに熱いのをたっぷり注がれれば連続で絶頂し、今度は白じゃなく透明のシャワーまでオークたちにぶちまければ、次々にオークの白濁の洗礼を受け、アマツされ輪姦されることになってしまうのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

第3章 ボス戦 『淫蕩の悪魔『アスモデウス』』


POW あは、抵抗しても無駄だよ?
自身の右掌で触れた√能力を無効化する。
SPD キミは甘美な味がするね?
【悪魔の翼】が命中した部位を切断するか、レベル分間使用不能にする。また、切断された部位を食べた者は負傷が回復する。
WIZ さァ、腕の中へおいで
【夢魔の力】により、視界内の敵1体を「周辺にある最も殺傷力の高い物体」で攻撃し、ダメージと状態異常【魔性の虜】(18日間回避率低下/効果累積)を与える。
イラスト 藤凪
√ドラゴンファンタジー 普通11 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​

●インキュバス、参上
 様々な場所でハードなダイエット(意味深)をした君たちは気絶あるいは夢見心地になっていた。
 そんな意味達の夢あるいは白昼夢に現れる淫蕩の悪魔『アスモデウス』は、君たちを喰らう(意味深)ために、様々なハードなアレを仕掛けるのであった。
餅竪・れあぬ
■方針
・アド/絡◎

■行動
十代前半相手にこの様子、とんだ変態さんですわね?(体型的には濡れ衣)

ぼーっとしている今の状態で細かい戦術は組めませんし、力業で参りますわ。
【妖異変化「大太法師」】を発動して、部屋いっぱいまで巨大化しますわね。
腕を動かしたり寝返りを打つだけでも圧し潰しの可能性が有りますし、元々巨大な胸に触れに来たら高確率でプレスしてしまえますわ。
また、少々恥ずかしいですが、疲労からの眠気が出ているなら『妖異発現:寝肥』が発動して更に増量、違う部位で「潰して」しまう可能性も有りますわね。
|危険過ぎる状態《貞操的に》だけなら『妖異発現:姫魚』での予測から回避も出来ますし、何とかしたいですわ。

●ゴリゴリおしおし
「十代前半相手にこの様子、とんだ変態さんですわね?」
 自分に性欲を向け、アレをたたせてせまりくるインキュバスに餅竪・れあぬ(とある豊饒の女神の使徒:餅・h00357)はそう言うが、いやその肉体で13歳は無理があるだろ。
「その肉体で10代前半は無理があるだろ」
 というのが正直な感想である。あまりにも、あまりにも発育が良すぎるのだ。こんなの一般的な性癖の人だって普通に反応しちゃうと思う。ロリコンって言われるのも心外である。
「発育がいいのは認めますけど……そこは理性で……」
「は?」
「いえ、人ならざる獣にいうのもやぼですわね」
 相手が人型だから忘れかけていたがサキュバスを理性ある者と定義するのはそもそも間違いだと気づいたれあぬはそのまま襲われてしまわないように奇策を取ることにした。
 √能力【豊乳女神の剥片・妖異変化「大太法師】を発動し、現在地である部屋いっぱいになるまで体を巨大化させる。
「へぶっ!」
 と蚊のなくような声で圧し潰れるインキュバス。
「って、ちょっと狭すぎたかしら?」
 それをよそに、れあぬも大きくなりすぎてしばらくキツい体勢を取ることになってしまったが、まあ危機は去ったのでよしとしよう。
🔵​🔵​🔵​ 大成功

石丸・雷蔵
さて、ご登場だな。鉄拳をその綺麗な顔面に叩き込んでやるぜという気持ちもあるが、男の強さを試すような真似してくれたなぁ。インキュバス次第だが、男の強さを純粋に競うというのなら白黒つけてやる?ああ、俺はインキュバスの搦め手は立派な戦法だと思ってるぜ?俺は真っ向勝負が好きなだけだしな。どうする?ハーレムを乗っ取るつもりはねーよ。悪いがハーレムの半分をくれてやると言うような男なら聞く耳持たん。女を差し出すような真似するなら殴り倒すぜ。那奈璃を狙うなら守り抜く。俺以外に触れられるのを嫌がって躊躇せず刃を向ける程度には愛が大きくなった気がするからな。どこまで大きくなるんだろうな?その分、大事にするからよ
伏見・那奈璃
「此処のダイエットは危険です。即刻退去願います。」
現れた「アスモデウス」にそう告げる。
そう言う自分は余韻残る身体で彼の人に身体を預けるように立っている。
そう、余韻が残ってるのでまだ彼にくっついて居たい欲が出てる。
なので告げてることは、力強いが今一締まらない。
それでも何とかこの悪魔を倒して「危険」なダンジョンは消滅させなければと「霊破銀雨」を発動させる。
「お返しです、反復横跳びでもして躱してみてください」
これで片が付けば問題ないが、そうでなければ彼を離れて斬りに行かねばならない。それは今やりたくない。離れるのが嫌なのだ、しっかり罠にはまっている那奈璃である。
「もっと一緒にゆっくりしていたいのです。なので貴方の出番は終わりにしましょう」
媚薬的な何かの効果か、普段では言わないようなことを明言して排除に動く・・・はず。
「霊破銀雨」を再度使うか、欲に打ち勝って「神霊麒麟・雷光閃」を使って斬りに行くかはその時の状態と、彼の人の対応次第。

・アドリブ、連携などご自由に。

●ココロオレル!?
「さて、ご登場だな。鉄拳をその綺麗な顔面に叩き込んでやるぜという気持ちもあるが、男の強さを試すような真似してくれたなぁ」
 アスモデウスの登場に臨戦態勢になる石丸・雷蔵(裏街の鬼熊・h04992)は、腕をぶんぶん振り回しすぐにでもそれに殴りかかるつもりだった。しかし、その腕は愛する者によって掴まれてしまった。
 むにり、と腕に乳の圧がかかり、雷蔵は反射的に振り払おうとする手を止めた。
「もっと一緒にゆっくりしていたいのです。なので貴方の出番は早々に終わりにしましょう」
 挑戦的な言葉をアスモデウスにかけながらも雷蔵を体で誘惑する伏見・那奈璃(九尾狐の巫女さん霊剣士。・h01501)は間違いなく、彼の術中にはまっている。
「おい那奈璃……っ」
 かわいいから振りほどきたくない雷蔵ももしかしたらそうかも……。
「だ、大丈夫です、やってみせます。お返しです、反復横跳びでもして躱してみてください」
 そういって那奈璃は雷蔵にくっついたまま刀を振り剣撃を放つ。飛ぶ斬撃はアスモデウスに雨の様に降り注ぐが、幻も見せられているのかすべてがそれに真っすぐ飛んでいくわけではなく、わずかにアスモデウスにむかった斬撃も回避されてしまう。
「フフ、君たちみたいなのが、独り身より扱いやすいんだよね」
 と笑うアスモデウス。那奈璃も雷蔵も一瞬ぐぬぬとなるが、早く倒せばいっぱいくっつけるという思考にぼやけた思考でもなんとか行きついたとき……。
「これなら戦えるか、那奈璃!」
「は、はい! 雷蔵さん♥」
 ――二人は合体した(合体方法はご想像にお任せします)
「な、なんだと!?」
 アスモデウスもそういう、見せつけるタイプには見えない二人の暴走に混乱し動きが止まる。その隙を逃すまいと駆け出す雷蔵が那奈璃の斬撃のぶつかるところまでたどり着いた時、彼女の【霊破銀雨】によってアスモデウスは儚く散るのであった。
「よき、合体であった……」

「はぁ、終わったな。大丈夫かななr……んっ❤」
「雷蔵ひゃん♥ 雷蔵ひゃんっ❤」
 勝利を確信した瞬間、那奈璃は振り向きながら雷蔵の顔を引き寄せてキスをせがんだ。驚きながらも唇を塞がれてしまえば雷蔵はそのままこちらからも彼女の唇をついばみ、舌を捩じ込む。
「まだ興奮が冷めないのか?」
「はい、雷蔵さんのが、中に欲しくて仕方ないんです」
 なるほど、どうやら淫蕩の悪魔はとんでもない置き土産をしていったらしい。
「なら、ダイエット頑張らねえとな」
 つながったままゆっくり雷蔵が腰を下ろすと、那奈璃が雷蔵の上で元気よく跳ね始める。燃える脂肪とともに燃え上がっていく想い。いつもより積極的な彼女に翻弄されっぱなしの雷蔵はペースを乱され吐精タイミングを管理できず、情けなく彼女の中に何度も暴発してしまう。
「悪い、那奈璃、今日は待ってやれねえ」
 と、彼女と一緒にイけないのを謝罪すれば、彼女はいっしょに行けるまで何度もしましょうねと言ってさらに激しく腰を振るのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

鬼灯・紅丸
※雨宮・翔太(h07084)に応援要請
※アドリブ・連携歓迎・NGなし

オーク達に輪姦された後、薄れゆく意識の中、邪悪な何かが近づいてくるのを感じるぜ。

このまま丸腰(というか全裸)じゃ拙いと感じ、唯一身に着けていた頭の角の保護ケースを取って【戦国隊後方作戦指令室】を発動
翔太に連絡とって、予備の服と武装を送ってもらうぜ
そして転送された赤いボディの決戦型WZ「獄炎號」に乗り込み、霊剣でアスモデウスに攻撃を仕掛けるぜ
「うりゃぁっ! 俺の服かえせぇっ!」
雨宮・翔太
※鬼灯・紅丸(h06416)に協力
※アドリブ・連携歓迎・NGなし

(√ウォーゾーン・戦国隊本部にて…)
今日も隊長の部屋で「小姓」としての仕事をしていたら、通信機に紅丸君から緊急通信が入り、急いで紅丸君専用の作戦指令室に駆け込むよ
通信内容は武装を奪われたから予備を送って欲しいとのことで、急いで準備して転送するけど……
「何でパンツまで?」
……
戦闘が終わるまで作戦室で待機し、紅丸君の無事が確認出来たら再び隊長の部屋に戻り、服を脱いで「小姓」の仕事(意味深)の続きをするよ♥
(後の内容はお任せ、ハードにされてもOK)

※補足
翔太の身長133㎝で、女の子の様に細身
アレは見た目もサイズも年相応です

●じゃ、あとはよろしく
 オーク達に輪姦された後、薄れゆく意識の中、邪悪な何かが近づいてくるのを感じた鬼灯・紅丸(強い|漢《おとこ》に憧れるお年頃・h06416)は唯一身に着けていた頭の角の保護ケースを取って【戦国隊後方作戦指令室】を発動し、雨宮・翔太(√ウォーゾーン・『戦国隊』小姓・h07084)を呼びつけた。

「あんっ❤ あーん💕 隊長~♥」
 が、翔太は絶賛隊長にご奉仕中だったため出るまでにはやや時間を要した。
「おい、なんか鳴ってるぞ?」
「あ、ほんとだ……すみません、ちょっと失礼しますね」
 と言って名残惜しそうに隊長の隊長から離れ、そして紅丸の要請に応じた。

「で、持って来たんですけど。なんでパンツまで?」
 武装を奪われたから予備を送って欲しいという事だったが、何故か下着まで求められたのかは紅丸にそれを渡すまで理解できなかった。
「は、激しい戦いみたいですね」
 とほほ笑む翔太。それに対して皆まで言うなとパンツを取り上げしっかりチンポジまで整えると長いやり取りが終わるまでまっていた紳士的なアスモデウスとの戦いが始まる。
 転送された赤いボディの決戦型WZ「獄炎號」に乗り込み、霊剣でアスモデウスに攻撃を仕掛ける紅丸。
「うりゃぁっ! 俺の服かえせぇっ!」
「おっと、別にとってはいないが……履いてしまったのか。もったいない」
 と言いながら、彼らは熱い戦いを繰り広げ、なんやかんやあって無事紅丸が勝利した。

「ふぅ、ただいまです。隊長」
「待たされたな。ほらみろ、お前がもたもたしているから俺のがまたこんな風になってしまった」
 元の居場所に戻った翔太をまっていたのは隊長の絶倫巨大チンポだった。沢山奉仕したのに、それがまるでなかったことの様にカウパーを滴らせビキビキと血管を浮かせてそそり立っている。
「わぁ、すごいです隊長♪ ごめんなさい、いっぱい奉仕するので許してください❤ ちゃんと、こっちも解して具合をよくしておいたので」
 向こうで戦闘が終わるのを待っているしかなかった翔太は、その間も自分で弄り続けていたほかほかのお尻に隊長を受け入れ、ハードにガンヅキ、結腸吐精などを決められながらダブルピース昇天で幸せにイってしまうのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

マジィ・メッサ・デカメロン
インストラクターであるオーガの巨体は、いつの間にか
気配もなく消えていた。
残されたのは、ただ一人。
真竜に仕える修道女でありながら、いまやジムの床に
四肢を投げ出し、脚を無様に開ききっていた。

「ん”ほ…お”お”お”ッ……❤」

蕩けた瞳、弛緩した表情。
アヘ顔ダブルピースを無意識にキメながら、
マジィは快楽の夢に沈んでいた。

(このまま……堕ちるわけには、いかない……!)

かすかに残った信仰の灯が、心の底で囁く。
「神聖竜様……もう一度だけ、この身に立ち上がる力を……」
祈りとともに白光が肉体を駆け巡り、魂を呼び戻す。

だがその瞬間、現れたのはダンジョンの主――アスモデウス。
妖艶な笑みと共に、股間から魔性の凶器を取り出す。

(なぜ……目が離せない!?)

「ククク……お前が快楽に酔っていた間に、すでに仕込んでおいた」
「そう、キミはもう魔性の虜だ」

もうダメだ――そう思った瞬間、マジィの肉体が神の化身へと
覚醒する。だが、僅かに遅かった。

その神聖なる身体に、インキュバスの剛直が突き刺さる。
しかし、肉の襞は千の環となって絡みつき、侵入者を逆に飲み込んだ。

――最早、彼女の肉体そのものがエクササイズ・ダンジョンと化していた。

思い上がった冒険者を徹底的にシゴき上げ、快楽の底に沈める迷宮。
ダンジョンの主は貴方ではない。そう言わんばかりに、
マジィは腰を振り乱す。

「もう、誓願も信仰も関係ありません。全部……喰らい尽くしますよ」

●夢の中で、夢の中で、イって見たいと思いませんか?
「うふふ💕」
 インストラクターであるオーガの巨体は、いつの間にか気配もなく消えていた。
 残されたのは、マジィ・メッサ・デカメロン(その巨乳おっぱいで|修道女《シスター》は無理があるんじゃねーか?🤔・h06270)ただ一人。
 真竜に仕える修道女でありながら、いまやジムの床に四肢を投げ出し、脚を無様に開ききっていた。現実逃避するためか脳が彼女を笑わせていた。
「随分な求愛のポーズだな。いいぜ、そういうの。嫌いじゃねえよ」
 彼女を惑わせるアスモデウスはその乳と対面するのに不足ない巨大な肉棒を携えていた。
(このまま……堕ちるわけには、いかない……!)
 男のソレを見ながら、アレが入ったら堕落してしまうという危機感もあってかすかに残った信仰の灯が、心の底で囁く。
「神聖竜様……もう一度だけ、この身に立ち上がる力を……」
 祈りとともに白光が肉体を駆け巡り、魂を呼び戻す。が、しかし。
「ククク……お前が快楽に酔っていた間に、すでに仕込んでおいた」
 アスモデウスのソレから目が離せない。沢山中に出されたはずのオークの白濁が最初からそうであったように真透明になって自分の中からコポッ♥とあふれ出る。もしかしたら自分は思ったよりも長く幻をみせられてしまったのかもしれないと気づいた時にはその入り口にアスモデウスの鈴口がキスしていた。
 もうダメだ――そう思った瞬間、マジィの肉体が神の化身へと覚醒する。だが、僅かに遅かった。
「そう、キミはもう魔性の虜だ」
 ずぷんっ!
 その神聖なる身体に、インキュバスの剛直が突き刺さる。
「うおっ!?」
 しかし、肉の襞は千の環となって絡みつき、侵入者を逆に飲み込んだ。
 想像以上の快楽の渦に腰が砕けそうになるアスモデウス。
「はぁんっ❤」
 何かの境地に至ったように恍惚の表情でアスモデウスをひっくり返し尻に敷くマジィ。
 ――最早、彼女の肉体そのものがエクササイズ・ダンジョンと化していた。
「な、何だこれは。俺の肉棒が、悦び打ち震えている!?」
 思い上がった冒険者を徹底的にシゴき上げ、快楽の底に沈める迷宮。ダンジョンの主は貴方ではない。そう言わんばかりに、マジィは腰を振り乱す。
「ああ、いいですね。流石です。オークよりも雄々しいあなた様の肉棒。しかし、私がその欲望ごと、痩せさせてみせますからね❤」
「ま、まて、そんなに激しく吸い付くな! 腰を振るな!」
 堕落の悪魔の陥落するほどの神聖なるテクニック。魔性の女神となったマジィは13歳ならではの温かい内側とパッション、そしてその年ではありえないほどの成熟しきったプレイでアスモデウスがまるで童帝であるかのように何度も吐精の快楽へと導いていく。
「うおおおおお、で、でるでる、止まらねえええええ!!!」
 生気を吸うつもりが、性器を吸いつくされてしまうアスモデウス。
「もう許してくれ。もう刺激が強すぎてッ!!! ンアッーーーーーー!!!!!!❤」
 真夏の夜の淫無が、その夢の主だったものが搾り取られるとともに覚め、ダンジョンは跡形もなく消えていくのであった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

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