✴️教会改築 - 1
最近お困りごとってありませんか、って急に言われて、咄嗟に「√ドラゴンファンタジーの配信が見られなくて困ってる」って言った。※どことも知れぬ√、朽ちた教会
※お招きした方々と
👿
🐙
🐶
黑・宵刃 4月14日16時わかりました。
(指示書は『命令』だ。遂行すべきことが書いてあるのだから、間違えることはない。)
(伝えられたら、たちまち|消えた《・・・》だろう。音もなく、備品を担いだまま天井に飛び乗っている。犬が動いている影だけが、教会から見えただろうか。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日16時マジで犬みたいな反応するじゃん――うわ早、
(反響音、風切り音、それから辛うじて追えるかどうか。あんなの背負って、翼もないのに飛んでるみたいな調子だ。こんなに高い大聖堂の天井、おれでも滅多に登らないのに)
……あ、あのさ、如月サン。ここ奥の――庭園抜けた先に修道院とか救貧院があるんだけど、電波? って、そこまで届く? 何か別のものあった方が良い?
(電力の心配はしてない。最近調子が良すぎるからね、おれの魔力で代替するつもり)
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如月・愛々 4月14日17時わあー……♡♡
指示書を上下逆さに見ていた時は不安でしたが、……♡♡
(あっという間にひらーり、天井の上!昔、アメリカで見たサーカスでも驚いたものですが……♡♡そんな隙すら与えてくれませんでしたね…♡♡)
ん?♡そーですねぇ……♡♡
ここ自体が電波塔になるようなものなので、……(どこまで説明して差し上げた方がいいのか……ちょっと考えちゃいました♡♡)……ヨシュアさんがお望みなら中継器を置いてもらいましょうか♡
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黑・宵刃 4月14日17時(一番高いところ、と指示を受けた。ネオンカラーに光らず、龍や孔雀も見当たらない建物を数度の跳躍で登りきり、周囲を見渡す。)
(あまりに広大な空と森が新鮮だった。)
(摩天楼が犇めき、喧騒が満ち、暴力と血が蔓延る空気がいかに澱んでいたかを知ることになった。犬は少し空気を嗅いでから、作業に取り掛かろうとして――)
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黑・宵刃 4月14日17時(十字架があった。)
(犬は、犬である。建築に詳しいわけでも、マニュアルに書いていないこと以外の文字も読まないし、頼まれたことを完遂したら、たいていは忘れてしまう。だから、たいていの聖堂に掲げられているだろうそれの意味がわかっていないのだ。引っこ抜いてしまおうか悩んだが、――――)
すみませーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!
これ、抜いてもいいですかーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(鳥が無数に、空へ散っていった。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日17時おれより教育受けてないヒトいるんだ? 如月サンどこで捕まえ……あの町って言ってたっけ……デス町って何だよ……。
(マジで何なんだよあの町は。町長見たことねえし。犬ってことしか知らねえよ。あれ? 何で犬ってことは知って――)(やめよう。頭が変になる)
ここが? ……そうだな。あった方が、何か、視覚的に不安にならない……かも。
(電波塔ってのが何してるのかは知らないけど、その言葉と見覚えのある構造物は頭に浮かぶ。経典の魔に必須の便利な能力なのは承知の上で、初めて見たものの名称が自動的に分かるのは、いつも変な感じだ)
(わちゃわちゃしてる宵刃サンの音を聞くともなしに聞いて――んん? 動き止まってる……?)
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如月・愛々 4月14日17時教育を受けていないというか、別の教育を受けていらっしゃったんじゃないかと……♡
ええ!そうです。ヨシュアさんもデス町をご存じで?♡♡あそこ、良い町ですよねぇ~♡♡
(なんだか運命感じちゃいますっ♡)
(町長さんはワンちゃんの変わった町……詳細は調査中ですが、ちっとも全容がつかめません♡町並みすら霧で隠されてしまって、いつも迷路みたいなのですから♡スリルがあって、ワクワクして、たまりませんねぇ……♡)(お仕事以外でも、また行きたいなぁ……♡♡♡)
わかりましたっ♡じゃあ宵刃さんにちょっと走ってもらいましょうか、きっと食べ物で応じてくれますから――宵刃さーん!♡十字架のお邪魔にならないように、置いてくださーい♡♡♡
(おっきい声~~~~♡♡♡♡♡)
(ヨシュアさんってそんなにおっきい声出たんですねぇ♡♡♡)(宵刃さんは本当にワンちゃんが吠えた時みたいな音量が出るんですねぇ♡♡♡)
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黑・宵刃 4月14日17時(耳を何度か動かす。首をかしげたのは、音の出どころを探る癖だ。)
わかりましたーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(指示が追加された。犬がそれを確認して、頷き、作業を始める。)
(こういった施工は初めてではない。いつかの主が、新しい拠点を作ったから、費用を削るためにと習得させたことをきっかけに、何度か繰り返しているので覚えている。主たちの髪を編むのと、大して変わらないのだ。)
(ほぼ壁に、立っている。地面と平行になりながら、アンテナを建てたあとは、体から生やした獣の腕を命綱に線を壁にはりつけていく。ドリルはいらない。細い釘を、脆いレンガに怪力で突き刺して、結束バンドで縛る。それを繰り返して降りて行き、隙間風が入るだろう、建付けの悪い小窓から黒い線が垂れてきただろうか――)
できました!
(姿勢よく、ぴしっと敬礼を一度。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日18時如月サンもそっち側なのかよ。おれはあそこにいると頭おかしくなりそうだよ……。
(この前、ずっと花弁が落ちて来るのに何でか全然満開から花が減らない桜並木で花見をした。だいふくと毛虫と煎餅とまんじゅうが落ちて来てた。何なんだよマジであの町は!)
あのヒト本当にそんな犬みたいな方法で扱ってて良いの? 扱われてて良いの??
(声はいつもの通り喉の奥で潰した。命令の権能になってた気がしないでもないけど、言うこと聞いてもらうんだから、まあ良いか……良いのか……?)
(小窓から垂れて来た黒いケーブルを見て、おれはようやく最近の雨漏りの出所を理解した)
あそこに隙間あったのか。後で直さなきゃまた雨漏りが――あ、ありがとうございます。
宵刃サンって紅茶とかお菓子とか食べる? 如月サンも良ければ……良い茶葉出すよ。この前出せなかったし。
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如月・愛々 4月14日18時その頭おかしくなりそ~なのが、いいんじゃないですかぁ♡♡絶叫マシンよりもずーっとハラハラドキドキして、わたし、あの町にオフで行きたいですもん……♡さすがにずっと居たらおかしくなっちゃいそうですけどぉ……♡
(お化け屋敷とかジェットコースターを楽しむ感じの、本能的な危機を刺激してもらえる場所……♡思いを馳せています♡この電波の名前もあの町へのあこがれから着けていますよぅ♡)
ヨシュアさん♡ ワンちゃんはちゃんと、ワンちゃんとして扱ってあげないとお互いに不幸になっちゃいますよっ♡
(めっ♡)(のポーズです♡)
え、いいんですか!?♡
(この前はわたしを怖がって紅茶をこぼしていらっしゃったのに!?♡はうう、成長されたんですね、ヨシュアさん……♡♡慣れてくださったのかな……♡♡)
え~じゃあ~…………お言葉に甘えて~……♡♡♡
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如月・愛々 4月14日18時(と、そのまえに♡)
(垂れてきた黒いケーブルを、黒いハコにつなぎましょう。これで、あとは接続を待つだけです♡わたしを介して、電波が伝われば……うん、問題なく送信と受信ができていますね♡オーパーツってこういう経緯で遺ったりしたのでしょうかね♡)
(そして、宵刃さんにもう一つお願いしてみましょう!♡)
宵刃さん♡この中継器を、お外の二か所に置いてきてください♡
ご褒美に、ヨシュアさんがお紅茶とお菓子をくださりますよ♡
(同じく、黒いハコを二つ♡)
(背の高いあなたを見上げて、そっと手渡すようにしましょう♡)
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黑・宵刃 4月14日18時(感謝の言葉にほほ笑む。)
(任務の遂行を認めてもらえることは、この犬にとっては何にも代えがたい承認だ。赤い瞳が、少し穏やかになっただろう。)
!!
はい、何でも食べます!なんでも飲みます!
(常に空腹である。犬はこくこくと頷き、しっぽを揺らした。食事の好き嫌いも一切ない。与えられないことはよくあっても、与えられることは貴重だ。)
これを? わかりました!
(次の命令がある。褒美もある。断る理由がない。体からずるりと、犬のかたちをした獣が這い出した。あなたの手から受け取って、彼らの口に咥えさせる。)
(外に犬たちが走っていくのを見届けて、――帰ってきたら、また身体へ『戻って』いった。)
――完了です。
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日19時あっ、頭おかしくなりそうなのは同じなんだ。良かった、おれだけがあの町を変だと思ってんのかと……。
(住人がびっくりするほど馴染んでんだよね、あの町に。逆におれの方がおかしい気がして来て変になるんだよな)
いや宵刃サンはヒトであって犬では――。
(|経典の魔《おれ》の本能はギリギリ宵刃サンは精神搾取可能だと思ってる感じ。ヒト扱いで良いんじゃないかな、ヒト扱いで――)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日19時「おれは何も見てない」。
(おれがイレギュラーなのかもしれないけど、権能って自己暗示にも使えるんだよ、便利だよな)
(折角如月サンのこと覗かなければ平気になったのに! 何なんだよ! この教会の何が悪いんだよ! |悪魔《おれ》か……)
よし。奮発して珍しいのも出すよ。そっちの棚から好きなの選んで。祝祭日用のシュトレンも用意するから。
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如月・愛々 4月14日19時(わたしだって最初は宵刃さんを人間だとおもってましたよ♡どうみたって犬の耳としっぽがあるだけの人だって思ってたんです!♡でも)
(ああいうことを)(何回か)(されちゃうと)(ね?♡)
あ、ずるーいヨシュアさん♡見なかったフリしたぁ♡
(変だし怖い人ですけど、とっても協力的で、ちゃんとご褒美さえお渡ししたら、こんなにも「便利」な人なんですよね♡それって大きいワンちゃんそのものじゃないですかぁ♡)
シュトレンもいただいていいんですかぁ?♡なんだか悪い気もしちゃいますよぅ……♡あ、この茶葉よさそう……♡フルーティなのが一番好きなんですよねぇ……♡宵刃さん、(そういえば、と頭によぎりました。)……紅茶飲めます?♡
(ワンちゃんって、カフェインダメじゃなかったかなぁって……♡)
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黑・宵刃 4月14日19時? 犬ですよ。
(あなたたちが何の話をしているのか、犬はよくわかっていないが、楽しそうに見えていた。)
(それから、すんすんと鼻をはたらかせて棚の茶葉の香りをたどっている。どれも嗅ぎなれない。きょうだいが朝から造る漢方の匂いとは全然違っていた。いつかの主が、よく紅茶を淹れてとねだっていたから、淹れたことはあるものの――飲んだことはない。)
ええ!飲めないものは今のところ、経験がありません。
……最近、泡立つ甘い水を飲みましたが、あの後体に問題はありませんでした!
(おそらく、少女が気にしているだろう『カフェイン』についても未検証である。最も、自分の死体まで食べるような犬に、|その程度《・・・・》が毒になるはずもないだろうが――)
|桃子《táozi》?
(ふと、馴染んだ香りがした缶が気になった。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日20時するよ、ようやくあんたとマトモに話出来るようになったのに、また逃げ回る羽目になっちまう。
(犬なんだ……)(当人がそう言うならそういう扱いの方が良いのかな……)
フルーティーなのが好きなら、こっち――フルーツの皮剥いて乾燥させたのとっといてるから、好きにブレンドして良いよ。如月サン詳しそうだし。
(如月サンの言ってる棚に鼻を近付けてる、どう見ても犬みたいな仕草を見上げる。マジで背ェ高……羨まし……)
(動きが止まったところの缶を二つ手に取って、)
ああ、ピーチティー。こっちのベースがセイロンとアッサムで、これがダージリン。どっちのが好きな香り?
(宵刃サンの方に翳す。犬なら鼻が一番頼れるんだろ、多分)
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如月・愛々 4月14日20時え!♡♡♡(きゅんです♡♡♡)
(ヨシュアさんったら……♡わたしとお話してくれるようになったの、工夫してくれてるおかげなんですねぇ……♡♡♡そんな事実、きゅんしかないじゃないですかぁ……♡♡)
(もじもじしちゃいます……♡♡ときめきすぎて死んじゃいそ……♡♡♡)
ありがとうございます♡じゃあちょっといただいちゃいますね……♡
(この会話の間に、わたしはお二人を眺めつつ、紅茶のブレンドについて調べておくのですが――うん、コンタクトレンズモニターに映ってる電波状況良好。問題ありませんね♡)
(お二人が並んでいるのを見ると、なんだか後ろ姿だけなら姉弟に見えなくもないのがちょっとエモくて良いですねぇ……♡♡眼福♡♡♡これが萌え、ですかぁ……♡♡♡あ、ちゃんとヨシュアさんが合わせてあげてて、やさしい~……♡♡)(お紅茶淹れる手が捗りますねぇ♡♡♡)
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黑・宵刃 4月14日20時(知らない単語が飛び交っているのを、耳が追っている。あなたたちの会話のキャッチボールに合わせて、片耳は動いていただろう。)
(それから、近づいたあなたの手を目で追って、ふたつの缶に自然と吸い寄せられていた。すんすんと香りを嗅いで、確かめるように一度、自分の唇を舐める。香りを鼻腔に送り込んでいた。)
では、こちらを!
(選んだのはダージリンだ。)
(あなたを見下ろすものの、口を開けてほほ笑む。人懐っこい犬のそれだが、顔はあくまで整った人間だった。尻尾をゆらして、あなたのそばを離れないだろう。もらえる報酬に、すっかり夢中だ。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日20時ダージリン、分かった。……淹れるまでちょっと時間掛かるから、その間にシュトレン――甘いの食べて待ってて。
(見詰め合う先の顔はどう見てもヒトだ。ただ犬の耳と尻尾が生えてるだけ。おれの本性も、「上手くやれば搾り取れそうだ」って思ってる)(けど、)(……仕草はどう見ても犬だ。ああ、頭混乱して来る。最近は頭混乱して来るヒトの方が多いんだけど)
(シュトレンを皿に出して、取り敢えず「マテ」の仕草で宵刃サンに手を翳しておいた)
如月サンも決まったら教えて。淹れるから。待ってる間に……パソコン? だっけ、身分証なしで買えてインターネットに繋げる奴……あれのことも訊きたいし。
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如月・愛々 4月14日20時あっすみません♡わたしったら一人で堪能を……♡
(じゃあこれで♡と、ヨシュアさんにお渡ししましょう♡紙パック以外のお紅茶は久しぶりにいただきますねぇ♡あまり、じっくり楽しむなんて余裕がない日々でしたから……♡)
ああ、そうですそうです!そのお話もしたかったんですよぅ♡
ヨシュアさん、パソコンかスマホかお持ちなのかなぁって……もちろんですよ!ご相談に乗りますし、お買い得のご紹介もできますからっ♡何でしたら操作もね♡
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黑・宵刃 4月14日20時(シュトレン、といわれて――初めて見る甘味だ。)
(マテ、と命令された。犬はきちんと、認識している。『甘いものを食べて待て』と言われたのを頭の中で確認して、皿に顔を近づけ、まず香りを嗅いだ。毒や腐敗がないと確認してから、ひと切れ口に含む。)
――――!!
(そこから、食べきるのは早かった。尻尾がぶんぶん揺れて、犬がいた場所だけ、妙に床が綺麗になったかもしれない。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日21時堪能って何を……? 香り……?
(なんかそういう感じでもないんだけど。まあ良いか……如月サンの選んだ茶葉を缶と瓶で確認。三分ってとこだな。宵刃サンのと並べて時間管理しなきゃ。二つポット並べるのなんていつぶりだろう)
(とか何とかやってるうちに尻尾が凄いことになってんな。埃巻き取ってるよ。後ではたいてあげるべきなのかな……)
気に入った? ならお土産に一袋あげる。
ありがと。取り敢えずトモダチの配信が見られれば……とは思ってんだけどさ、折角なら詳しいヒトのお勧めが良いのかなって思って――。
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如月・愛々 4月14日21時(なんだか最近、作業の合間に見ている韓国のドラマみた~い♡♡♡とかそういうことを考えていたことはね、もちろん笑顔でごまかして内緒にしておきます♡♡♡本当にヨシュアさんがわたしの頭見るのやめてくれよかった♡♡♡絶交されていた可能性も大いにありますからね♡♡♡)
配信。配信を!?♡
おともだち、配信者さんなんですか!?♡え、え~♡♡だれだろう、わたし知ってる人かなぁ……♡♡♡
(推しだったらどうしましょう♡まぁ全員推しなんですけど♡♡生きとし生けるひとはみーんなハコ推しですから♡♡♡)
そうですねぇ……綺麗な画質で見たいとかならモニターとかグラボの話になっちゃうから……(教会をちらーり。うーん、タワー型のパソコンは避けたほうがよさそうですねぇ♡♡)ノートパソコンがおすすめですねぇ♡折り畳みできるパソコンで、持ち運びもできちゃうんですよ♡
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黑・宵刃 4月14日21時(きれいに皿を舐めていた顔を上げた。)
一袋も!?いただけるんですか!!!?ありがとうございます!!!
(腹が減ったら道行く誰かから衣服と持ち物をはぎ取って、質屋で売りさばくかより価値の高いものに替え、財布を奪い、元の世界に帰る道を見つけるまで繰り返すしかない。痛む良心はないが、消耗は避けたいのだ。犬は生き残る事に必死だったから、誰かから正当な施し以上のものを貰うとき、大げさに喜んで見せた。)
(間違いなく、あなたに恩を感じている。ぶんぶんとしっぽを振りながら、耳を少し倒して笑っていた。自分の口を舐めながら、あなたたちの話を聞いている。)
(パソコン、聞いた事のある単語だなと思いながら、首をかしげていた。)
必要ですか?
(これは、つまり、“取ってきましょうか”という意味である。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日22時(不穏な気配を察知してる。こういうときに顔と心を見ない、これがおれの編み出した如月サンを怖がらないコツだ)
うん、会社に所属してるんだってさ。キアラさん――ええと。E.M.Pの、キアラ・ザ・アスフォデルス。チャンネル登録と高評価してあげて。
(余念なき宣伝)(よく分かんないけど配信者ってそういう数字が増えると良いんだよな?)
(モニターは分かる。グラボ――グラフィックボード? って何? 取り留めのないことを考えながら、頭の片隅で時計を意識してる)
ノートパソコン。……ああ、分かった、あの……小さい奴だよね。外で使ってるヒト、たまに見かける奴だ。ここじゃ見ないけど。
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日22時ああ、うん、そんなに喜んでもらえるんだしな。御……(家族いるのか?)……御家族とかと分けて食べてくれたら。
(とか何とか言いながら、やっぱりどう見ても犬みたいな仕草を見てる。耳を倒すときは撫でてあげると良いんだよ――って、昔「クララ」が教えてくれたんだけど、)(……いや。流石におれより年上の女性を撫で回すってのは、気が引ける……結局眺めて頷くに留めた)
んえ。買いに行こう、って、思ってる……かな……?
(不穏な色だったから、|はい《Ja》も|いいえ《Nein》も返さなかった。保留だ。如月サンのが扱い慣れてそうだったから、そっちに目配せ)
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如月・愛々 4月14日22時企業所属なんですか!♡E.M.P、キアラ・ザ・アスフォデルス――……ああっ♡拝見したことがあります!♡魔女なのに魔術じゃないひとですよね!!♡♡
(すぐさまスマホで調べたらいそいでチャンネル登録♡通知オン♡ええーっ♡♡この人ヨシュアさんとお友達なんだぁ……♡♡やっぱり生きとし生けるひとを全員追ってると追いきれないこともあり得るので、宣伝ってとってもありがたいです~……♡♡♡)
そうそう♡
あれならほとんどスマホと変わりませんよ♡通話もできるし、問題なく普段使いいただけるんじゃないでしょうか……スマホはあれのもっと小さくした便利なものって感じです♡♡
(と、言いつつ――あら、目配せ♡はい♡おまかせください♡)
宵刃さん♡(頭をなでてあげたいですが、わたしからのアタッチメントは避けたほうがよさそうです♡)
ヨシュアさんは自分でお金をためて、購入される予定なんですよ♡だから、大丈夫です♡
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黑・宵刃 4月14日22時家族に。(目をぱちくりとして)……腐る前に持ち帰れるでしょうか?
(ずいぶん日持ちするのだろうか、と考えて。)腐る前に持ち帰ればいいのですね!
(自己解決した。)
(明日には帰れるようにしよう。兄も稼ぎ頭のこの犬が何日も家を空けるのは、好ましい状況ではないのだ。そう、考えている。たちが悪いのが、想像は経験に基づく事実でもあった。これを持って帰って、兄に機嫌を直してもらえばいいのだと連想するまで、さほど時間もかかるまい。)
(次に、あなたの感情を鼻で嗅ぎ取って、首を少しかしげてから少女のほうに向く。)
ああ、ご自分で――
(頷いて、)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日22時(そういうキャラ付けなんだ……)(|本人《オフ》の方を知ってるだけにいまいち設定の方は断片的だ。けど、確かそういうのを「設定」って言っちまうのは良くないはずだから、頷くだけで口を閉じた)
ふーん? そうなんだ、便利だな。なら暫くはノートパソコンで頑張ろうかな。身分証ないと買えねえんだよね、スマホ。
(いつかは欲しいけど――って、思ったところで、)(如月サンの言葉を聞いた宵刃サンは露骨にしょんぼりした。……何か凄い罪悪感があるんだけど……)
あー――うん、この件はおれが自分で何とか出来るから、大丈夫。
ただその、ほら、こんなボロボロのとこだから……今度何か、補修とか修繕とか……お願いしたいことが出来たら呼ぶよ。あんたが肉体労働得意なのも今日で分かったからさ。
(おれは何で必死にフォローしてるんだ……)
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如月・愛々 4月14日22時(次の配信はいつでしょう?♡コミュニティをみたらスケジュールが書いてあるかもしれません♡後でチェックしなきゃ……♡♡)
身分証ですかぁ?それこそ、√ドラゴンファンタジーなんかだったらすぐに発行できそうですよぉ♡
(スマホがいらないとしても、身分証というものはあったほうがどの世界でも楽でしょうから♡あの世界なら、そんなに『身分の正確さ』に頼っていなさそうだし、ヨシュアさんでも気軽に発行できそうなものですが――♡)
(あらあら♡)(とん、とん、と机を爪で叩いてあげましょう♡ヨシュアさん、お気をつけて♡このひと、|ひとじゃない《ワンちゃん》ですよ♡)
そうですよ♡
ヨシュアさんの『縄張り』ですから、何もかもをしすぎることはありません♡
またお願いごとがあれば、|わたしから《・・・・・》ご連絡させていただきます♡♡
(毅然とした態度でないと、序列が下だと思われてしまいますからね♡)
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黑・宵刃 4月14日22時(罪悪感を嗅ぎ取った。)
(犬は、無意識に序列を作っている。あなたたちは犬より上だ。上のはずなのだ。じっと瞳を見つめようとしたところで――音がした。耳がそちらをむいて、意識がそれる。)
(犬である。そして、混沌であり、悪人だ。)
(開こうとした口をもう少し開け、まるで獲物を平らげたときのように口元を舐め上げた。少女から目をそらし、ため息のような長い息を鼻から吐く。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日23時本当? なら作ろっかな。困ってたんだ。スマホも買えねえし、ネカフェも入れてもらえねえし、口座もクレカも作れないから……シチュボ? だっけ? ああいうのも買えないしさ。
(妙に金を残してくヒトが増えたからいつもより資金が潤沢だ。だからって使い先が増えるわけでもなし、トモダチに課金しようかなって思ってたんだけど、そもそも決済手段がないんだよな)
(爪が木を叩く音。こっちを見詰めようとして逸らされた目。こういうとき、|中身《・・》を覗けない相手だともどかしい。満ちてる緊張の理由が何なのか、分かる――ような気がして、頭の中を覗こうとして、止める。落ち着かないな……)(それから、)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日23時あ゛っ!
(今日一番の悲鳴だったと思う)(十秒過ぎて――いや、いける!)(カップを暖める魔力は注ぎながら流せば良い。片手で注ぎをミスするほど初心者じゃないしな!)
(苛立ちに近い溜息はおれ自身に向けられたものだ。ああ! 香りが落ちてるじゃんか!)
……|クソが《Verdammt》。ごめん。飲む分にはあんまり味は落ちてない……はず。
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如月・愛々 4月14日23時(シチュボあるんだ……♡♡♡買い、ですねそれはぁ……♡♡♡音は脳に届きやすいですから、とってもとってもたすかりますよぅ……♡♡♡)
造っちゃいましょ♡あ、もしダメだった時も相談にのりますよぉ♡
(ヨシュアさんが、人生を楽しんでいらっしゃる……♡わたし、とってもとっても感動です♡とことんサポートさせていただきたくなっちゃう……♡♡♡もちろん、これからも|適切《・・》なサポートと見守りで徹底させていただくのですが……♡♡♡)
(あ、注視がそれましたね♡もう、宵刃さんったら、本当にお利口なワンちゃんです♡)
(彼女とヨシュアさんが視線を今、合わせていたら、せっかくの素敵な時間が真っ赤な血みどろパーティになっていたでしょう♡犬が視線を合わせて安心する相手は、飼い主だけですからね♡)
(なにより、)
(便利な人ですが、|善人《いいひと》ではないでしょうから……♡♡)
あら、あらら?♡
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如月・愛々 4月14日23時(わたしの網膜に映るタイムが、確かに十秒過ぎてしまっていて……♡)
す、すみませぇん……♡わたしもうっかりしちゃってました……♡♡
でもでも、ちゃんと香ってきてますよぉ♡♡
ぜひいただかせてくださいっっ♡♡♡
(シュトレンを食べながらだったら香りもより際立つかもしれませんし――♡)
(不覚っ不覚ですっ……!♡もっと落ち着いて処理すべきでした……♡♡♡イヌの知識を頭にいーっぱい導入して文献読んで検証してたら追いつかなかったなんて……♡♡♡)
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黑・宵刃 4月14日23時(イヌは、猫舌である。)
(この犬も例外ではない。熱い湯にあるだろうポットをじっとみていた。鼻で嗅ぎ分けて、自分にあてがわれたほうに集中している。何度か嗅いで、まばたきをした。)
おいしい。
美味しい香りがします!
(尻尾をゆるく振っている。イヌは嗅覚で味を判断する。嗅いでいる時点で、「飲んだ」と一緒だった。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月14日23時助かるよ、ありがと。|偽造捏造口八丁《こういうの》は得意な方なんだけど、嘘吐くの苦手でさ。
(こうやって接してる分には結構普通の……普通の? 女の子なんだけどな。怖いだけで嫌いじゃないから、色んなところに目を瞑ればお礼も言える)
いや、如月サンのせいじゃ……おれのミスだ。はあ、久々にやらかした……。うん、味は――(落ちてないとは言わないけど、)許容範囲だと思う。シュトレンは一番旨い奴だから、一緒に食べてみて。
宵刃サンも……、……飲んでなくても分かるんだ……? 好きなときに飲んでよ。
(勿論、紅茶は冷めれば味が落ちる。だけど、おれは自分が完璧に淹れたいだけで、無理強いする気はない。そういうもんだろ?)
(しかし、この感じ。もしかして熱いのが苦手? なら次は水出しを用意しとこう……)
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如月・愛々 4月15日00時(ともかく、誰にも規制されず、お友達とおやつを食べていいなんて!♡なんて素敵な時間でしょう、学生の時もこんな時間はありませんでした♡♡♡)
とんでもありません!♡わたしも気が抜けて、――んっ♡おいし……♡♡
(美味しいものを食べたり飲んだりするとテンションが上がるのが、世の一般だと思いますが、わたしは「落ち着く」が優先されるようで……♡すごく脳に糖分が染みます……♡♡ずっと頭をつかってるから、必要な栄養だったんですねぇ……♡♡)
(紅茶もあったかい……♡完璧なお茶請けのシュトレンも最高です……♡♡♡)
ワンちゃんは猫舌なんですよ、ヨシュアさん……♡
(つい、サポートの言葉が出てしまいました……♡)
においで味の判別をしているそうです……♡だから、宵刃さんは味覚より嗅覚で味を『判別』しているんじゃないですかねぇ……♡♡
(少し、「頭の中」を話しすぎてしまいましたが、――まぁ、いいでしょう♡)
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黑・宵刃 4月15日00時はい。飲まずとも、嗅げば味はわかります。
(だいたいの「イヌ」と呼ばれるものがそうであるから、少女が自分のことを理解していても、特に不思議そうでない。)
不味い、は――私は、あまりわかりません。
これは香りが強いので、気に入りました!
(渋い味が好きなのではなく、香りが強いから、こちらを選んだのだ。)
(それから、何度かカップに指が触れる。自分が飲めるだろう温度は指が覚えていた。何度か触れて、温度が下がったのを確認して手袋のまま、掌をかざす。)
好喝――桃子の香りがするのに、渋い。妙な感覚ですが、癖になりますね!
(手袋を貫通して、“舌”があらわれる。それが、犬が水を舐めるように動いた。紅茶をからめとり、味わっている。やはり少し熱かったのか、舐めるペースはゆっくりだった。)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月15日00時へえ……そうなんだ。如月サンって博識っつーか――頭良いんだね。
(如月サンと宵刃サンを交互に見る)(頭の良いヒトのことは尊敬してる。おれ自身が|経典の魔《あくま》の権能に|知識の先取り《・・・・・・》をされてるようなもんだから。自力で学習する、って経験が、おれには殆どなくて――それがあんまり好きじゃない)
(だけど動物のことはよく知らないな。久しぶりに誰かに教わった知識を、|おれ《ヨシュア》のものに出来た気がする)
(……手から舌が出てるのからは目を逸らしておいた。見てるとまた恐怖がぶり返しそうだったから……)
ああ、ちょっと冷めちまったからだろうな。次は水出し、ええと、冷たいのを用意しとくから。甘いのと併せて食べればちょっとマシになるかも。
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如月・愛々 4月15日00時――はう、♡
(そう、こうなっちゃうというか、褒められちゃうと弱体化しちゃうので……♡)
(くらーり……♡世界がちょっと回転しちゃいました♡座っててよかったぁ……♡)
え、えへへ。そんなことないですよぉ……♡知らないこと、たくさんあるので♡
ただちょっとだけ、勉強が好きなだけです♡♡
(ちゃんと頭に栄養を回して、体調を安定させておかないと♡いただいた紅茶を飲みつつ、ほほ笑んでおきます♡あぶないあぶない、自分のできることをアピールするのは、控えておきたいですからね……♡)
(宵刃さんの――あの舌といい、体から出てくる犬といい、なぜかわたしの「タコちゃん」と相性がよさそうなのは、なぜなんでしょう?♡)
(ただのワンちゃんでは、当然、ないのでしょうけど……♡♡開けて良い箱かどうかは、私の判断次第、ですからね……♡♡帰ったら、にしましょう♡)
宵刃さんがそちらをいただいたら、お暇にしましょうか♡
(🐙)
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黑・宵刃 4月15日00時(頭がいいのか、と少女を見た。変な女だと思っていたが、ずいぶん「犬」の扱いにも慣れているように感じていた。しかし、忠誠を誓う気にならないから、犬の中には違和感があった。もしそれが、「頭がいい」ことに起因するならば犬には対処しようがない。犬は人にかなわない、依存して生きていくのだから。)
(手がそうするように、犬の口も舌なめずりをしていた。あなたが淹れてくれた紅茶を、とことん堪能している。貪欲で在り、同時に、あなたの真心を丁寧に味わいたかったのだ。これが「対価」であるから。)
水出し!様々な楽しみかたがあるのですね……次が楽しみです。
(それなら、きっと勢いよく飲めるかもしれない。バケツに顔を突っ込んで水を飲むように。犬は当然のように“次”を想像して明るく笑った。この笑顔には、心が滲んでいただろう――)
(舌がていねいにカップを舐める。)
非常好吃,谢谢!
(🐶)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月15日00時(綺麗に舐め取るんだな、って思った。ああいう飲み方で空っぽにするのは難しそうなのに、下手なヒトが飲むより綺麗かもしれない)(二人の前からカップを引いて、)
どーも。次は失敗しないようにするよ。帰り道、分かる? こっからまっすぐ行けば右手に√妖怪百鬼夜行に入れるとこがあって、|奇妙建築《ショートカット》で日本まですぐ行ける。……中国は、ごめん、分かんないんだけど。
(――笑顔はやっぱり、二人とも普通の|女性《ヒト》っぽかった。悪魔からすれば、ね)
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ヨシュア・ヴァルトシュタイン 4月15日00時(おれも今度ノートパソコンってのを買って来よう。ついでに√ドラゴンファンタジーの身分証も。そしたらクレカを作って、やれることが増えると思う)(――自室から見える墓を眺めて昔のことを思い出してるより、やりたいことを考えてるときの方が、穏やかな気分だった)
(〆)
(👿)
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