【模擬戦42】フロッシュVSイカリ
●制限事項メタ発言:NG
●対戦形式
基本ルール
低速
摸擬戦ルール:
https://twpbw.com/battle-rule
模擬戦補助・自動計算ツール:
https://twpbw.com/battle-calculation
戦歴一覧:
https://twpbw.com/mogi-list
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神那・イカリ 9月1日22時【回避成功:[5+9] >= 10 | 回避数:3】
―――そこだッ!!
(フロッシュが背後から攻撃してきた、その刹那の瞬間。超高速で駆け巡る体内電流でそれを察知すると同時に、後ろ回し蹴りを高速で繰り出す。フロッシュの不意打ちとぶつかり合い、そのまま衝撃波を明後日の方向に受け流した)
イイねぇ……。お互いに盛り上がってきたじゃねーか!!
(身を捻った勢いを殺さず、構え直した剣の柄に、緑色のディスクをセット)
Σ『Storm!』
ストーム・ブレイク!!
(“風” の能力が発動して、全てを吹き飛ばす暴風の槍がフロッシュ目掛けて爆発した)
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フロッシュ・ニッテカン 9月1日22時【回避チェイン:2+D】
(その手が槍に触れるか触れないかのギリギリの距離で捻られたかと思うと、大砲よろしく斧刃をかたどる稲妻が射出された。これで暴風に対抗するつもりなのだ)
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フロッシュ・ニッテカン 9月1日23時【回避失敗:(2+4)=<16】
【HP:91-36=55/IN:+2/回避数:1】
(だがテンションに任せすぎたのが裏目に出た。そもそもフロッシュは力押しが得手ではなく、赤紫の雷刃はそのまま荒れ狂う風に押し負け、己の体を後方へ縫い付けるが如く吹き飛ばしていく)
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フロッシュ・ニッテカン 9月1日23時【攻撃:WIZ】
藤雷菫雷ィ……合雷招雷ッ!(だが飛ばされたはずのサイボーグの声は、イカリのすぐ上から聞こえてくる)
裂ッ!!(赤紫の雷を中心として青紫の稲妻がまきつく、不可思議な電撃をおびた左の手刀を思いっきり振り下ろすと、落雷よろしく雷電の刃が爆速で叩き落されてきた)
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神那・イカリ 9月1日23時【防御:WIZ】
【HP:69 -(25 - 16)= 60 | IN:6 + 1 = 7】
!? くっ、マジで変幻自在だな!?
(完全に入ったはずの攻撃に、僅かに隙を晒していたのが良くなかった。雷鳴のように降ってきた手刀を、剣で受け止める。幸い先ほどまでの攻撃よりは衝撃も少ない)
いい加減、その厄介な動きを止めねえとな!
Σ『Ninjya!』
(ベルトに濃紫色のディスクをセットすると、全身のアーマーが変化する。それはさながら、忍者のようで)
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神那・イカリ 9月1日23時【攻撃:SPD】
体内電流、投射。多重雷分身!!
(備わった ”忍者” の能力により、稲妻の残像が分身を生み、フロッシュを包囲する。手刀を振り払うと、その分身と共に彼女へ狙いを定め、そしてベルトを操作して必殺技を発動)
Σ『Final Drive!!』
マルチプル・ニンジャ・ストライク!!
(質量を持つ残像が、その手に持った剣で全方位から斬撃を叩き込んだ)
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フロッシュ・ニッテカン 9月1日23時【回避成功:(9+9)=>12】
【回避数:2】
ハハハハハ!!(体を揺らすようにして、しかし歪なほどに機敏に駆動してかわし、時には稲妻そのものを喰らうかのように引きちぎり、斬撃尽くを無力化していく)ハハハハハハハハァー!!!(そして明後日の方を向きながらイカリ本人の刃を真正面から掴んで止める)
(その左手には紅色の雷がほとばしっており、どうやら無策の素手で止めたわけではないらしいが、あまりにも馬鹿げた防御方法だ)
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フロッシュ・ニッテカン 9月1日23時【攻撃:POW】
紅雷!紅雷ッ!!紅雷ィ……招雷ィッ!!!(言葉に呼応して瞳が赤く光り、顔に稲妻模様の紅い線が刻まれる。次いで、今度は右手をイカリの頭へ伸ばしてくる)
(当の本人は後ろにやや仰け反っている。間違いない……頭突きが来る。手斧の幻影を宿した、明らかにヤバい稲妻の頭突きが、紅雷の尾を引き飛んでくる)
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神那・イカリ 9月2日00時【回避成功:[7+4] >= 5 | 回避数:4】
【攻撃:WIZ】
悪ぃな、そいつは喰らうとマズそうだ! ニンジャアーツ・変わり身!!
(右手に頭を掴まれるより早く、”忍者” の能力で丸太と自分を入れ替えると、頭突きをやり過ごす。砕け散る丸太を見やりつつ、素早くフロッシュの背後へ回り込むと、剣に新たなディスクをセット)
Σ『Freeze!』
凍てつきやがれ!!
(振り抜いた刃から絶対零度の冷気が迸り、闘技場そのものを凍らせんと吹き荒れた)
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日00時【回避失敗:(6+9)=<16】
【HP:55-32=23/IN:+2=4/回避数:3】
(空蝉に気が付き切り返す……その前にこの場が白く染まり、凍てつく。咄嗟に飛雷をほとばしらせた左腕は辛うじて無事だが、脚は封じられた。動けない訳ではない、だがすぐには走り出せない。シンプルながらあまりに効果的な技の組み合わせ、イカリの方が上手だった)
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日00時【チェイン終了】
破ァッ!!!(さながら自身を投擲するが如く、とんでもない速度で飛んで来た。蒼い雷を、鎌刃を宿した平拳突きが、イカリの中心部めがけて鋭く、そして豪快に)
(横へ落ちる蒼光の雷霆、刃の砲弾、迫りくる)
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神那・イカリ 9月2日01時【HP:60 - (81 - 24 - [3+9]) = 15 | IN:7 - 3 + 3 = 7】
(受け止めた。否、受け止めざるを得なかった。回避は能わず。ただ、一迅の閃光が視界の端に映った瞬間に危機を感じた。直観に従い、全力で剣を振り下ろした)
(ガキィイイン!!と激しい衝突音とともに剣が半ばから砕け折れる。舞い散る破片が、イカリとフロッシュの視線の間を漂う。時が止まったかのような数秒は、しかし、防御自体は成功したことを示していた)
……ぐっ……。
【通常チェインによりスタンが発生。アタックステップが飛ばされる】
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日01時【IN攻撃により攻撃フェイズスキップ】
ガ、ガガ、ガガガ……。(凍れる体で強引に、それも|青紫の雷《ビルフック》の力で半ば自傷する形でぶっ飛ばした反動がここで来る)
(同じ音を繰り返しこぼすばかりで、双碗の義体から火花を散らすばかりで、身体へ稲妻を走らせるばかりで一向に動こうとしない。いいや、できない)
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神那・イカリ 9月2日01時【インビジブル攻撃:SPD | 強制チェイン回数:3】
今しか、ねぇな!
(互いに動きを止めたここが分水嶺。ベルトに新たなディスクをセットする)
Σ『Lightning!』『Eagle!』
(黄色い稲光に全身が包まれ、新たなアーマー姿へと変身する。天空を舞える背中の翼に、猛禽類の爪を備えた両手両足の装甲。得物を一撃で沈める狩人のフォーム誕生である)
とくとご覧あれ…!!
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神那・イカリ 9月2日01時【強制チェイン:チェイン2回目】
(背の翼が黄色のオーラを受けて巨大化し、その揚力で以て宙へ大きく跳び上がる。空中で身を捻り、構えた右脚に稲妻が収束し、エネルギーを溜めて)
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日01時【IN防御/IN0のためダイス無し】
【HP:23(91-21)=-53】
(一瞬見えた、5色の雷霆を微弱に散らせる【ナニカ】の姿。吼え、咬みつく、【ナニモノカ】の影)
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日01時【HP下限超過】
【敗北】
(それは夢か幻か、高らかに神鳴る1撃を受けて霞の如く消え去って……気が付けば、何者でもないいつも通りのフロッシュが、蹴りの威力で吹き飛ばされ、壁を背にへたり込んでいる姿が映った)
(もう意識はない。だがその眼光は……イカリを未だに射抜いていた)
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神那・イカリ 9月2日01時【勝利!】
はっ、はぁ……。なんとか勝ったぜ…!!
(キックの反動をいなして着地しつつ、襲い来る疲労に変身を解除して片膝つく。だが確かに勝ったのはイカリであった。その達成感にガッツポーズを取るのだった)
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日01時まいッたな~……速度で優ればどうにかなると思ッたボクは甘かッたァ……。(何を仕込んでいたかは不明だがもう目覚めたらしく、しかし一切動けないままそんな事を呟いている。雰囲気は、常日頃のものに戻っているようだ)
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神那・イカリ 9月2日01時……。(戦闘中に感じた、ナニカ不穏な雰囲気はもう感じない。だが、アレは間違いなくフロッシュの切り札だったのだろうと思い、安堵している)
へへ、オレも速度には自信があるけどよ。日頃色んな怪人と戦ってるから、戦術にも多少は自信があるんだぜ
(サムズアップしつつ、そう答えるのだった)
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フロッシュ・ニッテカン 9月2日01時うぃー、戦術かァ。ボクも技はあるけどほぼのーきんだからなー。これはひとつリベンジの計画を建てなきゃだねェ~。……完膚なきまでにボクの負けさ……またやろうよ、そして今度は挑ませてもらうよ。
(やはり動けない、ダメージはすぐに抜けない、それでも最後の言葉に熱意を込めてそう告げた)
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神那・イカリ 9月2日02時おう、リベンジ待ってるぜ!!
(さすがの熱量だ。次やったら勝敗はわからない。そう思い、こちらも新たな力を身に着けねぇとなと決めるのだった)
っと、そういや立てるか? 結構な威力で蹴っちまったからな。
(フロッシュに手を差し伸べる)
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