【RP】Click chic-chick
どこかの√の、どこかの場所で。いつもの場所かもしれない。たまたま居たのかもしれない。
会う約束をしていたかもしれない、偶然会ったのかもしれない。
とにもかくにも、そこには戀ヶ仲くるりが居て。
あなたを見つけて、こう言った。
「写真、いっしょに撮ってくれませんか!?」
その後、多分こういう。
「…この写真、私の家族に送ってもいいですか?
あの、メッセージ送る操作も、して欲しいんですけど…」
・いっしょに写真を撮って、くるりのスマホから“くるりの家族”に写真を送る、入れ替わり1:1RP
・募集/1:1RPを2~5往復ほどお付き合いしてくれる、「お互い、顔を知ってる」方
・どなたも居ない時、入場歓迎です(お話が難しい時は“停止中”のレスをつけます)
入退場はご都合に合わせていい感じにお願いします。
・戀ヶ仲くるりは、送付をお願いしたメッセージ欄が“見えません”。お相手のあなたは“見えます”。
・認識値が関わってくれるおひとりごとに、1下がります。
・認識に関わりそうな行動を取ってダイスを振ると、なにか起こるかもしれない。起こらないかもしれない。
※戀ヶ仲くるりの欠落が関わるお話ですが、「写真を撮って送る」だけで大丈夫です。
皮崎・帝凪 12月28日22時切なくなるから?代わりに俺が??
(怪訝な顔に更なるハテナマークが追加された。
他人の個人チャットだ、日付や内容までじろじろ眺めたりはしないけれど、相手側からの事務的な連絡が一方的に並んでいる様子が見える。)
写真……の前に、スタンプくらいは返してやったらどうだ? こんなに何件も……。喧嘩中か?
(業務連絡は既読を付けて済ませる、そういう者は珍しくもないが。
目の前の女子高生は、例えば——それこそ此処に来る直前の雑なスタンプに対しても、律儀にリアクションを返してくるような性格だと知っているから。最初に思い当たった『喧嘩』という原因を、まずは尋ねた)
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戀ヶ仲・くるり 12月29日22時ええと…(どう説明しようかな。と言葉を選ぶ。あなたの問いかけは当然のことで、)ケンカは、してないです、…話せない人とは、ケンカ、出来ないので。(嘘はつきたくない、と思ったから、短い言葉で説明する。最初に濁したのは、楽しくなくなりそうだから。…話すと泣きそうになるから。という自分の事情だ。)
(トン、と“くるりの認識では真っ黒な”画面に触れる。多分、入力欄はこの辺り。スタンプ欄は、この辺。スタンプ履歴の一番上は、なぞもののだったかな。トン、トン、と押して。)
…送れてますか?…私、欠落で、家族との会話が見えなくて…どうなったのか、分からないんです。
(あなたの認識では“絶妙に押す位置がズレて、なにも反応してない”チャット欄が見えたことだろう。嘘だって言われたら、どう説明しようかな。と目線をあなたに向けた)
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皮崎・帝凪 12月30日22時む……(ぽつりぽつりと紡がれる言葉に、遊びや揶揄いの類ではないと流石に気付いて。姿勢を正し次の行動を待った。)
送れていない。システムに異常はないな、画面が見えていないのか? 欠落で……ふむ、そうだったのか。(淡々と言葉を返して、ふと目線を画面から少女に戻すと、不安げに見える表情と目が合った。)
……何だ、その「信じてもらえなかったらどうしよう」みたいな目は。(少しむっとして少女を見つめ返す。少女本人に対してというより、自身の信用の無さと、真っ直ぐ大人を頼れないような目に遭ってきたのだろうと——その境遇に対しての苛立ちだ。)由来や程度は人それぞれであろうが、認識阻害の欠落は極端に珍しいものではない。俺の欠落もそうだし……それに、貴様がそんなつまらない嘘をつく奴でない事ぐらい知っている。
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戀ヶ仲・くるり 12月31日08時(淡い紫の目に、反射している画面。スマホ表示はされている。けれど焦点は合わない。見えない、という言葉に嘘はなかった)
…あ、(あなたの少し険を含んだ空気に、眉を下げる)…えっと、ごめんなさい、私、自分でも訳分からなくて…(だって、見えないという認識が危うい。気を抜けば“個人チャット”があることすら意識から溢れる。どうして?大事なのに。その不安がどうしても滲む)…うまく、説明できない、から。
──ありがとうござい、ます。結構、あるんですね。帝凪さんも…?
私は、見えない…んですけど、家族は見えて。√能力者の人も、大体、見えるから…たまに、連絡してもらってるんです。でも、説明して……、……空気、重くなっても、やだなって。ごめんなさい、私の勝手です。楽しそうだから、家族も、元気そうだって思うかなって、送りたいな、って…すいません。
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皮崎・帝凪 1月1日02時すまんすまん! 別に貴様を責めたい訳ではない。同様に、貴様が自分を責める必要もない。(表情を緩め、安心させるように笑い掛けて。)うむ、俺が一人で偉大なる発明品を創造している時。何のために作っているのか、何のための道具なのか、正しく認識できないのだ。(そうして完成するのは、掃除ができない箒、気温を操作できないエアコン、人も物も載せられない車。何でもないことのようにけろりと話すのは、本当に気にしていないからだ)
……他者から聞いた目的なら実現できる。外からの干渉が必要! 貴様とおんなじである。
(実際のところ、少女と自身の受けている認識障害は同質のものではないだろう。自身の欠落に関して、説明していない部分もある。けれども敢えて『同じだ』と強調した。)
俺は好きに頼っているのだから、くるりも自由に頼るといい。
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皮崎・帝凪 1月1日02時それに、だ。(指をビシッ!と一本立てて)
空気が重くなったぐらいで気に病むな! 重くなったら軽くすればよいだけである。
熱力学の指導で教えたであろう?
空気の密度を下げるには? そう、加熱だ!
(そんなことを言って詠唱を始めると、|発明品の《・・・・》ファンヒーターが落ちてくる。『人々が適温で過ごすための』動機が欠落したファンヒーターが。)(止めないとどんどん増える)
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戀ヶ仲・くるり 1月2日07時……は、い。(頼っていい、の言葉に小さく頷く。すぐ「そうですね!!」と言えはしないが、そう言ってくれた気持ちがうれしくて)
ええと…、(この人の発明がやたらとポンコツな理由を聞いて、緩く目線をあげた。話を聞いて腑に落ちる。“作る”ために作っていて、目的と手段が逆になっているというか。)
帝凪さんは、…なんで発明品、作るんですか?
(別段、発明するのを誰かに強いられているようにも見えないから、そう緩く首を傾げた。)
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戀ヶ仲・くるり 1月2日07時(…そんなことを言う間にやたらと熱い熱源が現れて、肩が跳ねた。わぁいつも通りのやつ!)
──熱力学的に空気を軽くして欲しいとか言ってないです!このヒーターめちゃくちゃ熱いんですけど…またよく分からないポンコツ発明じゃないですか!?「いつまでも熱くなり続けるぞふははは!」とか言いそうなやつ!大体の道具は“適当”が大事なんですぅ!回収してください!今!!
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皮崎・帝凪 1月3日17時なんでって、それは……(琥珀色の瞳が困惑で揺れた。自身を研究開発に熱中させていた最大の理由はもう無い。にもかかわらず未だ研究を続けている。「なんで」? 解らない)(だから、穴が空いたような空白の周辺から、それっぽい言葉を掻き集める)天才である俺はこういった欠落を抱えた上でも発明品を作れる、……だから作っている。それから……一般的に、研究を行う者は研究者、発明を行う者は発明家と定義されている。研究者であり発明家である俺が発明品を作るのは、おかしくないであろう?
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皮崎・帝凪 1月3日17時よく分かってきたではないか。このいつまでも熱くなり続けるヒーターはそのあまりの温め性能の高さ故に容易に機器の耐熱温度を超えあっっっつ!!!(ボッ、と音を立てて発火したヒーターは、膝の上からジェット噴射のようにカッ飛んでいき、空中で爆発四散した。幸い?√能力で召喚したものだから、飛び散った破片はすぐ消えるだろう)
……な?
(あなたを見た)
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戀ヶ仲・くるり 1月4日09時…はい、おかしくないです。(眉を寄せながら、頷く。あなたの話は道理が通っていた。いつも通り、高笑いしながら語られたら、「そうなんだぁ」と納得しただろう。地頭がいいってすごい。点と点を繋ぐだけで話が成り立つ。
でも、あなたの目が惑うように揺れていたから、聞かない方がよかったかも、と思った。欠けていると気付けないことこそ、苦しい。そういうこともあると知っていたから)
理由、つけなくても、よくないですか。帝凪さんは、作る人で、そうありたいってだけで。分からなくても、それがあったことが、大事だと思います。
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戀ヶ仲・くるり 1月4日09時帝凪さんのポンコツぅ!!(爆発した瞬間、ノータイムで叫んだ。この魔王様、ポンコツの天才!)
ハードがソフトについていってないのはダメですよ!爆発するヒーター、道具として使えないじゃないですか!他に誰もいなくてよかっ…帝凪さん、怪我してない!?やけどは!?破片ぶつかってないです!?私、治療の√能力とか使えませんからね!?
(もー、本当にもー!と言いながらあなたの周りをぐるぐる回る。怪我してないかのチェックである)
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皮崎・帝凪 1月5日21時理由をつけなくてもいい、か。そうだな、……『今は』。
(100%納得してはいなさそうな表情を見て苦笑する。真意ではないと見抜かれているのだろう。)貴様の言っていることは正しい。だが研究者というのは、何にでも理由をつけたくなる生き物なのだ。
なに、これが不幸だと思ってはいない。何故なら! 天才で美しくて大好きな自分について、もっともっと知る余地があるということだからだ!(そう言って微笑んでみせた)
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皮崎・帝凪 1月5日21時いずれハードもソフトに追いつかせて最強にする。発展途上の可愛い|ヒーター《子》なのだ!
ん、怪我は……していないが。怪我していたら何だというのだ?
周囲に敵はいないし、死ぬわけでもあるまいし。
(怪人の肉体は人間より強くて、命は人間より軽い。それが普通だったものだから、ぐるぐる回る少女をきょとんとして見つめた)
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戀ヶ仲・くるり 1月7日01時…私、研究者の性質、よく分かんないですけどー…(こればっかりは気質の違いだ。しょうがないね、にしてほしい。全部分からなくても、ともだちでは居られるし。誰かを全部分かるなんて、土台無理だし。)
帝凪さんが楽しいなら、はい。いいと思います。知りたいんですもんね。知れるといいな。
(そう言って、笑い返す。欠けたものが原因かは分からない。認識なんてあやふやだから。戻るかも分からない。きっと人それぞれの形だから。でも望むことはしていいはずだ。なんてったって、万能の力を使える√能力者。いつか奇跡が起きる…かもしれない)
向上心は素晴らしいですけど、それもうヒーターじゃなくて兵器ですよ。
(それはそれとしてツッコんだ。ヒーターとして産んだのなら、兵器にされたことを泣いていい。)
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戀ヶ仲・くるり 1月7日01時……天才で美しくて大好きな自分が傷つくのはいいんですかぁ(頬を膨らませる。√能力者、こういう人がとっても多い。ほぼ一般人には理解しがたい)
ともだちが怪我してたら、心配しますよ。帝凪さんだって私のこと、心配してくれたじゃないですか。おんなじです。敵がいないとか死なないとか関係ないです。
もー、迷周グループチャットにこの件、流しちゃいますよ。みんなから怒られてください!(スマホを起動させる。先程撮って、兄にはまだ送れていない、あなたとの写真が画面に表示された)
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皮崎・帝凪 1月7日22時うむ。もしも知ることが出来たとしたら、その時は貴様にも伝えよう!(その答えも少女が100%納得できる内容ではないかもしれないけれど、喜びの共有は出来るだろうから。喜べたなら、報告したいと思った)
俺の価値は傷程度で損なわれるものではない。(大人気なく頬を膨らまし返して、キッパリ言った)
……ふぅん。ともだちだから、心配したのか。(視線を少女から外して真っ直ぐに戻す。反論はすぐに思い付いた。魔王城に戻れば回復用の装置ぐらいあるとか、欠落が関わる精神的な傷と一時的な怪我は別物だろうとか。けれど、あまり口にする気にはなれなかった)……それも、道理にかなった理由をつける必要がないものか?
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皮崎・帝凪 1月7日22時√EDENにはお人好しが多いな。(√EDENの、と言いながら、思い浮かんだのは悪の組織時代に会った|お人好し《Anker》の方だった。……ごく普通の環境で生まれてごく普通に愛されて育った人は、自然とそう思えるようになるものなのかもしれない、とも思った。)
……………。(感情があまり反映されない薄い微笑みのまま、少女へ向き直って画面の写真を見た。)
よし、もう一枚撮るか! 貴様が一人で写っているやつだ。
貴様がどんな日々を過ごしているかの報告資料としては、|襲撃のプチ・ミドリチャン《これ》も悪くないが。元気に笑っている姿を見れた方が、家族は嬉しいものなのだろう?
スマホを貸すがよい。
……あと、グループチャットへの告げ口封じ。(無事スマホを貸してもらえたなら、その後ボソリと言うだろう)
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戀ヶ仲・くるり 1月8日22時あは、はい。楽しみです!(いつも通りのあなたの声色に、へにゃり、と笑い返す。)
え、なんですか。帝凪さんだってともだちにふつうにして……(周囲に人が居ない印象はなかった。ついでに情動や感情が乏しい印象もなかった。賑やかで周りに人が集まる、自分が大好きで他者を慮れる。そう思っているあなたの言葉に、緩く首を傾げる)……帝凪さん、ともだち居たことがない自認の人ですか?それこそ怒られますよ。
(そう言い足して、あなたを見上げる。今までのが擬態であるならとても上手に出来ていて、この女子高生は見事、あなたの策中のようだった。)
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戀ヶ仲・くるり 1月8日22時えっ、私1人で?あー…そうですね、誰かに撮ってもらった写真もそうないかなぁ…。はい、よろしくお願いします。
(スマホをあなたに差し出す。とはいえ、1人で撮られるのも落ち着かず、プチ・ミドリチャンを抱え直す。「イッショニウツルゼ‼︎」と言わんばかりにべしべし手足を動かしていた。写真ぶれしそう!)
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皮崎・帝凪 1月9日21時いやいや、そんなことはないぞ? 皆も、貴様のことだって、ちゃあんと大切なともだちだと思っているとも。
(こちらを見上げる少女の目をまっすぐ見つめ返して答える。嘘ではない。他者の目に映る自分のどこまでが本質で、どこまでが擬態なのかはさて置いて。彼女もここに来て出会った大切な友人の一人だ)
大切な友人も大切な俺も同じだ。死んでも蘇ると知っているから、心配する必要はない。俺の発明品が他者に齎した変調が気に掛かることはあるが、それはそれが俺の責任範囲だからである。
伝わるか? 友情も、道理が通らない他なる要素も、俺の判断基準には含まれないのだ。
(これも研究者として誠実であろうとした産物の一つではあった。善し悪しではなく単に価値観の違いなのだろう)
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皮崎・帝凪 1月9日21時……だが貴様の“ともだちへの心配”は、「敵がいないとか死なないとか関係ない」のだろう?(にやりと笑って、わざと揶揄うように言う。)
自分の発明品で爆発した奴に、同情する余地などないだろうに。
(うむ、とスマホを受け取ると、プチ・ミドリチャンを抱える少女が正面から写るように移動する。プチ・ミドリチャンがよく動くので連写長押しをした。気休め程度のブレ防止。3連でシャッター音が鳴った。)撮れたぞ!(撮れた写真の読み込みを待ちつつ、画面を少女の方へ向ける。自分も一緒に覗き込む。[ダイス目]点くらいのクオリティ)
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戀ヶ仲・くるり 1月11日09時ともだちって言ってもらえるのはうれしいですし、帝凪さんの価値観に口出すのも、アレですけどー……私は何度も死ぬの、痛そうで怖そうで生きてたくなくなっちゃいそうなので、嫌です。…ともだちが怪我するのも死ぬのも見るの嫌です……。
(痛いのも怖いのも嫌でそうしてくる外敵が嫌で死にたくないのは“生きてたい”からだ。「生き返るからいっか」とはまだ割り切れない。大事ななにかを削れそうなその割り切りを、する覚悟は未だない。その価値観は他者にも向く。)
出来れば私の前で、怪我も死ぬのもやめてください。不慮の事故はしょうがないですけど、そうなってもいいやにしないでほしいです。
(──その域に達してる人を止める権利もないけれど、「自分の前ではやめてほしい」とはお願いした。分かり合えなくても、見るたびに言うだろうから。お願いであって強制力はない。ともだち同士の“おねがい”なんてだたいそんなものだ)
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戀ヶ仲・くるり 1月11日09時うわぁ帝凪さんポンコツぅ…!って思ってもするんですぅ!気持ちの話を理論立てようとするのってあんまり実がないと思うんですよねぇ!
心配だって思うんだからしょうがないじゃないですか!!(全く理論的じゃないことを言いながら頬を膨らませる)
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戀ヶ仲・くるり 1月11日09時ええ?(あなたが声を上げたスマホの画面を一緒に覗き込む)…荒ぶったねぇ、プチ・ミドリチャン…!(うごうご動くぬいぐるみの『ザンゾウダ‼︎』と言わんばかりのドヤ顔を見ながらそう言う。いや表情変わってないけど。変わってたら怖いけど!)
…あは、これ送ってもらえますか?「よく分からないけど今日も元気」って伝わると思います。
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皮崎・帝凪 1月12日10時……苦痛に真正面から向き合える人間などそうそういない。ある種の防衛機制……痛くて怖くて生きたくないのに死も許されないとき、「どうせ生き返って全部元通りだ」と認知を変えて、どうにか耐えている者もいるのかもしれないな。
……そうだな、貴様はそれでよい。俺が言うのもなんだが、その気持ちを忘れずにいるがよい。
まだ保護されるべき齢の学生なのだ、認知を変えなければならない目に遭う必要はない。
(そう言って少し困ったように微笑んだ。自分や仲間や実験体の苦痛に毎度思いを馳せていては、悪の組織の科学者などやっていけない。だが……いや、だからこそこの少女には、割り切った大人でも、聖人君子でもなく——友人のことを自然に慮れる、普通の優しい子のままでいてほしい、と思った)
わかった。俺は研究者としてのスタンスを曲げる気はないが、くるりの友人として……貴様の前では、貴様のともだちである俺のことも大事にする。これでよいか?
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皮崎・帝凪 1月12日10時あ、でも巨大化機能と自爆機能は付けて構わないよな?
これがないと落ち着かなくて……なるべく……なるべく人にやさしい爆発を心掛ける……!
ええ、よいのかこの写真で……?(若干の罪悪感を感じつつ尋ねた)
本当に拘りが無いのだな。|盛れ具合《こういうの》は女子高生の方が気にするものと思っていたが……。(今の写真を一枚目、先ほど一緒に撮った写真を二枚目にして、メッセージは付けず送信ボタンを押した。部下からの報告で、本当にマズい状況の時は画像形式で来ていたことを不意に思い出しながら。これはプチ・ミドリチャンの襲来報告)
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戀ヶ仲・くるり 1月13日22時……そうなった人も、いるかも、ですけど……(否定はしたくないけれど、肯定も出来ない。夜明け前の色の目が揺れる。)……はい。多分、変えろって言われても、すぐ、変われないです。このまま、変わらなきゃって思うまで、このままで…います(変わらないことは恵まれている証左でもあった。親の庇護から離れて、√能力者になって、色々な怪異と遭遇してなお、致命的な状況に追い込まれていないという証。多分、あなたのような人達が周囲に居たからだ。躊躇いながらも、そう頷く)
怪我したら、おんなじように言っちゃうから…その方が私、うるさくないと思います。効率的じゃないですか。帝凪さんの好きなやつ。……なぁんて。ありがとうございます。
(冗談めかして言ってから、あなたの気遣いに謝辞を口にした。)
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戀ヶ仲・くるり 1月13日22時きょ、(巨大化!?と叫ぼうとしかけてなんとか飲み込む)……っ、じばっ(自爆機能!!??と叫ぼうとした口を押さえ込む。この人の身体、そんな物騒見本市なの!?)
……っ、……、……爆発しないようにしてください!!(色々飲み込んでやわらかい声を出そうとしたが、諦める。やさしいとかやさしくないとかでなく、爆発自体するな!とツッコんだ)
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戀ヶ仲・くるり 1月13日22時プチ・ミドリチャンが暴れてる図はある意味映えですよ。あと多分、送った相手、私が盛れてても盛れてなくても気にしないと思います。そういう人なので。
(じい、とあなたの手元のスマホを見つめても“何も見えない”。くるりの目線では起動すらしてないように見える黒い画面。それに触れるあなたは、きっと送ってくれたのだろう。それを疑う気はないので、緩く笑った)
ありがとうございます。助かりました!
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皮崎・帝凪 1月16日00時なに、非√能力者の状態から急に知らない世界に放り込まれて、|適応を強いられて《※毎月現れる謎の侵略者と戦ったり》今まだ生きていたいと思えているなら、明日も明後日もその先もきっと大丈夫である。前々から貴様の適応力には俺も見習うべきところがあると思っていたのだ!(「認知を変える」なんて大仰な表現のものではなくとも、前向きに考えることで気が楽になることもある。少しでも思い悩む時間が減るといいな、と言葉を添えた)
ふ、それは……反故にしたら喧しそうだな。非効率的かもしれん。(小さく笑った)
……うむ、努力する!(爆発しないように、という言葉には元気にそう返した。確実だと言えないことは断言しない、割り切った大人の処世術である)
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皮崎・帝凪 1月16日00時そういうものなのか……。確かにみどりちゃんは映えかもしれんが。
ああそうだ、ついでに何か伝えておくことは?
こちらからも近況報告してやるがよい。
……というか、こういう報告形式の連絡に何も報告が返されていないという状態が……なんだか落ち着かんのだ。(組織人の不治の病かもしれない。少女には見えていないであろう画面を指でなぞって、向こうからのメッセージがずらっと並んでいる雰囲気だけでも示す)
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戀ヶ仲・くるり 1月18日08時……なんか変なのとよく遭遇しますけど、それのせいで死にたいって思うのは嫌ですよ!あんな変なやつらによって!?私に希死念慮が!?…くやしい…!(感想が“くやしい”の辺り、現れる謎の侵攻敵はそこそこ平和な敵で、この女子高生は図太くもあった。あなたの調子に乗せられるように叫ぶ)
努力してください。努力して意識するのが大事ですぅ(あなたの言葉に念押しする。危険回避は予測からだ。回避出来るかは別としても。)
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戀ヶ仲・くるり 1月18日08時あー、そう、ですねぇ…その兄、私の連絡に既読だけ付ける人で、送ってる内容も“私が見えてない”ことの定期確認なんですよね、多分。写真の確認だけしてそう…。
(それは統計前のデータ収拾にも似ている。実際、送った画像に既読がついたところでアクションはない。返信が必要なければ、返す気自体薄いのだろう。)
ああでも帝凪さんも映ってるなら紹介…(あなたを見る。褐色肌・長髪・尖耳・片眼鏡・白衣・長身・イケメン。)うーん、存在が強い(2度目の感想)
どう説明しよ。まぁ寿お兄ちゃんなら何も言わないか…「元気です。みどりのぬいぐるみを作ってくれた友達が撮ってくれました。」って送ってくれますか?
帝凪さんからなにかあればお好きに。多分、魔王とか、科学者とか、何送ってもサラッと受け流すと思うので……。
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皮崎・帝凪 1月18日22時これまでの“なんか変なの”に妙な愛嬌があったからって、次回もそうだとは限らないであろう?油断大敵、日々鍛錬が重要である……うむ、その調子だ!(現状の|声の張り《ツッコミパワー》に満足したらしい。腕組み頷き。)
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皮崎・帝凪 1月18日22時確かに、既読の有無で動きがあったと確認はできるか。効率的かもしれんな!今でも定期的に送っているあたり、身を案じているのには変わりないのだろうが……
(言われた通りに文章を打ちこんでいく。帝凪さんから何かあれば、と聞いてぴたりと手を止めた。)……ん……いや、やめておこう。「ともだち」の家族にはどうやって声を掛けるものなのか、俺は知らんのだ。
ほら、送信したぞ。(送ったメッセージは少女が言った言葉だけで、代わりに手渡すスマホに力を込めた。自身の怪人能力は『電波』を操る能力で、その電波は人間の五感では認識できない存在である。本来認識できない電波に情報を乗せて送受信できるということは、少女が認識できない情報をこの能力で受け取らせることも、或いは可能なのではないか?|今の姿《人間態》では出力が心許ない。だが、試してみる価値はあると思った)
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戀ヶ仲・くるり 1月20日00時……心配は、してくれてる、と、思います(認めるとどうしても、少しだけ苦い。そうだとしても、“私”が送れることはないから)
え?ええと…(ゆるく首を傾げる。あなたの出自はほとんど聞いたことがないから、どういう理由で知らないかも分からないけど、)「ともだち」と話す延長でいいと思いますよ。はじめまして、私の名前はくるりです。こんにちは、お元気ですか。挨拶だけでも、誰かがしてくれると、なんかうれしいじゃないですか。
わ…、ありがとうございます!(差し出されたスマホを受け取る。送付画面は見えないけれど、あなたが言うならきっと送れたはずだ。笑ってお礼を言って、画面に目線を滑らせる)
【あなたの出目>くるりの出目で“スタンプが送れる”】
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戀ヶ仲・くるり 1月20日00時……あれ?
(真っ黒な画面…なのに。下の方にアイコンが浮かんで見える。見覚えのあるアイコンを押せば、「ヒャッハー‼︎」と今日もげんきなアイコン群が見える。スタンプ欄だ。…スタンプ欄だ??)
…え、あれ、なんか…帝凪さん、なにかしました…?
(メッセージほど、送れるものに自由度はない。いつ“見えなくなって”しまうか分からないので、今から買って送るのは論外だ。逸る気を抑えながら、手持ちのスタンプから選ぶ)
(「ゲンキ⁉︎」大音量で叫ぶなぞのいきものスタンプ)
(「ゲンキダヨ〜」したり顔で頷くなぞのいきものスタンプ)
(「つぎはいつあえるかな」もちもちした十二支のスタンプ)
(「タノシミ‼︎」元気に跳ね回るなぞのいきものスタンプ)
……あっ(スタンプ欄が“消えて”、画面は真っ黒だ。あなたを見上げる)……これ、スタンプ、送れて…ます?
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皮崎・帝凪 1月21日21時そ、それは単なる初対面の挨拶ではないか?(困惑しつつおずおずと返して)挨拶の効果については否定しないが……、……友人の家族との会話も、それぐらい単純でよい、ということか。
(スマホを通して伝う感覚に手応えがあった。目の色を変えて画面を見つめる少女を見て、目論見は成功したのだろうと知る。)
……さあな。たまたま機械の調子が良かったのではないか?
(視線を逸らして曖昧に笑った。理屈もへったくれもない、らしくもない誤魔化しだ。|家族に声を届ける《・・・・・・・・》ための能力。ある種本来の設計通りの動きだ、成功してくれないと困る。けど、「この能力のおかげだ」と口にしたくはなかった)
ああ。送れているぞ、4つ。……一番下のみどりちゃんは貴様がよく使うスタンプだな。
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戀ヶ仲・くるり 1月22日22時? ともだちの家族と、初対面でのあいさつですよね?はい、そんなものだと思いますよ。失礼じゃない挨拶なら、それで大丈夫です
(何がダメなんだろう、とあなたを見上げる。好意を持ってる相手の、家族。ともだちと仲良くしたいから、悪く思われたくはないけれど、特別気を張るものではない。とりあえず、この女子高生にとっては)
えー?ええ…?(あんまり納得できてない風に首が傾く。なんとなく、話したくなさそうだったので、抱えていたプチ・ミドリチャンを差し向けるにとどめた。プチ・ミドリチャンはあなたをべしべししている。元気~)…そうですか。
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戀ヶ仲・くるり 1月22日22時でも、帝凪さんがいなかったら、送れてるの、確認できなかったです。ありがとうございます。
(へにゃ、と笑う。返事が返ってくるかは分からないけれど、スタンプのラインナップで、自分からなのは分かったかもしれない)
(ぴこん!)
(返信の通知。くるりの耳には認識されない通知音。)
(会話欄に、「ウルサイ」と迷惑そうななぞのいきものスタンプがひとつ、増える)
(どう読み取ったのか、「またな」とだけ。端的な返事もひとつ)
(──その後は、なにも送られなかった。)
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皮崎・帝凪 1月24日11時(不思議そうに見上げてくる眼差しに気まずそうな視線を返して)
返答に疑問があったわけではない。大人が「ともだちの家族」と会う機会はそう多くないのだ……家族ぐるみの付き合いなら話は違うだろうが、俺に家族はいないしな。
そう考えると貴重な機会だったかもしれんな!次回の参考にしよう!次があればだが。
……機械にだって調子はあるのだぞ? たまにはそんなことがあっても良いではないか。
理由は無くてもいいと言ったのはくるりの方であろう。なー、みどりちゃん?
(同意を求めるようにプチ・ミドリチャンの顎を撫でた。プチ・ミドリチャンは肯定も否定もせずその手をべしべししている。元気だ)
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皮崎・帝凪 1月24日11時さて、そろそろ魔王城に戻るか。プチ・ミドリチャンも元気になったことだしな……む。
(通知音につられて画面を覗き込む。この少女に似た髪色の青年が、スタンプと同じように顔を顰めている様子が不意に思い浮かんで、ふ、と小さく笑って呟いた。)
……なんだ、可愛いスタンプも持っているではないか。
(立ち上がって、少女へひらひらと手を振る。届いた内容を全て教えてあげるほどお人好しではないけれど。)
まあ……また『機械の調子』が気になったら声を掛けるとよい。
ここにいるのは機械の天才たるダイナ様なのだからな!
(いつもの自信に満ちた笑顔でそう言った)
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戀ヶ仲・くるり 1月25日08時あー…家族に会う場所で、会わないですね?
(家に遊びに行けば会ってご挨拶するし、行事に来てくれたらあいさつもするけれど。大人はそういう機会がないんだ。とゆるく頷く。確かにともだちと外で会うなら、会わない)
んー…、ご参考程度になったなら、よかったです。
…理由がないのと理由あるけど話さないの、結構違うと思うんですけどー…まあいいや。
(“ともだち”の家庭の事情は、どこまで踏み込んでいいものか悩ましい。話したそうなら聞くけれど、あなたが結構口が重いのも感じ取っていたので。
なんか誤魔化したな。も思ったけれど、「まあいいや」にした。特に理由はないけど、それでいいかと思ったから、それで。)
はい、修理してもらってありがとうございま……んっ?今なんて?
(動き続けるプチ・ミドリチャンを抱えなおす間のあなたの言葉に、聞き直した時にはあなたはもう立ち上がっていた)
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戀ヶ仲・くるり 1月25日08時……、……はい。ありがとうございます。またなにかあれば、お願いします。
(プチ・ミドリチャンの件はともかく、スタンプの件は機械云々でどうにかなる話ではないのは、分かっていた。なるとしたら、相応の“能力”があるからだろう。そう思ったけれど、あなたは自分を『機械の天才』とだけ言うから。その言葉に頬を緩めて、頷いた)
(──スマホの画面は黒いまま。返信内容も、未だ見れない)
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