迷子、何周目?

【RP】Click chic-chick

戀ヶ仲・くるり 12月15日22時

どこかの√の、どこかの場所で。
いつもの場所かもしれない。たまたま居たのかもしれない。
会う約束をしていたかもしれない、偶然会ったのかもしれない。
とにもかくにも、そこには戀ヶ仲くるりが居て。
あなたを見つけて、こう言った。

「写真、いっしょに撮ってくれませんか!?」

その後、多分こういう。

「…この写真、私の家族に送ってもいいですか?
あの、メッセージ送る操作も、して欲しいんですけど…」


・いっしょに写真を撮って、くるりのスマホから“くるりの家族”に写真を送る、入れ替わり1:1RP
・募集/1:1RPを2~5往復ほどお付き合いしてくれる、「お互い、顔を知ってる」方
・どなたも居ない時、入場歓迎です(お話が難しい時は“停止中”のレスをつけます)
入退場はご都合に合わせていい感じにお願いします。
・戀ヶ仲くるりは、送付をお願いしたメッセージ欄が“見えません”。お相手のあなたは“見えます”。
・認識値が関わってくれるおひとりごとに、1下がります。
・認識に関わりそうな行動を取ってダイスを振ると、なにか起こるかもしれない。起こらないかもしれない。
※戀ヶ仲くるりの欠落が関わるお話ですが、「写真を撮って送る」だけで大丈夫です。
皮崎・帝凪 1月21日21時
そ、それは単なる初対面の挨拶ではないか?(困惑しつつおずおずと返して)挨拶の効果については否定しないが……、……友人の家族との会話も、それぐらい単純でよい、ということか。

(スマホを通して伝う感覚に手応えがあった。目の色を変えて画面を見つめる少女を見て、目論見は成功したのだろうと知る。)
……さあな。たまたま機械の調子が良かったのではないか?
(視線を逸らして曖昧に笑った。理屈もへったくれもない、らしくもない誤魔化しだ。|家族に声を届ける《・・・・・・・・》ための能力。ある種本来の設計通りの動きだ、成功してくれないと困る。けど、「この能力のおかげだ」と口にしたくはなかった)

ああ。送れているぞ、4つ。……一番下のみどりちゃんは貴様がよく使うスタンプだな。
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戀ヶ仲・くるり 1月22日22時
? ともだちの家族と、初対面でのあいさつですよね?はい、そんなものだと思いますよ。失礼じゃない挨拶なら、それで大丈夫です
(何がダメなんだろう、とあなたを見上げる。好意を持ってる相手の、家族。ともだちと仲良くしたいから、悪く思われたくはないけれど、特別気を張るものではない。とりあえず、この女子高生にとっては)

えー?ええ…?(あんまり納得できてない風に首が傾く。なんとなく、話したくなさそうだったので、抱えていたプチ・ミドリチャンを差し向けるにとどめた。プチ・ミドリチャンはあなたをべしべししている。元気~)…そうですか。
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戀ヶ仲・くるり 1月22日22時
でも、帝凪さんがいなかったら、送れてるの、確認できなかったです。ありがとうございます。
(へにゃ、と笑う。返事が返ってくるかは分からないけれど、スタンプのラインナップで、自分からなのは分かったかもしれない)

(ぴこん!)

(返信の通知。くるりの耳には認識されない通知音。)

(会話欄に、「ウルサイ」と迷惑そうななぞのいきものスタンプがひとつ、増える)

(どう読み取ったのか、「またな」とだけ。端的な返事もひとつ)

(──その後は、なにも送られなかった。)
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皮崎・帝凪 1月24日11時
(不思議そうに見上げてくる眼差しに気まずそうな視線を返して)
返答に疑問があったわけではない。大人が「ともだちの家族」と会う機会はそう多くないのだ……家族ぐるみの付き合いなら話は違うだろうが、俺に家族はいないしな。
そう考えると貴重な機会だったかもしれんな!次回の参考にしよう!次があればだが。

……機械にだって調子はあるのだぞ? たまにはそんなことがあっても良いではないか。
理由は無くてもいいと言ったのはくるりの方であろう。なー、みどりちゃん?
(同意を求めるようにプチ・ミドリチャンの顎を撫でた。プチ・ミドリチャンは肯定も否定もせずその手をべしべししている。元気だ)
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皮崎・帝凪 1月24日11時
さて、そろそろ魔王城に戻るか。プチ・ミドリチャンも元気になったことだしな……む。
(通知音につられて画面を覗き込む。この少女に似た髪色の青年が、スタンプと同じように顔を顰めている様子が不意に思い浮かんで、ふ、と小さく笑って呟いた。)
……なんだ、可愛いスタンプも持っているではないか。

(立ち上がって、少女へひらひらと手を振る。届いた内容を全て教えてあげるほどお人好しではないけれど。)
まあ……また『機械の調子』が気になったら声を掛けるとよい。
ここにいるのは機械の天才たるダイナ様なのだからな!
(いつもの自信に満ちた笑顔でそう言った)
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戀ヶ仲・くるり 1月25日08時
あー…家族に会う場所で、会わないですね?
(家に遊びに行けば会ってご挨拶するし、行事に来てくれたらあいさつもするけれど。大人はそういう機会がないんだ。とゆるく頷く。確かにともだちと外で会うなら、会わない)
んー…、ご参考程度になったなら、よかったです。
…理由がないのと理由あるけど話さないの、結構違うと思うんですけどー…まあいいや。
(“ともだち”の家庭の事情は、どこまで踏み込んでいいものか悩ましい。話したそうなら聞くけれど、あなたが結構口が重いのも感じ取っていたので。
なんか誤魔化したな。も思ったけれど、「まあいいや」にした。特に理由はないけど、それでいいかと思ったから、それで。)

はい、修理してもらってありがとうございま……んっ?今なんて?
(動き続けるプチ・ミドリチャンを抱えなおす間のあなたの言葉に、聞き直した時にはあなたはもう立ち上がっていた)
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戀ヶ仲・くるり 1月25日08時
……、……はい。ありがとうございます。またなにかあれば、お願いします。
(プチ・ミドリチャンの件はともかく、スタンプの件は機械云々でどうにかなる話ではないのは、分かっていた。なるとしたら、相応の“能力”があるからだろう。そう思ったけれど、あなたは自分を『機械の天才』とだけ言うから。その言葉に頬を緩めて、頷いた)

(──スマホの画面は黒いまま。返信内容も、未だ見れない)
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戀ヶ仲・くるり 1月25日08時
Result【認識値:83−1−3=79】
…thank you!!
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戀ヶ仲・くるり 9月30日22時
(ここは迷子センター。どこかの施設の迷子センターではなく……所在√不明、住所不明、まず実在性が怪しい──謎の迷子センターである!
謎の迷子センターだけど“ある”。建物に入れるのは確か。そこを拠点のように出入りしている者は複数いて、その中には女子高生もいる。戀ヶ仲くるりという名前の。
今日も迷子になって、なったからなのかそうじゃないのか分からないけれど、辿り着いてしまった迷子センターの中。
とりあえず迷子疲れを癒すべく椅子に座って、スマホを取り出す。)

(……チャットアプリを開く。会話一覧を、スワイプ。スクロール。フリック。今日も“家族”のいるグループも個人チャットも、なにも見えない。戀ヶ仲くるりの認識では。)
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猫宮・弥月 10月1日22時
(今日もやってきた、迷子の集まる不思議な迷子センター。
わざと迷子になったものでもたどり着けるなら、きっと今は受けいれられているのだろう。
ここはマヨイガの一種、亜種なのかもしれない、などと取り留めなく考えながら、猫宮弥月はセンターの入り口を潜り、先客に気がついた)

(先客、くるりさんはいつもより元気がない。疲れているのかもしれない。指を動かして、スマホの画面を触っている。
こちらからは画面は見えないが、故障でもしたのだろうか。読んでいるというよりは、何かを探す、確認する、という感じだった。
彼女の邪魔をするのも悪いが、挨拶しないのもあれだろう。
わざと足音をさせつつ一歩近づいて、声をかけてみる)

こんにちは、くるりさん。
今日はちょっとお疲れかな? 飴かお菓子でもどう。
(そう言って差し出すのは、個包装になっている鼈甲飴に一口饅頭、塩せんべい、にぼし。欲しいものがあればどうぞ、と差し出した)
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戀ヶ仲・くるり 10月1日23時
(とん、とん、と規則正しい足音が耳に届いて、目線をあげた。机に寄りかかっていた姿勢を起こして、こちらに来るあなたに挨拶をする)
わ、猫宮さん、こんにちはー…………ふふふふ、すごい、色々持ち歩いてるんですねぇ。おばあちゃんのポケットみたい!ありがとうございます〜。
(あなたの取り出したお菓子に、へにゃりと眉を下げて笑う。どれにしようかな、と指を迷わせてから、鼈甲飴をつまんだ。)
…今日も迷子になっちゃって、ちょっと疲れてたんです。お菓子うれしい。
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猫宮・弥月 10月2日00時
そっか、迷子かぁ。疲れるよね。お疲れ様。

あはは、俺のおやつだったり、誰かに配るのに良かったりするから婆さんのように持ち歩いてるね。旬のコンビニ菓子じゃないのは、うん、好みかな?
物心づいた頃から爺さん婆さんと暮らしてたからねぇ。
(透明な鼈甲色が、白い指先につまみ上げられていく。
それに頷いてから、手品のように取り出した器に残ったお菓子を入れた)
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猫宮・弥月 10月2日00時
おかわりも取っていきなね。
(そう言いながら、色々仕舞っている不思議な匣より、温かい湯を詰めたポットと茶葉、茶器を出す)

ほうじ茶入れるけど、飲むかい?
(笑顔や声の調子にもあまり元気がなさそうに感じる。なら、じっくり休憩しても良さそうだ。
疲れに特別な理由があれば、話したくなれば話してくれるだろう。迷っただけでもいいし、別件で関わってほしくないなら、茶もいらないかもしれない。まあ、どちらでもいいのだ)

俺が一人で飲むよりは、くるりさんも一緒のほうが美味しいかなって。
(彼女の気分が、少しでも上を向くならば)
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戀ヶ仲・くるり 10月2日21時
迷子はいつものことですけどね、……でもここに来れると安心します。
(迷子センター内の椅子にちょこんと座った姿勢で、もらった鼈甲飴の包装をぺりぺり剥がす。
かけられた声に目線をあげれば、器に入ったお菓子に、謎の匣。)

わぁ…わぁ!?えっ、ポットまで!?その前にどこから取り出して!?
(お茶セットまで出てきたから、立ち上がって覗き込む。
でも、あなたのさも当然そうな姿を見て、瞬きした後、また椅子の上におさまった。これが通常営業な気がしたので)
猫宮さんならポケット叩いたらお菓子が増えたりしそうですねぇ……あは、はい、ほうじ茶、私も好きです。私、おばあちゃんと過ごしてた時期長くて、鼈甲飴も懐かしいなぁって。おばあちゃんが好きでした。
猫宮さんは、おじいちゃんとおばあちゃんと暮らしてたんですか?
(そう言えばこういう話をしたことないなぁ、と思いながら、ゆるく首を傾げながら尋ねた)
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猫宮・弥月 10月2日22時
迷子になったあとの見知った場所は安心するよね。
慣れた場所…地元の通りとか、通ってる学校の近くとか、家の側の路地とかさ。
(驚きの様子には、匣を示してみせる)

ふふふ、種も仕掛けもあるんだよ。
不思議な骨董品商いの店だからねぇ、俺の店。
√EDENの人からすると、御伽話みたいなものかな?
妖怪も人も幽霊もやってくるし、不思議な事、物はあふれてる感じ。
(それが自分には日常だけれど、違う√には違う常識や風習があるとも知っている。だから、くるりさんの驚きももっともだと頷いた)
ポケット叩いたらお菓子が増える服、あるよ。猫の鳴き声も一緒にするけど。
(ほうじ茶を猫の柄の入った茶碗に淹れて、どうぞ、と机に置いてみせた)

現在進行形で暮らしてるよ。爺さんと婆さんと一緒に、店に併設された住居で住んでる。
生活リズムはちょっと違う感じだけど。
あっちは朝も夜も早目かな。
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戀ヶ仲・くるり 10月5日22時
そうですね、知ってる場所って安心します。……昔から知ってる場所なら、なおさらですよね。
(へにゃりと眉を下げて笑った。あなたが挙げた場所は、ほとんど|行けない《・・・・》場所だったから)

わぁ、不思議な骨董品屋さん!じゃあその“匣”って魔法の道具なんですね?……あは!魔法の道具も「種も仕掛けもある」なんですか?
(1年半前まで奇跡も魔法も呪も知らなかった√EDENの一般人として、ピンとこないからそう笑った。ルールや摂理はあるのかもしれない。聞いてもわからないけど。)
なるほど、私には馴染みがない|日常《不思議》です……えっ!あるんですか、不思議なポケットの服!ジャングルポッケとかもありますか!?
(キラキラした目でそう言った。童謡は幼心の憧れが詰まっているので!)
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戀ヶ仲・くるり 10月5日22時
わ、同居されてるんですね。お二人ともお元気そう、なによりです〜。
私のおばあちゃん、数年前に亡くなってるので……話したこととか、表情とか、ずっと覚えてるつもりだったけど……結構、忘れちゃうんだなぁって。写真とか、動画とか、いっぱい残しておけばよかったな、って。
猫宮さんはお元気なうちに、いっぱい話してくださ……なんだか不穏で余計なお世話ですね、すいません。
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猫宮・弥月 10月5日22時
うん、ここ以外でもそういう場所があるといいね。よく迷子になった後に辿り着く場所を、いっそ秘密基地にしてみるとか。
(下がった眉からすると、当たり前に行ける場所として上げたつもりだったがどうやら違うようだ。迷子らしい事情があるかもしれない、と頭の片隅にメモをしておくことにする。もしかして家にも帰りつけない可能性もあるかもしれないな、と)

魔法…術とか呪いの類も、俺には種とか仕掛けだよ。手品と一緒、準備しておけば出来るものだからねぇ。
ちなみにこれは、ゲームでよくあるアイテムボックスとか箱庭みたいなのがこの匣の中にあるって感じ。
理論を語ってもいいけど、小難しいしなぁ。くるりさん、あまりそういうものに馴染みがなさそうな感じだし、理解しにくいかも。
(慣れているのは見ていてわかる、不思議な事態によく戸惑って、時には困惑を深め、時にはわくわくしているようだったから)
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猫宮・弥月 10月5日22時
あるよ、ジャングルポッケの類似品。
叩けばグリフォンとかがポケットから出たり、着物の袖から鵺とか狐や狸が出たり。あとは菓子や花、宝石を詰めたロケットとか。
(今もそう、憧れめいた視線にほっこりしてしまう。確かに子供の頃に聞いたいくつもの不思議な曲は憧れたものだ。自分だって幼少の頃は、見てみたいと思ったし)

(穏やかな、けれど哀しみを持った言葉にはそっと目を閉じる)
そっか。お悔やみ申し上げます。
今もそう言ってくれるお孫さんに恵まれて、幸せだったと思うよ。
心遣いもありがとう。余計なお世話でもないよ、いつ別れが来るか、それこそわからないしね。
(その言葉はありがたく受け取った上で軽く笑ってみせた)

でも寿命という点において、婆さんは俺より生きるかもしれない。あのひと猫又なので。
爺さんも俺より丈夫だから、まだしばらくはピンシャンしてそう。√能力者でもあるし。
(早々の別離の心配は、実はあまりしていない家族だ)
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戀ヶ仲・くるり 10月7日22時
あは、まさにこの迷子センターが|迷子になった後に辿り着く場所《そう》なんですけど……私、知り合いになった|√能力者《EDEN》さんの居る場所は、なんでか迷わないんです。よく迷い込む√には、行きつけの|場所《人》がいますよ!
(それだけ迷子になった証拠で威張れる話じゃないが、迷子になるのは悪いことばかりではない。と笑う。たとえ|√能力者《EDEN》になってから、実家にも通っていた学校にも辿り着けないとしても。)

ああー…猫宮さんには、術と呪は、専門の道具や機器みたいなものですか?知識はいるけど、あれば大体の人が扱える、みたいな。そういう風に馴染んでるなら、私の感覚と別物でしょうねぇ。
(それは外国で土足で家に入ることや、文化の違いに近いかもしれない。)
理論の説明は…面白そうですけど、授業みたいに聞ける方が楽しそうですね。ノートとペンと時間があるときにぜひ〜。
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戀ヶ仲・くるり 10月7日22時
めちゃくちゃ派手なジャングルポッケだ??いやでも、ジャングルポッケ(※原典)も豪快に出してましたね!意外とそんなものなのかも……!色々あるんですねぇ、面白ぉい。
(キラキラした目でそう言った。あなたには“珍しくないもの”だとしても、この女子高生には“物語の出来事”だから)

……ふふ、すいません、むしろお気遣いいただいて。ありがとうございます。元気な人だったので、多分死者の世界で元気にしてます。
(死後、全ての生命はインビジブルになると知っているけれど、そう言った。“見えている”人だって否定しないのだから、あるのかもしれない。行く日まで知らないけれど)
そうですね、今を大事に……うん??
(しんみりと紡いだ言葉が、あなたの言葉で疑問符になる)
えっ、おばあさんが猫又、じゃあ猫宮さんは……猫になれたりします……?
(猫がお好き、とは思っていたけれど、系譜であるとは思わなかった。衝撃のあまり話が逸れまくった)
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猫宮・弥月 10月7日22時
出会いと馴染みがあるのは良いことだね。仲良しさんも多そうだ。楽しいこともハラハラしたこともあった感じかな? いい印象の体験、聞きたいかも。
そのうちうちの店にも辿り着くかもねぇ。
(笑えるならば、悪いことばかりではないのだろう。良いことばかりのはずはないにしても、一時、一回でもそういうものが多いといい、と少しばかりの願い事をしておいた)

そうだね、血筋もあるけど……プログラマーのエディタ、魔法使いの杖や魔術、エルフの弓、女子高生のスマホや雑誌、教科書みたいなものだね。
逆に俺は、術や呪いのない世界が想像の中のものだったねぇ。こんなに良く似た世界なのに、妖怪はいないし、妖怪法や妖術|化学《ばけがく》ないの?とか。
(√の違いで経験も違ってくる、文化も違ってくる)
いいよー、暇なとき、筆記具やタブレット持ってるときにやろうか。
他に興味ありそうな人も誘ってもいいね。
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猫宮・弥月 10月7日22時
そういう品物は、√EDENだと伝説とか物語の産物って言われてるよね。他の√だとまた違ったものがあって興味深い。
うちが骨董品店だから、そういう品も集まりやすいのもあるかもしれないけど。
今度、平和そうな品物持ってこようか。猫の絵が動く絵葉書とか、猫の寄ってくる皿とか。
(こうも楽しげに見られると、店主の血が騒いでしまいそうだ。お客さんが買ってくれなくても、見て喜び、楽しんでくれると喜ばしいから)

そうだね、今もくるりさんの側で笑ってるかも? あ、俺は見える方の人です。
(ふふ、と笑ってゴーストトーカーはそう言っているが、実際にここにいるとは断言していない。一種の話術である)

うん、なれるよ。こんな感じで。
(キトゥンブルーに近い、青色の目の猫又姿にぽんと早変わり)
話せないのもあれだと思ったから猫又だけど、普通の猫の格好もできるよ。
(小さな鬼火をふよらせたりもしつつ)
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戀ヶ仲・くるり 10月10日00時
そうですね、√能力者のお知り合いさんは迷子になってあった人が多いかも。いい印象の場所だと、人間災厄さんや真っ当な人間やるのを諦めてる方々が愉快に占拠してる廃ビルとか…………あれ、いい印象でよかったかな…………なんだかんだいい方々ですよ!はい!本当に!
(言葉にするととても胡乱で、実際胡乱な場所だけれど、悪い場所ではない!と声を強めていった。自己暗示じゃないです。実際、致命的に騙されも命を脅かされもしないで“一般人並み”のままでいられるのは、悪運と御縁の賜物だろう)

ふふ、奇跡も魔法も呪も、私にはすっごいことに見えます。その印象も間違ってないんでしょうけどねぇ…。
(遠い技術は魔法にも見える。実際神秘のものならなおさらに。あって当然、と語るあなたとの感覚や見るものはきっと遠い)
わ、本当ですか?本気にしちゃいますよ。楽しみにしてますね!
(でも知ることは出来て、知って、あなたの目線を追うことは出来る)
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戀ヶ仲・くるり 10月10日00時
別の√から流れ着いたものが、逸話になったかもしれないですね。Ankerさんなんかは記憶が残る人もいますし。
わぁ、骨董品屋さん。なんとなく、古いものの方が力ありそうな印象がありますね……え、いいんですか!猫づくしだ、流石〜。お店もいつか伺ってみたいです!
(あなたの提案に、キラキラ輝く目を揺らしてからそう言った。きっとあなたが平和そうと言ったなら、それは本当だろう。言葉通りに受け取って笑う)

え。……なんとなく、おばあちゃんは未練なく旅立ってる気がしてます。でも元気そうならうれしいです。
(へにゃ、と笑ってそう言った。居るのは怖い!と慄きもしないが、居ることを喜びもしなかった。良くも悪くも、もう数年前に“穏やかに逝った人”だからだろう)
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戀ヶ仲・くるり 10月10日00時
ねっ…ねこだー!!すごぉい、変身だー!!
(いつもの姿とは全然違う様に拍手する。おしゃべりする二足歩行もできそうな猫さんだ!)
あ、その姿が猫又さん姿なんですね。猫さんにも変身が……み、見てみたぁい…写真…いや、動画も撮ってもいいですか!?
(ニチアサタイムを見守ってる子供みたいな顔でそう言った。なおもうすぐ18才の女子高生である)
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猫宮・弥月 10月11日00時
あ、噂は聞いたことあるかも。
廃ビルなのに大喜利のお題が聞こえてくるとか、存在しない打順を組んでるとか。
前から楽しそうな場所だなって思ってた。今度行ってみようかな。
(あの賑やかな場所のことだろう、と推測がついた。カバーストーリーも秀逸で、噂や情報を集める過程もなかなか楽しかったから強い印象が残っている。おそらくあの辺り、と推測もできたので今度また覗きに行こうかな、と一人ごち)
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猫宮・弥月 10月11日00時
うんいいよ、楽しみにしてて。わかりやすい教え方ができるかは、わからないけど。たくさん聞いて。
俺も√EDENのこと、聞いてみたいな。
(魔法も術もまじないも無しの生活、どんな感じなのか。実際に過ごしてきた人の話を聞くのは興味深い。違う目線に近づいていくのは、とても楽しい)

ついねぇ、俺も先代……爺さんも猫好きだからか、血脈がそうなのか、猫の品が多いんだよねぇ。
猫用品もあるけど、猫の入ったデザインやら猫モチーフの品が入ってきやすい店だよ。
(あまりヒトを脅かすような品は、表には出さないから平穏だ。そういう品は少しだけ大人しくするように仕入れ時点でお話したり、封をしたりしているのだから)

ふふ、そっか。素敵な方で、素敵な別れ方だったんだねぇ。良い縁だったみたいで何よりだ。
意地悪な言い方したけど、実際、祖母君らしき方はいないよ。
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猫宮・弥月 10月11日00時
そう、今の吾輩は猫です。名前は弥月。一応まだ人間だけど猫にも変身できるにゃんです。
(そして真面目な空気はふっ飛ばし、猫らしく、くしくし顔をぬぐってみせた。尻尾は短い二股である。写真や動画を取りたい、と幼子のように顔を輝かせるあなたには、ちょんと後ろの脚で立ち上がり、お辞儀をしてみせた)
どうぞどうぞ、好きなだけ。手ぬぐい被って踊ろうか?
あ、完全な猫だと尻尾が一つになるよ。
(どちらを撮っても構わない、と告げつつ、目がきらっきらだなぁ、と猫の顔で笑っていた)
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戀ヶ仲・くるり 10月13日22時
え??√汎神に住んでない猫宮さんの耳に噂が届く??
(そんなにトンチキで有名なのかな…と怪訝な顔をする女子高生。聞いてる噂が概ね間違ってないのもこわい。)
うーん、そうですね、来るもの拒まずで、…楽しい人はいっぱいいます。……変なのも居ますけど……危害があるか微妙のラインの……。
(危害度は迷子センター近辺で起こる√侵攻とどっこいどっこいなので、あなたは慣れているかも知れない。かなしいことに。)

んふふ、楽しみです。外国の人の話も「へー!」ってなりますから、ちがう√の話もそうなりそうです。
√EDENの話ですか?ええと、(首が傾く。なにを話せばいいのかな?)……話すのはいいんですけど、結構難しいですね?
(浮かぶのは“当たり前”のものばかりで、“あなたが物珍しいと思う”ものはピンと来なかった。なるほど、√の違いは中々根深い)
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戀ヶ仲・くるり 10月13日22時
猫又さんの系譜で、猫さん好きで、猫さんグッズがいっぱいある店……あは、品物から歩いてきちゃいそうですね!
(私でも入りやすそう、とほわほわ笑う。猫は過ごしやすい場所を選ぶから、きっと居心地いい場所なんだろう。おいたする猫さんは上手にいなしてそうだ)

はい……そうですか。隣にずっと居るほど心配されてないなら、その方がいいと思います。
(あなたの言葉に、柔らかく目を細めて少しだけ空を仰いだ。視界の中で半透明の魚が泳ぐ。あの中にいるかもしれない。いないかもしれない。多分、分からないくらいが丁度いい。)
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戀ヶ仲・くるり 10月13日23時
わ〜後ろ足で立てるんですねぇ、お上手〜!
(立ち上がった様に、ゆるゆる笑顔で拍手する。)
お写真撮ってもいいですか!?やったぁ!えっ手ぬぐい被って踊る……そんな、有名浮世絵の完全再現が!?でも立っておしゃべりにゃんだけでめちゃくちゃ撮れ高ありますよ。バズっちゃう!いやSNSに流しませんけど!
(はしゃぐ合間にそれじゃあ一枚!と声をかけてパシャリ。そのまま動画モードにして、手を差し出す)
握手とか……していただいてもいいですか……!
(常は成人男性なのは知ってるので、抱っこや撫で撫では堪えたが、握手は挨拶だから!と自分に言い訳をした。握手なら肉球ぷにっと触れ合ってもセクハラにならない!多分!)
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猫宮・弥月 10月15日22時
うん、楽しい場所っていうのは伝わってくる。変なのもいるんだ…。
(どんなものだろう、ここの侵略者もなかなか変わった存在だけど、首を傾げつつ)

ほら、俺は星を詠むこともあるからさ。他世界のことは調べることもあるんだよ。
まあ、好奇心のままに調べてることがほとんどだけどね。だから収集する内容も偏ってたりする。
(特に、その世界の一般常識は曖昧になりがちだ。よく似た世界だからこそ、差異をうっかり忘れてしまう)

だからさ、くるりさんにとって当たり前で他愛ないことでも、俺には「へー!」なったりするよ。
難しく考えずに、こんなことはどうかなって言ってくれてもいいね。電気とかガスとか、妖怪の力なしにどうやって生産してるのかとか、政府に妖怪枠はやっぱりないのかとか。今の流行り物とかさ。
(似ているのに違うからこそ、その違いはいっそう根深くなるのかもしれない)
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猫宮・弥月 10月15日22時
おや、よくご存知で。歩く、動く品もあるよ。足生やして動くのもいるし、見てないときにふっと動いちゃうのもいる。
そうだねぇ、うち、来るもの拒まずだよ。うちに来たい人や妖怪、品を必要とする人、妖怪が来やすくなるまじないはしてるし。
あと、お茶とお菓子が出ます。
(今みたいにね、と若干下手くそなウィンクしてみせ)


ふふふ、猫又の必須科目だからね。後ろ足での二足歩行。
(など嘯いて、にゃんにゃん前足をゆらゆら揺らして踊るフリ。それから差し出されたの手にたしっと前足を当てて)
はい、握手。肉球も揉む? くるりさんが気にしないなら、撫でたりもふもふしてもいいけど。
(ふわふわけな手の毛皮が、ぷにぷにの肉球が、あなたの手に触れている。猫として愛でられることに、何ら異議はなく、むしろサービス精神旺盛に申し出た)
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戀ヶ仲・くるり 10月18日17時
√汎神の機関が関わってる場所なので……同じものはそう見ないかな。いらっしゃった時に楽しんでください。楽しめたら。
(ある種の特異点なのだろう。色々“湧く”。それが楽しいかは人それぞれだろうから、概ね「なんで!?」と叫んでる身としては眉を下げて笑った。)

…たしかに、星が見えても、それがどういうものか分かった方が案内しやすい?かも?
(悲劇を起こさないための星詠は語るだけで果たせるだろうけれど、そこに√能力者の身の危険があるなら、細部まで説明したい。と思う。自分なら。)
うーん、具体的な仕組みは私も詳しくないので、教科書とかスマホ見ながらの方が話しやす、えっ、インフラに妖怪関わってるんですか!?√EDENは異種族居るって認識してないから、公式枠はないと思いますよ……!
(説明するより前にぱちぱち瞬きして食いつく。確かに色々違う!)
流行り物は、そうですねぇ、今が旬の映画とかなら話せるかも〜。
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戀ヶ仲・くるり 10月18日17時
おお……そんなに色々……まさに不思議骨董品屋さんだぁ……。
そっか、人間向けというより妖怪向けのお店なんです?妖怪さん相手なら、ちょっと不思議なくらいが丁度いいでしょうか。
……ふふ、おいしいお茶とお菓子で和んじゃいますね。
(いただいたお茶に目線を動かして、目を細めた)

わぁい握手!えっ…お、お触りしていいんですか、肉球を……!
(お猫様なら猫パンチ覚悟のお触りを許されて、前足が乗った手をきゅっと包む)
撫でたりも!?わぁっ、……や、でも、成人男性の姿が“いつもの猫宮さん”ですよね?いつもの猫宮さんにはしないことなので、やめておきます。
(変身しても年上の方で、男性なのは変わらない。姿が変わったから対応が別物になるのはちがう。なにかが。上手く説明できないけど自分にとってはそうなので、握手を楽しんだ手を離す。)

(離した手で、動画の撮影停止ボタンを押す。流暢に会話して握手してくれたねこさんの動画)
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戀ヶ仲・くるり 10月18日17時
……、……猫宮さんが嫌じゃなかったらでいいんですけど、この動画、私の家族に送ってもいいですか?
母がすごーーーくねこさん好きだから、喜ぶかなぁって。あ、ええと、多分“見え”ます。
(ちゃんと確認してないけど、今までの連絡が見えてるのなら大丈夫だろう。私の|家族《Anker》たちは、異質から精神を守るために忘れてしまう力が乏しい。)
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猫宮・弥月 10月20日22時
場所を案内するにも、どういった場所で周りには何があって、とか知ってた方がいいからね。
細部が見えなくて、どんな危険があるか全部説明できないこともあるけど……ある程度は伝えられたら、安心かなって。行く方も、送る方もさ。
(最初の事件だけ、とっかかりだけしか詠めないこともままある。それでも情報不足が少ないに越したことはないだろうし、と続けたあと)

事件解決後の骨休めができる場所とかもさ、案内できたらいいよね。
これも好奇心のままにやってることだけどさ。いつか行きたい場所リストを長くしたい。
(なんでもないことのように笑ってみせた。)
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猫宮・弥月 10月20日22時
そっかそっか、参考文献や資料は多いほうがいいよねぇ。
俺の地元は発電に雷獣や竜の雇用があったり、結界内で暴れる妖怪達の手合わせエネルギーで電力供給したり、小さなところでは火の妖怪が銭湯のお湯沸かしたり、雪の妖怪がクーラー整備してたりするよ。√百鬼全域がそうだとは言い切れないんだけどさ。
うん、市議会にも人間枠と妖怪枠があるよ。
(やっぱり違うらしく、反応が面白い。それに、その世界の声が聞けるのも面白い)

ちょっと前だと何だか小さくて可愛いいきものの映画が話題だった気がする。今だと石油王の話かな?
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猫宮・弥月 10月20日22時
俺の趣味もあるけどねぇ。のんびりと店番してるからさ。
骨董だけど割と日用品も多いし、繊細なのはケースに入れたり保護カバーかけてあるから、多少のお菓子や埃で駄目にはならないしね。
ゆっくり選んでもらえたら品もお客さんもいいかなって。
(気に入ってもらえたら何より、と猫は頷いた)


そう? じゃ、人姿の俺を撫でれるくらい仲良くなったら、撫でてみてよ。
(律儀で芯のあるお嬢さんだ、と目を細める。本質を見ていて、大事にしたいのだろう。それも大変、素敵な部分だ)

(送っていいかの問いかけには、こくりと頷いた)
いいよ。何なら一緒に写った写真も送る?
くるりさんとも一緒に写ってるほうが、見て、うれしいんじゃない?
(彼女が家に帰れないのなら、家族に会えているのかもわからない、という推測だ。なら、元気な顔を見たいんじゃないか、というおせっかいである)
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戀ヶ仲・くるり 10月22日21時
はい、全然知らない場所もあるから、色々聞けると助かります。…送る方も、安心しますか?それは、…WIN−WINですね!
(そういうことにしておいた。過度に|言葉《お礼》を重ねなくても、お互い安心して動けるのはいいことだと思うから。)
……ふふ、そうですね、私もお仕事後のお出かけ、楽しみです。その日行けなくても、また行けたらいいですよね。
(へにゃりと笑って返す。実際、素敵な場所のご案内もたくさんあって、この女子高生は遊びに行く回数の方が多い。)

わぁあ、√百鬼にその妖怪さんたちが馴染んでるからこそですね!確かにそこまで違いがあると生かせたらいい〜。
√EDENの種族の認知は「みんな人間」ですから。人種や住む国、能力は個人で違いますけど、炎や雷が出せるほどの種族の違いはないので……機械と培った技術でなんとかしてます。
“練習したらみんな出来るようになる”ように道具や教本を作ってるのが、特性かも?
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戀ヶ仲・くるり 10月22日21時
…猫宮さんのご趣味?動いてる方が賑やかでいいですか?
あは、…お店をゆっくり見て行ってね、の言葉が嫌なお客さん、そう居ないと思いますよ。
(押しつけがましい売り方じゃないのも想像出来た。猫じゃなくても居心地がよさそうだ)

……わたしがいつものすがたのねこみやさんをなでる……?
(私の辞書にその文法はありません、と言わんばかりの声色)
あ、あるかなぁその未来……!?

あー……はい、(お気遣いの色が濃いのを察して、眉を下げて笑う。聡い人だと思う。踏み込まない距離感を保つだけで)そっちの方が、…安心すると思います。
──それじゃあ猫又猫宮さんとのツーショット、撮らせていただこうかなっ!はいチーズ!
(下がった眉をあげて、自撮りモードにしたスマホを構える。猫又さんかわいい!|猫宮さん《迷子の同志》とのツーショットうれしい!と思えば自然と笑えた。別の感情も浮かぶけれど、笑顔は嘘じゃない。)
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猫宮・弥月 10月22日22時
そうそう、win-win。送る俺も安心する、行ってくれる皆もやりやすいかもしれない、ほんのちょっとした努力かもしれない。
無事に行って、帰ってきてもらうまでがお願いなので。
(「帰ってくるまでが遠足です」というような調子で)

ね、楽しい思い出もいっぱいあったほうがいいからねぇ。そういう星も詠みたいなって思ったり。
(悲惨な、苦しい、激しい、凄惨な、なんて形容詞に溢れる星も多いけれど。そうでない星だって詠めたらいいと、いつも思うのだ)
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猫宮・弥月 10月22日22時
確かに、それは人間が多い世界の特性だね。
違うからこそ適材適所、は世界が違ってもあるだろうけど……EDENの方が垣根が緩やかな感じかな。
皆が便利に使える道具っていいよね、小型化や簡易化で便利にしたり。逆に大型化で、パワーを出したり。
そういう工夫はくるりさん達の方が得意かもねぇ。
(一応人間なはずの猫はしたり顔で頷いてみせる。人間に比べれば、妖怪は得意不得意が種族によって顕著だ。自分の周りでは、できないはできない、だからやらない、という個体もいる)

俺の趣味の一つは、おやつを食べ、お茶を飲みながら猫と遊ぶことです。店番しながらそれをしてます。
(人によっては不真面目と言うかもしれない)

品も動きたいときはあるだろうし、他に迷惑じゃなければ自由にしてもらってるよ。店内で位置を変えてたり、隠れたり。気分で絵柄を変えたりね。
妖怪というほどでもなく、付喪神になっているわけでもない、そんな狭間の品が多いかな。
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猫宮・弥月 10月22日22時
あるかもしれないし、ないかもしれない。
ほら、猫を箱に入れた人も言ってるだろう? 観測しなければ確定しないって。
(もっとも、そのたとえの本質はその事象への反論だ。しかし現在は重ね合わせの事象が実際にあるというから面白い)


(下がり眉には気づかないふり。本当は、いつだって自分が触れていいかはわからないから、少しだけ踏み込まないように気をつけて、でもつい踏み込んだことに気づいてから距離を取ってみせる。うまくできているときとできていないときがあるのは、未熟な証拠だろう。気をつけなくてはいけないなぁ、とちょっとだけ思考して)

にゃーん。
(それはそれとして、今は、見返したとき笑えるように写真に映るべきだ。というわけで、チーズにあわせて招き猫のポーズ。サービスして両手でくいくいしてみせる。成人男性の矜持はそこにはない、全力で可愛さをアピールする猫又のずるさがある)
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戀ヶ仲・くるり 10月24日11時
…お互いちょっとずつ気を配って、いい感じに回るといいですね。気遣いは、あって当然じゃないので。
(分かりやすくするのも伝える努力も全部そう。それが当然にされるとちょっと苦しい)
星詠みは悲しい事件を防ぐための大事な力ですけど……それしか見えない訳じゃないですからね。詠み手の人も楽しくなるものが見えるといいな、って思います。
(そう言う女子高生は星が詠めない身ながらも、そう笑った)

√百鬼だと、好む風土が違ってて、居るだけで環境ごと変えちゃう方もいそうだから……雨ふらしさんと魃さんが同地区に住んでたら喧嘩になりません?
棲み分けが当然で、使えない道具が種族ごとにあるなら、開発しよう!の動きになりにくそうですね。
人間一種族だと、好みはあっても生きる為に必要なものや求めるものが大体同じだから……道具もみんな使えるようにしよう!になるのかも〜。
(世界を重ねて見ると面白いですね、と目を細めた)
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戀ヶ仲・くるり 10月24日11時
猫さんと遊ぶのもこみなんだ……良いご趣味で……!
お店の商品さんたちものびのび過ごせてそうでなによりですねぇ。この表現で合ってます??
(品々は命が芽生える一歩前だから合ってる、多分、一般人の常識が若干抵抗するけど…!
自営業はある程度の裁量あって成り立っているだろうから、クレームがなければそれでいいんだろう。知らないけど。)

……あは、√分岐もそうですしね。どんなものもそんなものかもしれません。
(意図としては「箱を開けるまで生と死が重なり合っているなんて、そんな馬鹿なことがあるはずがない」という皮肉な話。でも分からなくもないから、そう笑った)

にゃーん!
(鳴くあなたの声を復唱しながら、パシャシャシャ、と連射モードにしたスマホが音を立てた。)
…おお、かわいく撮れましたね…!
(写真を確認すれば、笑う自分と、可愛いに全振りされた猫又さんの姿。もはやこれが猫又の矜持かもしれない。知らないけど。)
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戀ヶ仲・くるり 10月24日11時
よく撮れました、ありがとうございます〜!……猫又さんの手でスワイプとかスクロール、できます?
(写真の画面を差し出す。横にスクロールすれば何枚か撮った写真が見れるだろう)
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猫宮・弥月 10時間前
お互いが心地よいは大事だねぇ。
常に同じことができたら一番だけどさ、難しいし。

そうだね、真逆の妖怪が顔を合わせたら喧嘩になりやすいけど、くるりさんの言うとおり、棲み分けしてるからねぇ。早々そんな事態にならないかも。
(肉食獣が縄張り争いする感覚である)

自分たちの住処から出てきてるのは、あまり環境にこだわらない強耐性者や、用事があって喧嘩より重大なものがあるとかでさ。なんとか他人、他妖怪とうまくやっていこうくらいの妖怪もいるし。
あと喧嘩しょっちゅうされると、人間はたいへん。
人種の違いくらいしかない√EDENなら、人間が住める場所はだいたい行けて住めちゃうもんね。
(道具の開発には頷き返し)
最近は人間使ってるの便利そう、って開発始める妖怪もいるけど…妖術でやれるじゃん、ということも多くて人間以外での開発進まない、はあるなぁ。
(世間話や新聞記事とかで見かける話である)
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猫宮・弥月 10時間前
合ってる合ってる。うちの店の傾向としては、本品達ものびのびしてるほうが売上いいらしいよ。
(表現に正解はあんまりない。文章の慣例・慣習としてよくある表現はあるけれど、よほど変じゃなければ、大抵の表現に抵抗ないタイプの人が化けた猫又は軽く頷いた)

認知的には自分で見なければ、経験しなければ、そうだという確信や実感持ちにくしいね。ないものを証明するのは難しいしー。
(まさに、悪魔の証明だ。哲学めいた難しいことをたまには言ってみたい性質らしい)

うーんどうだろう。猫又向けに作ってるスマホなら、肉球対応やろうとしてるらしいけど。
(ぽてっとおいて反応したからうにゃっと動かし、ちまちまちまと大きな画面にやや難儀しながら確認し)

うん、いいと思う。くるりさんの可愛い笑顔も入ってるし。動画といっしょに送ったらいいと思うよー。
(自分の写りはまあこんなものだろうと納得し、頷いた)
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