【黄龍杯】バリバリVS零壱
「ヒャッハー!」勝利の雄叫びを上げるバリバリ・バリカーン(モンゴリアンデスワーム・h02832)の前に現れたのは、木邑・零壱(黒き彼岸・h08169)。彼は困ったように頭をかきながら。
「勝って気分よくなっている所、なんだか楽をしているようで悪いな……」
零壱がグラサンの下でちらと視線を向けたのはトーナメント表。そのシード枠に当たっていた彼は初戦で勝利したバリバリと当たっているのだ。
「気にすることじゃねぇさ。運も実力のうちっていうだろう?むしろ俺の方が悪い気がしてるぜ。なにせ、試合前に運を使い果たしちまってるかもしれないだろう」
「ははっ、違いない」
細かい事は気にしないバリバリの破顔に釣られて零壱も笑ってしまうと、腰に佩いた刀の柄に手を伸ばし。
「ならば、ここから先は幸運も不幸もない、純然な実力勝負と行こうじゃないか。得物を使う事を卑怯だなんて言ってくれるなよ?」
「おいおい、俺がそんな無粋な男に見えるか?」
パァン!拳を打ち鳴らし、全身をパンプアップさせて臨戦態勢に入ったバリバリが白い吐息を吹き散らし、ギラつく眼光でサングラスに映った自分を見る。
「ドスでもチャカでも何でも使っていいぜ。生半可な武器がこの南斗モンゴリアンデスワーム神拳に通用するわけがねぇからなぁ!!」
先程までのにこやかな様子から一転、一触即発の空気が漂い始めた戦場を、一陣の風が吹き抜けていく……。
演出終了
木邑・零壱 12月27日17時……おう、んじゃ遠慮なく使わせてもらうよ。『何でも』な
(刀剣の柄を握り、わずかに抜く)
(その際、鞘に添えられていた左手を滑らせ、刀剣の刃をわずかに握り、左手に出血が生じる)
――その武器のところに『呪詛』も加えておいてくれや
【先攻後攻判定】
(無効票)
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バリバリ・バリカーン 12月27日18時呪詛?
なんだ
俺に恨みでもあったか
(木邑は長身の男だ
北斗の拳のケンシロウぐらい高いだろう
そして黒い
靴も、ズボンも、ベルトも、シャツも、スーツも、コートも、髪の毛の色も黒い
瞳は赤だそうだが、それも黒いサングラスで隠している
武器の銃も黒いし、刀の鞘も鍔も柄も黒い
きっとパンツも黒いのだろう)
居合の構えか
(木邑の周りに、間合いの円が見える
自分の周りにも円が見える
間合いの円だ
木邑の体格と刀の長さからバリカーンが割り出した間合いの円
その円と円が、じりじりと近づいていき、ついには触れそうになる)
(無効票)
0
木邑・零壱 12月27日19時【先攻】【攻撃】
こいつぁ、俺自身の特性上しょうがねぇことだ。アンタ自身に特別恨みはねぇ
『力を貸してくれ、竜魔。――奴さんに、裁きの一撃をぶち込むぞ』
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=28478
(引き抜いた刃に、自分の血を這わせるとそこから黒紅の焔が発生する)
(まだ血の流れる左手で改めて銃を携え、銃撃を囮に刀剣の攻撃を仕掛けた)
(無効票)
0
バリバリ・バリカーン 12月27日23時【攻撃】
やらせねえよ
(木邑が刃に炎を灯す
その間にバリカーンも間合いを詰める
刀を使うなら、呪術的な儀式を行う前に、刀の間合いであるうちに斬りかかってくればよいのだ
こちらはジャブを入れる
十分に脱力した、手首から先端の操作によるフリッカージャブ
あらゆる格闘技の中でも最速の技
バリカーンの巨体と鍛え上げられた拳から放たれるジャブは十分に必殺の威力を持っている
銃を抜かせたり、刀を振るう隙を与えない
正中線の顔面、みぞおち、金的に三連突き
風切る音は一つ
放たれたパンチは三発
それほど早い連打である)
(無効票)
0
木邑・零壱 12月28日17時【防御成功】 【HP:5】
……ッ
(相手の動きを見て、紙一重ではあるが回避に成功する)
(――体躯にしろ、身体能力にしろ、人間と妖怪じゃ明確に差が出てくる)
(その差を少しでも削っていかねぇと、正直こっちの方が根負けするだろうな……)
【攻撃】
……相手を削るにゃ、こっちも削る覚悟キメとかねぇといかねぇのがネックだよなぁ……
『血に籠められた罪の呪い……』
(銃を携える左手が動く)
――『その苦痛を、諸共食らいやがれ』
(銃口は、自分の右足に狙いを定め、引き鉄を引く。呪詛の範囲から退避できなければ、同じ場所が出血することだろう)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=31319
(無効票)
0
バリバリ・バリカーン 12月28日21時【防御】
回避したか
(高い身体能力だ
ぬるい攻撃では無かった
それをことごとく躱している)
んん?
なんのつもりだ?
(距離を取った木邑が銃口を自分の足に向ける)
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バリバリ・バリカーン 12月28日22時【攻撃】【防御成功】
呪術か
だが、薄いな
(一瞬足に痛みが走った気がしたが、ダメージはない
恨まれてもいない
髪や爪、血、こちらの持ち物といった物を奪われているわけでも無い
先ほどのこちらの攻撃が当たったならダメージが入ったかもしれ無いが、今は無い
ただ、これから木邑を殴るから、呪術は強くなるだろう
相手の呪いのベクトルを逸らす方法をいろいろ考え無いとダメだ)
その足じゃ、かわせないだろ
(シンプルに思いきり殴りかかる)
(無効票)
0
木邑・零壱 12月28日22時【防御失敗】 【HP:5→4】
が……っ
(正面から受けたらまずいと感じて受け流そうとするが、その威力を殺しきれず、一撃の重みを腕で受けてしまう)
……あー、クソ。やっぱ見た目どおりの重てぇ一撃だな畜生が
【攻撃】
一撃でも与えられりゃ御の字だが、なぁ!!
(燃える刀身で一閃……それを囮にして左手の銃で相手を狙い撃ちにかかった)
(無効票)
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バリバリ・バリカーン 12月29日08時【防御】
クリーンヒットってわけではないが、いいのは入ったな
(どこに当たったって良い
腕で防げば腕を、足で防げば足を破壊する
そういうパンチだ
木邑の腕がへし折れていないのは、ある程度威力を受け流したからだろう
ボクシングで細かく体重が決まっているのを見ればわかるが、体格差は戦闘において重要なファクターの一つだ
https://pbs.twimg.com/media/G5CaChjbIAQMtMN?format=jpg&name=medium)
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バリバリ・バリカーン 12月29日08時【攻撃】 【HP5→4】
(燃える炎の一閃
日本刀の素早い斬撃は目で追うのも困難だが、燃えているせいで斬撃の軌跡が見える
ドームに集まった客にも優しい斬撃だなと、ステップで後ろに飛んで躱しながら思っていると)
ぐう
(銃声が響く
素早い抜き打ち
胴体に弾丸をいくらか受けた)
ただのハンドガンじゃねえな
(熊にハンドガンじゃ太刀打ちできないように、鍛えた筋肉の前にハンドガン程度何でもない
だが、弾丸は肉をえぐっている
ハンドガンの威力ではない)
だが、俺のパンチはピストルより強いぞ
(間合いを詰めて突きを入れる
指を伸ばした手刀だ
恐ろしく速い
観客のほとんどは見逃してしまうだろう
その素早い手刀による連続攻撃)
この俺の素早い突きが躱せるか?
南斗!|手刀連(シュトーレン)!
(無効票)
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木邑・零壱 12月29日19時【防御失敗(クリティカル発生)】 【HP:4→2】
(繰り出される手刀を捌くべく、左手を出す)
(木邑・零壱は人間のはず。しかし、その左手は爬虫類のような黒色の鱗を表面に有し、所々が燃えていた)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=34171
(ただの人であれば卒倒必至だろう連撃を、損傷こそ避けられなかったものの、捌くことができた)
……本当なら、コイツも手前の力だけで解決出来りゃ良かったんだがな……
(左手を払うように振ると、鱗や炎が消え、人間の肌が晒される)
【攻撃】
シンプルな一撃になるが、かまわねぇよな?!
(銃を構え、発砲。撃ち込まれた地点から赤黒い呪縛の鎖が発生し、縛り付けんとする)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=28479
(無効票)
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バリバリ・バリカーン 12月29日19時【防御】
妙な技を使うな
(鱗が生えた
皮膚が黒くなったと思ったら鱗だった
まあ、鱗だろうと俺の手刀の方が強い
身体を切り裂いていくが、致命傷とは言えない)
仕留めきれねえか
よく凌ぐぜ
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バリバリ・バリカーン 12月29日20時【攻撃】 【HP4→3】
なんだこりゃ
(木邑から放たれた弾丸
腹筋で防いだと思ったら、そこから鎖が広がり身体に絡みついて行く)
拘束技か
(身体に纏わりつく鎖に動きを制限される
仕方ない
最小限の動きで距離を詰める
蛇のように木邑の腕に絡みつく
飛びつき腕ひしぎ十字固めだ
鱗で防御を上げようとも、関節を破壊すれば関係無い)
(無効票)
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木邑・零壱 12月29日21時【防御失敗(クリティカル発生)】 【HP:2→0】
――ッ!!
(後退するために足に力を込めた時、激痛が走る。かつて自分が撃ち抜いた時に出来た傷が、今更になって自身に影響を及ぼした)
……『人を呪わば穴二つ』とか、よく言ったもんだな。本当
(痛みに一瞬意識がそれたのが原因で、退避が間に合わず。相手の技をもろに受けるのだった)
【決着:敗北】
(無効票)
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バリバリ・バリカーン 12月29日22時動きを封じられたなら、たいして動かない技を使えばいい
(びきっ!
木邑の腕を引き絞ると靱帯のちぎれる音がした
激痛が肘から脳天まで走り抜けたであろう
続けて足に移り、アキレス腱固め
ぶつん
そういう音が足首の中でする
鎖で縛られながらも最小限の動きで関節を破壊していく
もともと手足のないモンゴリアンデスワームだ
縛られても、かなり動く
ギブアップの声が聞こえるまで、関節技を繰り出し続けた)
ヒャッハー!
関節技地獄だぜ
(無効票)
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木邑・零壱 12月29日22時(肉体がきしむ音がする)
(サングラス越しの双眸は、開いているのか、閉じているのか。観衆の視点では確認できない)
(しかし、抵抗の動きすらないかの肉体は――恐らく限界を迎えていると判断できるだろう)
『……やれやれ、こうも肉体を損傷されてはこちらが帰還に動くこともままならぬわ』
(零壱の口が動く。声も彼の声そのものだが、その言い回し、声からにじむ気配は、先程までの彼とは大きく異なる)
『“降参(ギブアップ)”だ。完膚なきまでの決着、見事であった』
『とりあえず拘束を解いてはもらえぬか? 担架に載せられる状態になられてはこちらとしても困るのでな』
(無効票)
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バリバリ・バリカーン 12月31日00時ん?
(それはバリカーンがチキンウィングフェイスロックを仕掛けているときであった
木邑の気配が変わった
仕掛けてくるか?
そう思ったとき)
『“降参(ギブアップ)”だ。完膚なきまでの決着、見事であった』
(別人のような口調でそう言った
それを聞いたレフリーはバリカーンの勝利を告げ、バリカーンは木邑を放して立ち上がり観客に向かってガッツポーズをとる)
木邑、なんか様子がおかしいが良い勝負だったぜ
ヴェイカ―が死んでも元通りになるとか言ってたし、怪我は大丈夫だと思うから安心しな
(無効票)
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木邑・零壱 12月31日09時『……様子がおかしい、と言われればそうだな。今キムラレイイチの肉体を介して会話しているのは別の存在ではあるゆえ』
『我が名は竜魔……刃で焔を発生させた力の根幹、と言えば良いだろうか。キムラレイイチの意識が現在一時的に途絶えているため、臨時でこちらが動いた次第だ』
『刃を介してこちらも試合の一部始終は眺めさせていただいた、良き技を手繰るようだな。素直に称賛する』(軽く拍手を送る)
(演出終了)
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バリバリ・バリカーン 12月31日19時竜魔・・・
木邑の背後霊みたいなもんだな
木邑竜魔ってとこか
(倒れた木邑をお米様抱っこするして、会場を後にする
全身の関節をバキバキにしたので治療しないといけない
観客席にモルドレッドが居たから彼に治してもらおう)
すぐに治療するから待ってな竜魔
【スレを終了します】
(演出終了)
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