【個別】梅に鶯、或いはメジロ
暦の上では春と言うけど、風はまだ冷たい。それでも少しばかり日差しはあたたかく、花見日和だ。
染井吉野が咲くにはまだ早く、河津桜はこの近くにない。
そう、今この地にて咲き誇るのは百花の魁、梅の花だ。
#ミューリアルカ・クプルーシュ
#遠之宮・菫
演出終了
遠之宮・菫 2月20日20時(商店街で待ち合わせして、移動すること一時間。やって来たのは梅が有名なとある自然公園だ)
(整備された道の両側には紅白の梅の木が並んでいて、まさに零れんばかりに咲いている)
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遠之宮・菫 2月20日20時おおー。やっぱり賑わってるね。
(狛犬娘はとても張り切っていた。なんせ友達とのお散歩なのだ。ウキウキしすぎていつもより早起きしてしまい、落ち着かなくて予定にはなかったお弁当まで作ってしまったくらいだ)
ミューリアルカさんは梅、見たことあった?
僕は動けるようになってからは毎年ここに見に来てるんだ。すごいよね。
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日20時(商店街で待つ間も、この自然公園に向かうまでの間も、少女の心は浮足立っていました)
(ですが、一人でいる時と違い、今日はあなたと一緒です。あまりはしたないことはしない、と駆けだしたい気持ちをぐっとこらえています)
わたし? わたしは、初めてなのよ。桜のような花も、あの真っ白の花も!(聞かれれば、きらきらと瞳を輝かせて答えていきます)
菫は毎年来ているのね! ふふっ、そんなお気に入りの場所に一緒に行けて、幸運だわ?
(本当は、動けるようになった、とはどういうことか聞きたくなりました。ですがやはり、そっと飲み込むことにしました。折角の日ですからね)
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遠之宮・菫 2月20日21時そっか。なら今日はきっとわくわくするよ。ここの梅、いろんな種類があるからね。
(きらきらな反応に大喜びの無表情を見せる)
うん、お気に入り。
僕も好きなものを誰かに知ってもらえるの、うれしいな。案内は任せて、今はお祭り期間だし出店も見て回れるよ。
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遠之宮・菫 2月20日21時そうだよ、梅の花。
あっちは紅梅って言って、赤い花が咲く品種なんだ。……えーっと。
(木に吊るされている札を見る。品種が書かれているはずの札には「不明」とだけ書かれていた)
これは品種不明のやつだった。こういうのもあるある。
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日21時ふふっ、楽しみだわ。どんなわくわくになるかしら?(とかいいながら、少女の心は既にわくわくしていて、スキップしかねない勢いです。抑えきれていませんね)
出店もあるの? わぁ、色々あるのね……! 思いっきり楽しめそうだわ。お花も好きだけれど、お祭りとか、賑やかなのも好きなのよ(そう言って、にこにこと微笑み……)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日21時(お話を聞きます)……紅梅。桜より赤い色をしている、梅のお花。
その品種が不明……梅にも、色々あるのね?(少女は覚えるように、なるほどと頷きます。ちゃんと分かっているかは分かりませんね)
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遠之宮・菫 2月20日21時うん。といっても、夏のお祭りみたいにたくさん出てるわけじゃないよ。
去年来た時にはお団子と焼きそばと、唐揚げとフランクフルトはあったっけ。お花を売ってるお店も出てたよ。
(去年の事を思い出しながら説明する)
でも、お客さんはかなり多いから賑やかかも。今年もそこそこ多そう。
(時間帯の都合もあるのか、少し遠くに人集りがあった。出店はあちらにあるようだ)
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遠之宮・菫 2月20日21時そう、紅梅。
そして白い方はそのまんま白梅って呼ぶんだ。
新年明けてから咲く赤い花と白い花、おめでたい感じがしていいでしょ。
うんうん、いろいろ種類があるんだよ。
それこそ桜みたいに、八重のものや枝垂れのものもあるんだよ。
(比較的饒舌に語る姿は物珍しく感じるかもしれない)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日21時お団子! お花!
……はっ、そうね。はぐれてはいけないし、何より今日は、梅見をすると決めたのだもの(すっかり甘い物とお花のお店に興味が出ていましたが、踏ん張ったようです)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日21時紅梅と、白梅。新年明けてから咲く花……えぇ、えぇ! なんだか、お祝いしているみたいに感じるわ。
それに、種類まで……菫は物知り、なのね? ふふっ、なんだか、菫もいつになく楽しそうな気がするのは、気のせいかしら?
(気のせいではないのだろう、と半ば確信気味に、ちら、とあなたを見てみます。夜空色の瞳が、もしかしたらあなたとかち合うかもしれません)
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遠之宮・菫 2月20日22時気になる?
(興味を示してもらったなら、話してよかったとほっとする)
いいよ。花を見るのもお団子も、全部味わって楽しも。
僕もお弁当作ってきたし、どこかにシート敷いて食べるのもいいかもね。
(実際、桜の花見をするように木の近くにシートを敷いて、弁当に舌鼓を打ちながら楽しむ人も見かけた事があった。許されていることなのだろう)
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遠之宮・菫 2月20日22時ものしり……なのかな?
なら、ミューリアルカさんはこれから物知りになるね。ここ、本当にたくさん植わってるし。
楽しそう?
んー、そうだね。梅を見るってのもだけど、友達と出かけるのもとびきり嬉しいからかも。
(視線が交わる。冷たい色をしているが、籠る感情はあたたかい)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日22時わぁ! 菫のお弁当? 手作りかしら……! いただきたいわ。
(お花もお団子も気になりますが、あなたのお弁当と聞いて。興味がそちらに向かいます)
(また、周りも見れば梅見を楽しむ人々も。ここはそういう場所なのだろうと、少女は認識したようです)
良い場所があるかしら……?(と、きょろきょろ辺りを見ています。どこが良いのか、とかは分かりませんが、探せばよい場所があるだろう、と信じて疑いません)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日22時ふふっ、しっかり覚えたら、物知りになってしまうかもしれないけれど。でも、わたし、忘れっぽいから……何度も見に来てやっと、かもしれないわ?
(ふふっ、と小さく笑います)
嬉しいのよ。わたしも、菫と出かけるのを心待ちにしていたの(と、あたたかな思いを受け取ってか、きらりと夕暮れに変わります)
そうして今も、とっても楽しいの。一緒にスキップをしたくなるくらい。だから……今日の梅見から始まって、もっとこれからも、菫と遊びたいわ(素直に言い切ります)
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遠之宮・菫 2月20日22時うん、手作り。
早起きしちゃって、勢いで作っちゃった。おやつ付きだよ。
(中身はまだ秘密だけれど、ほんの少しのネタばらし。楽しみは増やすに限る)
いい場所……(歩いて、見回してみるけれど人が多い)
この辺にはないかも。もう少し下の……あっ、この先に坂道があってね、もう一つ広けたところがあるんだ。そっちのがいいかも。
枝がきれいに空を向いてる梅の木があったんだ。
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遠之宮・菫 2月20日22時いいんじゃない?忘れても、その都度思い出せば。
この場所を覚えていられるなら何度でも来るといいし、場所を忘れたら僕に聞けばいいよ。教えるよ。
ほんと?よかった。
(時間を逆さまにしたように、夜は夕暮れに変化した。きれいだなぁ、と見て)
スキップしちゃうくらい?そんなに?
なんか僕も嬉しさ増しちゃうな。うん、色々遊びに行こ。お花見もいいし、お菓子もいいし。
(次も、どころかその先も。どうせ長い人生だ、何度でも楽しめることがあるのはいいことだ)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日22時まぁ! 手作り……手作りおやつも? ふふっ、食べるのも楽しみだけれど、開けるのも楽しみになるわね!(一層楽しみが増えた、と大喜びです。早く座りたい気持ちでいっぱいになっていますね)
そうなの? 枝が空を向いている梅の木……確かによく見るのは、横とか、下とかだけれど……
(確かに、上を向いている梅の木は少ないように感じました)(あなたからはぐれないように、てくてくとついていきます)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日22時ふふっ、全くその通りね。菫に聞けば、また思い出せるわ。……でも、こんなに楽しい梅見は、きっと忘れられないわね。
(ぱち、と瞬きをすれば、昼間の青さに落ち着きます)
ほんとよ? 誰かとね、こうして遊ぶの、久しぶりだったもの。次は何をしようかしら、なんていうのは、梅見が終わってから、ね?
(今は、目的地へと一直線ですからね)
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遠之宮・菫 2月20日23時うんうん。お弁当ってそういうとこも楽しみだよね。わくわくしてて。
うん。疎らに上向いてるのはあるけど、ほとんどの枝が空を向いてるのはあの木だけかも。
(こっちこっち、と坂道をゆっくり下っていく。道中にも様々な梅が咲いていた)
(白加賀、緋の司、一重野梅、八重寒紅。そんな名前が吊るされているのを見かけるだろう)
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遠之宮・菫 2月20日23時そう?長く覚えててくれるなら、余計に嬉しいな。
(巡る瞳の色が今の空と同じ色になったのを気にしながらも、今は聞かないで置くことにした。お弁当の時でいいかな)
そう?なら、これからは機会を増やさないとね。
久し振りなんて感じないくらい。なんだったら、お友達もたくさん増やして。
……ん、そうだね。いこいこ。ほら、もう少し見えてきた。
(見下ろした先には広場がある。人は少なく、目当ての梅も遠目に確認できるだろう)
(空へと向かい伸びる枝には、白い梅が溢れんばかりに咲いていた)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日23時(沢山掲げられている看板に、一通り目を通そうとします。が、読めないものの方が多いので断念しました)
(代わりにてくてく、てくてくと、坂道を転がらないように、一緒に下りていきます。期待に胸いっぱいですね)
ふふっ……だって、菫と一緒の梅見だもの。お弁当に、甘い物も一緒に食べられるのだから。お友達も……えぇ、えぇ! いっぱい増やして、おでかけしたいわね……あ!
(と、そうして一緒に歩いていたら、広場の白い梅を見つけて……一歩、踏み出しました)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日23時わぁ……! 雪のように真っ白だわ! ねぇ菫、早く、早く行きましょう!
(と、ここに来て若干抑えが効かなくなったようです。行きましょうと言いながら、少女は広場まで一直線に向かおうとします)
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遠之宮・菫 2月20日23時うん。たくさん友達ができたら、学校の遠足みたいになりそう。それも面白いかな。
(坂道を下り、広場へ足を踏み入れ……る前にあなたが駆け出して)
わ。待って待って、梅は逃げないよ。
(と、この日初めてあなたの背中を見た。それだけ楽しんでもらえてるのだと感じて喜ぶ気持ちと、見失わないようにと急く心が同時に湧き上がっていた)
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遠之宮・菫 2月20日23時(近づけば、これが他の梅よりも大きな木であることが分かるだろう)
(黒黒とした太い幹と、数多に分かれた枝。空を背に真白の梅が零れる様子は、青い紙に描かれた白黒の絵のようにも見えた)
人もいないね。ここにシート敷いちゃお。
(あなたが花に見とれているなら、その隙に狛犬はおもてなしの用意を進めるだろう。鞄からビニールシートを取り出し、広げ、その中心へと弁当箱と水筒を鎮座させる)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月20日23時(一番乗り、では全くありませんが、心の赴くまま梅の木に辿り着いた達成感を抱えて、白い花々を見上げています)
(木の幹のなんと太いことでしょう。そこから真上へと突き抜けていく枝に咲く白が、輝いて見えるようです)
わぁぁ……(少女は暫くの間見惚れていましたが)……はっ、お手伝いできること、あるかしら?(そう言いつつも、もう殆ど準備を終えていたかもしれませんね)
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遠之宮・菫 2月21日00時(きっちりと食事の準備を整えて、脱いだ靴を揃えて、二人分の弁当箱があなたへ見えるように座る)
ん、大丈夫。終わったよ。梅、よかった?
(言いながらも蓋を開けた一つ目の弁当箱には、おにぎりが綺麗に四つ詰められていた)
こっちには食べられる梅が用意されてます。じゃーん。(梅干しおにぎりだ!!)
どう?酸っぱいのが平気なら、梅を見上げながら梅干し食べない?
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月21日00時ふふっ、えぇ、とっても素敵だったわ。真っ白の雪がね、枝の上に静かに乗って、キラキラしているみたいで……
(そういう少女の瞳も、興味深げに瞬いています。その輝きの先は梅だけでなく、お弁当にも向けられるのです)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月21日00時(そして、見ます。おにぎりです。食べられる梅、と聞こえました。間違いありません)
……食べられる、梅?(きょとんとしていますが)酸っぱいものは大丈夫よ。レモンやオレンジ、好きだから(と頷きました)
ふふっ、そうね、梅を見ながら食べましょう!
(少女はちょこん、とシートに座って、梅干しおにぎりを早速手に取ります)(梅の部分を食べたら……そう、少女のお口はきゅぅっとなります)
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遠之宮・菫 2月21日00時素敵。
(感想を聞きながらうんうんと頷き、同意する)
雪みたい、っていうのは新鮮。
そういえば、天気によっては梅と雪が一緒に見られる事もあるんだよね。
次は雪の梅見ができたらいいな。(その景色も、あなたは楽しんでくれるだろうと確信し)
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遠之宮・菫 2月21日00時食べられる、梅。
(復唱。この場にはない品種のものだけど、と付け加えて)
イケそう?ならどうぞ、召し上がれ。
(あなたが早速おにぎりを手に取り、頬張るのを見つめて)
ああ。(酸っぱかったんだろうな、とお茶を注いで差し出した)
ね、酸っぱい。あのお花からは想像できないよね。
はい、お茶。口の中がさっぱりするよ。
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月21日00時(お口がきゅぅっとなっていますが、あなたからお茶を受け取って飲むと、ようやく酸っぱさから解放されたようです)
あぁ……ありがとう、菫。わたし、レモンの酸っぱさを知っているから、大丈夫だと思ったのよ。
この、梅って、こんなにも酸っぱいのね……?(少女は学習しました。今度からはちょっとずつ食べよう、と)
あの真白の花からも、こんなに酸っぱいものが出来るの? 信じられないわ……!(驚きを隠すことができず、あなたを凝視してしまいますね)
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遠之宮・菫 2月21日00時苦手じゃなかった?
これはね、梅の実を塩漬けして、干したものなんだ。梅干しの酸っぱさって独特だよね。
(自分も食べて……流石のポーカーフェイスもきゅっと酸っぱい顔になる)
そういえば、レモンのお花も白かったっけ。白い花の実は……酸っぱい?
(塩気のついた米を噛む。噛むほどに甘さが滲んできて、口の中がちょうど良くなってきた気がした)
(演出終了)
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ミューリアルカ・クプルーシュ 2月21日00時(苦手かと問われれば、ほんの少しの間を経て、首を横にふるふると振ります)
この酸っぱさに驚いたのだけど、大丈夫よ。苦手、ではないわ。
(ですからまた、一口食べます。きゅぅっとなりますが、前より口を動かせるようです)
……ふふっ、菫のお顔も、きゅっとなってるわ。
(お互い酸っぱいの顔になったので、嬉しそうに笑います)
確か、レモンも白くて、……この梅の花も白いから、酸っぱく、なるのかしら?
(もぐもぐと食べていると、独特の酸っぱさも慣れてきて、お米の甘味も分かるようになってきましたが、花と実の真相は不明のままです)
(次第に、おにぎりも食べ終えていきますね)
(演出終了)
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遠之宮・菫 2月21日01時そう?なら、今度は違う梅干しも試してもらっちゃおかな。
健康にもいいんだよ、梅干し。
ん。やっぱり酸っぱいからね。なっちゃう。
酸っぱい実になるものは白い花が咲く。不思議な共通点。他にも意外とあるのかもね。
(と、おにぎりに夢中になり始めていることに気付いた狛犬ははっと気付いた。おかずまだ見せてない、と)
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遠之宮・菫 2月21日01時いけないいけない。こっちもあるよ。
だし巻き卵にウインナー、おひたし。
酸っぱい以外も召し上がれ、だよ。
(広げた弁当は彩り豊かに。花を見上げながら話にも花を咲かせて、この後はどう回ろうか、何を見ようかと賑わったのはまた別の話)
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