迷子、何周目?

【RP】かわいいは、作れる!

戀ヶ仲・くるり 2月20日21時

花みたいな、せっけんみたいな、果物みたいな、砂糖菓子みたいな。
甘くて華やかな香りが場に広がる。

カメリア、コーラル、ストロベリー、シェル、タフィー、フラミンゴ、ピギー、ラベンダー、リズロン、ローズ。
ピンクだけでもこれだけ色があって。
グロス、ルージュ、ティント、チーク、シャドウ、マスカラ、プライマー、ライナー。
用途の違う商品だけでも目移りしそうなほど。

某所、広場の一角。出店めいた店が並ぶ。
お手頃なものからお高いもの、老舗からハンドメイドに近い一点ものまで。
ずらりとコスメが並ぶ、百貨店のコスメ売り場よりかは入りやすい一角で。

「……どうやってみんな、このコスメたちを使いこなすんですか??」

|戀ヶ仲くるり《オシャレが不慣れな女子高生》はそう、縋るようにあなたを見た。
かわいいは、作れる!──作り方を知ってれば…だけど!


・どこかの√の、どこかの催事場で
・私はかわいいの作り方を知らないけど、オシャレな黒兎さんはきっと知ってる!
・キリのいいところでおしまい

🐰リリアーニャ・リアディオ
📗戀ヶ仲・くるり
戀ヶ仲・くるり 2月20日21時
リリアーニャさん……色がいっぱいあるのは、まだ、分かるんですけど。なんでこんなに種類が…用途が違う…?どう使い分けを…?ど、どれが初心者向け……?
(涙目であなたの袖を引く。コスメ分かりません!1人で買いに行けません!などと叫ぶ女子高生となんやかんやの一幕があって一緒に催事場に来たが、既に気圧されつつあった。まだ入って3歩である。)
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リリアーニャ・リアディオ 2月21日10時
さすがに限定色のリップティントは売り切れちゃっているかしら。お店によっては整理券が配られているみたいだから、それをとりつつ───(スマホで情報をたぷたぷ)
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リリアーニャ・リアディオ 2月21日10時
んん?(そこでやっと袖を引かれていることに気付いた。碧色が振り返り、弱気に潤む薄紫を見る)大丈夫よ、怖がることなんてなにもないわ!ここにあるものはぜーんぶ、女の子を可愛くするためのものなんですから。味方よ、味方───(人気出店先に群がる乙女たちを遠目に眺め)……ライバルも多いかもしれないけれど。
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戀ヶ仲・くるり 2月22日00時
玄人の動きだ…私とは面構えが違う…!整理券まで配るんだぁ(情報収集する様に、わぁ、と感嘆してから)こ、怖くないです?本当に?……人がいっぱいなのは確かですねぇ……!この催事、有名なんですねぇ。すごーい。
リリアーニャさんのお目当てから、回っていきます?この人の数だと、売れ切れちゃうかも!(なにが欲しいかも漠然としているので、…いや、コスメが欲しいかもふわふわとしているから。目的が定まっていそうなあなたにそう言う。1人で来たらこの時点で帰っているので、中を歩くことが大きな一歩だ)
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リリアーニャ・リアディオ 2月25日00時
私も人混みはあまり得意じゃないの。でもこればっかりは仕方ないわね。恋は戦争ともいうし。(さらっと言ったが他意はない。自分のために可愛くなる女の子もいるけれど、意中の相手を射止めたかったり、彼氏に褒めてもらいたい子もこの中には大勢いるだろうから)
なにいってるの、今日の主役はくるりなのだから!私こそついでで十分。さ、いきましょ。一式揃えるとして───くるりは何が気になる?モチベーションをあげていかなきゃ!(そのためにもまずは興味のあるアイテムから見ていこうという寸法。やっぱりリップ?それともアイシャドウ?メイクで大きく印象が変わるのはその二つだ。ちょっとメイクからは逸れるけど香水もあり───彼女のふわふわ具合を差し置いて兎は気合に満ちていた)
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戀ヶ仲・くるり 2月25日08時
そうなんですか?じゃあ見たいところだけ行きましょっか。うーんこの熱量に乙女の想いが…恋する女の子は強い〜(他人事めいたことを言いながら、入り口でもらったパンフレットを広げる)
え、あ、えと、はい、なんにも分からないから、一式、そうですね、揃えられたら……(あなたの声に押されつつ、なにが欲しいかな、と目線を上げる。あなたの姿が視界に入る)……気になるもの、は、(艶々の爪先や唇も、碧色を一層鮮やかにする彩も、きっと“好き”や“似合う”、“かわいい”を見つけていったものだろう。キレイだなぁ、と素直に思う)……リリアーニャさんの、使ってるコスメと、おなじやつ……。
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戀ヶ仲・くるり 2月25日08時
あ!ええと!ごめんなさい私コスメ全然詳しくなくてこれ付けたいとかも浮かばずオシャレ出来たらいいなぁくらいのふわふわで私とリリアーニャさん多分似合う色も肌質も違うし合う合わないあると思うんですけどリリアーニャさんとっても綺麗だからこんな風になりたいな!こんな風になれるコスメが欲しいなって!(一息で言う)
…い、いやでなければ、なんですけど…(勢いで熱弁してしまったので、徐々に声が萎んでいった)
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リリアーニャ・リアディオ 2月27日21時
行くと決めて踏み込んじゃえばなんてことないわ!せっかく来たのだし満喫して帰りましょ。(隣からひょいとパンフレットを覗く。兎耳が揺れる。すぐには答えられずとものんびり返事を待っていれば───何やら視線をあちこちに感じて。きょとんと見つめ返す)
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リリアーニャ・リアディオ 2月27日21時
私と同じやつ。(予想外の答えに思わず復唱してしまった。すると次の瞬間には慌てた様子で熱弁するものだから、余計に碧色を丸くぱちくりとさせて)
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リリアーニャ・リアディオ 2月27日21時
ふふふ、っ…!(綻ぶように笑みが溢れる。一生懸命に話す一面が可愛らしくて、褒めてくれたことも、同じがいいと言ってくれたことも嬉しくて擽ったくて)そんなふうに思ってくれていたなんて!なんだか私まで照れちゃうの。(嫌なわけがないと笑って否定して)私と同じものでよければ使い方も詳しく教えてあげられるし、色もたくさんあるから。くるりにぴったりなものも絶対に見つかるわ。(となれば行き先は定まったと早速彼女の手を引いていく)
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戀ヶ仲・くるり 3月1日07時
え、えっと、(あなたがきょとんとした様子でこちらを見てるから、何か言おうかと口をもごもごさせて。惑うの間にあなたが花のように笑う)……はいっ!おそろいの見れたらうれしいですっ!
お店、こっちですか?
(顔を同じように綻ばせて、手を引かれるまま歩いていく。入るのを躊躇った空間は、みんなそれぞれ“かわいい”を求めていて、他の探求者にさして注意を向けていない。場違いだって目を向けられることもなく、足は進んでいく。)
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戀ヶ仲・くるり 3月1日07時
(カメリア。花みたいな。ピギー。せっけんみたいな。ストロベリー。果物みたいな、タフィー。砂糖菓子みたいな。様々な彩と甘い香り。それに似合う華やかな包装や器たち。どこを見てもかわいいがいっぱい!)
……ふふふ、リリアーニャさん、歩いてるだけで楽しいですねぇ。
(入ってすぐ涙目であなたの袖を引いていた女子高生は、目的の店に着くまでに楽しそうにそう言った。目的の店は目前だろうか?)
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リリアーニャ・リアディオ 3月5日10時
んふふ。そうでしょう。(得意げに振り返る)まるでオルゴールみたいに、ときにジュエリーボックスみたいに。眺めるだけでも煌びやかで可愛らしい見た目はもちろんだけれど、開くと思いもよらぬ素敵な色が詰まっていたりして。肌に乗せたとき、自分をどんなふうに彩ってくれるのかどきどきするの。コスメのそんな不思議な魅力を、くるりにも伝えられたら私も嬉しい。(すっかり弾む声も浮かぶ笑顔も、見ているこちらまで楽しくなる)
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リリアーニャ・リアディオ 3月5日10時
(見慣れたブランドロゴを見つけると兎は店の前で立ち止まった)着いたわ、ここよ。少し前に出たばかりの新作シリーズが話題で… くるりにもきっと似合うと思う。(手を離し、改めて彼女の顔を覗き込む───自信なさげな下がり眉は、ちょっとだけ昔の自分を見ているみたい。困ったり慌てたり涙目だったり、そんな表情を多く見かけるけれど、彼女の笑顔は花咲くように愛らしいことを兎は知っている)アイシャドウやリップより、チークが主役になるようなナチュラルメイクがいいんじゃないかしら。大きめのブラシでふんわり乗せてあげるの。
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戀ヶ仲・くるり 3月7日08時
そっかぁ…コスメってきれいなので、見てると楽しくなりますよね。(あなたの話に頷く。包装や容器もそうだけど、コスメで装っている人もきれいだ)でも…(装っている人たちは別世界の人ではなくて、同じような場所に立っている人たちなんだ、と歩きながら思う。かわいいに目を輝かせている人たちは、さして自分と変わらないように思えた)
…私、はい、手に取ってみたいです。かわいい、彩ってくれるもの!…ち、ちょっとずつ…(こちらを見て笑うあなたに、笑い返してそう言う。一気に変われはしないので、最後はしりつぼみに続いたけれど)
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戀ヶ仲・くるり 3月7日09時
わぁ!ここが、リリアーニャさんの推し店…!新作シリーズですか?これ?…あ、かわいい〜(ポップアップは春先取りの華やかな仕様。イースターを意識したのか🐰モチーフに目が惹かれる。あなたが隣にいるから尚更に)
…?……チーク…?(じぃ、と見つめられて、首を傾げて見返す。あなたの声に、またきょとんとした目で言葉を繰り返す)あっ、あれ、あれですよね、ほっぺたに色付けるやつ!(少ない知識から総動員させた女子高生)そう…ですね、目のメイクは難しそう〜!ってなりますけど、チークなら…何色がいいんでしょう。いっぱいある〜(とっつきやすいのは確かなようで、気負いも少なく並ぶコスメを指を滑らせていく)
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リリアーニャ・リアディオ 3月9日22時
ふふ、正解!(自力で答えに辿り着く彼女に笑ってみせて)春めいた色で頬を染める|女の子《くるり》───間違いなく可愛いの。(夢見るようにイメージを膨らませ、確信めいた声で言う。そんな話をしていると店員の女性が「何かお手伝いしましょうか」と声を掛けてくれて)彼女にぴったりのチークを探したくて。ええと、雰囲気としては淡いピンクとか多幸感を出せるものがいいと思うのだけど……(そうですね、と頷き店員も彼女を見る。二人並んでまじまじと見る。そうしてパーソナルカラーについての助言も交えたうちに、新作の二色を並べて選んで見せてくれた)
ふむふむ、なるほど。こっちが桜をイメージしたピンク色のチークで、こっちは微細なラメも入っているみたい!きらきらってするのも素敵よね!ねえねえ、くるりはどっちが気になる?(ぱっと振り返る。彼女を置いてけぼりにしていないだろうか。ここにきて心配になり、併せて表情も伺いつつ)
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戀ヶ仲・くるり 3月10日21時
か、かわいいですかね、そうならうれしいな……、……滑らかな会話…!(さっと現れた店員さんとあなたでテキパキと話が進んでいく。「ブルベ春でしょうか」「そのカラーに合うのは…」等の会話になんだろうその単語…と思いながらも、なにも口を挟めない!とこくこく頷くだけの装置になった。よく分からないけどいっぱい考えてもらってるのは、分かる…!)
あ、その2種がおすすめ…え、私ですかっ?ええと、そうだなぁ…(似合うかはピンとこないけれど、どっちも綺麗だなぁ、とチークを見つめる)
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戀ヶ仲・くるり 3月10日22時
……私、こっちのチークがいいです!キラキラで、今日のこの会場みたいで!見るたびに気分が上がりそう〜。
(ラメの入った方を指差す。付ける前から、キラキラと粒子が光っているのが分かる。コスメの選び方として正解かは分からないけど、こっちの方が“わくわく”して、“かわいい”から!)
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リリアーニャ・リアディオ 3月12日22時
いいわね、大胆で!(どちらも決して派手な色ではないけれど、はじめては無難を選びがちだと思う。そんな中で彼女自身が楽しそうにラメ入りを選んだものだから、兎も一緒に心を弾ませて)じゃあそっちにしましょ。合わせてブラシも───あ、これかわいい。(続いてチーク用のブラシを見繕う。並ぶメイクツールはどれも魔法のステッキのように凝ったデザインで、イースターにちなんで兎の飾りがついたものや、持ち手部分に花々を閉じ込めたハーバリウムのようなものもある)こっちは中でパールが動くのね。(試しにひとつ手に取るとしゃらしゃらと艶やかな珠が透明な筒の中で揺れ動く)ブラシの大きさはどれも同じだし、完全に好みで選んじゃっていいと思うの!
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戀ヶ仲・くるり 3月14日07時
大胆でしょうか……はい、これにしますっ(自分がつけるというより綺麗な小物を選ぶ目線で指差したチーク。あなたの言葉に一瞬指が揺らいで、でも弾む声に背中を押されて手に取る)
……わぁ、ブラシかわいい!これ兎さん乗ってる!(柄のおしまいにちょこんと兎の飾りが乗っているブラシを楽しげに指でなぞる)リリアーニャさんが持ってるのもかわいいですねぇ!(透けている素材からパールが光を受けて、品の良い輝きが見える。どれもかわいい、と目移りしていく女子高生の目も輝いていた)
えー…どれも素敵ですねぇ!あ、これ、かわいい、(柄にぐるっと兎が野原で遊ぶ様が描かれた総柄。柄のおしりにキラキラしたビジューと模様で卵と兎が飾り付けられていた。)色違いの同じデザインがいくつかあるんですねぇ(「本数限定のシーズン商品です」との店員さんの声に、あなたを見上げる)
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戀ヶ仲・くるり 3月14日07時
……リリアーニャさんって、コスメブラシっていっぱい持ってます?何色好きですか?お付き合いのお礼に、いや私が持ちたいのもあるんですけど、おそろいで買ったらもらっていただいたり、とか……。
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リリアーニャ・リアディオ 3月17日18時
(ぜひお手に取ってみてくださいと勧められ、ふたりで色とりどりのデザインを目で楽しむ)冬限定のデザインもね、すごく可愛くってすぐ売り切れちゃってたの。今日はコスメの催事でバリエーションも豊富なのかも。あ、その春うさぎ模様も素敵!(少女の声につられてイースターを思わせる賑やかな飾りが目に留まる。ふと、隣から視線を感じれば碧色を下ろし───続く質問には驚いたように瞬いた) お礼っ?いいのよ、そんな。私も一緒に楽しんでいるのだから、付き合うとか考えずに。むしろはじめてのコスメということで、私からくるりに贈らせてほしいくらいなの!(どの色が好き?とそっくり同じ問いかけを返す)
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戀ヶ仲・くるり 3月18日21時
そうなんだ〜!ここにあるのがこんなにかわいいから、冬限定のもかわいかったでしょうねぇ!
(かわいいでいっぱいの商品列を頬ゆるゆるで笑って見て。問いかけへのあなたの返事に、ぱちりと瞬く)
えっ、贈っていただくのはっ、(申し訳ない!と続けようとして、自分も同じように遠慮されてることを思い返して視線を巡らせる)ぇと、リリアーニャさんとおそろいは、持てたらうれしくて、あの、だから…リリアーニャさんが私の買って、私がリリアーニャさんの買うのは!どうでしょう!
……目の前で交換する形に、なっちゃいますけど……(自身のを買う方がきっと早い。でも、そういう効率的な話とあげたい気持ちは別物だ。ダメですか?とあなたを見上げる)
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戀ヶ仲・くるり 3月18日21時
私が好きな色…うーん、どれもキレイな春色だから迷っちゃう…(華やかな彩のコスメブラシを、指で辿っていき、その中のひとつに触れた。)
(軸の色は、空を映した水底の色。手に取って上に掲げる。軸は光に透かすと僅かに色味を変えた。掲げた手を下げて、あなたの顔と並べるように──冴え冴えとした碧。目が自然と細まる)
……私、この色がいいです。とってもキレイ!
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リリアーニャ・リアディオ 3月21日19時
(ほとんど同時に“じゃあ”と開いた口で何かを言いかけたところに───彼女からの提案)……っ、ふふふ。今ね、まったく同じこと言おうとしてた!ええ、もちろん喜んで。お互いに気持ちの籠った素敵なプレゼント交換になると思うの。(偶然的に噛み合った意見に込み上げた笑いは、いつの間にかころころと楽しげな音に変わっていた。そうと決まれば、あとは何色にするかを決めるだけ)そうね、私は……(一本ずつ吟味するように、並ぶ品の上を指で辿っていく。ぴたりと止まったのは淡いパステル調のミントカラー)……これにする!(手に取ると同じ仕草で彼女の隣に持ち上げて並べる。ふわふわと風に揺れる髪色と同じ春の色。一部始終を眺めていた店員の女性も「どちらも綺麗です」と微笑んでいた)
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戀ヶ仲・くるり 3月23日08時
…本当ですか?ふふ、気が合いますねぇ。(あなたの言葉に、微笑むあなたに、問いかけていた顔が綻んで、笑みに変わる)はいっ、しましょう!プレゼント交換!
わぁ、リリアーニャさんのも、きれ……(やわらかいミントカラーが自分の前に掲げられて、ゆるく首を傾げてから、はたと気付いて目を瞬かせた)
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戀ヶ仲・くるり 3月23日08時
……、……ええと、その色で、いいんですか、…う、うれしいですけどっ、ちょっと照れちゃうなって……いや私もこれ欲しいんですけど…(選んだ理由は、きっとお互い様だ。きゅ、と手の中で碧色の軸のチークブラシが握り込む。もう連れて帰る気持ちなので、じゃあそっちもやめようね、になるとかなしい。)
て、店員さーん!この色のチークブラシ、ひとつ!リリアーニャさんの持ってるのも!ください!
(やりとりを見ていた店員さんが「承りました。箱に入ったものをレジに準備しておきますね」と穏やかに微笑んだ。プロのお仕事である)
…あっ、リリアーニャさんの欲しいもの、見れてますか?なにか見ますか?試着…着ないか…試色…?とか、します…?(メイクのお試しはなんて言うんですか?疑問符のついた声音であなたに尋ねる)
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リリアーニャ・リアディオ 3月27日16時
ええ?(途端に恥ずかしそうにする彼女に大きな碧色をぱちくりとさせる。だからといって引っ込める性分でもない。本当に嫌がっているのならもちろん話は変わってくるけれど、最終的には思い切ってくれたようだ。勢いよく店員にお願いする様子が可愛らしくて、くすくす溢れる笑みを隠しもせずに)
大丈夫よ、ちゃんと見ているの。チークブラシもお揃いで決められたし、ね?それより、コスメはブランドを揃えて買ったほうがはじめは使いやすいかも!このままプライマーやパウダーも選んでみない?(示す先には照明たっぷりのミラーが並ぶ特設カウンター。ここで気になるアイテムを一通り試せるようだ)お姉さんも喜んで手伝ってくれるわ、きっと!私もいくつか隣の席で試させてもらおっと。
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戀ヶ仲・くるり 3月30日21時
(なにも違和感がない顔!!これは裏表なく好意を向けてくれるうさぎさんだ!!)
…な、なんでもないですぅ…!(赤くなった顔をぺちぺち叩いた後、あなたの言葉にぱちぱち瞬きした)
色々見れてるならよかった、です、けど、…ぷらいまー?ぱうだー?とは…?か、顔につけるやつ!(※コスメは全てそうだという事実が見えてない発言)
お試し…お試しができるんですね?ええと、プロの人が見てくれて、リリアーニャさんが隣に居てなら安心……リリアーニャさんが気になるもの見れるならいいことですし……(にこ、と微笑みと共に商品一覧の紙を広げる店員さん。とても…種類も…色数も…多い!)
な、なにが必要!?なんか…なんかこう…基本となるコスメってなにがあればいいんですか!?
(私、何も分かりません!!と女子高生は叫んだ)
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リリアーニャ・リアディオ 4月3日12時
(顔につけるやつ!と少女がいうと、兎と店員がほぼ同時にくすくすと笑った。ただひたすらに微笑ましくて、可愛らしくて。それではこちらにどうぞ、と鏡の前に案内されて彼女と横並びに座る)これから陽射しも強くなるしUVはしっかりつけなくっちゃね。お肌の悩みは何かある?乾燥が気になるなら保湿タイプ、赤みが気になるならコントロールカラーが大事で───(ついついあれやこれやと口にしてしまうけれど、彼女を置いてけぼりにしないように。適度なところで言葉を止めて反応を待ち、わからないところは説明を重ねていく。そんな会話を聞き取った店員が、ぴったりな商品を見繕って持ってきてくれる。完璧な連携だった。必要なものが出揃ったところで、いざタッチアップ!)
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リリアーニャ・リアディオ 4月3日12時
(彼女は元々の肌質が綺麗だったので(若さ!)ノーファンデ仕上げに。UV下地にパウダーを重ね、購入を決めたラメ入りのチークをふんわりと乗せる。アイシャドウは控えめに、使いやすい単色を。唇には淡いピンクのティントリップ)……どうかしら?(横から一緒に鏡の中の彼女を見る。決して派手さはなく、全体的に血色も良く多幸感のある愛らしいメイクになった気がする。彼女の年頃的にもちょうどいいはず)
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戀ヶ仲・くるり 4月5日22時
(こんな挙動なので案内されるとぴょん、と肩が跳ねたが、隣のくろうさぎさんを見ながらちょこんと鏡の前に収まった。隣に居てくれるの…安心…!)
肌、ええと、乾燥はちょっと?今年、空気が乾燥してますよねぇ……た、タイプが色々、わぁあ、えっ、こんとろーるからー、とは…?(ご心配通り時々女子高生が目をぐるぐるさせていた。都度反応を待ってもらい、疑問符のついた言葉に「こういった目的です」の説明が挟み込まれたりして、なんとか咀嚼する。対応がやさしい…!)
──これがコスメのプロとコスメに詳しい方が私に合いそうって選んでくれたものたち!!すごい!ありがとうございます、なんだか強くなった心地です!…強いでいいんですっけ…?
(どどん!と並んだコスメを見ての発言に、自分で首を傾げた。ふふ、と店員さんに微笑まれつつタッチアップが始まる。使用者の女子高生は使い方が分からないので……!)
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戀ヶ仲・くるり 4月5日22時
(やり方の説明をこくこくと頷いて、くるくると動く手におまかせしていくと、完成したのは…)
わぁ……(自分の顔は嫌いじゃないが、めちゃくちゃ好きでもない。いつもは鏡の中の自分をずっと見てたいとは思わないけれど、今はじぃ…と鏡を見つめてしまう。顔を作り変えたかのような劇的なメイクではない。いい意味で“自分じゃない”とは思わなかった。自分の顔だ。でも、)……かわいい……(ぽつり、と声が漏れた。)
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戀ヶ仲・くるり 4月5日22時
あっ。あ!め、メイクが!メイクがかわいい!!(誰に弁解するでもなく、頬を赤くしながらそう声を上げる)
こう、メイクって、めちゃくちゃ盛った方がすごい!なイメージあったんですけど……(だから出来ない、とも思っていた。どこから手をつけるかも分からないし、すごい技術を持つ前に諦めてしまいそうで)……かわいい色、ふんわりのせるだけで、いいんですねぇ……(鏡の中の自分をなぞる。なんだか幸せそうに見えた。実際、恥ずかしいけど、うれしい)
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リリアーニャ・リアディオ 4月8日23時
(両脇にそれぞれ兎と店員───彼女をサンドイッチ状態にして鏡の中をにこにこと覗き込む。自然と溢れた一言には、ぱちぱちと拍手して)んふふふ、そうよ。とーってもかわいいの!似合っているわ。(彼女とは逆で商品を褒める意図ではなく。照れたように頬を染めたり、それでも嬉しそうに笑ったり見惚れたりする表情や所作も全部含めて可愛らしいと思うから)喜んでもらえて私も嬉しい。コスメもファッションも、その人の新しい魅力を教えてくれるから好きなの。(プロによる計らいで工程数もできる限りシンプルに抑えてくれた。きっと彼女自身が再現するにもそこまで難しくはないだろう。はじめのうちは慣れる必要も多少はあるけれど)くるりが選んだチークもやっぱり素敵ね。陽射しにきらきらしてる。(指先で控えめに頬をつん、とつついた)
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戀ヶ仲・くるり 4月12日09時
か、かわいい!ええと、あの…うー…ありがとうございますっ!(手放しの褒め言葉に、顔を赤くしながらもそう返事した)
そう…ですね。こういう風に、その、かわいくなると…(自分をそう評すのはものすごく気恥ずかしいけれど、施してもらったメイクがかわいいのは事実。俯きそうになる顔をぐい、と上げる)…うれしいし、元気でますし、なんかこう…勇気が出そうです!
え?(頬をつつかれて、ぱちりと瞬きした後、へにゃりと笑う)…えへへ、リリアーニャさんが似合いそうって持ってきてくれたやつですしねぇ。似合うならうれしいです!
(あなたの指に少しだけ移った、キラキラの粒子。その色を映して、夜明け前の空の目がチカリ、と光る)
……あの、私でも、このメイク、出来るようになりたい、のでっ!
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戀ヶ仲・くるり 4月12日09時
やり方、もう一回聞いても、いいですか?

※突然ですが、以降ダイスロールで【戀ヶ仲くるりのメイク習得(初級)】を判定します!
・ダイス目の合計150以上で習得
・助言やサポートで習得率が上がります(くるりの出目と合算します)
・ゾロ目:完全に理解しました!

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リリアーニャ・リアディオ 4月14日13時
ふふ。照れたほっぺの赤みとラメが混じってかわい。(この表情が見られる人は限られるのだと思うとより貴重に感じてつい見詰めてしまう)
そうね、そうよね。買って帰るならおうちでちゃんとできるようにならなくっちゃ。スキンケアを終えた肌にまずはUV下地を乗せて……あまり擦るとよくないしスポンジやパフを使うといいわね。こんなふうに───

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戀ヶ仲・くるり 4月17日12時
……そんなに見られると、もっと赤くなっちゃうんですけどぉ……(碧の目がこちらに向いてるのをはっきり感じて、耳まで熱くなる。からかいの風情がないのが尚更響く)
わぁ、はい、ありがとうございます…!(用具の使い方と共に説明を聞く横で、店員さんがテキパキと用品を揃えた。メイク落とし用の一揃え。)わ、(説明を聞きおわると同時に、施されたメイクが拭き取られた。仕事が出来る!濃いメイクでなかったのもあり、説明が頭から離れる前に「どうぞやってみてください」と促された)
わ、はい、ええと……下地を、パフ?これですか?これを使って、伸ばす感じ…?(差し出された下地を体温であたためて、トロリとしたものを顔にのせる。どのくらい塗れば??と目線が惑うたびにあなたや店員さんから言葉がかけられる。不慣れな手つきで施して、)

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戀ヶ仲・くるり 4月17日12時
【習得値:116/150】
……顔色いい気がしますね!(薄付きでいい、と言われて塗った下地もパウダーも、色々つけた!感はない。でも顔周りが明るくなっているので、メイクは不思議だ。これが主役、とあなたが導いてくれたチークを手に取る)
ええと、つけるのは、頬の…このあたり?でしたっけ?(店員さんが出してくれた、軸が碧色のコスメブラシを手に取る。反対側にいるうさぎの飾りが、キラリと光った)
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リリアーニャ・リアディオ 4月21日13時
いいじゃない、今だけは私の特権ということで!(照れれば照れるほど、頬の赤みが増すほどに可愛くてもっとからかいたくなってしまう。好きな女の子をいじめたくなる男子の気持ちってこんな感じなのかしら?)
そうそう、薄く伸ばすように。たくさん塗っちゃうと崩れやすくなるから───(隣で手の動きを教えるようにジェスチャーも交えながら、店員の女性と二人三脚でレクチャーを重ねていく)
ふふ、上手よ。さっきの仕上がりとおなじ!チークは入れる場所で印象が変わるのだけど、くるりだったら頬のこのあたりにまるくなるようにぽんぽんっと───(このあたり、と頬を指差して教える。お揃いのブラシも自然と視界に入って黒兎もつい微笑んでしまっていた)

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戀ヶ仲・くるり 4月22日21時
えーん!リリアーニャさんがいじめるー!(遊ばれる方にギアがはいった!と悟った女子高生が悲鳴をあげた)

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戀ヶ仲・くるり 4月22日22時
【習得値:172/150……習得完了!】
さっきの仕上がりといっしょですか?ふふ…それならうれしいです(店員さんも頷いてくれて、頬を緩める。慣れてる人やプロの目からそう言ってもらえるとうれしい。)……チークは頬の…この辺り?(位置によって印象が変わるの言葉に、ピンと来ず首は傾いたけれど。言われた通り、柔らかくブラシを置く。肌を整えた上に、色づくピンク色。入ったラメがキラキラ光って、手の中のコスメブラシのうさぎも心なしか嬉しげに揺れた)

……できましたっ!(あなたと店員さんが施してくれた、アイシャドウとリップは塗ってない。けれど、“チークが主役”とあなたが言ったから。それが綺麗に彩を置けたことで、頬が綻ぶ。)
いっぱい説明していただきましたし、ここまでだったらまた出来そうです。……多分!(まだ一回しか出来てないので、自信なさげな語尾がついたが。顔は来た時と違って、柔らかく笑っていた)
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リリアーニャ・リアディオ 4月24日20時
(淡く色付くラメが彼女の頬の上できらきらと煌めく。繊細な粒子は控えめで、派手さのない柔らかさがやっぱり彼女にぴったりだと思った)
完成ね!きれいに出来ているわ。(ぱちぱちと送る何度目かの拍手)一度に購入すると使い勝手を覚えるのも大変だし、アイシャドウやリップはまた今度でもいいかも。(リップに関してはドラッグストアでもっと手軽に買えるものもたくさんある。まずはベースメイクを身につけて、そうすれば次にどんなメイクをしたいか理想も見つかるかもしれない。あれこれ考えながら兎は頷いていた)わからなくなってしまったときはいつでも聞いてちょうだい。
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戀ヶ仲・くるり 4月25日08時
本当ですか?よかったぁ!(あなたのお褒めの言葉に、頬が緩んだ。マシマシで褒めてくれたとしても、“きれいに出来ている”の言葉がうれしい。だって今まで出来もしなかったのだから。)
……そっか、そうですね、全部一気に覚えるの、たしかに難しいかも(テーブルの上に置かれているアイシャドウとリップ。一度色付かせてもらった時は、今より顔が華やかに見えた…気がする。ここがこう変わったから!と言えないのが素人の悲しいところだけれど…!でも、今日じゃなくてもいい。ひとつずつ。少しずつ。その方が自分に合ってる気がした)
今日は、今、覚えられたものだけ、買って帰ろうと思います。(店員さんに同じものをいただけますか、と声をかけると微笑みと共に新しい箱が出されていく。相変わらずお仕事が迅速だ。)
……アイシャドウも、リップも、知りたくなったらお声かけてもいいですか?(あなたの言葉に甘えるように、そう口にした)
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リリアーニャ・リアディオ 4月30日11時
|もちろん《Anytime.》。(短くも頷いて答えた声は柔らかで)とくべつな機会にこうして呼んでもらえて嬉しかったの。かわいいくるりをたくさん見られて、そして、叶うならこれからだって見たいわ。(もっと自分のことを好きになって、いつかは恋をして───そのとき、友人として応援できる立場でいられたら。と、今から想像するには気が早いかもしれないけれど)

(お揃いのチークブラシが入ったショッパーを仲良く揺らしながら、きっともう少しだけ催事場を見て回っただろう。───ふたりの乙女の頬を、春風が撫でていく)
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戀ヶ仲・くるり 5月6日10時
──ありがとうございますっ!えへへ…(続く言葉はすこしくすぐったかったけれど、ふわりと微笑んで口にする)また、お誘いしますね!メイクのことだけじゃなくても!(またね、の約束を。)

(春の彩りの中、ふわりと漂う甘い香り。もう少しだけ、あなたとその中で楽しい時間を。
終わらせてしまうのがもったいないくらい!
でもきっと、“次”があるから。またねの言葉と共に、さようなら)

【このおはなしは、これでおしまい】
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