【マッチ】8ぐうたら目 グループ🎎
● 夜桜ジュエルミネーション、春を仕込むぐうたら冬の名残が静かにほどけはじめる2月
冷えた空気の奥で、春の気配がゆっくりと灯る
夜桜を宝石色に染める「ジュエルミネーション」、
桜の上を渡る「空中ゴンドラ」の準備が進行中
お仕事の時間も、遊ぶ時間も、どちらもぐうたら
少しだけロマン寄りのぐうたらんど、開園準備
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グループ🎎 透羽・花羅
グループ🎎 彩音・レント
彩音・レント 3月6日13時(以前に比べて、随分と暖かくなってきた。ぐうたらんどの木々も淡いピンクに染まりだし園内もすっかり春模様)
(そんな園内の、とあるアトラクションの入り口で待ち合わせをしているらしい春色な髪をしたエルフがのんびり欠伸をしていた)
ふわぁ〜〜。今日はぽかぽかでちょっと眠くなっちゃうねー。良いゴンドラ日和、なんてねー。
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透羽・花羅 3月7日21時(真冬に比べたら、随分動きやすく、走りやすくなったと思う)(だから――)
レントおにーさーん!!
(アトラクションの入り口まで勢いよく走っていく少女。ポニーテールが風になびき続け、下手したら入口で止まらないのではというレベルだが……)
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透羽・花羅 3月7日21時こーんにーちはー!! っととと!!
(ききーっ! と両足ブレーキをかけて止まり)
今日はゴンドラに乗るんだよね! ……って、あれ? レントおにーさん、眠そう?
(大丈夫かな? と首を傾げてみる)
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彩音・レント 3月8日16時(目の前を通り過ぎそうなほどの勢いのダッシュ。目が覚めるくらい明るく元気な声。一気に訪れた賑やかさに驚いた顔をして)
おおおーー?!花羅ちゃん?!
(乗り物で来たかのような急ブレーキっぷりに笑いながら)
やっほー!はなまる満点なご挨拶だねえ。
(片手を軽く振ってのほほんと挨拶を返す)
いやあ、今日はぽかぽかでちょっと眠かったんだけどー、元気な花羅ちゃんのおかげで眠気もどこかに飛んでっちゃった!ってことで大丈夫よー!
うんうん、ゴンドラはこの上みたい。早速行ってみるー?
(入り口はすぐに階段になっていて、乗り場はここを上った先のようだ)
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透羽・花羅 3月11日00時わーい! レントおにーさんに褒められたー!
(わいわいきゃっきゃ、とはしゃいで)
ほんとに? 大丈夫そう? なら、うん! 早速乗りたいな!
私ね、こういう乗り物初めてだから、すーーーーっごく楽しみなんだよ! おにーさんは乗ったこと、ある?
(そう聞きながら、足取り軽く階段の方へと移動してみるのだ)
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彩音・レント 3月11日18時あはは、良いテンション!花羅ちゃんっていつもそんなに元気な感じなんだねー!
(はしゃぐ姿にすっかり目も冴えて、追うように階段を上っていく。思ったよりも長い)
僕はゴンドラは乗ったことあるんだけど、桜の上を通るのは初めてかなー!
だからどんな景色なのか僕も結構楽しみよー。
(トントンとリズム良く階段を上がればようやくゴンドラ乗り場へと辿り着いた)
おー、結構高いー?花羅ちゃんは高いところは……
(平気?と聞きかけたけれど、これはきっと聞くまでもなさそうだなあと笑って)
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透羽・花羅 3月15日01時えへへっ、だってさだってさ、楽しい時に楽しまなきゃもったいない! って思っちゃうんだぁ。
(とんとん、とんとんとん。軽やかに階段を上って、乗り場に到着したら)
そーなんだ! 私は桜の上をびゅーん! って通ったことはあるんだぁ。だから、高い所はへっちゃらだよ!
(ぶいっ! とVサイン。ゴンドラが来たら、一緒に乗り込もうとするだろう)
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彩音・レント 3月15日17時うんうん、僕もその考えは賛成よー!明るく振舞ってる方が楽しいことに遭遇しやすい気もするしね!
(乗り場に到着し少し上からの景色を眺めながら)
ん?びゅーんって?桜の上を飛んじゃった感じ??
(謎の効果音にハテナの顔。空が飛べるタイプの人なのかなと首を傾げた)
(そうこうしているとゴンドラの準備ができたようで)
あ、もうオッケーみたいだよー!
乗ったらすぐに出発してくれるって!足元気をつけてねー!
(先に乗り込んで見守るように。必要とあらば手を差し出して誘導することだろう)
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透羽・花羅 3月18日23時(あなたと同じ考えに、笑顔をますます咲かせて。乗り場に着いたら、くるっと振り向いて)
うん! えっと、ちょっぴり神様の力を借りて鍛錬する時に、なんだけど……高ーくジャンプして、空をびゅんって飛ぶんだ。だから、桜の上を飛んだことはあったの!
(ぴょん! と軽く跳ねていたら、もうゴンドラが来たらしい。早速そっちに近寄って)
はーい! 透羽・花羅、乗り込みまーす! よっととー。
(見守られながらゴンドラに乗り込み、奥の方へと移動していき……)
おにーさんも気を付けてだよ!
(立っていると危ないので、ちょこんと席に座った)
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彩音・レント 3月20日17時神様!訓練!なんか修行でもしてる?!
(こんな小さいのにやっぱり√能力者なんだなあとしみじみ思いながら)
でも空を飛べるっていいねー!僕は飛べても浮ける程度だから、鳥みたいに速く自由に飛べるなんて憧れちゃうなあ〜。
やっぱりびゅんって飛べたら気持ちいいのかなー?
(乗り込む振動で少し揺れるゴンドラに一瞬ふらっとしたが、問題なくバランスを取って)
おっと、僕は大丈夫よー。
(無事に座るところまで確認すれば、続けて向かいの席に座った)
うんうん、このゴンドラはびゅーんじゃなくてぐうたら進むみたいだから、まったり外を眺めながら乗っとこ〜!
(暫く待つと本当にぐうたらのんびり動き出した)
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透羽・花羅 3月23日23時うん、そーだよ! 一人前になるために、修行中なんだぁ。
(とはいえ、まだまだだけどねー、と苦笑して)
レントおにーさんは浮けるの!? いいなぁ、とってもぐうたらできそう……!
飛ぶのはね、コントロールできないこともあって……その時は遠くにびゅーん! って行っちゃうんだ。車でいうところの、アクセル? が結構強力みたいで。
でもでも、うまーく飛べたら、とーっても気持ちいいのは確か!
(身振り手振りで、はしゃぎすぎないように説明してから)
あ、レントおにーさんは、どうやって浮くのか、聞いてもいいかな?
(ぐうたら進むゴンドラに揺られて、首をこてん、と)
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彩音・レント 3月24日13時へぇ〜!自由に飛ぶのもコントロールが必要なんだね!
びゅーんも速すぎたら景色とか楽しむどころじゃないよねー。急加速なのは加減が難しそうだなあ〜。
(以前どこかで見た戦闘系アニメで飛ぶ戦闘民族も、最初は真っ直ぐ飛ぶのにも苦労していたような気がするなんて思い出しながら)
良い感じのスピード調整ができたら、お空のドライブは癖になりそ〜!!
僕はねー、風の精霊さんの力を借りて浮かんだりできるようになるよー。
(ゴテゴテ付けているアクセサリーのひとつ、指に嵌めたシルバーリングを撫でるように触る)(するとゴンドラ内なのに少し風を感じることだろう)
指輪に精霊さんの力が籠ってるから、お願〜い!ってちょっとだけ助けてもらうんだよ〜。
…まあ精霊さんのご機嫌次第なところはあるけどね。
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透羽・花羅 3月29日08時そーそー! 速すぎて、体が引っ張られちゃったりする! でもちゃんと飛べたら楽しい!
(うんうん、と首を上下に動かして)
あ、でもでも、この空中ゴンドラ乗れるの、すっごく楽しみにしてたんだぁ。飛ばなくても、高い所から桜の景色が見られるの最高だろうなって!
(まだ頂上には少し時間があるのだろうけれど、わくわくした様子を見せてから)
(あなたのシルバーリングを興味深そうにじぃぃ、と見て……そうっと風がゴンドラの中で吹いたのを感じた)
わ、わ、すっご~~~~い!! 今のが風の精霊さんの力なんだ!
ふむふむ、精霊さんが機嫌がいいと、力を貸してくれる……みたいな!? レントおにーさんには、精霊さんの声とかそういうの、わかるの?
(少女は目を輝かせている)
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彩音・レント 3月29日19時ええええ…思った以上にスピード感がハードよ…!修行で無理して空中分解しないでね!おにーさんとの約束だよっ…!
(変な想像をしてふるりと身体を震わせた)
うんうん、今日はハードなことなしで景色楽しもー!
上から見る桜と下から見る桜って違うのかなー?僕は上から見る桜が初めてだからちょっとドキドキよー!
(そろそろかなー、なんて辺りを見渡せば少し遠くにピンク色を見つけて前方を指差した)
おー!あの辺が桜みたいだよー!
そう、僕の武器は精霊銃だからだいぶ精霊さん頼りなとこあるのよー!流石に戦闘中は助けてくれるけど、こういう何てことない時に力を借りる時はご機嫌次第なところあるねー。
精霊さんの言葉はなんとなーくこう言ってるのかな?って分かる程度だよ。力が強い精霊さんは姿がちゃんと見えたり、人の言葉を話せたりするけど…。
(自分が扱うのが微精霊と呼ばれるものが主なので存在を感じる程度なのがほとんどだと説明して)
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透羽・花羅 4月3日18時はーい! 約束しまーす!
(ビシッと手を挙げて分かりましたアピールをして)
ドキドキわくわくだね! 私も楽しみー……あ!
ほんとだ桜だー! きれーい!
(あなたの指さす先を見て、思わず窓側に寄ってみる。桜色が見えてくる度に、少女の目は輝いている)
おにーさんは銃を使うんだ! 精霊銃……初めて聞くかも。
微精霊、力の強い精霊かぁ……
あ、何となく言ってること分かるの……私も似たような経験があるから、わかるかも?
精霊さんじゃないけど、えーっと……双子烏っていう、神様の使いなの。
(精霊の存在を感じられるなら、二羽の白い烏の存在が少女の両肩にいるのも、感じるかもしれない)
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彩音・レント 4月4日18時なんて良いお返事!(キビキビした挙動に思わず拍手)
でも早く自由に飛べるようになるといいよね!花羅ちゃんにはお空がとっても似合うもん!
(桜が見えて歓声を上げる様子に目を細めて)
遠くからでもしっかり目立っちゃうのはやっぱり桜の凄さだねえ。
ここら辺を超えたらずーっと桜の木がが続いてるみたい。そのうち一面ピンク色になるんじゃない?
(さすがぐうたらんどのアトラクション。よく考えられたルートだなあ、なんて密かに感心した)
うん、結構意外って言われるんだけど僕はガンナーなのよ。精霊銃は精霊さんの魔力を弾にして撃つんだよー。
(恐らくギターで戦うとか思われていることが多いようだ。まあそれも間違いではないが)
似た経験…?花羅ちゃんを助けてくれてる神様って双子の烏さんなの?
(姿は見えない。……が微量の風の揺らぎで翼の羽ばたきを感じた気がして、その存在を認識できた気がする)
花羅ちゃんには神様の姿って見えてるのー?
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透羽・花羅 4月9日23時えっへへー! うん! 自由にお空を飛べるように、練習するよっ。
出来るようになったら、おにーさんにも見てほしいかも!
(頑張るぞー!と意気込んで)
……って、ほんとだー!! もう桜色の絨毯になってきてる!? すごーい!!
(窓に張り付かなくとも見える景色に、瞳はキラキラと輝いた)
わー! 精霊銃を構えるレントおにーさん、かっこいいだろうなぁ!
もし大丈夫なら、今度その精霊銃、見てみたいかも……!
(見るだけでも見てみたい、そんな好奇心からあなたの様子を伺ってみる)
うんとね、助けてくれる神様は、太陽の神様なんだけど……私も家族の誰も、見たことはないんだぁ。
で、ほんとの神様の代わりに、この子達が神様の力を私に分けてくれる。
……えっと、つまり。神様と私の仲介役が、二羽の白い烏ってことなのだけど……!
(あれこれ身振り手振りで説明してみるだろう)
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彩音・レント 4月11日18時うんうん、見せて見せてー!羽が無いのに飛んでる様子をみんなが見たらヒーローだと思っちゃうんじゃない?なんてねー!
(まだ見ぬその日を楽しみにゆるっと笑って)
桜色の絨毯かー!上から見たら確かにそんな感じだよね!ピンク色の雲にも見えるかもー!鳥さんから見た桜ってこんな感じなのかもだねえ。
(徐々に一視界が淡いピンクの世界に変わってきたようだ)
え、見たい?良いよー?
(と言うとどこからともなく両手にパッと銃が現れる。どうやら空間から物を取り出す魔法らしい)(片方が白色、片方が黒色のやや大きめの二挺の精霊銃だ)
はいこれ、持ってみるー?
(くるくると慣れた手付きで回転させ、握りやすいようにグリップ部分を向けて差し出した)
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彩音・レント 4月11日18時太陽の神様…!すごいね!
(ビッグなネームに驚いたが、目の前のあなたの明るく太陽のような振る舞いになんとなく太陽神にも祝福されそうだと納得したような顔を見せた)
なるほど、その烏さんたちが神様の使いで……白いってことは、二羽の烏さんは花羅ちゃんには見えてるってことかあ。
(ふむふむと話を聞きながら頷く)
いやあ、なんとなく気配は分かるけど僕には見えないみたい!白い烏ってどんな感じなのかなー?やっぱり神々しいのかなあ?
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透羽・花羅 4月17日00時えっへへ、ヒーローの透羽花羅、参上! なーんてね!
(どやっとしてから)
ピンク色の雲!! 言われてみればそうかも? ……、……なんだかふわふわしてるし、綿あめにも見えてきたなぁ?
ここの桜、食べたら桜の味がする……?
(と、一面に広がってきた桜の木々をじぃ、と眺めていたら。ふと、あなたの両手に銃が現れるのが見えて)
……え!? え!?!? えぇぇぇぇ!? いいのーーーー!? じ、じゃあ……わぁぁぁ……!
(それこそ映画で見るような銃の渡し方に、いっそう瞳が煌めいて止まない)
(大切なものを扱うように、そっと、そうっと両手をあなたの精霊銃へ置いてから、ゆっくり握って、掲げて、眺めて)
すごぉい……!
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透羽・花羅 4月17日00時(そうして暫く二挺の精霊銃に釘付けになっていたが、問いに対してふむむ、と少し眉を寄せて)
んーと……んーとねぇ。
……真っ白な烏なだけで、神々しさ、とかはそんなに……?
私にはカァカァうるさいし、羽をバサバサしてくるし、よくつつくし。どちらかというと小うるさい保護者……あいてっ!? ほら! こんな風につっついてくる!
(コンッコンッ! と、少女の頭あたりから、小さな音は聞こえるかもしれない)
("ほどほどに口を慎め"と言っているような、そんな雰囲気を感じるだろうか?)
の、祝詞っていうのかな、ちゃんとお願いごとを言ったらね、協力してくれるんだけど……!
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彩音・レント 4月18日23時わたあめ…!そんなこと言われたらなんか美味しそうに見えてきたー!!お腹空くじゃん…!
桜の味、するかなあ。
そういえば桜の味って結局何味なのか謎だよねえ。桜のお花の味なの?僕はあれはさくらんぼの味だと思い込んでるけど……。
(色々な角度から銃を眺めている様子にくすくす笑っていると)
ふふ、どう?でも弾は入ってないけどね!
僕の精霊銃は音楽が弾丸になるから、花羅ちゃんが歌ってくれたら撃てるようになるかも、なんてねー。
(バサバサと羽ばたいたような気配にコンコンする音。何が起こったかはだいたい察して)
あらら、そこまで遠慮がないのは仲良しな証なんだろうけど……つつかれたら痛そ〜…。
でも一応、神様の使いなんだよねえ?
(その割に彼女の対応が雑な気がして思わず笑ってしまう)
のりとって?魔法の詠唱みたいなやつかなあ?協力してくれるってことは神様の力を貸してくれるってこと?!それはちょっと見てみたいかも!
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透羽・花羅 4月24日21時言われてみれば……桜って、言葉にするのは難しいかも? こう、ふわっとほんのり甘くて……でもお花っぽい香りが広がる感じ……なんて。
わ、え、えーっ!! 音楽が弾になるの!?
私は、その、お歌歌うの、ちょっと恥ずかしいかなぁ……そんなに上手じゃないかもだし!
(ちょっぴり照れてから、あなたへ精霊銃を返そうとするだろう)
見せてくれてありがとう、レントおにーさん!
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透羽・花羅 4月24日21時(とりあえず、二羽が落ち着いたのを見計らって)
最初は、うん、神様の使いだから、私も畏まってたよ。
……いつからだったかなぁ、私らしく接したらいいって、言われたような気がしてね? そこからはもう、こんな感じかな!
(てへへ、と笑って)
祝詞はそうかも! 神様の力を貸してくださいって言うんだけど……じゃあ、|白日《ハクヒ》。
(興味津々な様子に気付いて、ゆっくり深呼吸。真っ白の烏の一羽の名を呼んで)
……えーっと。
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透羽・花羅 4月24日21時──天に降り注ぐ陽の光、疾く現ること願い奉る。
──我が声、我が名のもとに、その神威をここに現したまえ。
(白烏の白日は、淡く白い光を纏ったかと思えば、花羅へと溶けるように消えていく)
(花羅の身体からは、ほんのり白い光が確認出来るだろう)
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彩音・レント 4月26日14時ふふ、言いたいことはわかるよ〜。でも不思議とあれが「桜味」って認識はしてるよねー!具体的に言葉では表せないけどさ。
あ、そろそろ1番の見どころじゃないかなー?
(見渡す限りの一面の桜の花。どこを見ても桜の淡いピンク色と空の青だ)
どういたしまして〜!
(返された精霊銃に触れると、その場からパッと消える。便利な空間収納の魔法であった)
僕は自分で演奏する音楽も好きだけどさ、誰かの奏でる音も大好きだから。花羅ちゃんの歌もいつか聴ければ良いな。
(慣れないところで歌う恥ずかしさも分かるから無理強いはしない。いつかの機会が来ると良いなとウインクをした)
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彩音・レント 4月26日14時花羅ちゃんらしく、それがお友達みたいな兄弟みたいな感じの関係性なんだねえ。
(なんだかそれも彼女たちにとって良い塩梅のように感じられて、うんうんと頷いた)
(それから始まった祝詞を聞けば、雰囲気が変わったようなあなたに少し驚いた様子だ)(白い鳥のような光があなたへと移り、あなたの全身から神聖なオーラを感じる気がした)
うわ……今のが祝詞…!めちゃくちゃ格好良いね!神様のチカラ、なんとなく僕も感じたよ!!
今は…すごーくパワーアップしてる状態?!
なんだかちょっと暖かい気がする!
(少し発光する姿を見てわくわくしている)
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透羽・花羅 4月30日13時そうそう! あの不思議な味を表現出来たら凄いなって……あ! わぁぁぁ! ほんとだー!! 辺り一面が桜だよー!!
ほら、あそこも、あっちもこっちもそっちもー!
(気づくや否やガラス越しに見える一面の桜景色に目を輝かせて、はしゃぎ始めるだろう)
(それから、精霊銃が収まるのを見て)
わわわ、私の歌を? えへへ、じゃあ、その時まで練習する! だから、その時がきたら聴いてくれると嬉しいな!
(いいかな? と伺うようにあなたを見てみる)
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透羽・花羅 4月30日13時(あなたのわくわくする様子には、ちょっぴり照れて)
うんっ! そうだよ! あったかいでしょー!
これで、びゅびゅーんと駆け抜けて、敵を蹴ったり踏んづけたり、えいやーって殴ってく、のだけど……実際戦ったのは、まだ一回だけなんだぁ。
(あはは……と苦笑いをしてから)
だから、もっともっと、鍛錬して、自信をつけるんだよ!
(ぐっ、と拳を握りしめる)
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彩音・レント 5月2日10時うんうん、どこを見ても桜だねえ。綺麗な色〜!
(はしゃぐあなたと桜を同時に視界に収めて、ゆるっと笑顔を浮かべる)
下から見る桜は、ちょっと儚さとか物悲しさも感じることがあるけど、上から見る桜は力強くて元気いっぱいに見えて印象の違いに僕は驚いてるー。
あ、でも花羅ちゃんと一緒に見てる影響もあったりするかも?なんて。
え、歌を聴かせてくれるの?!ふふ、じゃあその時は花羅ちゃんが気持ち良く歌えるように僕が伴奏を担当させてもらうよ!楽しみにしてるね!
(伺うような顔に、もちろん!とにっこり返して約束ね、と小指を差し出した)
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彩音・レント 5月2日10時うんうん、このパワーがあれば確かにびゅーーんって飛べちゃうそう!あはは、戦い方が完全にヒーローだよ!マントがあったら完璧ねー!
(実戦経験が一度と聞けば)
そっか、それで修行中って言ってたんだね。
音楽でもそうなんだけど、基礎の練習っていうのはいつまでも役に立つからね。花羅ちゃんが今やってることは絶対に先の未来に活かしていけると思うよ。
花羅ちゃんは神様の使いが2人も付いててくれるから心強いね。
(しっかり見守ってくれているような気配が彼女の側にいる。この先も彼女が1人きりで戦うことは無いのだろうと思うと妙に安心できた)
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透羽・花羅 5月8日00時(目をぱちくり、として)
……私と一緒、だから? そう、かな。そうだったら嬉しいな!
えっへへ、実は私もね、こんなに綺麗な桜を見てたら……駆け出したくなっちゃってるんだよ!
これって、きっとレントおにーさんと一緒だからなんだろうなーって思う! 一緒にいるからなのかなぁ。不思議だね!
……あ、そう思ってたら、だんだん下がってきてる、かな?
(一番高い所を見ていたからか、高度がほんの少し低くなってきているような……そんな雰囲気を感じて、小首を傾げてから)
(あなたの約束、の言葉に笑顔を見せて)
わぁい! じゃあ約束! ゆーびきーりげんまーん!
(差し出された小指に、自分の小指を添えてきゅっきゅと約束を交わした)
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透羽・花羅 5月8日00時(あなたの言葉に、えへへ、と笑って)
うん、とっても心強いよ! それにね、白日と|夕日《ユウヒ》がね、見守ってくれてるって思うと……すっごく安心するの。
だから私、もっと頑張れるよ!
(基礎もちゃんと続けようと、そう思ったのだった)
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彩音・レント 5月8日19時ふふ、駆け出したくなるくらい?
元気な人の側にいるとパワーを分けて貰えるからねー!僕は今日花羅ちゃんからたっぷり元気チャージさせてもらったよー!逆に花羅ちゃんも元気になってくれたなら僕も嬉しいなー!
(絡めた指を軽く上下に振って。満足したのか緩く笑うと指を離した)
もう頂上がすぎて折り返しみたいだねえ。このピンク色の世界をしっかり見ておこー!
(しっかり目に焼き付けておこうと視線を窓の外に向けた)
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