個人企画『ラーメン🍜』
――|今《・》のアナタへ、特別な|一杯《ラーメン》を。ふらり。
いつものように迷い込んだ|いずこか《√》。
そこでアナタは小さなラーメン屋台に遭遇する。
商う店主の顔には見覚えがあるような、ないような。
『いらっしゃい、今日はどんな|一杯《ラーメン》をご希望で?
え?
誰かに似てる?
はは、よく言われるんですよ。
ところで、ラーメンはどうします?
特に希望はない?
ならアナタの事をお聞かせ下さい。
そしたらアナタの為の特別な一杯を、作って差し上げましょう。
ああ、もちろんお代は頂戴しますよ。
ご予算はいかほどで?』
🖊苦悩や怒り、抑圧や欲望、空虚感。或いは幸福や、他愛もない日常。
言葉にしておきたい『何か』に添った、アナタだけの特別な一杯のラーメンをお届けします。
美味しいと感じるのか、不味いと感じるのかはアナタ次第。
『心情』に『ラーメン』という形を与えて咀嚼するのが目的な、短編ノベルです。
『店主』には、アナタの見知った誰かを投影可能(PC登録されている『誰か』は不可。宿敵は可)です。
ただし『よく似た誰か』に過ぎません。
📝必須項目
①ベースとなる『心情(お話)』
②店主に見覚えがあるか否か
ある場合…店主の外見・性別・年代・口調・性格などもご指定下さい
ない場合…お喋り上手や、寡黙、つっけんどん、など希望があればお書き下さい
③ご予算(標準を1500円とし、予算次第で具材のグレードなどが変化します)
④提供されるラーメンへの希望(味の好みなどあれば。トンチキOKとあれば、トンチキなラーメンが提供されます)
⑤食べてのご感想
📝食材
必須ではありませんが、使って欲しい食材があればご記入下さい。
ない場合、|世界《√》に即したもので此方でチョイス致します。
📝その他項目
必須項目以外で伝えたいことがあれば、何でもどうぞ。
PCさんのバックボーンや、なぜ必須項目①を話そうと思ったかなど添えて頂けますと、アドリブが捗る可能性があります。
また、文字数に余裕があった場合、調理風景の描写も入ります。
そこへの反応などもお書き添え頂ければ、よりPCさんらしい描写が出来るかと思います。
📝地の文の形式
一人称をご希望の方は、その旨ご記載の上、ご依頼文を一人称でお書きください。
(補足設定などは箇条書きでOKです)
📝文字数
ソロ:1,000字~2,000字。
ペア:2,000字~3,000字。
📝描写人数
基本、一人(ソロ)。
心情をあらわしたラーメンを一緒に味わってほしい方がいる場合は、二人(ペア)も可。
※ペアの場合、同一のラーメンを二杯提供します。
📝その他
ご依頼をお受けできそうなのか。
作業にとりかかっているのか。
締切都合での再リクお願いなど。
Xにて状況報告を行うことがあります。
📝ご依頼の際は、発注文冒頭に『ラーメン』或いは『🍜』とご記入ください。
📒参考例
・失恋の痛み→野菜スープをベースにした優しい醤油ラーメンに、スパイスの効いたチャーシューを(慰めと痛み)
・誰にも理解されない孤独→澄み切ったスープの塩ラーメン。麺は途切れることない一本の細麺(或いは極太麺)
・日常のてんやわんや→ベースは味噌、魚介・豚・野菜のトリプルスープ。トッピング盛り盛り。
・自分でも言葉に出来ない何か(トンチキ指定あり)→海老味噌濃厚スープのつけ麺、トッピングにチョコレートをまとわせたチャーシューと、味タマとみせかけたレモンソース