🖋【企画】夜半に月
時は夜半見上げた空には――月。
柔くともる空のあかりに目を留めたあなた
ふと止めた身は何をしている最中であったか
夜の街を歩いていた?
窓辺で文を綴っていた?
一仕事を終えたところ?
はたまた……
どんな瞬間であろうとも
月は、零れる光は
ただ静かにあなたを見ている
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ある日の|夜半《よわ》
ふと空に在る月を感じたあなた
そんな夜のひと時を綴るノベル
リク文冒頭に【夜半月】と記載下さい。
夜半に見える月であればどんな月でも構いません。
煌々とした満月は勿論、昇り始めた、沈む最中、雲から覗くも。
月時雨も情緒がありますね。
※その時間空にない月や、完全に雲に隠れてしまっている、屋内や地下で見えないなどはNGです。微かでも『そのとき』、月があなたに『見えて』いることが条件です。
(参考)
●夜半(23時〜1時頃)に見られる主な月。
・満月(十五夜): 夜半に南の空の最も高い位置(南中)で輝きます。
・下弦の月: 真夜中(0時頃)に東の空から昇り、左半分が光っている半月です。
・二十六夜など(下弦〜新月の間の細い月): 夜中の1時から3時頃に東の空に昇ります。
参加人数は通常通り
1~2名(+星詠みの声掛けも必要に応じてどうぞ)