【1:1】記憶にある“持ち主”の話を始めようか
とある昼下がり。詰所の台所では、何かを煮詰める熱気がわずかに籠っていた|弟子《つがい》が土産に持ってきた果実を潰しつつ、ジャムのようなものを騎士は作っていたのだ
「……こんなものか」
火を止め、鍋の中身の粗熱が取れるのを待っていた所、玄関の呼び鈴が聞こえてきた
「――客人か……誰だろうか?」
詰所の出入口を開ければ――おや、見知った顔だ
演出終了
モルドレッド・アーサー 7月12日22時――理解しようと本気で臨んだそちらの意志はこちらも尊重したいところだな……
こちらはあくまで垣間見れたのは表面で、そちらは表面の内も込みで解りあおうとしていたのだろうしな
……、『呼び出す』……?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月12日23時…あぁ、その、なんだ、うん。
別にさ、意識して習得したわけじゃ、ないんだけどさぁ。
…はい、10秒サイレントタイム、OK?
(そうモルドレッドに、加えて自分にも言い聞かせるように伝えながら、目を伏せる。10秒の沈黙を経て)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月12日23時(ネメシアの背後に、影のようなら危うさはあるが。モルドレッドにも見覚えのある姿が立つだろう)
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=31445
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月13日19時――(少しポカンとしている)
……自分の記憶にある存在を一時的に写し取っている、という感じだろうか……?
能力として昇華できるほどに、そちらにとって深く記憶に刻んでいる存在でもあると……なるほど……
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月15日10時そ。私の知ってる分しか呼び出せない…出てきてはくれないわけだけど。今日君から教えてもらった話で、また少し、補強や補正がされたかもしれないね。(つい、と自分の背後を見る)
さっきも言ったとおり…知ろうとしたけど、知れていたことは、とても少ないからさ。私の幻想とか、都合のいい解釈がいっぱい入った彼なんだろさ。
(影は喋らない。四十数秒の幻想だ。呼ばれたが、何をすることもなかった影は…うっすらと見える表情で、机の向こうの騎士を睨んだ後。目の前にいた自分の召喚者を怪訝そうにのぞきこむような仕草をしながら消えていった)
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月15日15時……まぁ、実際のところ“思い出”と呼ばれる類は時を経るごとに美化されていくとは思うが……
――そうやってその人の在り方について思考を巡らす誰かがいるというのは、ひとつの救いにはなり得よう
最期を看取り、死後も想われるその御仁は……少なくとも幸福ではあるだろうよ
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月17日12時幸福ね…そうだといいなって願ってる。…いや、願ってるも傲慢なのかな、私が願うのは押し付けになる。君からそうやって言われるくらいでちょうどいいのかな。
この姿を自分の中で浮かべるのも。刀を持ってきたのも。もう知ってもどうしようもない話をまだ君から聴きたいのも。全部独りよがりだ。それはわかってることなんだ。
…たった一言聴いた『最期の声』しかないのに、ずっとそれを頼りにしてる自分もさ、どうかしてると思うよ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月17日17時人を想うのは周りから見れば傲慢に映ることはあるだろうから、そこを細かに気にしていてはキリがないと俺(わたし)は思う
そもそも相手に明確な関係者が確認されてないのだったら、第三者に指摘されても『お前に言われる筋合いは無い』としか……
――その最期の声にしがみつきたくなるほど、貴殿にとってその御仁の存在が大きかった……という解釈は出来るのだろうか?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月19日21時あっはは、まぁそれもそうだ。それでも、私が願うんじゃそれこそこの記憶の中にしかいないあの人をどんどん…都合よく捻じ曲げることになるだろうからさ。ほんとの君はこうじゃないんだろうな、って思いが、ずっと強くなるだけ。
だったら今んとこの情報の「客観視」の方がマシじゃない?
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月19日21時(と、カラッと笑うように言っていたが)
…まぁ、大きいも何もなぁ、そんな長い時間一緒にいたわけでもないのに言えたもんじゃないと思うけど。
自分の名前も、あり方も、きっと何にも分かってなかった人がさ。最期にやっと、やっと聴かせてくれた声で言われたのが、私の名前なんだもん。呼んでくれたのか…なんて、わかんないけど。そりゃさ、ひっかかったままにもなるよ。
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月21日14時うん?うーーん…どこまで話してて、どこから伝わってないんだったっけ…話がかぶってるとこも出ると思うけど…もうここまで話したんだから、話しちゃうよ。と言ってもどう言ったもんか…(ぬるくなってきた紅茶を飲んでから、考える沈黙が起きる)
たまたま、会ったんだよ。瀕死の重傷…って言えばいいのかな、血まみれで、刀も足も引きずって、ふらっふらで歩いてる彼にさ。そこで会うとは思ってなかったよ。私が、今日はこの辺いるかなーって探すあたりとはは外れてたからさ。
事故とかじゃない、間違いなく誰かから攻撃されて受けた傷が原因で血をボッタボタ流しながら、あのひとはさまよってた。
びっくりしたよね。殺意の剣しか知らない野良犬みたいな人だったからそりゃケンカも刃傷沙汰もあったと思うし、いつか知らないとこで死んでたっておかしくはなかったんだけど…よくあれで歩いてきたなって思ったよ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月21日18時瀕死の重傷、か……『最期を看取った』ということは、その御仁はAnkerに値する人物から致命傷を受けたと言ったところか
――手負いの獣とも形容できる状況だったが、その時は敵意の類は向けられなかった……という認識で合っているか?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月22日17時そうだね、状況的にそうだと思ってる。その傷が原因で、死んだんだと思ってるよ。
…はーぁ、ミルグレイスにも話したけど、|それだけ《Anker》の執着や熱意を向ける相手がいたのがさぁ、なんかさぁ、悔しいっていうかさぁ…あぁごめん、それは今いいね。
うん、敵意は、向けられなかったよ。私も、認識してから、しばらく固まっちゃったけど。確かにこっち見て、私を私と見とめてた…と思う。あんな状態だったんじゃ、視界の意識がどれだけあるか、分かったもんじゃないんだけど…それでも。
駆け寄ってく私を見てたし。私を見て…手を伸ばしてた。
0
モルドレッド・アーサー 7月22日21時……なるほど
Ankerと呼ばれるものが、その御仁にとってどういう認識だったかは第三者である我々は類推出来んが――
それが完全なる|人《・》だったのか、致命傷を与えた|得物《・・》がAnkerだったという可能性もあり得るのがな……
剣の破片のような形状の“証”を求めていた御仁にとって、証の由来となった剣が実在していれば、それがAnkerになり得たかもしれんな……仮説にして戯言でしかないが
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月24日23時あぁ、そういう考え方もあるのか。ヒトだけがAnkerじゃないもんね。思い出の風景とかがAnkerってのも聞いたことある。
それが仮説でも成り立つなら、そのどこかの一族にとっては、よほど重たい存在の剣(原本)ってことになりそうだけど……、…それを使用できた?使用を許された?人も相当すごい人扱いされてそうだよねぇ。実際そうだったのかもなぁ、|あのひと《・・・・》。…手合わせ願えばよかったかな…。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月25日18時仮にAnkerを得物と仮定するなら、それを携える許しを得られるほど“家門”の中でも重要な立場の御仁ではあるだろうな
……家門の当主か、あるいはその立場になり得る嫡子の類か……
――『あのひと』……?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月27日11時いやぁ、それこそ確証あるわけじゃなくて、直感に近い感じでなんだけど。
会ってるんだよネ、その致命傷を負わせたんじゃないかって疑惑の…私が、彼のAnkerだったんじゃないかって勝手に思ってたヒト。
この刀を彼のとこに残さずに、自分のものにしてそんなに日も経ってない頃かな…三支刀の手入れをしてる時に声掛けられてさ?言われて思い返せば、結構立派な装備はしてた気がする。
その時は…その人、剣は持ってる風じゃなかったし。あの時は私なりにナイーブだったし?下手につついて三支刀とられても、正直ヤだったしさ。誰かわかんないし。あんまり深入りしなかったんだよ。
でもそうだなー、言われれば手合わせしとくチャンスだったかなー…(むむむ…)
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月27日19時くだんの刀の元の持ち主、ではなく 推定御仁に致命傷を負わせた人物……か
ネメシア殿の状況が状況だけに、話の感じだと込み入って会話をしたわけではないと
剣を持ってなかったと……どこで会ったかは存じ上げぬが、武装もしてなかった……ということだろうか?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 7月28日23時や、装備はしてたんだよ、装備は。違うエモノだった、って方が正解かな?あれ槍かなぁ。あれ剣だったの…??
ミルグレイスにも言われたけどさ、仮にあの人…仮定の人が多くて訳わかんなくなってきたな、角あったから「鬼の彼」って呼ぼうか。鬼の彼を狙ってたヒトからしたら、致命傷負わせてたとはいえ、生死不明で終わってるわけだよね。だったらまぁ…もし、その相手が彼を討つことが目的だったら、遺体やら行方やら探すよねっていう。…√能力者としてリスポーンするなら遺体も残らないかもしれないけど、「そうならない」確証が、もしかしたらその人にもあったのかもしれない。言っちゃえばそれだけの話なんだけど。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 7月29日15時……槍とも剣とも判断しづらい形状のものを携えていたと
……(顎に手を添え、考える仕草を取る)
――正直な所、『自身が誰かのAnkerになった』という感覚が明確にあるかというとそうではないからな
ネメシア殿に接触したその御仁が鬼の御仁のAnkerである保証がない以上、遺体を改めるまでは『仕留めることができた』と確信できないからな。情報を持っていそうな人物に話しかけるのは普通にあり得るか……
鬼の御仁に致命傷をもたらした得物と察せる形状と異なるものを所持していたとなると……その得物自体が家にとって重要な代物で、解決したら変換が義務付けられていたのか。あるいはネメシア殿が見た槍とも剣とも取れる得物が接触した御仁の“本来の”得物か……
……状況が状況だけに、相手が名乗っていても認識できなかった可能性がある以上、再び顔を合わせるのも苦労しそうだな……?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 8月2日22時ん。再会って話は難しいと思う。手がかりなーんにもないもん。それに、その人問い詰めたところで…ってのもあるしなぁ…。
彼のこと、何にも知らなかったな、知りたかったな、って思うのは間違いないんだけど…後から暴き立て続けてもね。
どこかにリポップしてる彼にもう一回会うために!ってんなら、いっぱい知って、何かコミュニケーションとる鍵にしたかったかもだけど。もう絶対、いないからさ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 8月2日23時まぁ、先に話した氏族というのもいくつもの家門を構えているようだし。その御仁が家の関係者かどうかの確信は現時点では固まってはいないしな(目を伏せ、茶を一口)
……仮に再会して、事情を聞いたとしても
――そちらはかの者の墓場に案内する気は無いのだろうし
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 8月10日21時うん、ない!(きっぱり!)
きっと私の知らない話はいくらでもあるだろうけど、それでも、「何にも知らないのはお互い様だよ」って言ってやるくらいの気概でいるよ。
でもこっちは教えたのにそっち(私)は教えないのかとか言われたらぐぬぬぬしちゃうしさー、だったら何にも聞かないし、言わないよ。
いいんだ、私が分かってるだけのあの人がいるだけでもさ。私が抱えてくから、いい。
こうして話すことがあるのも、たまにはいいけどね。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 8月10日21時仮に案内したところで墓と思しき場所を暴かれるだけだろうし、そうなったら安らかに眠れる者も眠れまい
であればネメシア殿の姿勢は賢明であろう
……その墓であった場所には、今も訪れたりするのか?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 8月13日22時いわゆる安らかに眠ることが許されるようなヒトなのかは、キミの話聞いてるだけでもわかんなくなるけどねぇ…(苦笑い)でも暴かれたくないのはその通りだからさ。
そうだね、時々には。じゃないと、ほんとにひとりぼっちにさせちゃうからさ。…これに憑いてくれてるってんならずっと一緒にいるけどさ?そんな都合いいことないだろうし。というか√能力者に憑くとかあるのかな?インビジブルって概念あるのに。いや、でもほんとに死んだ彼の場合はどうなんだろ…
(うーん…?と真剣に首を傾げ始める。それよりも、剣に憑いてるなら「ずっと一緒にいてもいい」という発言の方が重たい気はするが、本人に自覚はない)
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 8月14日18時……零壱殿は霊剣絡みで契約している……竜魔殿だったか、あちらが条件付きで肉体を借りることがあるらしいからな
その刀が霊剣として昇華されるか、はたまた付喪神のごとく自我を得たら あるいは……
……物質に魂を宿す、ともなると儀式の類が求められそうだな……
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 8月18日19時やー、そんな儀式までしてなんて思ってないよ。ほんとに、ほんとに本人がいたいなら別だけどさ、縛りたいわけじゃないから。
そもそもこれ、彼からしたらただ拾った、奪った剣なわけでしょ?これに憑きたい思い入れ、ないんじゃないかな。残念ながらさ。
…私の肉体に憑かれたら、私は話できないし。
聴こえた声がほんとに彼の声(思い)か、私の幻聴か、どう判断したらいいかわかんなくなりそうだ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 8月19日19時……得物に特別思い入れはなくとも、地縛霊のような形で『憑く』があり得そうなのが不思議なところだが
魂だけに限らず、残留思念の類は残っていそうな気はするが……それについてはその御仁が亡くなってどれほど経過してるかにもよるか
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 8月20日00時地縛霊はそれはそれで、何に囚われちゃってんのかなぁと思うけどね。(刀をまじまじ見て)
……たまに“聞こえてる”ような気でいる私にはさぁ、なんとも言えない「気はする」だよ。だってその零壱の中にいるっていう竜魔自身に、この刀通してもはっきり彼っぽい話は見えないって言われた…はずなんだよね。
何か残ってるのか。何か残したかったのか。…霊剣って呼べるほど概念をクリアにすれば、見える物なのか。うーん…
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 8月20日19時……とすると、地縛霊というよりは残留思念の類か あるいは……
――己の欠落を埋めるほどの繋がりを得て、周りが察知できない領分を発生させているか……
『霊剣』と称せるものがどれほどの期間を経て成立するのかは、本職ではないので断言はできないが……得物としての格が上がれば、何か変わることもあり得ような
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 8月22日14時あっなんだその間?!私の幻聴とか思い込みとか言いたいやつ?!いや、自分でも未練たらったら扱いされても仕方ないと思ってるんだけどさ…、……???(欠落を埋めるほどの…、その言葉に理解が追いついていないのか、首を大きく傾げている)
そもそもなんだろうな霊剣の本職って……、私の愛剣の片方も霊剣の類にあたるみたいだけど、それこそ元の持ち主の思念が強い?みたいだし。
格、格ねぇ。打ち直しとかしてもらう気もないし…あるとしたら、一緒に戦うことになるのかなぁ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 8月22日15時……失礼、ただ思考を巡らせていただけだ
我々が生きてた√と霊剣が確認される√は概ね異なるので、正直どのような存在を“本職”と呼べばいいか悩ましいがな
――形状も独特だし、そもそも打ち直しできる職人も少なそうだな……
……七支刀がそもそも祭礼や儀式に扱う宝剣とも聞くし、この刀がそもそも武具を想定したものなのかどうかも……(ぶつぶつと呟いている)
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月1日21時お、おう、おう、考えだしちゃった…
まぁ、ほんとね、変わった形状だよね。だからこそ、こうやって君の印象にも残ってるし。私も、これを使いこなすあの人が気になった。使いこなす、なんて気持ちは本人にはなかったんだろうけどさ。あるものをあるように使っただけなんだろうなぁ。それを天賦の才って人は言うんだろうけど。
…いっぱい人殺しをすることが「活躍した名刀」って話になるなら、君の格上げは私にはできなそうにないしなぁ。錆びて朽ちないようにしてやるくらいしかできないよ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 9月2日18時……それを武器としてちゃんと成立させてるのは、ひとえのその人の勘や技量もあるだろうな……
まぁ、何も人殺しのみが格に関わることではあるまい
√DFなら、数多のモンスターを狩り続けた代物というのも名刀・名剣として祀り上げられるだろうよ
数々のダンジョンで苦楽を共にした……というのは逸話としても挙げられようよ
(茶を飲む)
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月5日23時君が最初に言ったようにさ、ちゃーんとした手ほどきってやつを受けていたら、もっとすごかったのかもしれないよね。…逆に鋭さがなくなっちゃったりするのかもしれないけど。どんな性格になってたのかわからないし。
……モンスター狩やダンジョンが日常すぎて忘れてたや。そうだね、そういう由来もありだ。…そのためには私が立派な剣士にならなきゃかー!?名剣持つは名士が相場だもんね、立派とか柄じゃないんだけどなぁ!
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月7日00時なんか変に責任重大な話になった気がする…!
や、まぁ、別に普段だってふざけてるわけじゃなくて私なりに真面目にはやってるけどさ。刀としての格を誰が認識するかだよねぇ…これは霊剣たるって言う他者承認が必要なのか、それとも承認はいらないけど何か一定のこう…世界の摂理的な水準があるのか…謎だらけだねぇ。前者だとちょっとめんd…やっかi……道のりが長そう!
…(つい、と目線を手元に落とし)とりあえず、君も一緒に私と戦い始めてみる?三刀流はちょっと検討外だけどさ(と、三支刀へ言葉を投げかけている)
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月12日21時そう!ほーんとね!この枝の部分二つ、うまく使いこなすには…私は頭使いそうだからさ。模擬戦というか、そもそもこう…仕組みの確認というか…から、必要そう!だから、その話は渡りに船ってやつだよ。
どーしてもさ、多分、使い捨てたっていい気持ちでガンガン使ってた彼と違って、私はちょっと…捨てることにはなりたくないから、こう…ね?遠慮じゃないけど…感覚だけのおんなじ勢いでは振れなそうだからさ!
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 9月13日17時……(改めて三支刀の形状を見て)
純粋な剣としての立ち回りも必要だが、枝分かれしている部分も有効活用するなら……そうだな
いつの時代かにあった十手の知識も有用そうだな
『斬る』というよりは、『突く』。枝分かれしている部分で相手の武器を絡め抑え込む……というべきか
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月14日22時突きかぁ…私、レイピアみたいな刺突剣は使ったことほぼないんだよね。突き技を広げる、これもいい機会かな。
絡めとるのがやっぱ要だよね、あの人の力なら、そのまま相手の武器ばきっといけそうだったもん。体重移動、相手の重心、力の駆け引き…言っちゃえば、そりゃ私たちだって戦闘中意識せずやってるだろうけど。ただ受け流すのと訳違うよね…奥深そうだ。
君は守りの技にも知見があるタイプだろうから、受け流しや抑え込みの術は、より知ってそうだね。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 9月15日08時……一応心得はあるが、専門家と言うと自負できない所ではあるが
どちらかと言えば相手の力を流す戦い方は、ミルグレイスの方が長けてはいるだろうな。彼女は人の身故に若干打たれ弱い分、相手の力を利用する戦い方もやりはするからな
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月23日20時そっか、守りの技の視点でいえば、どっちかと言うと君は盾の守りの方が得意なのかな?より受け流しとか得意なのはミルグレイスの方かぁ。…人の身に無茶させるんじゃないよ、竜の旦那サマー?
とりあえず。この刀と向き合う点に関しては、初心に戻って1から勉強、だね。この刀との“語り合い”のお時間だ。
(無効票)
0
モルドレッド・アーサー 9月23日22時……こちらは相手の一撃を正面から受けきる、というものだが……竜の因子が混ざってる分耐える目があるから成立するものでもあるからな
同じような立ち回りをしていれば種としての耐久の差は出よう。だからこそ彼女は要所だけに守りを据え身軽に立ち回る方向に転換したまでだ
(茶を飲んでいると、遠くから物音が聞こえる)
……と、ミルグレイスがそろそろ帰ってきたか
【背後】
そんな感じでぼちぼち締めの方に動いても大丈夫そうですかね?
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月27日21時アッウンはーい(冗談通じなかったー★という顔をしている)実際君は食べる量に対して頑丈だよね、でもってミルグレイスは踊り子軍師を名乗り口上にしてるだけあってさ、身軽でいい動きだよね!私も剣士の中じゃ身軽寄りのタイプだとは思うけど……
え?ミルグレイス?帰ってきた?わ、すごい随分長居しちゃったんだね、ごめんごめん!おやつタイムどころじゃない時間居座っちゃた!
西瓜の次は胡瓜か南瓜持ってくるね!
【背後】
後半めちゃくちゃノロノロ甘えてすいません、3桁入りますし締めに行きましょうか…!
(無効票)
0
ネメシア・ヘリクリサム 9月27日21時……いいの?いいのー?じゃあこの際せっかくだしご一緒しちゃおうかなぁ?勿論その分ご協力はさせてもらうので!
そうと決まれば…ミルグレイス、ミルグレイスー!お邪魔してるよー!そんでもって今日お夕飯ご一緒させてもらうよー!(と、詰所の玄関の方へ駆けていくのだった)
(演出終了)
0
モルドレッド・アーサー 9月27日21時(来客の声に、彼の弟子にして番も明るい声色で対応することだろう)
(しばらくして暖かな食事がテーブルに配膳され、楽しげな夕餉と会話は繰り広げられる)
(デザートとして切り分けられたスイカを賞味しながら、穏やかな時は流れていくのだった)
【このスレッドは終了しました】
(演出終了)
0