【ノベル企画】星屑
.。o○「怪火」が現れる場所があるそうだ。
夏の怪異。黄昏の火。
渡りの鳥のようにこの季節だけ縫っては現れてはいなくなる不思議なものが。鬼火、狐火、その正体は定かではない。
だが、澄んだ空の夜に、出会えるんだそうだ。
星屑のように、空から降る輝きを伴って。
「怪火」と呼ばれることこそあるが、その実態は不明。
そらから落ちるその時に、見ていた存在の感情色に灯って、それから「星(金平糖のような形)」となって実体化して落ちてくるのだ。
その色はおおよそ7色くらいの幅がある。
赤、黄色、オレンジ、緑、青、水色、紫。
単色。しかし場合によりそれ以外の色の時もある。
流れ星。たしかにそういう人もいる。
何処かの知らない人間災厄の仕業。たしかにそういう人もいる。
力ある古妖のちからの余波。たしかにそういう人もいる。
その他理解できない現象。摩訶不思議なエネルギー。
本当に、空からこぼれ落ちた星の可能性も否定はできない。
どれも噂は定かではないが、持ち主も創り主も不明。
夏の思い出づくりに、はきっと丁度いい。
ついでだから、願いをかけてお守りにしてはどうだろう?
○o。.
✨️****✨️
別案タイトルは「星に願いを」
個人的には短く「星屑」です
シナリオタグは 「#星屑 」「#星に願いを 」どちらかで纏めたい心地。
冒頭に【星屑】とあれば、分かります。
「シチュエーションは必ず【夜】です」
きれいな夜空。夜空がある、と思う世界ならどこでも大丈夫。
「どんな色の星屑を拾ったか」「どんな願いを向けたのか」
みたいなフワフワしたのがあると、色の指定がもしなくても
こちらで独断と偏見で添えることができます。
星屑の形は、おおよそ検索で確認できる「金平糖」形状。
大きさとか、個数とか、それは任意ということで。
どれも単体色、ということだけお忘れなく。
ご依頼先は。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/master/show?master_id=msh0000849
当星詠みとお知り合いで、呼び出したい場合はお気軽にどうぞ。知らない人でも知ってるよ、きみのこと、みたいな体裁で知らん顔して付き合うことでしょう。