💄 RP雑談:|美魔法《コスメ》コーナー
ゆったりとしたジャズが流れるカフェ店内。カウンター席とテーブル席があり、店内の一角にはコスメ用品の販売もしている。
店主である妖狐のオネェが、にこやかに出迎える。
「|美魔法《コスメ》を探しているの? それなら、こちらにどうぞ」
※メタ発言×
九條・桜彩 9月1日16時さて、普段どんなものを使ってるかも教えてくれると助かるわ。
それを参考に、どんなものを選びたいかも聞かせてくれる?
(そこに並ぶのは√EDENでは見かけないようなものもあり、種類は多々。肌質などでも合わせれるようにとその場でもオリジナルを作れるようにと道具も揃っていた)
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ルイ・ラクリマトイオ 9月2日18時席のご用意、ありがとうございます。
そうですね……普段は洗顔をして、化粧水を馴染ませて油で保湿をして。
そこから白粉をごく薄く……あとは墨で眉を描いて、目元にラインを入れて……という感じですね。
……わりあい古風なものを使用しているかと思います。私は付喪神なのですが、かつての主人の使っていたものを見よう見まねで……という感じで始めたので。
(並べられた品をそわそわと眺めていたが、問いに応えるときは桜彩さんに視線を定める)
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九條・桜彩 9月2日18時なるほど、昔ながらのものを使っているのね。
今はこうして√EDENにいるけど、元々√百鬼にいたからそっちに関しても馴染みがあるからすぐ分かったわ。
(ふむ、と話を聞いて考える。それなら、馴染みのものに近いながらにも何か取り入れてみるのがいいかと少し思案して)
見よう見まねから入るのは大事よ。結構、親が化粧してるのを見て覚える子もいたりするもの。そうねぇ……してみたい化粧とか、取り入れてみたい色とか、何かあったりするかしら? あと、肌質も気になるわ。肌に合わないと荒れてしまって大変だもの。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月3日09時(見よう見まねから入るのは大事との言葉に嬉しそうに)
親と子にもそういうことがあるのですね、私は出自柄そういった繋がりの方がおりませんので……何といいますか、面映く感じます。
(肌質……と桜彩さんの言葉を繰り返し、己の頬に手を当てて)
そうですね、ヒトの姿を得て数年ですけれど、これまで大きく荒れる、ということはありませんでした。
|本体《もと》が象牙ですので、つよいところはあるのかもしれません。髪もそうですが、うぶ毛の類も生えませんので……
冬場ですとか、空調の風を長く浴びると、乾く感じはありますので、油は欠かさないようにはしています。
あとは強い日差しも……苦手というわけではないですが、疲れたような感覚があるので、夏場は帽子などの日よけは欠かせませんね。
……こんな感じで、よろしいでしょうか?
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九條・桜彩 9月3日10時ふふ、そうね。それと、血の繋がりだけが親子じゃないわ。
ルイにとっては、あなたを作ってくれた人と大切にしてくれた人達が、親みたいなものじゃないかしら。
(彼を持っていた人達が大切にしていたことが伝わるからこそ、親と呼べるほどに愛情で繋がってるはずと微笑んで)
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九條・桜彩 9月3日10時なるほど、象牙が元なら強さは多少関係ありそうね?
乾燥と日差しによる疲れ……それなら、このあたりかしら。
(彼の話を聞いてから商品棚から幾つか手に取り、彼の前に並べて見せた)
これは、洗顔後に使う美容液。夏の紫外線ダメージや冬の冷え・乾燥で硬くなった角層を柔らかくし、スキンケアの浸透を高めるの。こっちは化粧水と乳液が一つになったもので、冬の過酷な乾燥から肌を守りつつ、夏のエアコンなどで乱れがちな水分・油分のバランスを整えるから、特に冬の乾燥から肌を守ることが出来るわ。こっちはシアバターで、日中に受けたダメージが気になるときの「夜の集中ケア」として、水分をしっかり閉じ込めて外的刺激から肌を守ってくれるのよ。
(一つずつ指差しながら説明をしていき、どうかしら?と微笑んで)
どれも肌に負担が掛からないように調合してあるから、あとは使ってみてになるわね。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月5日07時(「親みたいなもの」という言葉に、少し考えるように瞬き)
……名付け親、というものなら、私にもおりますよ。
私に『ルイ』という名をくださって、ヒトの姿を得るきっかけとなった方です。もう亡くなられているのですが……
(寂しさよりも、大切なものをそっと掌に乗せるような口調で)
生前、「私はお前の名付け親だから」と仰って、ヒトとして生きることをいろいろと教えてくださいました。
……桜彩さんのおっしゃるように、それもまた、親子の繋がりのひとつ……なのでしょうか。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月5日08時(並べられた品々をひとつひとつ見ながら、桜彩さんの説明に、興味深そうに頷いていく)
まあ……随分と色々あるのですね。
今まで、化粧水と油で十分だと思っていたのですが……こうして伺うと季節や肌の状態によって、使い分けるものなのですね。
(シアバターへ視線を留めて)
これは……油とは、また違うものなのでしょうか?
私、今使っている油…確か椿の油だったと思います…も、気に入っているのですが。
こちら、少し試してみたいです。特に冬場は、確かに乾いているような感覚がありますので。
(並べられた品を見比べて、少し嬉しそうに)
それから……せっかくですから、日差しの対策に向いたものも知りたいです。まだまだ日差しの強い日が続きそうですし、帽子だけではなく、こういうもので肌を守れるのでしたら、試してみたいのですが……?
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九條・桜彩 9月5日10時(まるで宝物を大切にするように話してくれる言葉は柔らかい。静かに頷きながら聞いた後、最後の問いには小さく微笑んだ)
ふふ、そうね。それは間違いなく、親子の繋がりって言っていいと思うわ。
あなたにルイという名前をつけて、人としての生き方を教えてくれた。良いも悪いもその人が教えてくれたから、今のあなたがいるはず。
きっと、天国で誇らしく思っているはずよ。こうして人として過ごせるように、立派に育ってくれたんだもの。
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九條・桜彩 9月5日10時(色々説明した後、シアバターへ軽く視線を向けて)
そうねぇ、近いものではあるわ。固形か、液体かってところかしら。
シアバターは特に潤いを逃がさないようにって閉じ込めやすくしてくれるから、使いやすいと思うわ。これ選ぶなら、お試し用に少量で渡す事も出来るわよ。場所によっては、この夏の時期でも冷房で肌が乾燥するってこともあるから使えるはずよ。
日差し対策なら、日焼け止めが一番いいかしら。
それでも近年の日差しは強すぎるから、帽子とか日傘は必要になるのだけれど……そうねぇ、これとかどうかしら。
(そう話し、棚から一つ別のものを手に取り)
こっちは日中用のクリームで、紫外線……日差しから守ってくれるだけじゃなくて、環境による肌ストレスからも守ってくれるのよ。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月6日11時(「親子の繋がり」と、はっきりと言葉にされて僅かに目を見開く。そして、天国で誇らしく思っているはずだと続いた言葉に、目を伏せ)
……そう、でしょうか。
(呟いてから、ふ、と小さく笑って)
そうでしたら……嬉しいですね。
私も、あの方にいただいたものを、大切にして、また、他の方にお渡ししていければ……とは思っていますから。
……立派に、そう思ってくださっているとよいのですが。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月6日11時(シアバターを改めて眺め、桜彩さんの言葉に興味深そうに瞬いて)
なるほど……お料理のバターとオリーブ油のように、形は違っても同じように働くのですね。
この形でしたら、ボトルを持ち歩かなくてよいので外で乾燥が気になった時にも使いやすそうな……
少量から試せるのでしたら、ぜひお願いしたいです。
(続いて日中用のクリームへ視線を移し)
日差しから守ってくれる……こちらも、今まで使ったことのないものです。
帽子はこれからも使うとして、加えて肌にはこういうものをつけておくのがより安心、という感じでしょうか。
(そわそわと、楽しそうに)
……かなうなら、今からでも試してみたいです。
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九條・桜彩 9月6日12時本当にどう思ってるかは、本人しか分からないけれど……そう思った方が、お互いに幸せになるでしょう?
(クスッと小さく微笑む。負の感情で考えるよりも、前向きな方向で考える方が天国から見守る人にとっても救われるはず。だからこそ、胸を張っていいと小さく頷いた)
その思いがあれば、いつか誰かが受け取った時に同じ思いになってくれると思うわ。
私的には、もっと自信持っていいと思うわよ? あなたは、こんなにも優しい心を持ってるのだから。
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九條・桜彩 9月6日12時ふふ、それじゃあシアバターの方は少量のを用意するわね。
小さな巾着にも入れやすい容器だから、持ち運びは楽だと思うわ。
(そう話すと見せたシアバターを別の小さな容器へと移しつつ、日中用のクリームを試してみたいと聞けば勿論と頷いた)
そうね。どちらも使う方が、よりお肌にも安心かしら。
そっちは試供品だから、全然試しに使ってみても良いわよ。塗った後もベタつかないようにはしてあるけど、相性は試してみないと分からないもの。
(塗った感触や体感教えてね、と小さくウィンク)
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ルイ・ラクリマトイオ 9月7日10時(「優しい心」という言葉に、少しばかり気恥ずかしそうに目を伏せて)
……優しい、ですか。
自分では、そのように考えたことはあまりなかったものですから……少し、面映いですね。
けれど……
(ふ、と小さく笑って)
あの方からいただいたものを大切にして、それを誰かにお渡ししていくことを、優しさと呼んでいただけるのは……嬉しいです。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月7日10時(どちらも使う方が安心、そして試してみないと、という言葉の一つひとつに頷き)
なるほど……では、少し失礼しますね。
(示された試供品を手に取り、まずは香りを確かめてから、手の甲に塗り広げてみる)
……これは、軽やか、ですね。守るという響きからもっと……重厚なものかと思ったのですが、これでしたら使いやすそうです。
(小さな容器へ移されていくシアバターを眺めながら)
……そういえば先ほど、「調合している」とも仰っていましたね。
こちらにあるものは、桜彩さんが作っていらっしゃるのでしょうか?
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九條・桜彩 9月7日14時そういうのって、自分じゃ気付かないものよね。
少なくとも、私はそう感じたかしら。出会ったばかりでって思われても仕方ないけれど、これでも長く生きているから自然と感じるわ。
(多くのヒトを見てきた、知り合ってきた。だからこそ、その人の持っている雰囲気から感じるものが分かるようになっているのもあってで)
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九條・桜彩 9月7日14時ふふ、そうでしょう?
塗った感じも軽いから、普段使いには丁度いいのよ。
(合ってそうかな、と思いながら小さな容器に移した後、お待たせとシアバターを彼の目の前に置いて)
えぇ、そうよ。人体に影響ないように微量の妖力も使っているけれど、天然のものを使って独自に調合して作っているのよ。私自身がこういうの好きだから、趣味から仕事にしただけなのだけれど、オシャレしたい子達の味方になりたいのが大きいかしら。
(他にも気になるのある?と首傾げ)
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ルイ・ラクリマトイオ 9月9日10時(「自然と感じる」という言葉に刹那、不思議そうな表情をするが、桜彩さんの言葉と佇まいに、ヒトとして長く生きてきた方ならではのものを感じ取り)
……そういうもの、なのでしょうか。
いえ、桜彩さんのような方にそう言っていただけるのは……、光栄です。
私は数年分しかヒトとしての生き方を知りませんから、まだまだ学ぶことの多い身ではあるのですが。
(己の胸に手を当てて)
……今の気持ちを忘れずに、これからも歩んでいかなければと、改めて思いました。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月9日10時(試しにつけてみた手の甲の様子を見ていたが、桜彩さんの言葉に)
天然のものを独自に……妖力も、素晴らしいですね。私は恥ずかしながら、力の扱いを学び始めたところなのですが、こんなに繊細に……力を使いこなされるとは。
それに、おしゃれにしたい方の味方になりたい、というのも……とても素敵だと思います。
(尊敬を込めた眼差しを桜彩さんに向けてから、)
気になるものはありますけれど……今日はこの二つをいただいて、まずは使ってみることにいたします。
カフェの方にも、寄らせていただきますね。
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九條・桜彩 9月9日11時ふふ、これからいっぱい学んでいけばいいと思うわ。
時には落ち込んだり、悲しい気持ちになるかもしれない。でも、そういうのも経験になるし、心が養われていくと思うわ。
(小さく微笑みながら、静かに目を伏せる。成長というのはそういうものなのだと、優しく言葉にして)
たくさん学ぶ中で迷ったり、心が沈んだ時は私のお店に来てちょうだい。
愚痴も悩みも、色々聞いてあげるから。ここは、美しさを求める人の店。それは|美魔法《コスメ》を使うものだけじゃなくて、心も綺麗になれるようにする場所だから。
(任せてちょうだいなと、ぱちっとウィンクして)
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九條・桜彩 9月9日11時これも全部、試行錯誤の末に出来たものよ。
たくさん失敗作は作ってきたし、研究に研究を重ねて、ってやつね。
(こういう作業も好きだからこそ続けられたわけで、心折れなかったのは喜ぶ人達がいてくれていたから)
ふふ、そちらのお買上げありがとう。
ひとつは試供品だから、安くしておくわね。また何かあったら、何時でも相談してくれていいわよ。
(感想も改めて教えてね、と小さく微笑み)
このまま何か飲んでく? お会計は、カフェのとまとめてで構わないわ。
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ルイ・ラクリマトイオ 9月10日18時落ち込んだり、悲しい気持ちも、心を養う……
(昔、似たような言葉を聞いた気がした。いつだったかは定かではないが、胸が熱くなる)
そう、……ですね。
今のところは幸いにも、周囲の方とのご縁に恵まれていることもありまして、学ぶのも楽しく、喜ばしいことばかりですけれど。
(桜さんとの出会いもその一つです、と添えながら)
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ルイ・ラクリマトイオ 9月10日18時桜彩さんにとってお化粧することは、心をも輝かせる素敵な「魔法」……そして、こちらのお品たちはその結晶なのですね。
(感想も改めて教えてね、の言葉には必ず、と頷いて返して、カフェのメニューを見る)
ええと、それでは……温かい紅茶をいただけますか。
最初にお話したあちらのテーブルで、皆さんとお話しながらいただこうかと思うのですが、よろしいでしょうか。
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九條・桜彩 9月11日16時人との縁は、たくさんの学びを得るわ。
私も長く生きてるけれど、まだまだ学んでる事はあるもの。
(完璧になるなんて出来ない方が良い、とどこかで聞いた言葉を思い出す。不完全がちょうどいいわ、と小さく笑って)
あらあら、嬉しい言葉ね? そう言ってくれると、調子乗っちゃうわよ?
(なんてね、と悪戯ぽく)
えぇ、そうよ。みんな笑顔になる方が、一番の魔法だと思わない?
私はそのキッカケを作ってるだけ。この|美魔法《コスメ》達を通して、ね。
(そう話しながら頷いたのを見てからメニューを聞いて)
ふふ、紅茶ね。
じゃあ、席は好きなところどうぞ。みんな可愛らしい子ばかりだから、きっと仲良くなれると思うわ。
(そう話しながら、カフェスペースのカウンターへと移動した)
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