YellowDragon

【RP】▼軍師は売れ残りパンを見つけた!

ヴェイカー・ベークス 9月18日22時

「……む」
 モルドレッド・アーサー(防導の騎士・h04734)は辺りを見回すと、わずかに眉根を寄せた。
「先ほどまでダンジョンにいたと思っていたが……これはあいつの悪癖が移っただろうか」
 モルドレッドの弟子はそのような体質なのか、はたまた次元の歪を越境する感覚に鈍感なのか、気が付いたら別√にいた、なんてことが頻繁に起こる。そんな彼女に振り回される事も少なくないモルドレッドだが、どうやら今回は自分の方が転移してしまったらしい。
 先程まで探索していたチューブ状の岩壁は砂浜に打って変わり、数歩先には穏やかな漣が遊ぶ波打ち際。水平線の向こうでは徐々に日が沈んでおり、日没の最中であることから大まかな時間を察し、来た道を戻れはしないかと振り返るが、そこにはただ砂浜が広がるのみ。
「帰りは遅くなりそうだな……」
 幸い、ダンジョンで大量発生したらしい魔物の掃討を終えた帰り道。多少遅くなったところで誰も困りはしないだろう(夕飯にありつくのが遅くなるであろう弟子は除く)。
「これも何かの縁と割り切って、散歩がてら歩いて帰るか……」
 などと、砂浜に足跡をいくつか残した時である。時折黄龍会の縄張りで姿を見かける、スーツ姿の仮面男が、テントの下に並んだパンをタワー状に積み上げている光景に遭遇した。
「……そこで何をしているんだ?」
「フフフ……見て分かりませんか?」
 分からないから聞いているというのに、このパン屋は何を言っているのかと思っていると。
「今日も売れ残ったパンの悲しみを表現するパンアートを作るノリでとにかく積み上げております……そして十個重なったら上から袋をかけてお勤め品に……あぁ!?」
 悲しいかな、パンは五つも重ねれば崩れてしまう。それもそのはず、パン屋が積んでいるのはバターロール……三つ四つ重ねればむしろ上々である。
「……なぁ、ヴェイカー殿」
「なんでしょう?」
 崩れたパンを再び詰み始めるパン屋に、モルドレッドは言うべきか否か、少々迷いつつも。
「見切り品にするならただ袋に詰めればよいのではないか?」
「普通にやったらつまらないじゃないですか!」
「……そうか」
 店を経営していると、そしてかなり厳しい経営だと聞いていた。その理由の一端を垣間見た気がして、モルドレッドは振り向くと。
「美しい夕日だな」
 ちょっとだけ現実逃避するのだった。
演出終了
ヴェイカー・ベークス 10月6日19時
どうでしょう……いや、現に私の顕現を予知されて、認識された事で人の形に嵌め込まれてこんな事になってますし、不利益の側面の方が大きいような……?
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モルドレッド・アーサー 10月6日20時
そうか……自身が断片的な予知を出来たとしても対策を取りきれないことを考えれば、こちらでいうところの簒奪者側に立つ星詠みのような状況ではあるわけか……?
そして、己の存在を予知されたことで今に至ると

確かにそれを考えれば不利益ではある、か……
(なるほどと頷く騎士)
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ヴェイカー・ベークス 10月7日08時
予知されてさえいなければ、全自動√滅亡装置よろしく、人類の価値が無くなった時点で√EDENを抹消するだけだったのに、されてしまった為に自分の足で歩いて人類を見て回る羽目になったのはめっちゃ苦労させられてますしね
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モルドレッド・アーサー 10月7日18時
……地に足をつけ近くで人を見つめるのと、俯瞰して全体を見渡してだと、やはり判断の勝手は変わるものか?
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ヴェイカー・ベークス 10月7日19時
そりゃ変わりますよ。元の私は『  』ですから、人類全体の価値を計るものでしたが、人の形になればこの視界内の人類しか観測できませんからねぇ……判断が偏る可能性は十分ありますが、どうせ滅ぶモノを滅ぼすだけですから問題はないでしょう
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モルドレッド・アーサー 10月7日22時
――なるほど、確かに視野に制限があれば全体を見通しにくくなり、結果どこかしらで偏りが発生すると……最終的な目標は変わらずだから、誤差の範囲に収まりはするわけか

……人の形に収まり、近くで人を見てなお。世を滅ぼすという目的は変わらぬ感じか?
身近な者に情が湧いたりするのか、という意味で
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ヴェイカー・ベークス 10月8日10時
変わりませんねぇ……私には人情ってものが理解できていませんから。そんなものがあるなら、そもそも私が顕現していないはずでしょう?
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モルドレッド・アーサー 10月8日16時
まぁ、それを言われれば確かに――しかし……それは、貴殿の欠落にあたるのか?
それとも……世界を裁く側として備え付けられた“仕様”か?
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ヴェイカー・ベークス 10月8日18時
私にも分かりません。ですが、道理は通るでしょう。滅ぼす相手に情を抱き、役目を果たさないのなら、それは癌に等しい。故に、人を愛するなり情を抱くなりすれば、欠落が満たされて自壊するなんて、何もおかしくはありません
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モルドレッド・アーサー 10月8日19時
……そうか
誰かに情を抱くこと、それそのものが貴殿の存在を揺らがす要因となるわけか

誰かと言葉を交わしても、心中のいずこかでは一線を引いて過ごさねばならぬというのは……生というものの難しさを覚えるな
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ヴェイカー・ベークス 10月9日00時
おや?そうでしょうか?あなたは言葉を交わした相手に一線を引かずに生きているのですか?人は皆、自分と他人の間に壁を立てて生きているモノだと思いますよ?
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モルドレッド・アーサー 10月9日11時
まぁ、確かにそう言われると一応の線引きはするにはしているが……それでも身近というか、親しい間柄ともなれば立ててる壁を一時的に取り払うこともあるのではと思ったが
……その辺りは『親しき中にも礼儀あり』というスタンスを保っているわけか?
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ヴェイカー・ベークス 10月9日18時
私個人の話をするなら、単に一線を越えるほどの価値のある相手に出会っていないだけというのもありますが、人とは誰しも、触れられたくない部分というものはあり、何もかもを曝け出せる相手などそういるものではないと考えております
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モルドレッド・アーサー 10月9日19時
確かに、全てを曝せる相手に巡り会うことは稀有なことではあるだろうな

……一線を越えるほどの価値のある相手……
ヴェイカー殿としては、そのような価値を見いだせる御仁と――会ってみたいとは思うのか?
それとも世界を定める者として、そのような御仁と相対せずに済むならそれで良いという考え方だろうか……?
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ヴェイカー・ベークス 10月9日23時
会えるもんなら会ってみたいですが……ともすればそいつは私のアンカーに相当し、顔を合わせるのは私を殺す為に会いに来た時かもしれませんねぇ。フフ、私個人としては、私を殺せる資格がある者が現れるなら、それはそれで良い事だと思っておりますから
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モルドレッド・アーサー 10月10日08時
(小さく笑みをこぼし)
……確かに、貴殿によってそのような人物との巡り会いはAnkerとの邂逅と同等か

仮にそのような人物が現れたとして
――貴殿を狙っていた組織に抱き込まれぬよう気をつけねばなるまいな?
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ヴェイカー・ベークス 10月10日09時
あんな組織に抱き込まれるなら、そいつはアンカーに相応しくないから大丈夫だと思いたいですけどねぇ……人は愚かしく簡単に騙されますからね
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モルドレッド・アーサー 10月10日10時
それでも、接触を図る可能性はあるだろう
何せ貴殿を殺められる例外の一つだ、組織としても見過ごせる存在ではあるまいよ

むしろ貴殿の欠落を埋められるような存在を、いかに抱き込もうと組織が画策していくか……それもまた興味深い話ではないか?
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ヴェイカー・ベークス 10月10日12時
なるほど!それは確かにそうですねぇ!!いかなる手練手管、美辞麗句が並び、世界を滅ぼす災厄    がいかに危険で悪辣なものかを語り始めるのか見てみたいものです!!
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モルドレッド・アーサー 10月10日12時
相手の情に訴えるのか、純粋に利益を提示するのか、武力を以て脅迫にかかるか……
そして、それらに対して相手がどう動くか
――貴殿にとって興味深い案件であるだろう。こちらとしても人の動きという意味では興味深いものだ
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ヴェイカー・ベークス 10月10日15時
まぁ、そんな奴がいるならば、という皮算用ですけどねぇ……
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モルドレッド・アーサー 10月10日15時
――まぁ、確かに現時点では机上論や仮定程度にしかならんだろうな……
そもそも、そちらを狙う組織も残党が確認できてない以上、Ankerの確保や保護を優先する必要が無いとも言えるが
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ヴェイカー・ベークス 10月10日18時
それもそうですね。まぁ、私はEDENですらないからアンカーが殺されようが洗脳されようが関係ないですし、場合によっては私が始末しますし

そちらはアンカーの心配とかなさらないのです?
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モルドレッド・アーサー 10月10日19時
心配、か……正直してはいないな
簒奪側に回ったなら俺(わたし)が躊躇なく始末するだけだが、それ以外の案件であれば彼女は何だかんだで生き残れるだろう

その身に何かあろうとも、最終的にこちらに戻ればそれでいい が――

――彼女を穢す何者かがいたなら、穢した者の骨の2~3本は灰塵と化すだろうな
彼女のことは許すが、危害を加えたものを赦すつもりは毛頭無いので
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ヴェイカー・ベークス 10月10日23時
おぉう、まさしくバーニングラーブ……
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モルドレッド・アーサー 10月11日15時
……その程度の覚悟も決まってない奴がよその番に手を出すなというだけだ

そもそも法に基づいてもアウト判定食らうことではあるだろうし
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ヴェイカー・ベークス 10月11日18時
フフフ、その覚悟もなければアウト判定だって分かってて手を出すのが現代人類ですからねぇ……どうです?滅ぼしたくなってきません?
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モルドレッド・アーサー 10月11日19時
――それは俺(わたし)を貴殿の味方として抱き込む意図か?
(首をかしげる)
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ヴェイカー・ベークス 10月12日00時
いいえ?別√にルーツを持つ貴方は、そもそも私と交わる点がありません。単に一個の自我を持つ者として、共感を求めています
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モルドレッド・アーサー 10月12日17時
なるほど……
まぁ確かに大まかな倫理が破綻している御仁は一定数いるだろう
何ならどこかのネジが消し飛んでるような輩もいるにはいるだろう

――が、全体で見ればそのようなイレギュラーが大半というわけではないだろうし。俺(わたし)としてはそのイレギュラーは『然るべき教養を受けられなかった』と多少ながら憐れむ対象ではあるか
小規模の団体なら滅ぼしにかかりはするだろうが、その滅びを全体に広げるまでの考えには至らない
ヴェイカー殿の言い分は共感はするが、自分の……理念というべきか、とは異なる考え方ではあると思われるな
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ヴェイカー・ベークス 10月12日22時
ふぅむ、やはりそこで考えが合わないですね……我々はそれを、肉体の壊死のようなものと捉え、皆殺しにして切り捨てなくてはその他を救えないと考えるものですから
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モルドレッド・アーサー 10月13日09時
まぁ、これについては互いに見えていた視野の規模も関係あるだろう
そちらは数多の√を見通し、その数多の√を全体として一つの√を滅びという形で切り離す
対しこちらはあくまで一つの√の中の一生物に過ぎぬので、見える範囲も個人の視野と想像に限られる

お互いに見えてる情報の規模が異なるのだから、どうしてもそこで認識に違いは出るだろう
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ヴェイカー・ベークス 10月14日18時
フフフ……そう捉えられる方のなんと少ないことか。あなたのような方がもう少しいれば、多少はまともな世の中でしたでしょうに
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モルドレッド・アーサー 10月14日18時
……
(かつて“荒くれ者”として処罰されそうなレベルに荒れてた自分が数多くいる状況を想像してみる)

――いや、数いてもそれはそれで面倒な予感しかしないのだが
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ヴェイカー・ベークス 10月15日00時
まぁ、賢い人類が増えたら騙し合いも増えますからね……それでも今よりはよかったかも?という仮定の話ですよ
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モルドレッド・アーサー 10月15日13時
……なるほど

――むしろ、という言い方が合ってるかは悩ましいが
貴殿のような存在がその場に同時に何名か存在していたらどうなるのだろうな
その場合、滅びに対する審議が捗ったりするのだろうか?
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ヴェイカー・ベークス 10月15日23時
それはあり得ませんね……私はそもそも生き物ではありませんから、同種の何かは存在し得ませんし、もしいたとすればそれは私と同一の別個体でしょうからねぇ
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モルドレッド・アーサー 10月16日09時
……そうか、災厄という存在である以上、そもそも同質となり得る存在が生まれ……発生、と形容すべきか? そういった状況が起こることがそもそも無いのか
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ヴェイカー・ベークス 10月16日14時
うーん、合ってるようなそうでもないような……大体合ってるでしょう!
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モルドレッド・アーサー 10月16日14時
話を聞く限りだと、生命体というよりは概念のようなものに近そうだものな……とすると、ヴェイカー殿自身は“親”と呼ばれる者も存在していないのだろうか?
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ヴェイカー・ベークス 10月16日18時
そうですねぇ……生み出されたものではなく、最初からそうあるものですし……
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モルドレッド・アーサー 10月16日19時
最初からそうある、存在 か……
概念として確立しているなら、弟子のような己の後継となる存在を育てる必要もないわけか。行ってみればそういう存在も上位が想像しうるわけだし

(脳内で通常姿のヴェイカー殿の傍ににょきっと一回り小さいサソリが姿を見せる状況を想像する)
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ヴェイカー・ベークス 10月17日00時
後継も何も、不要になれば消え、必要になれば湧くのが我々ですからね。ヒトのように繋ぐ事は確かにしませんね……
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モルドレッド・アーサー 10月17日15時
……必要とされる存在である限り、そこに在れる――ということか
現時点では『お役御免』といった状況でもないのは確かだろう……少なからずまだ審議が求められるような√という認識はありそうだ
――その上位の存在から見ても、今を生きる人々から見ても
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ヴェイカー・ベークス 10月17日18時
そうですねぇ……それもいつまで続くのかは、また別の話ですけれども
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モルドレッド・アーサー 10月17日20時
……そうか。ヴェイカー殿の存在定義からすれば、『滅びを必要としない』は、能力者における絶対死も同然か……
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ヴェイカー・ベークス 10月18日00時
そういうことです。√EDENの存続が決定するという事は、私の存在価値がなくなるということ。天秤が傾き切った時、私一人が消えるのか、それとも√を道連れにするのか……はてさて、どうなりますかねぇ……っと、だいぶ話し込んでしまいましたね。お時間大丈夫ですか?
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モルドレッド・アーサー 10月18日17時
――そうだな、気付けばもうこのような時間か……
こちらはそろそろお暇させていただこう

……少しでもおつとめ品が減ると良いな
(購入した商品の袋を片手でひらひらしつつ、この場を後にする)
(演出終了)
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ヴェイカー・ベークス 10月19日18時
フフフ……お客来ませんからね、ここ……
(などと見送り、残りを片付けるパン屋なのだった)
(演出終了)
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ヴェイカー・ベークス 10月19日18時
【このスレッドは終了しました】
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