玖老勢・冬瑪の日記帳
玖老勢・冬瑪 2025年1月10日生命は理不尽に終わるもの。ヒトであろうとそれは変わらんし、それこそが自然の摂理じゃんね。
…しかし。自然な生命の在り方を歪める者は、許してはおけんかったよ。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=725
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玖老勢・冬瑪 2025年2月5日【天空離宮】
「わはー!これはすごい!海の生き物がこんなに!」
生物部の部長を務めるくらいに動物好き。
だけど、ずっと山暮らしだったものだから、山の生き物を遥かに越える大きさのジンベイザメの姿にも大興奮!
「こう、餌を食べる時は立ち泳ぎするんでしょ!?見られるかな…!」
あはは…みんなを置いてけぼりで興奮してないか、心配したけど。ミユファレナさん、アドリアンさん、レオナさんも、それぞれ楽しそうだ。
やっぱり、イルカも実際にジャンプする様を見ると、すごいねぇ!
あんな速く泳いで、あんな高く跳べるんだ!
「うん、山から降りて、みんなと遊びに来られて大満足だ!みんな、ありがっさま!」
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玖老勢・冬瑪 2025年2月7日【天空離宮】
「わはー!これはすごい!海の生き物がこんなに!」
生物部の部長を務めるくらいに動物好き。
山の生き物を遥かに越える大きさの、ジンベイザメの姿にも大興奮!
「こう、餌を食べる時は立ち泳ぎするんでしょ!?見られるかな…!」
あはは…みんなを置いてけぼりで興奮してないか、心配したけど。みんなそれぞれ楽しそうだ。
でーと。デート!?ああ、フリだよね、びっくりした!それなら、メンダコプリンアラモードをお返しに。それと、冬瑪、でいいよ?
やっぱり、イルカも実際に跳ぶ姿を見ると、すごいねぇ!
あんな速く泳いで、あんな高く跳べるんだ!
「うん、山から降りて、みんなと遊びに来られて大満足だ!みんな、ありがっさま!」
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玖老勢・冬瑪 2025年2月7日【天空離宮】
「わはー!これはすごい!海の生き物がこんなに!」
生物部の部長を務めるくらいに動物好き。
だけど、ずっと山暮らしだったものだから、山の生き物を遥かに越える大きさのジンベイザメの姿にも大興奮!
「こう、餌を食べる時は立ち泳ぎするんでしょ!?見られるかな…!」
あはは…みんなを置いてけぼりで興奮してないか、心配したけど。ミユファレナさん、アドリアンさん、レオナさんも、それぞれ楽しそうだ。
「それにしても、レオナさんはよく食べるねぇ。」
自重したというパンケーキの多さに驚きながら、笑って。
でーと。で、でで、デート!?ああ、フリだよね、びっくりしたぁ…!
それなら、俺のメンダコプリンアラモードをお返しに。あーん、て言えばいいのかな?
美味しい?それと、冬瑪、でいいよ。
ふふ、甘いものは好きだけど、こんな甘さは初めてだ。
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玖老勢・冬瑪 2025年2月7日やっぱり、イルカも実際にジャンプする様を見ると、すごいねぇ!
あんな速く泳いで、あんな高く跳べるんだ!
「うん、山から降りて、みんなと遊びに来られて大満足だ!みんな、ありがっさま!」
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玖老勢・冬瑪 2025年2月18日【生物部】6人
クヴァリフの仔かぁ。星を詠んで知ってはおるが。実物を見るのは初めてだし、楽しみだ!
何より、みんなと一緒だしね。
汎神の機関の瑶さん、湊斗さんがおるで、心強い!
『さて、部長らしい仕事ができるといいんだけど。…都会の通勤はどえらい混雑だねぇ。』
さて、俺は足で情報を稼ぐ、か。ユッカさん、ザリザラスさんがインビジブルの傾向を探ってくれるようだし、みんなの目から見て怪しい人物がいたら、鬼さまを憑依させておこうかな。
行き先が有り得ざる改札なら、ビンゴだ。
その間に俺はカメラで撮影して、心霊写真が写りやすい場所を探してみるよ。すでに犠牲になっとる人や…改札そのものが写り込むかもしれないし、ね。
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玖老勢・冬瑪 2025年2月18日『ただいま。俺も撮れるだけ撮ってきたでね。何か、役に立つもんが写ってくれているといいんだけど。』
フィルムを現像してる暇はないかもだし、場合によってはネガの状態で確認しちゃおう。
みんなの目があれば、何かしらは見つかるだろう!
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玖老勢・冬瑪 2025年2月20日アクアリウム2章の仮プレだよー。
【天空離宮】
『海月の美しさは水槽に居ってこそ、だもんでね。粛々と斬り祓わねば、のん?』
【花祭】で、鬼さまと舞うよ。神楽鈴でリズムを取りながら、俺は独鈷さんで、鬼さまは鉞で一気呵成に、捨て身で斬り込む。恐怖を与えれば、多少は海月どもの動きも鈍るかや。
触手は舞のステップで躱し、切り払いながら、多少の痛みは激痛耐性で踏み倒しながら、敵を切断。洒落たダンスは知らんが、祭祀の舞には自信があるもんでね。継戦能力を活かして、戦いの最初から最後まで、斬り、舞い続けてみせようか。
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玖老勢・冬瑪 2025年2月21日【天空離宮】
『海月の美しさは水槽に居ってこそ、だもんでね。粛々と斬り祓わねば、のん?』
【花祭】で、鬼さまと舞うよ。神楽鈴でリズムを取り、俺は独鈷さんで、鬼さまは鉞で一気呵成に、捨て身で斬り込む。恐怖を与えれば、多少は海月どもの動きも鈍るかや。
『もー、アドリアンさん!あんまり茶化したらかんよー?』
触手は舞のステップで躱し、切り払い。
多少の痛みは激痛耐性で踏み倒しながら、敵を切断。俺の体を目眩しに、僅かに避けてアドリアンさんの銛も命中させよう。
洒落た踊りは知らんが、祭祀の舞には自信があるもんでね。
継戦能力を活かして、戦いの最初から最後まで、ミユファレナさんの築いた城で、斬り、舞い続けてみせようか。
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玖老勢・冬瑪 2025年3月4日アクアリウム仮プレ
【天空離宮】
他の、たくさんの『誰か』の思い出と、みんなとの思い出も出来たでね。ほんじゃ、いこまい!
【花祭】で、鬼さまを敵の巫女に融合させるよ。
「あんたさんも巫女装束着とるなら、わかるだらぁ?どんなカミが憑いたのか。」
行動力を奪いながら、命を削り奪っていく鬼さまだ。無数の手の攻撃があろうと、防御に回そうと。やがて、あんたさんを死なせるよ。
行動力が低下したところで、無数の腕の動きも鈍るだろう。
「今の俺は鬼。恐れも、痛みも、感じたらかん。」
鉞で斬り飛ばし、激痛耐性で耐えながら、仲間の道を切り拓くよ。
「アドリアンさん!レオナさん!ミユファレナさん!トドメは任せた!」
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玖老勢・冬瑪 2025年3月6日【天空離宮】
他の、たくさんの『誰か』の思い出と、みんなとの思い出も出来た場所だ。ほんじゃ、いこまい!
【花祭】で、鬼さまを敵に融合させるよ。
「あんたさんも巫女装束着とるなら、わかるだらぁ?どんなカミが憑いたのか。」
無数の手の攻撃があろうと、防御に回そうと。行動力を奪いながら、命を削り奪っていく鬼さまだ。
行動力が低下したところで、無数の腕の動きも鈍るだろう。
「今の俺は鬼。恐れも、痛みも、感じたらかん。」
鉞で腕を斬り飛ばし、激痛耐性で耐えながら、仲間の道を切り拓くよ。
「アドリアンさん!レオナさん!ミユファレナさん!トドメは任せた!」
「ふ、フリじゃないWデート!?やいやいやい、都会は進んどるなぁ…!」
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玖老勢・冬瑪 2025年3月8日【生物部】6人
お、瑶さん、湊斗さんの同業者さんかや?
言葉などで止まらん事は解っとるだろうに。
【榊鬼】で上昇した跳躍力で、敵の範囲攻撃からダンスで舞う様に逃れるよ。
「あんたさんに、鬼を見せてやろまい。」
隙を見て呪われようが身体に穴が空こうが、鬼面で恐怖を与え、己の右腕だけは死守しながら被弾覚悟で懐に飛び込み。怪力を以て、捨て身の一撃を仕掛けるよ。目的は【ブラッドハンド】を封じるための、右腕の切断。
敵が味方に【スカーレット・トーテム】を使おうとしたら、死守した右腕で【神送】を叩き込んで、無効化してやろう。
「その力は、使わせん。あとは…生物部のみんなが、収めてくれるよ。」
「っはー!これがクヴァリフの仔!どうやって養分を摂取しとるんだろ。チョウチンアンコウのオスみたいに、寄生…共生?する生態だもんなぁ…!瑶さんたちに、はよ解析して貰わねば!」
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玖老勢・冬瑪 2025年4月19日ふと、思う時がある。
仲良くしてくれるヒトたちの殆どが、別の√の存在だ。
ーーもしも俺や皆から、√を渡る力が失われたら?
再び静かになるであろう、狭くて小さな俺の世界。そうなった時、俺は、何を感じるのだろう。
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玖老勢・冬瑪 2025年4月23日きっと、嫌だと。そう思うのだろう。
思ったところで、世界は俺の都合良くは回らない。
世界がそうと決めたなら、この世界に生きる生物である以上、従う以外に出来ることなどない。
嫌だと抵抗する思いを抱くよりかは。初めから、いつかの永訣を受け入れて生きる方が、気が楽だ。
……ああ、でも、きっと。知ってしまったからには、諦めが付くまで、身を引き裂かれる程に、痛いのだろうな。
願わくば、これがずっと、『もしも』でありますように。
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玖老勢・冬瑪 2025年4月27日命を懸けるべきは今か?今なのだろうか。
元より何処から生まれたのかも分からない、寄る辺の無い幽霊の様な存在だ。
生きる様に生きて、死ぬ様に死ぬのが命というものだろう。
然し、何故だろうか。いつか死ぬ命なら、今死のうが、大して変わらないであろうに。
何故、俺は。生死の|理由《ワケ》を探しているのだろう。
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玖老勢・冬瑪 2025年5月1日抜け落ちた過去を、おじい、おばあたちは知っている。
ーー俺だけが、俺の過去を、何も知らない。
人伝に聞いた通りに、『玖老勢・冬瑪』を演じているかの様な。そんな、居心地の悪さを感じるのだ。
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玖老勢・冬瑪 9月6日10時演じていれば、いつかはそれが本物になる。
過去がなくとも、今を楽しみ積み重ねたものは、紛れもない本物だ。
参ったな、あるがままに生きて死ぬのが当たり前と思っていたが。
みんなとの、そしてあの人との出会いで。どうやら俺は、死にたくなくなったらしい。
生きて、先を見たくなったらしい。
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玖老勢・冬瑪 3月1日05時そうか、これが『俺』か。これが『欲』か。
世界を知れば知るほど満たされなくなるとは、参った。
好奇心の赴くままに、凡ゆる事を試してみたくなる。変わり映えのしない日常から、『知りたい』がために飛び出してしまいたくなる。
この衝動を抑えるには、どうしたものか。
衝動に身を委ねても、よいのだろうか。
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玖老勢・冬瑪 6月29日00時そろそろ期末考査かぁ……。先生に勉強を教えてもらっているからには、学校の成績は通過点。
受かった後の事も、そろそろ真剣に考え始めないとな。
……もっと、近付きたい。
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