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ヴォルフガング・ローゼンクロイツの日記帳

ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 12月25日19時
設定は色々考えてはいるんだが、ヴォルフガングの名前の意味は『狼の道』や『狼と歩む者』とかそういう意味。実家の設定としては、狼の玩具とシャレで読み替えたところから生えたもので|【狼印魔導玩具店】《ウォルフスツァイヘン》。ウォルフスツァイヘンの部分で狼印。最初は魔導はつけてなかったがつけたほうがらしい気がした。姓のローゼンクロイツは、実在した錬金術の秘密結社である薔薇十字団の創設者とされるクリスチャン・ローゼンクロイツから。ただ実在した人物なのかと言われると怪しく、実際は、ヨーハン・ヴァレンティン・アンドレーエなのだろうと思われる。
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ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 12月25日19時
マイトガインにウォルフガングっていう悪役側の博士がいたのを思い出した。 ヴォルフガング・ローゼンクロイツの血筋はかつて|【竜漿薔薇十字団】《ブルート・ローゼンクロイツァー》を創設した由緒正しい血筋ということにしてある。この場合のブルートは英語のブラッド「blood」のドイツ語読みの「Blut」。ちなみにスペルは違うけど英語だとブルート「brute」は確か野獣とかそういう意味だったと思う。設定上はヴォルフガングからみて100年前の高祖父の時代に結社との関係性が薄れたという事にしてある。結社自体の創設は200年~300年ぐらい前を想定。高祖父は当時団長だったはずだが、息子に子供が生まれる(後のヴォルフガングの祖父にあたるラルフ)が生まれるタイミングで血筋以外から育成していた後継者に団長の座を譲る形で50代の頃に退団したと考えている。理由としては権力闘争から家族を守る為だったのだろう。
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ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 12月25日19時
|【狼印魔導玩具店】《ウォルフスツァイヘン》はそもそもは秘密結社が表で活動する為の隠れ蓑として機能していたはず。関係性が薄れている今でも、もしかしたら店の棚や倉庫に玩具を裝った錬金術関係の魔導具混ざってるのかもしれない。ヴォルフガングは子どもの頃、それで遊んでいて、錬金術の知識や魔導機械に対する技術、精霊との知見等が磨かれたのかもしれない。玩具として遊んだことで彼にとっては玩具と錬金術には大きな乖離はなく柔軟な発想が育まれたのかもしれないな。ここでは背後的に書いてしまう。
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ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 1月1日17時
あけましておめでとうございます。
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ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 1月2日13時
何か夢を見た気がするが全く思い出せん。
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ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 1月2日17時
ヴォルフガングは、古高ドイツ語の「wolf(狼)」と「gang(道、旅)」と合わさった人名らしく、「狼の道」とか「狼と歩むもの」という感じの意味らしい。それで二つ名や錬成外骨格に使ってるウルフヘジンはウールヴヘジンともウルフヘズナルとも言われるが、古ノルド語の言葉で「狼の皮」を意味し、北欧の伝承に登場するベルセルクやそれに類する戦士に使われるらしい。ざっくりいうと狼版ベルセルクということだ。ベルセルクの方は実は、熊らしいのだが。
ヴォルフガングの名前の意味からすれば狼モチーフの強化外骨格やバイクを扱う人名としては最適に思える。そしてその強化外骨格の名称にはウルフヘジンが合うと思ったので採用した経緯がある。
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ヴォルフガング・ローゼンクロイツ 1月17日20時
今日はツアーで伊勢神宮に行ってきた。三社参りはいいのだが、結構時間配分がカツカツで余裕がなかったな。特に伊勢神宮の内宮周辺はおかげ横丁とかあるのだが、十分に見ることが出来なくて残念だった。
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