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機神・鴉鉄の日記帳

機神・鴉鉄 10月12日20時
シナリオ【王権決死戦】『縊匣』戦線異状なし

【死を覚悟する】
【√66】

戦地にて√66の面々と合流します。

「久々の協働ですね。助け合いの精神でいきましょう」

敵から十分な距離を取り、遠距離戦による後方火力支援を主体に戦います。

ブースターを噴かして高速移動し、敵の攻撃を回避しながら射撃位置を確保。
適宜、アサルトライフルで牽制しつつ、敵の動きや戦況を見極め、電磁投射砲および重質量砲による高火力射撃を要所で叩き込みます。
また、連装誘導弾の一斉発射で敵軍全体を爆撃し、陣形の攪乱を狙います。

さらに徹甲炸裂焼夷弾で敵陣を貫き、中心部で炸裂させます。敵部隊に打撃を与えるとともに、味方に戦闘力強化の作用を付与し、攻勢を支援します。
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機神・鴉鉄 10月28日00時
シナリオ【王権決死戦】『縊匣』戦線異状なし:第三章

【死を覚悟する】
【√66】

闘争とは本来、人が無意識下に抱く「生きたい」「存在し続けたい」という盲目的な衝動を根源とし、有限のリソースを奪い合うことで発生するものと理解しています。しかし、目的という終着点を定めない闘争は、決して満足をもたらすことなく、やがて自らを滅ぼすだけです。

……まぁ、いいでしょう。ここでワタシたちが、その闘争に終止符を打ちます。

戦闘ではチームの支援に専念します。

まずは√能力【戦術情報統合領域】を発動。
チーム全員を【ワイヤレス式:統合戦術情報伝達システム】で接続し、無線通信の要領で相互の意思疎通を可能にします。さらに、敵味方の位置や移動速度、各自が感知した攻撃の情報を共有・統合することで、チーム内の死角を減らし、敵の捕捉や攻撃への対処を支援します。
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機神・鴉鉄 10月28日00時
次いで√能力【第三視点】を発動。
視界内の者が晒す「隙」を把握し、敵への攻撃に適したタイミングをチームに提案します。また、味方の「隙」を発見した場合は速やかに警告し、回避や防御が間に合わないと判断した際には、自らも支援に動きます。

防御手段として√能力【天馬を駆る九姉妹】を発動。
使役する端末は、発見される可能性を抑えるため、あらかじめ透明化した状態で自身と味方の周辺に配置します。共有する五感から得られる情報も活用し、敵の攻撃を警戒。攻撃が味方に迫った際は端末の硬度を高め、盾となるよう割り込ませて防御を補助します。
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