大海原・藍生
画材店を営む父と元歌手の母のもと育つ。夢と想いを描く絵筆はまだ拙いが、歌声には妖精や精霊を使役する魔力が宿った。敬語口調は大人びたい願いと、誰も傷つけたくない想いの表れ。亡き双子の妹を置いて生き残った罪悪感は消えることなく胸に刻まれたままだが、それでも人々の笑顔を守るため歩み続ける。「いつまでたっても戦いは苦手」と語る反面、食べる量はフードファイター級で、食べるものは怪力の源となる。好物はカレー。















