ヴェルタ・ヴルヴァール
(月の加護授かりし狼・h03819)
『もっと魔法の腕を磨かないとな。護る為に。』
大きな杖に白い耳、白い尻尾を携えて。
真面目で知識を取り入れるのが好き。よく魔導書を読んでいる。呪文は全て自分の頭に。
かっちりとした言葉尻の割に、尻尾は勝手に暴れがち。困っているような、いないような。
自分の小屋には本が積み上がっていたり錬金術の器具が置かれていたり。
魔動装置を作るのが趣味。
階梯は5。
/村が蹂躙され、母親に庇われた。もう、いない。だれも、いない。【欠落】親友。裏切り、またはその記憶。