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フェッテ・ミンストレル

とある魔王に仕えていた宮廷道化師。人間を風船にしては魔王をドッカンドッカン笑わせていた(本人談)。勇者が魔王を倒した折に、命乞いをするもその邪悪さから魂をバラバラに砕かれた。生き汚さからどうにか再生するも、肝心の力の破片が見つからず男は途方に暮れるのだった。■元はパン屋の息子。魔王の贄に選ばれるも不用品としてゴミ溜めに捨てられた。本人は奈落生まれと嘯く。いずれ魔王に成り替わるつもりだった。