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レベル45

柊・七瀬 ひいらぎ ななせ
(鎮魂歌・h07075)

『影に見えつつ忘らえぬかも』

月姫神社を祀る二つの家、柊家と月森家のうち、神子家である柊家の一人娘。祭祀では主に歌を歌うのだが、祭祀の歌は珍しく神楽ではなく、西洋の聖歌の様なもので、結果声楽を習うようになる。歌を歌うのは好きだった。歌えば婚約者が喜んでくれたから。だがその歌が因で婚約者の死に目に会えず、一時は歌を捨てようと思った。それでも捨てられなかったのは彼が愛したものだったから。だから歌う歌は鎮魂歌。他の歌はまだ歌えない。

人間(√EDEN)のレゾナンスディーヴァ × サイコメトラー
年齢: 16歳 (3月27日生まれ)
外見: 金の瞳、赤髪、色白の肌
特徴: 愛する人を失った、くせっ毛、動物好き、大切に育てられた、実は粗忽者
口調:姫神子(私、あなた、~さん、です、ます、でしょう、ですか?)
家族には欠けた珠(わたし、あなた、~さん、ね、よ、なの、かしら?)
旅団:
能力: POW125、 SPD139、 WIZ256
技能: 歌唱32、魅了22、呪詛耐性16、激痛耐性15、幸運11、環境耐性10、祈り10、動物と話す10、破魔9、第六感9、呪詛2、慰め1、大食い1、コミュ力1、氷結耐性1、敵を盾にする1、落ち着き1、咄嗟の一撃1、POW+58、SPD+67、WIZ+139
EXP: 62893(あと6976)
成長限界: 114306(プールEXP0)
参照: 昔はよく笑い、よく怒り、よく泣く、感情豊かな優しい少女だった。婚約者の万葉(かずは)を亡くし、それらはほぼ封じられてしまった。声楽コンクールジュニア部門優勝者。コンクールの最中に万葉の病状が急変。コンクール後に知らされ、駆けつけたが間に合わなかった。歌は続けているが、どんな歌も解釈に死者への悼みが入る。故に現在は基本練習が主。自分を心配する千尋のためにも、前を見ようと努力をしているつもりだが、気持ちがついていかない。万葉が愛した歌を、あの時のような自由な解釈で歌える日は来るのか。先はまだ見えない。
一言:私のことは大丈夫よ。だからあなたはあなたの好きなように生きてね。

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