フリングホルニ・ユグドラシル
(岩永・湯布衣のAnkerの世界樹×超巨大星間移民船・h11526)
『星の海渡る、船の世界樹』
北欧神話に伝わる、世界一大きな船。外見は超巨大なバイキング船で、甲板の上に森や湖や岩山が広がり、街もある。その正体は、あるドヴェルグの匠が世界樹の苗木を生きたまま船の形に整えたもの。甲板の下は「バルドルの玄室」と呼ばれる大迷宮で、中枢には少年型の管理人格が宿る。現在は東京都くらいの広さだが、将来的には惑星サイズに育つらしい。破滅へのループを繰り返す神話世界からの脱出後も、悪しき者に狙われている。