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春花・秋月
四季折々の花を咲かす女神の末の子。人によって地へ堕とされ、花を生む特異体質故に実験体として生きてきた。春花秋月は呼称であり名前ではない。由来は春と秋は活発なのに、夏と冬は弱るから。目は見えないが気配で視る、耳が微かにしか聞こえず、言葉は殆ど話せない。その分嗅覚が良く、お世話係さんと呼ぶ女性をすぐに見付ける。穏やかな気質で甘えん坊。侍る花食み達に栄養を貰い、お世話係さんの為に美味しい花を咲かせる。
