長押し
レベル10

💠 萩乃宮・なずな  はぎのみや                
(撫づ菜・h13648)

『止めどなき涙を、全て『あの方』のために……』

出身√不定 🥀 花を食み生きる気の細やかな娘。かつては花食みとしての不安定さを隠すため、一人でも平気なように閉じ籠っていた。お家柄のため、必要とされたのは優秀さのみであり、人格ではなかったから。 けれど、瑞花に出会い、人を愛する幸せを知った。 食む者でありながら、花を生むほどに。 🥀 しかし、彼の人は没した。 彼女は没花となった。 🥀 現在はヤドリギ関係となった花生みの世話係を務めている。

人間(√妖怪百鬼夜行)のサイコメトラー × 御伽使い
年齢: 36歳 女(1月17日生まれ)
外見: 灰色の瞳、黒髪、普通の肌
特徴: 高貴な血筋、愛する人を失った
口調:お姫様お慕いしております(私、あなた様、お姫様、ございます、ございましょう、ございますか?)
彼の人の姿には言葉を失う(わたし、故人の名、……。、……!、……?)
旅団: 帰り花の箱庭
能力: POW34、 SPD40、 WIZ55
技能: 第六感3、恐怖を与える2、目潰し2、流行知識1、奉仕1、失せ物探し1、火炎耐性1、武器受け1、霊的防護1、幻影使い1、拠点防御1、空中浮遊1、風使い1、魅了1、破邪1、メイク1、幸運1、時間稼ぎ1、再生力1、医術1、POW+22、SPD+18、WIZ+32
EXP: 0(あと10)
成長限界: 919(プールEXP0)
担当: 九JACK
参照: ブートニエールを喪った花食み。伴侶といたときは花食みでありながら花を生み出す現象を引き起こすほどに幸福だったという。なればこそ失意は深く。『お姫様』がお世話係として雇ってくださらなければ、廃人となっていたことだろう。🥀ガーデンバース世界観を用いたキャラクター。花生みの花を食べて心の安寧を保ち、その代価として花生みの栄養となる自らの体液を提供し、共生関係を築いている。🥀未亡人となってなお生きるのは止まらなくなった己の涙も花生みの栄養として価値があるから。価値のあるうちは生きようと思う。
一言:ボリュームのあるメイド服は声の目が見えず、声のあまり出せないお姫様が自分を捕まえやすいように。

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