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マスター
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🖊️地獄堂
マスター紹介
所持キャラクター(9)
ノベルのリクエストを募集中です
畜生道餓鬼道地獄道…ならぬ地獄堂です。
第六猟兵からPBWの世界に足を踏み入れた新参者ですが、皆さんのキャラクターの活躍を生み出す一助になれれば幸いです。
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◆得意ジャンル
ホラー、サイコホラー、戦闘、心理描写、日常
◆好きなもの
サイコホラー、魔法少女、探偵、ダークヒーロー、闇堕ち光堕ち、妖怪
◆特に気に入っている√
√マスクドヒーロー、√汎神解剖機関、√妖怪百鬼夜行
◆作品例
所持キャラクターのキューピッドリリィのノベルを想定して執筆しました。
地面を蹴る、地面を蹴る、地面を蹴る。
周りの景色が高速で流れていく、ただひたすらに足を前に出して、息も絶え絶えに路地裏を駆け抜け逃げていく。
「嫌だ、嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ─────」
そう絶え間なく呟く男の姿は、人のソレではなかった。
瞳の数は10を超え、片腕は触腕。胸部前面は崩壊しており、その中に脈動するコアが見えた。
怪物と呼ぶに相応しいその姿、人を喰らう凶暴性から男は汎神解剖機関によって怪異と認定されていた。
走る最中にも撃たれた腕の傷から血がこぼれ落ちる。
「何で、どうして…数年前、"魔弾の狩人"は確かに死んだ、その、筈なのに」
直後、背後から乾いた破裂音が──1発の、銃声が鳴り響く。
口から絵の具の様な血を吐き、地面へ膝をつく。
自分が撃たれたのだと気づいたのは、それから3秒後だった。
背後を振り返り、銃声を響かせた主のその姿をはっきりと、目指する。
「貴、様……一体、何者だ……何故、何故お前がソレを持っている、何故お前が───」
2発目の銃弾が、男の脚を貫いた。
その痛みによる絶叫を、悶え苦しむ目の前の化け物をただ冷静に、冷徹に見据える。
「何故、持っている。そう言ったな」
桃色のツインテールに、無骨な二丁拳銃を携えた少年のようなヒトガタはゆっくりと、後ずさっていく怪物に1歩1歩近づいていく。
「お前も√能力者ならば知っているだろう。|少女人形《レプリノイド》という存在ぐらいは」
「……!やめろ、近ずくな、お願いだ、ころ、こ、殺さないでくれ…!」
何かに気が付き、嘆願する男に、一言。
「17人 」
「…は?」
「お前の殺した人の人数だ」
「あと15発分、お前には苦しんでもらう」
その言葉に、怪物の顔はみるみる青ざめる。
過去化物を殺す為だけに作られた特注品の魔導拳銃。対化物戦闘用魔導拳銃『QPLily』。
量子をも穿くコスト使い易さ度外視一点特化のソレは魔弾の狩人と呼ばれた怪物狩り専門の√能力者の持つ、2丁で一対の愛銃であった。
目の前にいる少年の姿をしたソレは、ソレの正体は。
「貴様、まさか|QPLily《対化物戦闘用魔導拳銃》の───」
もう片方の手に、銃弾が撃ち込まれる。
「気づいたのなら、精々地獄の底までその名を持っていく事だな」
怪物物戦闘用魔導拳銃QPLilyの|少女人形《レプリノイド》。
目の前の銃を構えた少年の正体を完全に理解した怪物の意識は深く、暗闇の中に落ちていった────。
💠藤紫・旧
(彼岸藤旅館鬼・h00188)
💠ルイス・デルタ
(穿くは赤、貫くは正義・h02140)
💠ニル・トリスメギストス
(複合融合神性・h02151)
💠藤紫・朔
(享年72歳・h02311)
💠アンジェ・スイートレス・ピリアー・ピュアハート
(天使の皮を纏った☓☓・h03851)
💠ノエル・クリスト・カイ
(𝕄𝕖𝕣𝕣𝕪 ℂ𝕙𝕣𝕚𝕤𝕥𝕞𝕒𝕤・h04659)
💠芥・三針
(聖夜の悪夢収容室管理者・h04744)
💠キューピッド・リリィ
(Quantum Piercer・Lily・h04829)
💠暮鍾・ぬゑ
(狂言回し・h12759)
魔法少女と羊の夢
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地獄堂