シナリオ

⚡魔王城門を破れ

#√ドラゴンファンタジー #ユーカリが丘迷宮戦 #ユーカリが丘冒険王国 #ユーカリが丘最終決戦 #プレイング受付中

タグの編集

作者のみ追加・削除できます(🔒️公式タグは不可)。

 #√ドラゴンファンタジー
 #ユーカリが丘迷宮戦
 #ユーカリが丘冒険王国
 #ユーカリが丘最終決戦
 #プレイング受付中

※あなたはタグを編集できません。

⚡️最終決戦:大魔王戦争


これは大規模シナリオの最終決戦です!
毎日16時の段階で完結した最終決戦の🔵数-10を集計します。集計結果は上部のゲージに表示され、+100に達すれば勝利、-100になると敗北です。

「いよいよ、ユーカリが丘最終決戦が開幕しましたね」
 レゾネ・未収 (Catalogue Raisonné・h13785)は√能力者を出迎え、ユーカリが丘線の防衛によって大魔王簒奪が阻止されたことを伝えた。

「ユーカリが丘線の防衛成功のため、大魔王戦争が勃発することになりました。つまり、ヘッドスライムとの決戦です。すでに大魔王軍は魔王城に集結しており、総力戦となります。万が一、敗北した場合はユーカリが丘冒険王国は大魔王軍に占拠されてしまいます」
 現在、魔王城門前には数多くのモンスターが集まっている。
 『イニグマ・エッグ』もそのうちの一軍だ。
 それは謎の卵。
 多種多様な色、形。
 大きさもさまざまで、孵化するまで何が生まれるかわからない。
「『イニグマ・エッグ』は物量でこちらを押し返すつもりみたいですね。数の多さは確かにやっかいです。けれど、逆に、それだけ密集しているのなら、叩けば一気に大魔王軍の頭数を減らせるということでもあります」
 
 したがって、戦略としては、とにかく倒せ——だ。
 正面突破せよ。
 そして、城内へ攻め込み、大魔王との決着をつける者たちのための道を切り拓け。

「『イニグマ・エッグ』は皆さまの姿を視認次第、あちらから攻撃を仕掛けてくるでしょう。爬虫類、鳥類、無敵獣といった姿のモンスターが襲ってくるのは、想像するだけでぞっとしますが……皆さまならば、必ずや蹴散らしてくださると信じております。無事の帰還を、心よりお祈り申し上げます」

マスターより

ツヅキ
 OP公開後から常時受付中。
 プレイングはダイスとプレイングボーナスによって判定され、400文字程度のリプレイとして執筆されます(連撃ごとにリプレイ文字数は400字ずつ増えます)。

 成功条件:👾『イニグマ・エッグ』の撃破
 こちらは1章のみの【決戦1「正面突破」】シナリオです。魔王城門前に集結する集団的を正面突破できれば、敵の数を減らして敵の士気を下げることが可能です。
7

閉じる

マスターより・プレイング・フラグメントの詳細・成功度を閉じて「読み物モード」にします。
よろしいですか?

第1章 集団戦 『イニグマ・エッグ』


POW 頑健なる発達
【ランダムな属性】のブレスを放つ無敵の【爬虫類等の姿をしたモンスター】に変身する。攻撃・回復問わず外部からのあらゆる干渉を完全無効化するが、その度に体内の【竜漿】を大量消費し、枯渇すると気絶。
SPD 敏捷さの発現
自身の【外見】を【ランダムな色】に輝く【鳥類等の姿をしたモンスター】に変形させ、攻撃回数と移動速度を4倍、受けるダメージを2倍にする。この効果は最低でも60秒続く。
WIZ 理力による発生
インビジブルの群れ(どこにでもいる)に自身を喰わせ死亡すると、無敵獣【単孔目等の姿をしたモンスター】が出現する。攻撃・回復問わず外部からのあらゆる干渉を完全無効化し、自身が生前に指定した敵を【魔法】で遠距離攻撃するが、動きは鈍い。
イラスト 音七香
√ドラゴンファンタジー 普通11 🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​

天神・珠音
【アドリブOK】
この世界のユーカリが丘はなんだか面白いことになっているんですね…
なんて考えてる場合ではありませんね。
ここを突破させていただきます。

正面突破するなら問題ありません。
ここに居るのは全部卵なんですよね…なら全部食べて…食べて食べ尽くしてしまいます!

(体中のあらゆる部位から牙だらけの口が浮かび上がり、飛び込んできた卵をひたすらに喰らう)
ちょうどお腹がとっても空いていた頃合いなので…
もう我慢の限界です。大食い、させていただきます。
獅出谷魔・メイドウ
大魔王が現れただと!なんかよくわかんねーけど、絶対強い奴じゃねーか!
じゃあ戦うぜ!ついでに平和も守ってやるよ!

うおーっ!玉子がいっぱいだ!そしてなんか出てくるぞ!だが関係ねえ!炎だろーが氷だろーが、キサマらごときの息なんぞで止まってられるかよ!
(※状態異常系は割と効きやすい)

💡
ブレスの潰し方、閃いた!
ブレスってのは、風だ!中に変なもんが混じってたって、風は風だ!つまり流れを見極め掌底をぶちこめば、たやすく乱れてちぎれて消える!
すなわち【掌底パリィ】でかき消す!
そして突っ込みながら、掌底を敵にぶち当てるんだ!(無意識に無敵効果もかき消す)

 天神・珠音(どこにでもはいないトウテツ・h00438)と獅出谷魔・メイドウ(暴力の化身・h00570)が魔王城前に到着した時、戦場は既にイニグマ・エッグで埋め尽くされていた。極彩色の卵が孵化する前の、何かが生まれる時の殻の割れる音が戦場のいたるところで鳴り響く。
「なんて光景でしょう。彼らを倒して必ずや、ここを突破せねばなりませんね」
「ああ、よくわかんねーけど、絶対強い奴は倒さなきゃダメ! ってことだよな!」
 イニグマ・エッグは絶対的な数の優位にものを言わせ、一斉に襲い掛かった。
 珠音は何かを堪えるように、青い瞳を細める。
(「なんて、空腹」)
 そして細い指先が繊細な唇をなぞった瞬間、信じられないことが起こった。
「もう我慢の限界です。全部、食べちゃっていいんですよね!」
 胸元、肩、背中、腹部、大腿。
 イニグマのあらゆる部位に切れ目が走ったかと思った次の瞬間、鋭い牙を剥いた幾つもの『口』が獲物めがけて襲いかかるエニグマ・エッグを一心不乱に噛み砕いてしまったのだった。
「ピギャ!?」
 孵化しかけていた爬虫類型のモンスターが容赦なく噛み砕かれて絶命する。あらゆる干渉の無効化が発動する間もなかった。メイドウが興奮して叫ぶ。
「玉子ん中から、なんか出てきた!? あちちっ!」
 さっきのは氷の息吹かと思ったら、今度は炎のそれか。メイドウは敵を睨み付け、構えた掌底を敵に向けた。コウッと周辺に風が渦巻いた。
「閃いたぜ、対抗するなら氷や炎じゃねえ。すべてがブレスなら、その属性は風そのものだ!」
「キュッ!?」
 エニグマ・エッグの炎のブレスを、メイドウは突き出した掌底で弾いた。そのまま敵の本体に攻撃を叩き込む。手ごたえがあった。
「よし、当たった!」
 絶対なる無敵の加護さえ、|かき消した《・・・・・》。
「もっと、ください」
 珠音は飢えるままに、エニグマ・エッグを食らい尽くす。
 もう、我慢の限界だったので。
 だって、こんなにあるのだから、|卵《たべもの》が。
「全部食べて……食べて食べ尽くしてしまいましょう! 魔王城門が開くまで!」
 メイドウはまた一体、掌底で敵陣を突き崩す。
 少しずつ視界が開け、魔王城の禍々しい門構えがふたりの前に姿を現した。
「待ってろ大魔王! アタシ達の手でついでに平和も守ってやるよ!」
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​ 大成功

マルザウアーン・ノーンテッレト(サポート)
「人々の役に立つこと」を生きがいにしている、いつもニコニコ友好的なマッチョマンです。
口調も語尾に「ッ!」が付きがちで暑苦しいです。が、わりと押しには弱いです。
困り事がある人に対して、ご近所の交番のおまわりさん的な優しさで親切に接します。

戦闘においてはPOWを活かした接近戦を挑みます。
【力溜め】からの【重量攻撃】、【2回攻撃】など。必要に応じて√能力での攻撃も行います。
相手から攻撃を受けた際は【カウンター】を試みます。

非戦闘シーンでは、他の人のやりたいことが上手くいくよう補助に努めます。
【怪力】を活かして荷物持ちや、カミガリの経験を活かして聞き込みなど。

お役に立てそうでしたら宜しくお願いします。
マリスラウラ・リーフェンシュタール(サポート)
*エロ・グロ、下ネタ、度がすぎるギャグはNGです。それ以外はシリアスから日常まで対応可能です。行動は能動的に動きます。

アドリブ、連携、アレンジ歓迎します。

口調は堅めで尊大に見えますが、敵以外には割と優しく、威厳と風格を持って冷静かつ堂々と振る舞います。状況を冷静に見極め、必要以上に事を荒立てることはしません。
戦闘では敵に容赦せず全力で相対しますが、無闇な威圧や無関係な相手への危害は加えません。
厨二臭い言動もしません。

食べることが好きで、激甘から超激辛まで何でも食べる大食いです。なお味覚は人外魔境寄りです(不味いものが好きと言う意味ではないです)。
なお、公序良俗に反する行為は行いません。
御門・雷華(サポート)
外見は若いが、幼少よりダンジョンを攻略してきたベテラン冒険者
培ってきた技能や知識は多岐に渡る
クール:私、あなた、呼び捨て、ね、わ、~よ、~の?

敵の動きを【見切り】精霊銃の【クイックドロウ】で雷【属性攻撃】
狙いにくい敵は自分の足下に早撃ちし【雷光の目潰し、電撃のマヒ攻撃】で足止めし『瞬脚』を叩き込む。

攻撃は【残像】【ダッシュ】【ジャンプ】による【高速移動】で回避し【鎧砕き】の跳び蹴りを放つ。

防御は雷鳴剣で【武器受け、なぎ払い】魔光の盾で【盾受け、魔力防御】
隠密は魔術迷彩の外套で【目立たない、忍び足】
切り札は『雷精の刻印』と『月女神形態』で敵により、実践練習、全力の礼儀、激怒時の殲滅などで使用する

 |霊震《サイコクエイク》——それはマルザウアーン・ノーンテッレト(銀の星・h08719)の“とっておき”だった。【霊能振動波】を撃ち込まれた『イニグマ・エッグ』は、孵化する直前、割れ欠けた殻ごと砕かれて消滅する。
「まだまだこれからだッ!! そっちは平気かッ!?」
「当然よ」
 御門・雷華 (エルフの精霊格闘者エレメンタルエアガイツ・h00930)は眼鏡を押し上げ、冷静に言い放つ。
「この程度で魔王城門を守っているつもり? 甘いわね」
 『イニグマ・エッグ』から生まれた鳥類モンスターは、素早さに優れる。その高速移動を雷華は見切った。精霊銃を素早く引き抜き、自分の足元に銃口を向けてトリガーを引く。一部の隙も無いクイックドロウ。瞬く間に鳥類モンスターは雷に打ち据えられ、目を潰された。雷華は瞬時に大地を蹴り、神速の飛び蹴りを繰り出した。
「『雷光一閃』。逃がすものですか」
「ギシャアッ!!」
 華麗に着地した雷華の背後で、息絶えた鳥類モンスターが絶命する。
「だいぶ数が減ってきおったな」
 マリスラウラ・リーフェンシュタール(若輩者の古代竜族エンシェントドラゴン・h12781)の眼前にそびえたつ魔王城とその城門はいかにも禍々しい形状をしていた。
 黒から紫に染まる外観は、見たものを恐れさせたいという意図を感じさせる。
 もっとも、マリスラウラのようにそれを見抜いてしまう者にとっては、明け透け過ぎて呆れてしまうところだったが。
「……集え、我が元に」
 其れは『万有凍界』。
 極寒の世界がマリスラウラを中心となって広がり、そこに居合わせた全ての『イニグマ・エッグ』を吹雪のなかに飲み込んでしまった。
 あまりにも、あまりにも……慈悲の無い、氷雪地獄そのものであった。
 さらに重力加速によって、仲間の戦闘力強化をもたらすとあっては、マルザウアーンのカウンターにも力が入るというものだ。
「これで決めるッ!!」
 力溜めによって解き放たれる時を待っていた最大級の霊震が『イニグマ・エッグ』を震度7相当の震動に巻き込み、打ち砕いた。
「ピキィッ……」
 『イニグマ・エッグ』は最後の最後まで、自分たちが負けるなどとはまるで考えていなかった。
 必ずや、この戦いに勝てると思っていた。
 なぜなら魔王が負けるはずがなかったので。よって、魔王に従う我らが負けるはずがない。その自負さえもはや過去の栄光にすぎなかった。敗北は避けられないところまで迫っている。
 魔王城門を守るために集結した『イニグマ・エッグ』には逃げる場所さえなかった。前には敵、後ろには固く閉ざされたはずの城門。
「門が開く——」
 雷華は巨大な城門を見上げた。
 鉄壁のはずの魔王城門がいま、破られようとしている。ゆっくりと重い音を上げながら。文字通りにこじ開けられる。やがて『イニグマ・エッグ』の最後の一匹が消え、城門が開いた時、魔王城は√能力者の前にその侵攻を許したのだった。
🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​ 成功

挿絵申請あり!

挿絵申請がありました! 承認/却下を選んでください。

挿絵イラスト

閉じる

マスターより・プレイング・フラグメントの詳細・成功度を閉じて「読み物モード」にします。
よろしいですか?