シナリオ

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⚡ベリーベリーもふもふラビリンス!

#√ドラゴンファンタジー #ユーカリが丘迷宮戦 #ユーカリが丘冒険王国 #ユーカリが丘最終決戦 #受付:10/18(日)朝8:30~22(木)23:59まで #プレイング受付中

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⚡️最終決戦:大魔王戦争


これは大規模シナリオの最終決戦です!
毎日16時の段階で完結した最終決戦の🔵数-10を集計します。集計結果は上部のゲージに表示され、+100に達すれば勝利、-100になると敗北です。

 ユーカリが丘迷宮の奥深く。
 大魔王軍が集結する魔王城の周囲には、複雑に入り組んだ迷宮が広がっている。
 そのダンジョンの一角に――甘い香りに満ちた場所と、もふもふな存在があった。

 青々と茂る葉の合間に、赤く色づいた大きな実。
 どれも普通のイチゴより粒が大きく、つやつやと宝石のように輝いている。
 摘み取れば、辺りいっぱいに広がるのは濃厚な甘い香り。
 ひと口齧れば、瑞々しい果汁とともに、たっぷりとした甘酸っぱさが口いっぱいに広がるだろう。
 どうやらこれは、迷宮で育つ魔法のイチゴらしい。
 真っ赤に熟した実を摘み取れば、甘くて美味しそうな香りが、迷宮内にふわりと広がっていく。

 そして――もふん、もふもふ、ぴょこり。
 その香りに誘われて、ふわふわもこもこな存在が顔を覗かせる。
 一匹、また一匹と。
 沢山集まってきたのは、もふもふな『プティフィー』たち。
 魔法イチゴに興味津々の様子で、ふわふわの身体を揺らしながら近づいてくる。
 どうやらこのもふもふたち、美味しいものには目がないらしい。
 この魔法のイチゴは、摘むと甘くておいしそうな香りを漂わせる。
 その香りにつられるように、飛び跳ねながら近づいてくるプティフィーたち。
 たとえ、そのふわふわを撫でたり、抱きしめたり、存分にもふもふ――いや、しっかりと確保しても、気にしなさそうなくらいにごきげんだ。

 ともあれ。
 魔王城を巡る最終決戦の最中、迷宮の一角では。
 魔法のイチゴが甘く実り、ふわふわもこもこの群れがイチゴを食べたそうにぴょこりと跳ねているのだった。

●魔法のいちごと、もふもふ迷宮!
「ユーカリが丘迷宮の最深部にある魔王城に、大魔王軍が集まっているよ」
 楪葉・望々(ノット・アローン・h03556)は集まった皆に、星詠みの予知を告げる。
 他の√から現れた簒奪者たちによる大魔王簒奪は、ユーカリが丘線を守り抜いたことで阻止することができた。
 けれど、それで戦いが終わったわけではない。
 ヘッドスライムは大魔王軍を魔王城へ集結させ、EDENたちを迎え撃とうとしているのだという。
「だから今回は、魔王城の周りにいる大魔王軍を、迷宮の中へ誘い込んでほしいんだ」
 幸い、これまでユーカリが丘迷宮を探索してきたEDENたちは、その構造をよく知っている。一方で、大魔王軍には目覚めたばかりで、現在の迷宮構造に詳しくない太古のモンスターも多い。迷宮へ誘い込めば、大軍を一度に相手取る必要もないだろう。

「それでね。今回、みんなにおびき寄せてほしいのは、プティフィーっていう、ふわふわもこもこの子たちだよ」
 そしてもふもふたちを誘い込む場所には、普通のものより大きな、魔法のイチゴがたくさん実っているのだという。
「このイチゴ、摘むと甘くて美味しそうな香りが迷宮いっぱいに広がるんだって。だから、みんなでイチゴ摘みをしていれば、その香りにつられてプティフィーたちも自然と出てきてくれるよ」
 わざわざ追いかけ回したり、難しい罠を仕掛けたりしなくても、イチゴを摘んで楽しんでいるだけで向こうから集まってくるらしい。

「イチゴはね、そのまま食べてもすごく美味しいんだって。調理器具や他の材料を持ち込んでも大丈夫だから、プティフィーを誘い出す作戦として、おいしそうにアレンジするのもいいかも」
 ケーキやパフェ、クレープにしたり、ジャムやソースを作ったり。
 甘い香りがもっと広がれば、プティフィーもきっと気になって近づいてくるだろう。
「それから、たくさん実っているイチゴの中には、ひときわきらきら光っているものもあるみたい」
 そうした実を食べると、ちょっとだけ不思議なことが起こるのだという。
 たとえば数分のあいだだけ、動物の耳や尻尾がひょこりと生えたり、ふわりと身体が浮いたり、身体がきらきらと光ったり……ほかにも、身体には影響のないくらいの小さな魔法の効果が表れることもあるようだ。
「プティフィーたちはイチゴが大好きで、香りに誘われてうきうきしてるみたいだから、もふっと抱きしめて確保することも簡単にできると思うし。撫でてあげたり、イチゴをあげたら、プティフィーたちも油断して気を緩めるんじゃないかな」
 好きなだけ撫でたり、ふわふわの身体を抱きしめたり、一緒にイチゴを食べることも、プティフィーたちを油断させる作戦になるだろうし。
 楽しそうにイチゴを摘んでいれば、それだけでもふもふたちの興味をひくだろう。
 イチゴ狩りともふもふをたっぷり楽しんでから、最後に集まったプティフィーたちをぽこんとしておけば、今回の作戦は無事に完了だ。

「大魔王軍を少しでも減らせれば、この後の戦いも楽になるから。みんなで、迷宮へ行ってきてほしいんだ」
 望々はそこまで告げると、EDENたちに指し示す。
 甘い香りを漂わせる、大粒の魔法のイチゴが実る迷宮への道を。

マスターより

志稲愛海
 マスターの志稲愛海と申します。
 よろしくお願いいたします!

 1章で完結する、大規模シナリオ『ユーカリが丘迷宮戦』です。

 受付期間や締切はシナリオタグやMS個別ページでお知らせします。
 追加冒頭はありません。
 戦闘は自信ないなという方や、参加までに時間が沢山欲しい方、グループで参加したい方、もふもふやイチゴ摘みを全力で楽しみたい方……等々。
 内容に問題がない限り全て採用予定ですので、どなたでも、何名様ででもお気軽に!

●シナリオ概要等
 ユーカリが丘迷宮の一角で、魔法のイチゴを摘んだり食べたりしながら、もふもふたちを誘い出してください!

 イチゴはそのまま食べても、持ち込んだ材料や調理器具でアレンジしてもOKです。
 他の食べ物や飲み物の持ち込みなども問題ありません。
 摘むと甘くておいしそうな香りが広がり、イチゴが大好きなプティフィーたちを誘い出せます。
 もふっと抱きしめてもふもふ撫でてあげたり、一緒にイチゴを楽しんだりするのも、油断させる作戦のひとつかと!

 ひときわきらきら光るイチゴには、身体に影響のない小さな魔法の効果が表れるものもあります。
 小さな効果程度のものでしたらOP以外の効果もあらわれるかもですので、どんな効果があられたかを書いていただいてOKです。

 イチゴ狩りともふもふを楽しみつつ、最後に集まったプティフィーたちをぽこんとしていただければ作戦完了です。
 ぽこんとする行動は、プレイングに書かなくても問題ありません。

●お願い等
 同行者がいる場合は【相手の名前(呼称推奨)と、hからはじまるID】又は【グループ名】のご記入をお忘れなくお願いします。

 グループ参加の人数制限はありません。
 お一人様~何名様ででもどうぞ!
 ですが、ご指定の同行者が参加していない場合は返金となる可能性もあります。

 公序良俗に反する事、他人への迷惑行為、20歳未満の方の飲酒喫煙は厳禁です。
 締切等はMS個別ページやTwitterでお知らせします。

 ご参加お待ちしております!
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第1章 集団戦 『プティフィー』


POW (すぴすぴ)
【もこもこフォーム】に変身する。自身の【もふもふ】が2倍になり、新武器【もふだまりボディ】を入手する。
SPD シャーーッ
【威嚇の牙】を用いた通常攻撃が、2回攻撃かつ範囲攻撃(半径レベルm内の敵全てを攻撃)になる。
WIZ (じー)
【舞い踊る綿毛】を放ち、半径レベルm内の自分含む全員の【もふもふ】に対する抵抗力を10分の1にする。
イラスト はこと
√ドラゴンファンタジー 普通11