ルートフシギオデン屋『靈亀』

🍢誰でも歓迎🍢 おでんはいかが?

北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 2024年12月13日

ここはおでん屋
気が付いたら辿り着いていた? なぁに気にすることはない、好きに飲み食いしていってくれ!
しみしみダイコン
しっかり卵
曲者こんにゃく
アツアツ餅巾着
ほろほろ牛筋
中に何入れる?竹輪
ふわふわハンペン
しっかり食感がんもどき
その他
√🍢
黒統・陽彩 12月8日23時
うん。やっぱりこれだ。
うまいなあ。
あ、熱燗もらえるかい。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月9日00時
寒いと燗が欲しくなるものらしい。だからといって熱くすると酒気が抜けてしまうからな。悩ましいところかな?少し待ってくれな……(徳利を湯煎にかけて)

よし、冷めないうちに飲んでくれ(水気を拭いて熱燗を出し
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黒統・陽彩 12月9日22時
ありがとう。
うーん!からしをつけた大根に熱燗!
こういうので良いんだよ、寒い日ってのは。

次は卵だ!この出汁の流れに黄身の味を入れたい!
(無効票)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月9日22時
はいよ、次は卵……っと
(取り上げたつるんとした卵が陽彩の皿の上で湯気をあげ)

卵の黄身はそのままでもよいが、折角なら出汁を吸わせるのもよいからな。
私なら少し割って浸してから頂いたりしているよ。
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黒統・陽彩 12月9日23時
良い食べ方だ。
そうしてみよう。
パッカーン、っと。
(出汁にしっかりしみこませて……

あふあふ。
うーん、これこれ。
そこに熱燗を……。
こたえられん…。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月10日01時
ふふふ、そうだろうそうだろう。出汁をしみ込ませた黄身の味は。
おでんの黄身は熱がしっかり入って固まる分、出汁を吸いやすいと思うのだよね。
そして酒。私こそ飲めないが皆合わせる時は良い顔をしてくれているよ♪
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黒統・陽彩 12月10日21時
そうだったな。雪儺はまだ酒飲めないんだったな。
…未成年から熱燗もらうのは…マズいのでは…?(今更
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月10日23時
此処はルートフシギオデン屋だ、気にしてはだめだよ(煙に巻くような笑みで)
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黒統・陽彩 12月11日22時
そうしよう。
じゃあ、次は牛すじを頼むよ。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月11日23時
ああ、考えても仕方ない事は考えない方が楽さ♪
さて、次は牛筋だね。
勿論確り柔らかくなっているよ。
(暖かく湯気が昇る串を1本取り上げて陽彩の皿へ)
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黒統・陽彩 12月13日21時
ありがとう。
いやー、俺も筋は扱うけど、
あの硬い奴がここまで柔らかくなるの不思議だよねー。
味染み染みのとろとろで美味いなあ!

もっかい筋いいかい?
ほろほろ攻めだ。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月13日23時
ああ、1本じゃ物足りないか!
もちろんいいとも♪
(2本目を取り上げると再び陽彩の前へ)
牛筋はしっかり下茹でしたり手間を掛けないとだからな。
まぁ食べる事に関しての執念はすごいものがあると思うよ笑
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黒統・陽彩 12月14日17時
本当にね。
やらなきゃいけないことが多いんだよ。
なので、今日は人が仕込んだ筋で一杯やるのさ。
(ムシャムシャグビグビ
うん、美味い!

次はこんにゃくと、熱燗を追加で頼む。
あじの沁みたこんにゃくも良い物だ。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月14日19時
ははは、そうさ今日陽彩はお客としてきているのだから裏の手間は気にしなくていいよ笑
では次だな。ええとこんにゃくと……熱燗の追加、っと。
(徳利を湯煎に掛けつつ、鍋からプルプル震えるこんにゃくを取り上げて皿へ)
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黒統・陽彩 12月17日19時
(遅れてもうしわけない。)
こんにゃく、大好きなんだよ。
ほどよく味がしみて、歯ごたえ抜群だ。
からしもらえるかい?

熱燗もありがとう。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月19日14時
(そこは置きスレ進行気味なので気にせずに。私も見落とす事も多々あるのでね……w)
はい辛子ね、こちらのをつかっておくれ。
(小さな容器を前に出し)
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黒統・陽彩 12月19日21時
ありがとう。
くーッ!これこれ!
このツーンッと来るのが良いんだよ!
そして、此処に熱燗が沁みるんだ…!
いやー、美味いなー。

最後はもう一回大根でお願いするよ!
(しみしみダイコン)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月20日16時
やっぱり美味しいものは一周回ってまた食べたくなるよなぁ、もちろんループも歓迎だ♪
(再び湯気を立てるダイコンを陽彩の皿へ)
さぁどうぞ。
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黒統・陽彩 12月20日22時
うん。やはり〆はこれだな。
美味かったよ!お会計をお願いします。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月21日12時
わかったお愛想だな、今日はありがとう。ええと……(計算して紙に書き)これぐらいだ。
寒い日が続くが暖まってくれたかな?
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黒統・陽彩 12月22日21時
ああ。十分に。
また来るよ、雪儺。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 12月24日11時
ああまたどうぞ、だ♪
(軽く手を振ってみおくり)
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桜井・日向 4月11日01時
(学校からの帰り、お夕飯は何にしようと悩みながら歩いていた。そこまでは、覚えている)
……え。あれ……
(私は気づけば、視界には湯気がたちのぼり、出汁の香り漂うおでん屋さんにいた)
(——|迷い込んだ《・・・・・》。そう気がつくまで、それほど時間はかからなくて。ここは危ないところなのだろうか、と確認しようとして……きゅう、とお腹の虫が鳴く)

……。えと……やってます……か?
(——空腹に負けて、店を訪ねることにする。『何か、危なそうなのが出てきたら逃げよう。すぐ』そう思いながら)
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エマ・ローレライ 4月11日09時
日向さん!ここでも会えるなんて嬉しいな。
大丈夫、ここは安全な場所だよ。といっても、私もここに迷い混んでそんなに経ってないんだけどね。
とりあえず店長を待とうか。親切な人で、右も左もわからなかった私に色々教えてくれたんだ。
(話終えると、大根の方に視線が移る)
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桜井・日向 4月11日15時
(想像に反して、聴こえた声は私が知るそれだった)
……あ……ローレライ、さん……だよ、ね。
えと……こんにちは。……奇遇、だね。こんなところで。
(溌剌と話しかけてきたローレライさんに、小さく首肯して挨拶とする。彼女が|そう《安全》と言うなら間違いないのだろうと信じて、私は隣の席に座ることにした)

……ふふ。大根、すき?
(ローレライさんの視線が、よく出汁が沁みた大根に注がれているのをみて。くすくす、と笑いながら問いかける)
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エマ・ローレライ 4月11日16時
ローレライが長かったらエマでもいいよ。ファンからも普段はエマって呼ばれてるし。
おでんの中では大根が好きなんだよね。他の具材と比べてもよく味が染みるからかな。特別な感じがするんだよね。
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桜井・日向 4月11日19時
そ、っか。なんとなく……わかる、かな。
餅巾着、とか。竹輪麩、とか。いろいろ、美味しいけど、さ。やっぱり……
(金属の仕切りの中で、よく味が染みるまで煮込まれたのであろう具材たち。それを眺めて……)
大根は……なんか、さ。おでんの主役、っていう感じ。わかる気がする……ね。

……ん……
(『長いならエマでいい』と言ってくれるのに、私は逡巡して目を泳がせる)
……なんか、さ。あんまり……慣れて、なくて。人のこと、名前で呼ぶの……
……あんまり、その。仲良く……って、いうか。馴れ馴れしくしたら、よくないかな……って。思っちゃって……
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月11日20時
おっと、お客さんかな。
勿論やっているよ。何か食べていくかい、ここはおでん屋だから、あるのは勿論おでんだが。
ダイコンが気になっているのかな?
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エマ・ローレライ 4月11日23時
(たおやかな笑みを浮かべ、日向の方をじっと見る)
馴れ馴れしくしても私は平気だよ~。
(ゆっくりと、日向の手を取ろうと試みる)
……私はね、月のようなものなんだ。あなたにはまぶしく見えるかもしれないけど、あなたやファンのみんなのきらめきを受け止めて輝いているだけ。太陽みたいに自力で輝けないし、満ち欠けもするし、裏側は真っ暗。私にはみんなが必要なの。だから……あなたがよかったら私と仲良くしてくれると嬉しいな……

(一通り話終えると、店長の方を見る)
店長さん、私にダイコン一つ!……ところで店長って何て呼べばいいかな?名前長くて区切る場所もよくわからなくて、どうしたらいいのかなって(苦笑)
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桜井・日向 4月12日03時
……。
(――|彼女《エマ》は、動画配信者……芸事で身を立てている人間だと聞いた。けれど彼女が語る偶像のあり様は、過去に昏い影を持つ人間のそれに思えて)
(私が、他人にそんな事を思うなんて不適当だと思う。思う、けれど……『この人は、私と似ているのかも』 と)
……じゃあ、えと……エマさん……で。……うん。仲良く、しよう、ね。
(――傷の舐め合いにも近い親近感を抱いてしまって。差し出された手を握り返して、微笑んだ)

(そんな会話の最中、知らぬ声の主に顔を向けて。エマさんが"店長"と呼ぶその人は、私より随分と歳下の女の子にしか見えなくて)
あ……えと、あの、お邪魔……して、ます。
(堂に入った立ち振舞いだ。巫山戯ているわけでなく、本当にこの|少女《雪儺》が店長なのだろう、と。その立ち姿だけで理解できた)

……えと……では……は、い。私も、ダイコンで……
(エマさんに倣って、同じものを注文する事にした)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月12日04時
ふむ……?(二人の様子から察したような素振りをして)
どうやらエマのお知り合いかな。
私は店長の雪儺。エマも言っているが本来は長いのだが雪儺でよいよ、妹達もいるのでね。皆にも大体そう呼ばれているしな。
で、二人ともまずはダイコンだね。今用意するから空いている席に座ってくれ。
(そういって2つ取り出した器に鍋からそれぞれダイコンを掬ってよそい)
どうぞ、すぐ齧ろうとすると少し熱いかもしれないから気を付けて。
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エマ・ローレライ 4月12日09時
|日向《この子》は別の旅団で知り合った子なんだ。向こうでは入りたての私にも優しくしてくれて助かったんだよ。
それで、店長の呼び方は|雪儺《せつな》さんだね。店長って呼び続けそうな気もするけど(苦笑)教えてくれてありがとう。
(ダイコンを食べる。最初は熱いとすぐ引っ込めるが、すぐに落ち着いて美味しそうに平らげる)
やっぱりここのおでんは美味しいー!雪儺さん、こんにゃくもお願い!
(曲者こんにゃく)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月12日11時
ああなるほど。旅団は様々存在するから、そういう所で鉢合わせすることもあるだろうね。
まぁ呼び方は何でもよいよ、私が呼ばれていることがわかれば笑
さて、こんにゃくもだね。少々お待ちを……
(熱く湯気をあげるこんにゃくをエマの器に)
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桜井・日向 4月12日13時
(私とエマさんの出会いは彼女が概ね代弁してくれた。私は店長さんに頷くことで、仔細相違ない事を伝える)

あ……ありがとう、ございます……
(差し出された器を受け取って。備え付けの割り箸で、そっと大根に箸先を差し入れれば、するりと滑るように大根は割れて。店長さんの言う通り、やけどしないよう、ふぅ、ふぅと軽く冷ましてから口へ運ぶ)
……おいしい……
(口の中で、ほろりとくだけて出汁の味が広がる。吐息と共に、素朴な感想が漏れた)

……店長さん……あ、えと…… 雪儺、さん。は……このお店、長い……の、かな。誰かから受け継いだ……とか?
その……お歳の割に、随分と、慣れているみたい、だから。
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エマ・ローレライ 4月12日15時
もぐもぐ……こ、このこんにゃく、美味しいけど意外と食べにくい……
けど、ごちそうさま!やっぱりおでんは裏切らないね。
さてと、私はそろそろ行こうかな。雪儺さん、勘定をお願い。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月12日19時
うん?
(一瞬きょとりとした顔をしたがすぐに表情が戻り)
ああ、この店か。なぁにこの店は其処にあって何処にもない、ふとした時に目につく店さ。
細かい事は気にしないものさ笑

おっと、エマはお勘定だな。ええと……(手元の紙に会計をかいて示し)
これぐらいだな。食べに来てくれてありがとうな。
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桜井・日向 4月12日21時
(はぐらかすような雪儺さんの言葉に小首を傾げる。……少なくとも、このお店が尋常のものでないということは分かったし……|この人《雪儺》も、見た目の歳通りではない、一癖ある人物であるという事は何となく分かった)
そ……っか。なんか……"迷い家"みたいなお店、だね。
……変わったお客さんも、多いのかな……幽霊のひと、とか。妖怪のひと、とか。

(そんな談笑の最中、席を立つエマさんに気づく)
あ……うん。じゃあ、ね。エマ……さん。
……また、ね?
(小さく手を振って、見送ろうと)
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エマ・ローレライ 4月12日23時
はい、これでいいかな?
(代金を支払う)
それじゃあ二人とも、またね~
(手を振り返した)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月13日10時
ああ、丁度だ。エマ、また食べたくなったらきてくれな。
(お代を受け取ると、軽く手を振って送り)

ん、そうだなぁ~……?
(日向の問いに暫し視線を脳裏向けて)
|ウチ《靈亀》はフラッと立ち寄ってくれるようなお客さんが多いのでね。
そういう意味では|変わった《人ならざる》お客はおおいのでね、日向も|私と同じ《√能力者》なら判ってくれるとは思うのだが。
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桜井・日向 4月13日12時
(|私と同じ《・・・・》。|彼女《雪儺》のその言葉がどういう意味か、それとなくだけれど理解はできたし……彼女がいう|変わった客《・・・・・》というのも、どのようなモノを指すのか、察しはついた)

……そう……なん、だ。私とか、エマさんみたいな、普通の人間の方が、珍しい……みたいに、なっちゃうの、かな。
……それは、なんていうか……接客していて、飽きがこなさそう……と、いうか。
(彼女の妙に世慣れた雰囲気は、そんな店を切り盛りしているからだろうか。そう納得する)

(……話に付き合ってもらっているのだから、もう少し売り上げに貢献してもいい気がする。私はおでん鍋をざっと眺めて……)
……んと……餅巾着……も。お願い、できます、か。
(アツアツ餅巾着)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月13日22時
珍しい、と言うほどでもないと思うが……まぁここはおでん屋だからな。
おでん以外のモノはないし、こういうのが好みな者しか来ないだろうしなぁ。
ああ、箸が使えないお客もいるからフォークなどは用意しているよ。
とはいえ、様々なお客さんがいるんだ、その話を聞くだけでも楽しいのは確かだな。姿形に関わらずね?
(軽く笑って言い)
おっと次は餅巾着だね。こいつはさっきのダイコンよりも熱いから気を付けてな。
(アツアツ餅巾着)
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桜井・日向 4月15日09時
……それも、そっか。
少なくとも、何か食べたい……なにかしら、食べられる人……もの?しか、来たりはしない、か。
(至極当然の話なのだけれど、『幽世にある』と言われても納得できそうな店だ。埒外の何かしらが訪れても……と思ってしまうのは、それなりに普通の考えだと思うし、そうでない事に安心するような、少し残念に思うような。そんな、少し複雑な気持ちになる)

……ん……ありがとう、ございます。
(小皿に受け取った餅巾着を火傷しないよう気をつけながら小さく一口、齧る。油揚げから出汁が染み出して、煮込まれる事で程よくとろけた餅に絡む。溶けすぎず、丁度良い柔らかさのお餅に、しっかりと存在感を主張する油揚げがアクセントとなって食感も楽しい)
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桜井・日向 4月15日09時
(——そうしておでんをいくつかいただけば、小腹も満たされて。部屋に帰るまでは充分保つかな、と満足して)
……ご馳走様、でした。美味しかった……です。
……んと、お勘定……お願いします。
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月15日14時
まぁ、此方としても訪れる分には構わないが。出せるモノはおでんだからね。
ああまぁ、話ぐらいは聞いてやれるだろうけども。そうだなぁ……流石に話も通じないとなると少々キビシイ所だが。
(冗談めいたように笑い)
ん、お会計だな。来てくれてありがとう、えぇ…と(計算して紙にお代を書いて示し)
これぐらいだな。
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桜井・日向 4月16日00時
ん、はい。えっと……小銭、あったはず……
(提示されたお代を見て、私は鞄から財布を取り出す。取り出した小銭を置けば、チャリと音が鳴った)

(会釈をして、立ち去ろうと思ったけれど。少しだけ、考え込んで)
……んと……
その。また……見つけられた、ら。お邪魔します、ね。
(——本当に、ここのおでんは美味しかったから。だから、また。そう伝えて、今度こそ私は店を後にした)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 4月16日08時
(ひのふの……、と小銭を数えて)
ん、ちょうどだな。
お口にはあってくれたかな? はは、気が向いたなら、また来てくれ。食べに来てくれて有難うな。
(微笑みながら軽く手を振って日向を見送った)
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小笠原・美鬼 6月4日14時
はー‥はー‥そろそろパトロールも不快な季節になってきたっすねー‥(シャツを摘まんでパタパタと風を起こしつつ)
ん?この辺にお店なんてあったっすかね?(店の外観を観察すれば、何かこう、良さげな何かを感じてにまーっと笑みを深める)お!?ここぜってー旨い店っすよ!いぇーーい!きゅうけーい!ごめんくださーい!(戸を開けて入室する)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 6月5日04時
(威勢の良い声に気付いて)
おっと、元気のよいお客さんだ。いらっしゃい、『靈亀』へようこそ。好きなところに座ってくれ。
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小笠原・美鬼 9時間前
こんちゃーっす!いやーここにお店なんてあったんすねー見逃してたっすよー(店内をキョロキョロすながら入室し) ゑ?ちょー若くないっすか!?(自分よりも年若く小柄な店員に驚愕するが、周囲を観察して一つの結論を導き出す)あーもしかして|お仲間《√能力者》っすか?(近くの席に腰掛ける)
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北靈院・雪儺・スノーサ・プルート・レイヴン 2時間前
ここはおでん屋だよ、訪れたのも何かの縁だ食べていくかい?(座った美鬼にお冷を出しつつ)
ん?まぁそんな年嵩……と言うほどでもないか。とはいえ|私達《√能力者》にはさほど不思議でもないだろう?
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