闘技処『らくえん』

【模擬戦41】蜚廉VS死々美

和紋・蜚廉 8月30日23時

●制限事項
メタ発言:NG

●対戦形式
基本ルール
低速

摸擬戦ルール:
https://twpbw.com/battle-rule

模擬戦補助・自動計算ツール:
https://twpbw.com/battle-calculation

戦歴一覧:
https://twpbw.com/mogi-list
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https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=15868
和紋・蜚廉 8月31日00時
(殻を小さく鳴らし、触角をゆるやかに揺らす。広場の中央に立ち、地を踏み締めたまま動かない)

……そろそろ、来るか。楽しみだ。
執念も、悔しさも、容易に消えるものではないからな。

――我はここに居るぞ、死々美。汝が望んだ二度目の場所に。

(静かな闘気を纏いながら、ただひたすらに待ち続ける)
0
雨神・死々美 8月31日01時
(黒のパンプスで砂を踏む。数メートル先の背中から、微かな熱気を感じ取る)

んふふ、ビリビリしてんね。まだ始まってもねえのにさ……。

(女が身に纏うのは、フリル付きのワンピース、そして真っ白なエプロン。
艶のある短髪にヘッドドレスを被せた姿は、一般に"メイド"と呼ばれる給仕人の扮装だ)

どーすか?これ。私のオキニ。
(肩にモップを担ぎ、その場でクルリと1回転。目を細めて薄笑った)
0
和紋・蜚廉 8月31日01時
(砂を踏む音と共に近づく気配に、触角をかすかに揺らす。背を向けたまま、尾葉で風の流れを撫で取る)

よく来たな、死々美。

(振り返れば、奇妙な装いに目を細め、殻をひとつ鳴らす)

……その装いで挑むか。戦場を茶化す余裕か、それとも自らを奮い立たせる装飾か。
いずれにせよ、我は受けるのみだがな。

(拳を握り、構えを正す。張り詰めた気配をそのままに)
0
雨神・死々美 8月31日09時
そっそ、可愛いの着てっとアガるんすわ。気持ちで勝ってかねえとな〜、まずは。
えーと、あとはホラ……。

(肩から降ろした掃除用具の、柄の中ほどを握って掲げる)

この"エモノ"に合うのはよ、|メイド服《コレ》しかねえなって思うワケ。

(手袋の内からどくどくと、湧いた粘液が柄を伝って流れ落ちる。見る間に、モップの拭き糸は毒素の紫に染められた)
0
和紋・蜚廉 8月31日17時
(滴り落ちる紫の毒糸に、触角をわずかに震わせる。前回とは違う気配に、殻の奥で低く息を吐いた)

……なるほど。
その獲物に毒を馴染ませ、己が武器と成すのか。面白い。

(拳を固めたまま、尾葉を擦り鳴らして地を踏み鳴らす。構えに一切の揺らぎはない)

…良い、いかなる形であろうと我は受ける。
前は体そのもので挑んだ汝が、今度は毒を託した“道具”を使うというのなら――
それごと叩き伏せ、汝の成長を確かめよう。

(触角を前へ向け、ただ真っ直ぐに対峙する。再戦の幕が上がる瞬間を待ち受けるかのように)
【先後ダイス】

0
雨神・死々美 8月31日23時
(パキリ、パキリ。モップの頭が、乾いた音を続けざまに鳴らす。)

おっほっほ……。伏すのはアンタでございましてよ、ハイレン様?

(彼が話す間に、得物はさらなる変貌を遂げようとしていた。
糸から滴る毒液が、垂れるそばから固まって、少しずつ下へ伸びてゆく。
やがてそれは氷柱のように、幾本もの尖った結晶を形成する。)

コイツで、膝小僧ブチ抜いて差し上げんだからさ。
……私がやれること、全部ぶつけてみてえんだ。毒も、道具もね。

(モップを軽く振り上げる。一際長く伸びた結晶が、さながら|紫水晶《アメジスト》の柱のように、光を受けて煌めいた。
ありふれた掃除道具は、恐るべき猛毒の魔槍と化したのだ。)
【先後ダイス】

0
和紋・蜚廉 9月1日20時
【先攻】
【ステータス:POW:10/ SPD:40/ WIZ:10】
(結晶の槍が紫に煌めいた瞬間、触角を鋭く前へと傾ける。空気を撫で、毒の流れと圧を測る)
膝を狙うか。狡猾で、実に毒使いらしい。
ならば、その槍が伸びるよりも先に、我が身を踏み込んでみせよう。

(拳を固め、低い姿勢に落とす。殻が微かにきしみ、戦いの刻を告げる)
……怯むなよ、死々美。
汝が磨いた毒も槍も、この一歩で確かめ尽くす。

我が先駆け、受けてみせよ。
0
雨神・死々美 9月1日23時
【後攻】
【ステータス:POW:25/ SPD:5/ WIZ:30】
(大きく踏み込み、左半身を前へ。
腰の高さで構えた槍は、その切っ先を蜚廉の喉元へ向け、ピタリと静止した。)

ひるむ?誰がよ。
こっちは……仕返したくって堪んなかったんだ、一ヶ月な。

(|今度は《◾️◾️◾️》虚勢でない。
隻眼の奥、光を帯びた紫の瞳が、対手を鋭く見据えていた。一挙手一投足を見逃さぬように。)

おっしゃ、"いらっしゃいませ"!!
0
和紋・蜚廉 9月2日22時
【攻撃:SPD】
(槍の紫結晶が光を弾く。死々美の声を受け、触角が小さく揺れる)

……一月待った客に、手ぶらで返すわけにもいかんな。

(砂を爆ぜさせて疾駆。残像を散らしつつ死角へ滑り込み、甲殻籠手の拳を振り抜く。狙いは槍を握る腕、その支点ごと叩き伏せんとする鋭い一撃)

――受けよ。

0
和紋・蜚廉 9月2日22時
【チェイン効果】

0
和紋・蜚廉 9月2日22時
【命中値:17 | 攻撃値:[40] + [1+1] + [9+6] = 57】
0
雨神・死々美 9月2日23時
【回避】

0
雨神・死々美 9月3日09時
【回避成功:[9+9] >= 17 | 回避数:1】
フゥゥゥ……。

(息を吐き、研ぎ澄ます。地を駆ける音を聴き、肌で風を読む。バラバラの残像が脳内で繋がり、一本の線となれば)

──そこだ。

(左足を低く踏み、それを軸として半回転。紙一重で拳を躱すと同時に、死角の蜚廉へ向き直った。)
0
雨神・死々美 9月3日09時
【攻撃:WIZ】
ほらよっ!

(即座、反撃へ。左手の内で柄が滑る。穂先を捻らせるように回しつつ、低い姿勢から突き上げる。
伸びきった腕の付け根、脇下を貫く狙い。)

0
雨神・死々美 9月3日10時
【命中値:11 | 攻撃値:[30] + [2+9] = 41】
0
和紋・蜚廉 9月3日23時
【防御:WIZ】
【HP:150 -(41 - 10)= 119 | IN:0 + 1 = 1】
(脇下を狙う槍先に合わせ、腕殻を寄せて受け止める。だが結晶は防ぎ切れず、脇腹を抉って毒が滲む)
ぐ…ふ、なるほど。
(血が滴り落ちても足は止めず、砂を踏み締める)
一月待った執念、その刃に宿したか。
我が速さに追いつくとは、大したものだ。
……良い、これでこそ待ち構えていた甲斐がある。
(触角を震わせ、痛みを押し殺しながら死々美を睨み据える)
0
和紋・蜚廉 9月3日23時
【攻撃:POW】
(毒の滲む脇腹を押さえながら、外殻の節をひねる。関節の隙間が裂け、黒褐の突刃がせり出した。殻そのものが牙へと変じる)

以前と同じ素手と速さでは、どうやら汝は砕けぬ様だ。
……ならば次は、この殻に眠る刃をもって臨むとしよう。

(脚の節を深く沈め、砂を弾き飛ばす。硬質な外骨格が推進力となり、突刃を突き出した肩ごと押し込む。一本は槍を押さえ込む軌道、もう一本は胴を狙う直線の軌道。殻の駆動に重みを乗せた一撃が、正面から迫る)

0
和紋・蜚廉 9月3日23時
【命中値:17 | 攻撃値:[10] + [10+7] = 27】
0
雨神・死々美 9月4日12時
【防御:POW】
【HP:150 -(27 - 25)= 148 | IN:0 + 1 = 1】
私んコト待ってたの?トキメいちまうなあ、オイ!
(追いつけてんのかな。今のだって、ギリッギリだぜ……。)

(ニヤケ面の裏で、神経はいっそう張り詰める。
迫る2本の刃。制止と刺突、攻防一体の手か。蜚廉の狙いにアタリをつけた。
右脚に力を溜め、待つ。彼我の距離が3歩分に縮まった瞬間、こちらから懐へ突っ込んで)

ッ|痛《つ》ぅ!
(脇腹に灼熱感。裂かれたエプロンに紫血が滲む。
直撃のタイミングをズラさなければ、突刃は胴を貫いただろう。またしても、間一髪の回避だった。)
0
雨神・死々美 9月4日12時
【攻撃:POW】
うへ、へ……イカした仕込みじゃんか。

(槍は刃に押さえ込まれ、僅かにも上がらない。しかし、まだ"突きよう"はある。
柄の握り、順手と逆手を持ち替える。穂先を下げれば、槍はクルリと反転し)

うりゃっ!!
(柄の先による打突。張り付いた状態から、男の顎下めがけて繰り出した。
隙が生じれば、間合いをとって構え直す算段だ。)

0
雨神・死々美 9月4日12時
【命中値:15 | 攻撃値:[25] + [10+5] = 40】
0
和紋・蜚廉 9月4日17時
【防御:POW】
【HP:119 -(40 - 10)= 89 | IN:1 + 1 = 2】
(逆手に返された槍が顎下を狙って迫る。触角が震え、外殻の顎を大きく開く)
……ッぐ。
(柄を歯で噛み止める。硬質な顎が軋み、木部が悲鳴を上げる。だが衝撃は頭部を直撃し、視界が一瞬、白く弾けた)

……待っていたとも。
そうでなければ、この一月は退屈だった。
雪辱を望み、工夫を重ねて挑む相手こそ、我が好む敵だ。

(口端から血を滲ませながらも、顎の力を緩めず槍を喰い縛る。脚で砂を踏み締め、死々美の眼を真っ直ぐに睨み返す)
0
和紋・蜚廉 9月4日18時
【攻撃:SPD】
(槍を歯で噛み止めたまま、口腔から斥殻紐を吐き出す。黒褐の糸が木部に絡みつき、顎と一体化するように固定されていく)

どうだ、死々美。
汝の槍は良い獲物だ。ならば我が殻と結び、共に振るってみせよう。

(脚の節を強く沈め、全身を捻る。槍を噛んだまま、握る相手ごと引き込み振り回す)

汝が握る限り、これは二人の戦いをつなぐ紐だ。
抗うもよし、呑まれるもよし――さあ、どう受ける。

(砂煙が舞い、外骨格の重みを纏った回転が死々美を遠心に乗せて投げ飛ばそうと迫る)

0
和紋・蜚廉 9月4日18時
【命中値:13 | 攻撃値:[40] + [5+8] = 53】
0
雨神・死々美 9月4日18時
【回避】

0
雨神・死々美 9月4日21時
【回避失敗:[7+3] < 13】
【HP:148 - 53 = 95 | IN:1 + 2 = 3 | 回避数:2】
あア!?こん……のッ、離せや!!

(捕らわれた槍。両脚を踏みしめて引くも、抜けず。吐き出された黒褐の糸が、見る間に木柄を覆ってゆく。)

うわ、ああああっっ……!!
(それは、あまりに軽々と。得物ごと振り上げられて宙を飛ぶ。
ごうごうと鳴る風切り音が、対手の回転速度を示している。渾身の力でしがみつく、が。)

(「握る限り」、だあ……?離すまでブン回すつもりだろ!?)

きっ……気に入ったんならやるよ!どーせその辺の安モン──
だはあッッッッ。

(とうとう手は離れ、強烈な遠心力のままに吹き飛ぶ。壁にしたたか背を打ちつけ、数瞬の視界暗転。呼吸が止まる。)
0
雨神・死々美 9月5日12時
【攻撃:WIZ】
は、はっ。ハハハ、いいトコ飛ばしてくれたっ。

(息も絶え絶え、もたれる女。側に立つのは仕合場を照らす灯、篝火台だ。)

ふう。ふふ、あんま乱暴すんなよ。
可愛いメイドさんだぜ、コッチはよ!

(呼吸は整った。壁を蹴り飛ばし、一直線に突撃。右手には、黒鉄の短槍を携えている。
抜き取った篝火台の支柱。その先端を"超酸"で削り尖らせた、即席の得物である。)

これでも繋いでろっ!

(疾走の最中、目潰しの一手。燻る薪を、顔面めがけて左手から投げ放つ。
蜚廉が抵抗する隙に、背後に回って膝裏を突くつもりだ。)

0
雨神・死々美 9月5日12時
【命中値:3 | 攻撃値:[30] + [2+1] = 33】
0
和紋・蜚廉 9月5日21時
【防御:WIZ】
【HP:89 -(33 - 10)= 66 | IN:2 + 1 = 3】
(薪が顔を覆い、煙と熱気に包まれる。触角が震え、尾葉が背後の気配を捉える)
……小癪な火遊びだ。可愛げを気取るなら、なおさら容赦はせぬぞ。

(振り返りざまに前腕殻で突きを逸らそうとするが、遅れは否めず膝裏を抉られ、鋭い痛みが膝裏に走る)
ぐゥッ……!
……はは、良い狙いだ、死々美。見事に我が隙を衝いたな。

(痛みに脚が震える。それでも外殻の脚に力を籠め、膝裏を締め上げる。突き刺さった短槍を逆に挟み込み、抜けぬように固定した)

……良いぞ死々美。
その挑み方、その返し口、すべてが一月の執念に違わぬ証よ。
さあ。もっと、見せてくれ。汝がどう抗うか、我が身で確かめよう。

0
和紋・蜚廉 9月5日21時
【攻撃:POW】
(膝裏に突き立つ短槍を外殻で挟み込んだまま、脚節に力を籠める。血の滴りも構わず、硬質な肢はぎしりと鳴りながら天を衝くほどに振り上げられた)
――先程の汝の狙いは、確かに鋭かった。ならば、|次《これ》はどうする。

(I字に伸びた姿勢のまま、外骨格の重みと捻じれた筋束の駆動が一点に集まる。脚は篝火の光を遮り、宙の空気を大きく裂いた)


この振り下ろしを受けて、なお立つ道を示せるか。

(次の瞬間、脚が弧を描いて振り下ろされる。砂を裂き、大地を叩き割らんばかりの衝撃を孕んだ一撃が、音を置き去りにして奔流のごとく襲い掛かった)

0
和紋・蜚廉 9月5日21時
【命中値:4 | 攻撃値:[10] + [3+1] = 14】
0
雨神・死々美 9月5日22時
【回避】

0
雨神・死々美 9月7日23時
【回避成功:[7+4] >= 4 | 回避数:3】
見ッ……せてえのはヤマヤマだけどよ、また抜けねえんだコレ!!
マジでどんな体して────ッッ!?

(再度の武器取りに声を荒らげるのも束の間、突如身を襲う寒気に身震いをする。間もなく放たれる強撃を予感したのだ。)

わーったよ、次のヤツご所望ってコトね。……オラ、打ってこいや。
(短槍から手を離し、垂直に伸びた黒肢に相対する。甲殻と筋のきしむ音に耳を澄ませ、その一撃を待つ)

──|今《いーま》ッッ!!
(音の変化を感知した刹那。地を蹴って飛び退けば、鋭い爪先が鼻面を掠めていった。)
0
雨神・死々美 9月7日23時
【攻撃:POW】
(空中で両掌を重ねて組み、親指の側を対手に向ける。ふわりと着地して即座、一対の触角に|狙いを定める《◾️◾️◾️◾️◾️◾️》と)

ご照覧あれ……|灼虹《シャッコウ》!

(組んだ手の隙間から、一条の光が放たれて空を切った。
その正体は毒液の流れ。閉じた掌の内に分泌・圧縮した"超酸"を、一点から高速で射出する新技である。
金色の糸の如き光線が、感覚器官を薙ぐように迫る。)

0
雨神・死々美 9月7日23時
【攻撃チェイン1】

0
雨神・死々美 9月7日23時
【命中値:39 | 攻撃値:[25] + [10+10] + [9+10] = 64】
0
和紋・蜚廉 9月8日16時
【回避】

0
和紋・蜚廉 9月9日21時
【回避失敗:[4+9] < 39】
【HP:66 - 64 = 2 | IN:3 + 2 = 5 | 回避数:1】
(酸の奔流を察して身を捻る。しかし遅れ、光条は顔面を斜めに薙ぎ裂いた。左右の触角が同時に弾け飛び、外殻はじりじりと音を立てて爛れる。額から顎へ走る傷は殻を深く抉り、赤黒い液と酸が混ざり滴り落ちるたび、砂に煙が立った)

……っっ!
……は、はは……。
これほどの深手を負うのは、いつ以来か。

(焼け爛れた顔を歪めながらも、愉悦の色を隠さずに嗤う)
待っていた甲斐がある……まさしくそうだ。
汝が得た力と執念は、この痛みこそが証明している。
我が殻に刻まれた苦痛もまた、汝が手にした強さに相応しい。

(脚は揺るがず、砂を踏み締める。痛みに震える外殻の奥で、なお闘志が燃え立っていた)
0
和紋・蜚廉 9月9日21時
【インビジブル攻撃:SPD | 強制チェイン回数:3】
(焼け爛れた顔から煙を上げ、膝裏の傷から血を滴らせながらも、外殻はなお軋みを上げて駆動する。触角を失い、感覚の半ばを奪われても、砂を踏み締めた脚は揺るがない)

刻まれてなお立つ我が姿。最後に見届けさせてやろう。

この一撃に、我が渾身を懸ける。
(低く沈み込む。四肢の節という節を震わせ、殻の裂け目から黒褐の光が漏れ出す。虫の群れが散り走るような不規則な軌道で踏み込み、軌道の読めぬ突進が死々美を追う)
(選ばれたのは両腕の鋭い貫手。狙うは脇腹――致命を避けながらも、体を折らせるに足る一点)

……これを耐え切ったならば、汝の勝ちだ。

(地を砕く踏み込みと共に、外骨格の拳が鋭い貫手と化す。大地を割る衝撃を伴い、死々美を穿たんと迫った)

0
和紋・蜚廉 9月9日21時
【インビジブル攻撃チェイン1】

0
和紋・蜚廉 9月9日21時
【インビジブル攻撃チェイン2】

0
和紋・蜚廉 9月9日21時
【インビジブル攻撃チェイン3】

0
和紋・蜚廉 9月9日21時
【命中値:46 | 攻撃値:[40] + [4+4] + [8+8] + [3+3] + [10+6] = 86】
0
雨神・死々美 9月11日11時
【インビジブル防御:SPD | ダイス無し】
【HP:95 - (86 - 5 - [ダイス無し]) = 14 | IN:3 - 0 + 3 = 6】
へへへ、そーだろ。前ん時より染みるっしょ?
ココもバッチリ鍛えてよお、強え毒出せるようにしたんだわ。

(エプロンの腰帯に指をあてる。衣と肉が隔てたその奥で、膨れた肝臓がドクドクと収縮を繰り返す)

ま、アンタはこんなもんじゃ倒れねえよな。
……ケリつけよっか、ハイレンさん。

(黒褐の影が駆ける。視界の内から外、外から内へ。瞬きひとつの間も留まらぬ神速だ。
直撃は必至。腰を低く落とし、深く息を吸い、この身で食らう覚悟を決めた。)
耐えてやろうじゃんっ!
(声高に言い放つと同時、砂を散らす疾風が体側へ迫り)

んぐッッ……が、は……
(槍の如き貫手。巨躯の重量が一点へ突き刺さり、穿たんばかりに胴を圧す。思考を奪う激痛の最中、口の端から黒血が伝う)
0
雨神・死々美 9月11日17時
【攻撃:WIZ】
(両の足が大きく震え、しかし地につけたまま。顔を歪ませつつも歯を見せる)

へっ、へへ。ホントに|急所《あぶないとこ》は外すもんな。腹だと思ったぜ……ゲホッ。

(硬質の手指が破った衣服の穴。そこから結晶の欠片が零れ落ちた。
脇腹を覆っているのは、硬化した毒液の防護層。生成した擬似甲殻が黒腕を受け止め、衝撃を分散させたのだ。)

はあ、これで全部だ。
最後は|一緒に《◾️◾️◾️》確かめてみっか?

(突如、白煙をあげる両掌。一息に腕を広げ、蜚廉の眼前で勢いよく叩き合わせた。
それは毒虫「ミイデラゴミムシ」の形意拳。過酸化水素とヒドロキノン、左右に滲む毒が混ざり、超高温の化学反応を起こせば)

ブッ飛ぶぜ……。|潑掌《ハッショウ》!!

(半径10mを吹き飛ばす、猛烈な水蒸気爆発が発生するのだ。)

0
雨神・死々美 9月11日17時
【命中値:9 | 攻撃値:[30] + [3+6] = 39】
0
和紋・蜚廉 9月11日21時
【HP:2 - 36 = -34(戦闘不能)| IN:0 + 1 = 1】
(脇腹へ叩き込んだ貫手を防がれた感触。砕ける衣、滲む毒甲殻の感触が掌を伝い――狙いを悟った死々美の執念を、確かに受け取った)

……ふ、見事だ……。
汝はこの一撃を耐え切り、なお返す刃を放った。
その胆力、その鍛え上げた毒、すべてが一月の研鑽に相応しい。
我が待ち望んだ再戦……まさしく、汝に応えるに足るものだった。

(次の瞬間、白煙が弾け、超高温の爆発が眼前を覆う。膝に刺さった槍ごと、衝撃が全身を焼き、吹き飛ばされた)

ぐあッ……ぬぅ……!

(砂煙の中、片膝をつき外殻が軋む。焼け爛れた顔から黒血を滴らせながらも、二度と立ち上がることなく、静かに意識を手放した)
0
和紋・蜚廉 9月11日21時
【勝者:雨神・死々美】
0
和紋・蜚廉 9月11日22時
【戦績記録完了】
0
雨神・死々美 9月12日21時
ぶは……ッちゃちゃッちゃァ!!!!
(自らが起こした爆風に煽られ、飛ばされた先でゴロゴロと転がった。熱傷の痛みを堪え、顔を上げれば砂煙の向こうに影が見える)

はは。膝つかせてやったぜ、オイ……。
(静止した対手にフラフラと歩み寄る。今にも立ち上がるように思えるのは、男の纏う熱気ゆえか。
傍に立ち、ただ思。)

散々ホメてくれちゃってよ、照れるじゃねえすか。
……今日は相当ムチャやった。普段の仕合じゃ使わねえワザも、毒も、全部ブチ込んだ。
アンタはぜーんぶ受け止めて、そんでまだ|倒れてねえ《◾️◾️◾️◾️◾️》。凄えのはハイレンさんすよ、マジ。
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