【模擬戦43】蜚廉VS七十
●制限事項メタ発言:NG
●対戦形式
基本ルール
低速
摸擬戦ルール:
https://twpbw.com/battle-rule
模擬戦補助・自動計算ツール:
https://twpbw.com/battle-calculation
戦歴一覧:
https://twpbw.com/mogi-list
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神咲・七十 10月22日23時【先攻後攻ダイス】
ふにゃ……それほど面白いことが出来るか分かりませんが……
期待に応えられる努力はしてみましょう
(拳の打ち合わせる音、甲殻の鳴る音に重なるように両大鎌が空を切る音、刃の震える金属音が響かせて)
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神咲・七十 10月23日22時【先攻】
【ステータス:POW:15/ SPD:15/ WIZ:30】
んにゅ……さて、では行ってみましょうか♪
(大鎌の空を切る音、歩くと草や枝を踏みしめる音を鳴らしてはその音がまた大鎌からやまびこのように響かせてゆっくりと間合いを詰めていく)
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和紋・蜚廉 10月24日20時【後攻】
【ステータス:POW:20 / SPD:30 / WIZ:10】
ああ。――どこからでも、来ると良い。
(触角がかすかに震え、翅の下で空気が鳴る。鎌の響きに呼応するように、砂を踏む音をひとつ、またひとつ重ねていく)
(互いの間合いがじりじりと詰まっていく。挑発ではなく、純粋な興味と闘志の昂ぶり――殻の奥から低く息を吐いた)
……さて、汝の努力。先ずはこの位置から、存分に見せてもらおうか。
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神咲・七十 10月27日21時【攻撃:WIZ】
ふにゅ……努力……ということもそんなにしてないのですが……
まぁ、『先ずは』という所ならシンプルにこれからですよね♪
(その言葉から徐々に詰まっていた間合いを、こちらから一気に詰めの両大鎌による袈裟斬り)
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和紋・蜚廉 10月28日21時【防御:WIZ】
【HP:150 -(37 - 10)= 123 | IN:0 + 1 = 1】
――……ッッ!!
(迫り来る刃を正面から受ける。両拳を握り、全身の筋繊維と殻の節が一斉に軋むように力を込める)
(鋭い鎌の軌跡が外殻を斜めに裂き、表層の一部が白く剥がれた。だがその奥、黒く光を吸収する内部の層は、傷ひとつ負っていない)
……見事な切れ味だな。
その鎌、他の肉なら容易く両断していただろう。
(息を整え、七十を真っ直ぐに見据える)
だが――我の殻は、少々硬い。
(裂けた殻の表面を軽く払うと、欠片が砂に落ちて散った。次の瞬間、構えを崩さず、一歩前へ)
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和紋・蜚廉 10月28日21時【攻撃:SPD】
(裂けた殻の感触を確かめるように息をひとつ吐き、次の瞬間には重心を深く沈めた)
では、こちらからも見せよう。
(前脚を軸に地を踏みしめ、触角が僅かに後方へ流れる。圧を伴った風が生まれ、左脚が一直線に突き出された)
(正中、鳩尾――狙いは一点。
その一撃は踏み込みと同時、ためらいのない真正面蹴り。)
(蹴り抜けながら低く呟く)
果たしてどう受けるか、試させてもらう。
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神咲・七十 11月2日17時【回避失敗:[5+6] < 28】
【HP:150 - 58 = 92 | IN:0 + 2 = 2 | 回避数:1】
あ……ふぎゃ⁉
(蹴りを見た瞬間、言葉に乗って一瞬防御をと考え植物の蔓が身体を覆った、次の瞬間に受けきれないと悟り蔓で自身の位置を変え回避しようとしたが間に合わず、結果的に諸に蹴りを受け止める羽目に)
うぅ……思った以上に余裕も遊びもなくなってしまいました……
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神咲・七十 11月2日17時【攻撃:POW】
うぅ……お返しになるか分からないですがこれですよ!
(そう言って地面を思いっきり脚でストンプ)
飛んでください!
(その言葉と共に蜚廉さんの足元からアッパーを決める様に巨木が急速的に成長して伸びていく)
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和紋・蜚廉 11月3日22時【防御:POW】
【HP:123 -(29 - 20)= 114 | IN:1 + 1 = 2】
(足元が揺らぐ一瞬、何かが地中でうねる気配を感じた。だが反応よりも速く、根が爆ぜるように巨木が突き上がる)
――ッ……!
(顎を打ち上げられ、殻ごと頭部が仰け反る。衝撃が頸から背骨へと抜けるが、倒れることなく足を踏みしめた)
(土煙の中、殻の表を伝うひびが光を反射する。翅が小さく鳴り、殻の奥から低く息が漏れた)
……良い“芽吹き”だ。
見事に隙を突かれたな。
(顎を拭い、ゆっくりと首を戻し)
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和紋・蜚廉 11月3日23時【攻撃:POW】
今度は、|こちら《拳》の番だ。
(拳を引き絞り、空気がかすかに震える。先程までの静けさが、ゆっくりと飲み込まれていく)
――隠喰拳。
(踏み込みと同時に、拳を突き出す。衝撃が見えぬ波となって奔り、地を這いながら七十の方へと迫る)
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神咲・七十 11月6日22時【回避成功:[8+2] >= 9 | 回避数:2】
んんぅ……?
(地を這う波、目には見えないが衝撃が来る……そう感じ取り)
これでいけますかね♬?
♪~♬~
(紅い大鎌の刃を口元に添えると高音の声音を刃に伝え拡散、音波の振動で衝撃を相殺するようにして攻撃を避ける)
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神咲・七十 11月6日22時【攻撃:WIZ】
むぅ……すごい衝撃でした……
同じような形で出来ますかね?
♫~♬~♪~
(再び高音の声音を出すが、衝撃を抑えた時とは違いこれ自体は攻撃とは言えないほど)
♫~♬~♪~
(ミシッ、ミシッ、と声音の中に先ほど生やした巨木の鳴る音が混じり始めると直ぐに、巨木が破裂する。そして巨木の破片、鞭のように振るわれる樹皮……無差別にも近い木の爆発を攻撃として蜚廉さんにぶつける)
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和紋・蜚廉 11月8日23時【防御:WIZ】
【HP:123 -(43 - 10)= 90 | IN:1 + 1 = 2】
(耳を打つ音の奔流。見えぬ波の中に、破裂音と共に木片が散るのを感じた瞬間、腕を交差させて身を固める)
――ほう……音を媒介に、木を爆ぜさせるか。実に面白い。
(破片が肩と脇腹を掠め、殻を割りながら突き刺さる。痛みよりも興味が勝り、口元に僅かな笑みを浮かべる)
こうした戦い方は、初めて見るな――良い。飽きぬ。
(鞭のように伸びる樹皮が襲いかかる瞬間、片腕を振るい、その一条を掴み取る。節の棘が軋みを立て、力を込めて引きちぎった)
……だが、掴めるものは掴む。それが我の流儀だ。
(裂かれた殻から黒い粉が舞う。それでも姿勢は崩れず、次の一手を見据えて立っていた)
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和紋・蜚廉 11月8日23時【攻撃:SPD】
(突き刺さった破片を指先で掴み、ねじるように引き抜く。殻の奥で筋が鳴り、膨張した肉が体液の流出を押し留める)
……問題ない、まだ動くな。
この程度で止まるようでは、まだ戦いを楽しみ足りん。
(わずかに肩を回すと、筋の膨張と弛緩が交互に走る。力を込めた直後に、脱力。蓄えられた反動が、次の瞬間に解き放たれる)
…呼吸も構えも、飾りに過ぎん。
生き延びるために、ただ走り、ただ叩く――それが我が本能の“動き”だ。
(踏み込み一つ。蜚廉の姿が霞む。拳は軌跡を描かず、空気を押し裂くように七十へ向けて突き出される)
これが我の“加速”。理屈ではなく、生そのものの衝動だ。
受けてみるがいい。
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神咲・七十 11月10日23時【回避失敗:[1+7] < 12】
【HP:92 - 42 = 50 | IN:2 + 2 = 4 | 回避数:3】
ふにゃ……?
(蜚廉さんの筋が膨張と弛緩を繰り返すのは感じ取る、しかしそこから何が起きるかは全く予想が付いておらず)
うぎゃ、はや、ーーー⁉
(解き放たれた一撃にまるで反応出来ず、真正面から諸に受け止めてしまう)
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神咲・七十 11月10日23時【攻撃:POW】
うぐ、ぐぅ……もう少し……いけるはずです
(諸に直撃を受けて転がる。そこから立ち上がると同時に全身に植物の蔓が這いまわり、まるで鎧を纏う様に全身を覆い、それに巻き込まれるように両大鎌は七十の中へ消えていき)
うぅ、ぐぅ……ここからは……もぅ、抑えない……ですよ
『私達』は全てに喰らわれる……だから、『私』は全てを喰らい尽くせる
(そんなどこか呪詛めいた言葉を吐くと姿勢を四つ足と言えるほどに低く落とす、それに合わせる様に全身の蔓がぎちっ!ぎちっ!音を鳴らす。)
ーーーー……ーーーーー!!
(突然雄たけびのような声を上げると同時に四つ足状態から急加速、そのままの速度で蜚廉さんに拳をぶつける)
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和紋・蜚廉 11月17日23時【回避失敗:[1+3] < 12】
【HP:90 - 27 = 63 | IN:2 + 2 = 4 | 回避数:1】
(鳴り響く衝撃。七十の拳が胴へ深く沈みこみ、殻が押し潰されるように凹む。内側まで響いた痛みに、喉奥から低い息が漏れた)
……っ……ぐ……ぬ……
(だがその瞬間、蜚廉の指は七十の拳を“捕まえた”。反射でも、本能でもなく――掴んだら離す気のない動き)
(衝撃で後ろへ大きく押し流される。砂がえぐれ、足が滑り、殻の隙間から体液が一筋こぼれる。それでも拳だけは、決して放さずにいる)
……は……っ……なるほど……
余裕が削れていくほどに……面白くなるな……
(痛みに息が追いつかない。それでも声にはどこか笑みが混じっている)
汝……その本気、ようやく“味わえた”。
なら……我も、離す気はないぞ……
(掴んだ拳をさらに握り込み、震える脚で地を押し返しながら)
ここからだ……もっと、楽しませてもらおうか。
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和紋・蜚廉 11月17日23時【攻撃:POW】
(掴んだ拳にさらに圧を込める。節の棘が沈み込み、七十の手首の骨格にまで力が伝わる。
痛みで呼吸が乱れ、胸が上下する。それでも――殻の奥では、確かな昂りが芽吹いていた)
確かに響いた、この力。
返す手も、相応のものにしてやらねばいかんな。
(握った拳を軸に、片腕へじわりと負荷を溜める。
殻と筋の連動が波のように腕を伝い、持ち上げる瞬間に一気に噴きあがる)
……驚いても、恨むなよ。
こういう闘い方こそ――我の性分だ。
(ズ、と大地を踏んで七十を片腕で引き上げる。肩の力を一度抜き、次の瞬間には全身の筋を一斉に収縮させる。
振り子のような勢いで七十の身体を大きく振り上げ、そのまま壁へ叩きつける軌道で放った)
さあ……まだ終わりではなかろう。
その身で示せ。
汝の“残り”が、どれほどのものか。
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神咲・七十 11月23日20時【回避失敗:[4+3] < 8】
【HP:50 - 28 = 22 | IN:4 + 2 = 6 | 回避数:4】
ーーー⁉ぐぎぃ!がぁ!
(全身を覆う鎧を……今の精神状態まで自身を追い込むのが久しぶり過ぎて反応と対応が間に合わず、大きく振り上げるような動きから放たれるままにダメージを受けてしまう)
ぐぐぐぅ!…………
(地面に落ち身体を起こすように動きながら、鎧の隙間から赤と青の眼光が蜚廉さんを確実に捉え直して)
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神咲・七十 11月23日21時【インビジブル攻撃:WIZ | 強制チェイン回数:4】
うぅぅ……
(低く唸るような声を上げると同時に鎧を形成した時と同じく、大量の蔓が現れ更にその体を覆っていく。それと同時に鎧の中から蒸気が噴き出すとまるで中から膨張する鎧が大きく膨らみ始める)
ーーーー!ーーー⁉
(雄たけびを上げながら、内からの膨張と蔓が鎧を引き締める様に巻き付く収縮を何度も繰り返し、それが終わると一回り大きくなった鎧が再び蜚廉さんを捉えると)
ーー!!
(短く唸ると同時に先ほどと同じように拳をぶつけるてくる……違うのはその鎧の質量もそれを動かす力も数段増している事)
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和紋・蜚廉 12月21日19時【HP:63 - (86 - 10 - [3+3]) = -7(戦闘不能) | IN:4 - 3 + 3 = 4】
(迫る気配が、先程までとは明確に違う。重さも、圧も――“鎧そのものが生き物”のように唸っている)
……!
そう来るか。
その在り方……理性を越えて、力だけを前へ出したな。
(両脚を深く沈め、腕を交差させて受けの構えを取る。殻と筋を限界まで噛み合わせ、真正面から迎え撃つ姿勢)
良い……それでこそだ。
ここまで引き上げてくれた以上、
生半可な防ぎでは失礼になる。
(拳が衝突する。
受け止めた瞬間、殻が悲鳴を上げ、体内の支柱が一斉に軋んだ)
……ぐ……ッ……!
(踏ん張った脚が地を抉る。
だが今回は――止まらない。
圧が、重みが、意志ごと押し潰しにかかってくる)
……は……はは……
なるほど……これは……流石に……
(防御に回した腕が弾かれ、胴へ衝撃が直撃する。
殻が砕け、呼吸が完全に途切れ、視界が白く弾けた)
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和紋・蜚廉 12月21日19時(衝撃に押し出されるように身体が宙を舞い、地面へと叩き落とされる。
砂と破片が跳ね、着地の瞬間、片膝が深く地に沈み込んだ)
……っ……
(もう一方の脚も大きく滑り、両腕で地を突いて倒れきるのを防ぐ。
だが呼吸は乱れ、肺がうまく膨らまない)
……は……っ……は……
(砕けた殻の隙間から、力が抜けていくのがはっきりと分かる。)
……素晴らしい、な……
良い重みを……受け取る事が、出来た……
(片膝をついたまま、必死に体を支えようとするが、指先から順に感覚が薄れていく)
……良い……
本当に……闘いは…良いもの…だ……
(最後に小さく息を吐き、支えにしていた腕が力を失う。
上体がわずかに前へ傾き――片膝を付いた姿勢のまま、意識が静かに落ちていった)
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神咲・七十 12月23日20時――――あ……あぁ……
(鎧が少しずつ解け、中から五体満足傷一つなくなった七十が出てきて)
……うみゅ……
(顔を赤くしながらぎゅうぅとコートの裾を下に引っ張りながら、素足でとてとて蜚廉さんに近づく)
……大丈夫そうですか?
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和紋・蜚廉 12月23日23時(遠くで声がする。重く沈んでいた意識が、その響きに引き上げられるように揺れた)
……ん……
(ばっと触角が跳ね、殻の奥で意識が急激に戻る。反射的に息を吸い込むが、身体は言うことを聞かず、片膝を付いた姿勢のまま固まっている)
……あぁ……少し、深く落ちていたらしい。
(視線だけを動かし、近づいてくる七十の姿を捉える。鎧の気配が消えていることを確認すると、安堵と苦笑が混じった息を吐いた)
……心配はいらん。
意識は戻った……ただ、今は身体が追いついておらんだけだ。
(動かそうとして、わずかに肩が揺れるだけで止まる)
……しばらくここで回復すれば、また動けるようになるだろう。
汝の一撃……己を捨てる覚悟があった。
模擬戦とはいえ、手加減のない“本気”を向けられるのは、誇らしいな。
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神咲・七十 12月28日13時んぅ……大丈夫そうなら良かったです
(安堵してから、位置関係を考えてまた赤くなってちょこんと側に座ってコートをぎゅうぅと下に引っ張る)
私も最初からあんなに重い一撃を貰うとは思わず……本気になってしまいました
(尻尾を揺らしながら不安そうに見つめてる)
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和紋・蜚廉 12月28日22時……そういう顔をするな。
汝が本気になったからこそ、ここまでの手合わせになった。
それは責められることでも、心配することでもない。
(片膝を付いたまま、不安そうな気配と視線を合わせる)
我はそれを分かった上で受けている。
倒れる覚悟も、踏み込む覚悟も、最初から含めてな。
だから今こうして息を整えているのも、想定の内だ。
それに……汝が躊躇わず踏み切ったからこそ、
我は汝の強さを、ここまで確かに測れた。
手加減されたまま終わるより、ずっと良いものだ。
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神咲・七十 1月3日17時んぅ……?あ……あぁ~……
(心配されるほど不安そうな表情だっただろうか?と考えてから何か思いあたって)
んぅ……その、蜚廉さんが満足なら良かったです……
あの、回復した後でいいですので着替えが出来るところまで付いて来て貰ってもいいですか?
肉体変化させる力を使いましたので……今はこのコートしか着てなくて……
(コートを引っ張りながら、回復のお手伝いも出来ますと言って植物を見せて)
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和紋・蜚廉 1月3日18時……。
(言葉の意味を咀嚼するように、ほんの一拍だけ沈黙が落ちる。触角が僅かに逸れた)
……そ、そうか。
それは……済まなかったな。
こちらが模擬戦に集中しすぎて、そこまで思い至らなかった。
(気まずさを振り払うように、咳払いをひとつ。声の調子はすぐに落ち着きを取り戻す)
分かった。
回復を手伝ってもらえれば、動けるようになり次第、
着替えが出来る場所まで付き添おう。
(植物を示されるのを見て、静かに頷く)
汝が無理をした後だ。
そのくらいは当然だろう。
……こちらこそ、頼らせてもらう。
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神咲・七十 1月8日21時……コート以外も再生出来ればいいのですが、どうやって作られているのかは欠落とは関係ない理由で忘れさせられてまして
(植物の蔓先から植物液を分泌させて傷口と思われるところに塗り込んでいく)
あ、飲む方は結構甘いですけど大丈夫ですか?
(木のコップの方にも植物液を注ぎこんで見せて)
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