お買い物デート延長戦(1:1)
√EDENのチーズケーキが美味しいカフェでしおんちゃんのお悩み相談室(出張版)開催。詳しくはこちらのノベルをどうぞ。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=8169
場所
√EDENのカフェ
入室者
花園・樹 (h02439)
斯波・紫遠(h03007)
上記二名以外の入室はご遠慮ください。
花園・樹 1月14日23時いや、だってこんなところ男だけじゃまず入れないし…しかも期間限定スイーツだよ!?そりゃあ普段買いやすいコンビニスイーツで我慢してる身としては悩むよ!
…って、本当は斯波も男だから実際には男だけでお店に入ってるんだけどさ…(苦笑しつつ)
本当にいつぶりかなぁ…こういうお店に来たの…。
(思い出すのは学生時代の苦い思い出。ちくりと胸が痛む)
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斯波・紫遠 1月16日00時ふふ、上手に変身できてごめんね〜(コロコロと笑いながら)
でもケーキ屋さんなら平気じゃない?テイクアウトにすれば滞在時間も長くはないし、好きなの選べるし。たくさん買っても「お土産です」って顔してれば疑われないよ?
おや、それは僕は深く聞いても大丈夫な話?
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花園・樹 1月17日02時いや、恩恵に預かっておいてなんだけれどさ…そこ褒めてないからね…?(コロコロと笑う斯波に思わず頭を抱える)
まぁテイクアウトっていう手も確かになくはないんだけどね。ケーキ屋さんって個人のお店がほとんどだろう?
『頻繁にケーキを買って帰る男』なんて、それこそ店員さんからすぐに顔を覚えられるよ。しかもそんな状況で生徒や親御さんと鉢合わせでもしたらさ…もう目も当てられない…(遠い目)
(「聞いても大丈夫?」と問われてはっとなる)
…あ、うん。問題ないよ?…逆にこういう機会じゃないとなかなか話せないかもしれないし。
…とはいえ特段面白い話ではないし、多分少し長くなると思うけれど。…大丈夫?(確認するように斯波に苦笑を返す)
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斯波・紫遠 1月18日19時あれ、違ったかな?でもいいじゃない、一番安全にデートできたりカップル割引出来る相手だよ?(頬杖つきながら頭を抱えてる姿を見守る)
花園センセが気にするほどじゃないと思うけど。世の先生だって甘いものは食べたいだろうし…もういっそ、ケーキ屋さんの常連になったら良いんじゃない?美味しく食べれる、味方が増えるでWin-Winだと思うけどなぁ。
花園センセが大丈夫なら、|私《・》は大丈夫。
長くなるのはほら、ケーキと珈琲もあるから時間はたくさんあるよ?(ゆったりと指を組んで聴きの姿勢へ。先程よりも|しおんちゃん感《女性っぽさ》を意識した仕草をする)
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花園・樹 1月18日20時…まぁ、確かにそれもそうなんだけどね…?!
一番怖いのは俗に言うママ友ネットワークの方だよ…。「あそこでケーキ買ってた」「えっ?この前は別の店で…」みたいなのってあっという間に広がるからさ…。
まぁ…別に色々と職務に抵触するような悪いことをしている訳じゃないんだからさ、気にしすぎといえば気にしすぎなのかもしれないけれど…(困ったように苦笑する)
あー…うん。ありがとうね?…それじゃあ、遠慮なく。(|しおんちゃん感《女性らしさ》を意識した仕草に少しだけ身構えつつ、「これもリハビリかな…」とふと思う。)
んー…どこから話したらいいかな。
とりあえず斯波は私が√を渡った迷子で…孤児院育ちだっていうのは知ってるよね?実はそこの孤児院の先生方は院長先生を含め√能力者でね。孤児院は私みたいに√を渡った迷子を保護する保護施設でもあったんだ。
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花園・樹 1月18日21時ある程度分別のつく年齢まで、院長先生の√能力で孤児達は普通の人間して過ごす。下手に能力を暴発させたりして苛めや孤立の原因になったりしたら大変だしね。
将来普通の人間として過ごすか、√能力者として生きるかは自由。私も大学進学が決まったときに初めて自分とこの世界の真実を知ったんだ。
その時は普通の人間として生きようと思っていた。教師になりたいっていうのはその頃から決めていたし、それだったら尚更『教師が特別』ではいけないと思ったから。
大学生活自体はとても楽しかった。でもやっぱり「『自分は人間ではない』ことを隠し通さなければ…」っていう思いは何をするにもついて回ってね。
そんなとき、よく授業で一緒になる女の子に告白されたんだ。
恋愛感情は自分自身よく分からなかったけれど…他に付き合っている人もいなかったし、きっと少しずつ沸いてくるものなんだろうと思ってその時はOKしたよ。
…その後だったんだよね、問題は…。
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斯波・紫遠 1月21日00時ママ友ネットワークも上手に付き合えれば心強いと思うけどなぁ(チーズケーキを一口大にカットしている)
美味しいケーキ屋さん情報とか学校外で流行ってることとかやりようによっては随分動きやすそうな感じだけど…それは教職員としては天秤が傾きすぎるからダメなのかな?
(|√《世界》を渡った先で面倒を見てくれる機関や施設は何処の世界にもあるのだと再認識。自身も√汎神でお世話になった身なのでイメージがしやすい)
センセ、|年上のお姉さん《しおんちゃん》が居るのに元カノの話だなんて酷い人だなぁ。………もしかして、浮気でも疑われちゃった?
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花園・樹 1月21日02時ママ友ネットワークも確かに上手く付き合えば…っていうのはあるとは思うよ。学校では見られない生徒の姿や話題や困り事が聞けるのはとても有意義だとは思うしね。
…でもさ、ネットワークっていうことは、当然全員がそこに入っている訳じゃないだろう?ネットワークの中に入れない親御さんもいるわけで。
それに色々と…ああいうのって紙一重だからさ。良い噂だけじゃなく、それこそ悪い噂やデマすら回ったりすることもある。そういうものに果たして教師が乗っかって良いものか…っていう疑問は常にあるんだよね。ネットワークに入れない人も、よく思われていない人も。教師としては対等に接したいから。
…まぁ、中高学年くらいになると子供達の間でもいじめ問題とかで似たようなことは起こったりするんだけれど。
…まぁ、あとは単純にリスクが大きすぎるんだよね。親から子供へ教師の悪い噂や笑い話を流された時のダメージが大きすぎる(苦笑)
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花園・樹 1月21日03時(酷い人、と言われて思わず渋い表情になる)うっ…だから面白い話じゃないって言っただろう?
…でもまぁ、ほぼほぼ図星だよ。やっぱり斯波は鋭いね。
あの頃の私には『いつ自分が人間じゃないことがバレるか』っていう恐怖心が常について回ってた。『忘れようとする力』に関しても半信半疑だったし。
…女の子って鋭いね。別に何もやましいことじゃなくても『何かを隠している』っていうことにはすごく敏感で。
それに加えて私は見ての通り「平等に接したい」っていう気持ちが強いから…『恋人なんだから特別扱いをしてほしい』っていう彼女の気持ちを汲み取れなかった。
…まぁ、結果的にこっぴどくフラれたよね。「花園君は一体何を考えているのか分からない!!」って。
…そこからだね。「安易な気持ちで応えたら相手を傷つけるだけだ」って学んだのは。恋愛とかそういう気持ちもよく分からないまま…気付けばこの歳だよ(苦笑しつつブラックの珈琲を口にする)
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斯波・紫遠 1月23日00時まぁ、諸刃の剣だろうねぇ…相手のことを知れば、その分自分のことも相手が知るきっかけになるんだから。でもそうやって人と人がつながっていることを覚えていくような気がしなくもないけどね。って言ってもこれは大人の意見だから子供から見たらまた違った印象になるんだろうし、そこの擦り合わせをする先生たちは大変だ。
確かに、両親から「花園センセがドブにハマってた」みたいなの聞いたらすぐに職員室まで確認しに行っちゃうよね。(そして職員室であわあわする花園センセを想像してふふっと笑う)
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斯波・紫遠 1月23日00時鋭いというか、このあたりは職業病かな。失せ物探しがメインの事務所だけれど浮気調査もするんだよ?
女性は自分が好きな人にいかに大事にしてもらえるかが大事だったりするから、たぶんそれが元カノさんの言う「特別扱い」に繋がるんだろうね。みんなに優しい花園センセが好きだったけど、一等大事にしてくれない花園センセは嫌い。みたいな感じだったんだろうねぇ…(元カノさん、見る目はあったけどねっと苦笑い)
センセ真面目だね。当時の同級生なんて相手が好きって言ってるからとりあえず付き合ってるカップルなんてざらだったろうに。
それで女性と2人きりになるのが怖くなったんだよね?2人きりになると何が一番怖いと感じるの?
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花園・樹 1月26日03時んー…『諸刃の剣』というか。私達教職員は職務上『守秘義務』とか『個人情報保護』っていうのが常について回るから。ある意味何か起きたときのダメージはこっちの方がダントツに大きいよね…。
例えば「●●で○○さんを見かけた」っていう一言でも、クラスで教師が大っぴらにするのはいろんな意味で非常にマズいけれど、逆はまぁ好き放題言われ放題だから…(苦笑しつつ)
んー、別に「女性と二人きりになることが全部怖い」っていう訳ではないんだよ?
どうしても仕事上異性の同僚の先生とペアで動かないといけないことはあるし、それから√能力者になってからは依頼の都合上女性と共闘したり救出したりとかもあるだろう?そういうのは大丈夫なんだよ。
頭の中でその辺りはちゃんと仕事とか依頼だって割りきれているし、何より「子供達や人々の為」っていう気持ちが強いからね。
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花園・樹 1月26日03時問題は…プライベートの時というか、特に誰かの為とかじゃない時というか。
そういう時に女性と二人きりで出掛けると…正直昔のことを思い出したり、何よりどうすればいいのかよく分からなくなってしまって。
やっぱり「中途半端な気持ちで相手を傷つけてしまった」っていう思いが未だに大きいし、女性が求める「特別扱い」もさっぱり分からないしで…ものすごく困惑するんだよね。真面目…っていうのかな?こういうの。
でも…もしも。いつか私自身が『特別』だと思える女性に出会えたのなら。また何か違ってくるのかなぁ…。
ぐっ…『みんなに優しいのは好きだけど、一等大事にしてくれないのは嫌い』かぁ…。結構それ…心に刺さる言葉だなぁ…。
「相手を傷つけないようにって、あえて『特別扱い』しないことが…逆に相手を無意識に傷つけていることもある」って、この前指摘されたばかりだから特に、ね…。
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斯波・紫遠 6月22日13時学校外で会う先生なんてレア中のレアだもん、子供の心理からしたらみんなに話したくてしかたないだろうね。
こういう経験をして距離感とか善悪を学んでいくんだろうけれど……なかなか代価が大きよね。
実際、|私《ぼく》もスーパーで買い物してたりすると職場の事務さんに「何買ってたんですか?」って後日聞かれたりするし、これは年齢とか関係ないのかもしれないよ。(花園センセは気付いてないけれど、今まさに尾行されているしなぁっと心のなかで呟いて珈琲を一口)
なるほど、「素の花園くん」で「女性と二人きり」が苦手なのか。仕事モードだとやることはっきりしてるからそれ以外は気を回さなくていいもんね。気持ちはわからなくも無いかなぁ。かく言う私も能力者のお仕事ではホラーな感じ平気だけど、古書店でやった怖い話大会は苦手だし。|私《ぼく》の場合は「知らない」っていうのが怖く感じるんだよね。
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斯波・紫遠 6月22日13時|私《ぼく》が言うのもなんだけど結構ばっさり言われてるね。言葉の感じ的に北條くんかな?実際花園センセの性質と、学校の先生っていうのも相まってそういうの一番気を使ってそうだよね。花園センセ、真面目だから。
……「特別扱い」って言ってるけどさ、やってることは大して特別でもないと思うよ。例えば、|私《ぼく》が美味しいケーキ屋さんの新作試食券を2枚持っているとする。「ここのケーキ、花園センセ好きだって言ってたな。でも恋人も好きだって言ってたな、じゃあ先に恋人を誘ってみるか」っていうのの積み重ねなんじゃないかな?好きな物を知ってくれてて、かつ友人よりも先に聞いてくれた。これって「特別扱い」じゃない?平等だと花園センセと恋人に一緒に聞いて先に返事きた方とケーキ食べに行くって感じになるから「恋人感」がないんだと思う。だって友達とスタートライン一緒なんだもん。
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花園・樹 6月24日03時うっ…さすが|しおん姉さん《斯波》、鋭いなぁ…。
うん、その通りだよ。実は少し前仕事帰りにたまたま√の境目を見つけてしまって、確認しに入ってみたら√汎神と繋がっていてね。で、これまた仕事帰りの北條とばったり遭遇して。
週末だったこともあって飲み屋ハシゴして…いい感じに酔いも回ってぽろっと…ね。
ぶっちゃけ告白された時もそう。まぁ、元々あまり恋愛経験がなかったのもあるけれど…当時は特別な人がいたわけでもないし、何より特段の理由もないのに『断ったら傷つけるかもしれない』っていうのが一番最初に頭に浮かんでしまって。
今考えると「逆に私は彼女にとんでもなく酷いことをしたんだろうな…」って思うと余計に…ね。
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花園・樹 6月24日03時なるほど…ケーキの券のたとえは確かに分かりやすいかも。スタートラインが友達と同じ…か。確かにそうかもしれない。
でもそういうのって…生徒や子供相手には多分ある程度似たような事はしている気がするんだよね。
例えば自信がなくて一歩踏み出せない子に敢えて成功体験を積ませてあげたりとか、得意な分野を褒めて伸ばしてあげたり、頑張りを褒めてあげたり。依頼でもそう。
これが何故かプライベートとなると…一気に分からなくなるんだよね…。
お陰で気付けば『初恋キラー』だの『光源氏』だの知らないうちに妙なあだ名がついていて…余計にトラウマがえぐられるというか…(思わず頭を抱える)
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斯波・紫遠 6月28日17時何その羨ましいばったり、いいなぁ|私《僕》も行きたかった。(態と少し幼く感じる口調で言ってみる。他所のテーブルから見たら可愛い恋人のお強請りにみえるくらいを目指して)
そういう相手のために心を砕くは本当に花園センセの良いところだよね。優しくしてもらえているのが自分だけじゃないと分かっててもいつか特別になれるんじゃないかって思っちゃうよ。
でも花園くんの気持ちは?って思うかも。相手を傷付けるから相手を優先するっていうことは憐れみと同情で妥協されているのかも?って勘繰っちゃう人も居たかもしれない。あ、花園センセにそんな意図はないって勿論わかっているよ?でも今の女性は逞しいからねぇ、あくまで可能性の1つだよ?
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斯波・紫遠 6月28日17時ふふ、難しいよね。それは立場も関係しているかもしれないよ?生徒さんには|導く人《先生》としているから手段として選んでいるんじゃないかな。性差もあるとは思うけれど、お付き合いする人って自分と同じくらい人生を歩んで「個」が確立しているでしょ?その「個」を尊重したいから一歩引いちゃうんじゃないかなっと話聞いてて思うんだけどねぇ。ほら、|僕ら《イツメン》にはそんなことあんまりないでしょ?
『初恋キラー』と『光源氏』は職業柄仕方ないんじゃない?家族以外で優しくしてくれる年上の異性なんてインパクト凄いじゃない。名誉だと思っておけば?(頭を抱えている姿をみてコロコロと笑う)
勿論、その想いに応えるかどうかは花園センセ次第ですけど?(小さくカットしたチーズケーキを一口頬張る)
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花園・樹 7月1日00時羨ましい…かどうかは分からないけれど。確かにあれは貴重な経験ではあったね。私自身、|隠し事なし《人間じゃない》のサシ飲みって今までほぼ経験なかったし。
うーん、私の気持ちかぁ。正直、まだよく分からないんだよね…。
『血縁も何もない自分を贔屓なく育ててくれた孤児院の先生方のように、優しく誰かを助けられる人でありたい』
そう思っていることは確かだけれど…まさかそこを曲げなかった事が逆に人を傷つけるとは思いもよらなかった。
それならせめて少しでも早く本当の自分を受け入れていたら…話せていたら…色々と考えもしたけれど。今となっては結局全部『たられば』なんだよね。
そういえば丁度本当にこの前、依頼でそういう幻覚を見せられてね…。未だにまともに向き合うことすらできなくて、√能力で無理矢理にでも自分の混乱を止めないと動けなかったくらい。正直、ちょっと情けなかったな…。
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花園・樹 7月1日00時ふふ、本当にそう。イツメンのみんなと過ごすのは本当に楽しくて…いつも感謝してる。件の幻覚を見せられた依頼の時、動けないながらも頭の中によぎったのもイツメンのみんなの事だったよ。
それこそありのままの私を『個』として出せるし『個』として見てくれる。だからこそ腹を割って話せるというか。
もし、イツメンのみんなみたいにお互いを『個』として向き合える人が現れたら…って思ったりもするけれど。
とかく異性問題となるとどうしても『私は自分のせいで過去に酷いことをした』っていうのが甦ってきてね。
どうにもこう…一歩引いてしまうというか、どうしたらいいか分からなくなるというか。
そう考えるとさすがにあの色んなあだ名も『名誉』だとは思えないよ(苦笑しつつコーヒーを口にする)
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斯波・紫遠 7月4日23時あれ、そうなんだ。それも以外…ではないね。生まれのこともあってそういうの避けて来てた感じかな?
花園センセ目指したものは間違いではない、それは友人として断言するよ。でもまぁ……加減は要るんだと思うよ。誰にでも等しいのは安定だし、自分を見てもらえている っていうのは安心感を感じるもんね。
でもやっぱり人間は欲深いからさ、自分が好きな人には相手にも自分を好きになって欲しいと願ってしまうんだと思うんだよね。元カノさんもきっとそうだと思う。
1度……特別に愛されていると自覚するとやっぱり嬉しいし、大事にされてるって感じるよ。花園センセにもそう思える人は絶対にいるから、大丈夫。(少しだけ視線が過去に向けられて、懐かしむ)
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斯波・紫遠 7月5日00時おや、それは穏やかじゃないね。大丈夫だったの?(顔色が更に悪くなってないか覗き込み)
|私《ぼく》たちが花園センセのピンチを回避する手伝いになったのならよかったけれど、自分の置かれている状況を把握して対処できたのは花園センセが自分を理解っているからでしょ?情けなくないよ。自己分析って大事だけど、自分では一番できないことだからね。
それこそ同じ|EDEN《能力者》なら隠さなくていいの部分は回避できるけれども一般人でも大丈夫な人もいるし…(ルポライターの彼と自分と同じ顔と名前の2人を思い出す)
花園センセは少しずつでも素の自分をだせるようになるのが鍵かもしれないね。それは|私《ぼく》たちでもいいし、他のお友達でもいいし……ね?(分かり合えないと言う諦めだけは選択して欲しくないっと言う言葉は飲み込んだ)
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花園・樹 7月6日03時友達や同僚の先生方と飲みに行く機会は勿論あったけれど…もしも酔った拍子に尻尾とか耳とか出ちゃったらどうしようとか…ついそういうことを考えてしまって。そうなると飲んでいる最中でもどこか気が抜けなかったんだ。
みんなと出会ったのは私がEDENとしての力を受け入れる決意をしてからまだ日も浅かったから、そもそも機会がなかったというか…。
加減…かぁ。きっと斯波の言う『加減』は、生徒や子供達が抱くような「もっと見てほしい」という感情とは当然違うものなんだろうね。
そういえば「期待だけさせといてそのままさよなら、ってしてる可能性が高い」って北條にも言われたなぁ。
特別に愛されると自覚するような経験、かぁ…。とはいえそれを気付けなかった結果が過去のあの出来事なんだよね。いつか気付けるのかな…私にも。
(ふと、斯波の雰囲気が何か懐かしむような…少しだけ変わった気がして首を傾げる)
……ん?何か気になることでもあった?
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花園・樹 7月6日03時(依頼の話に苦笑する)勿論、あまり気持ちのいいものではなかったけれど…なんとか、ね。心配してくれてありがとう。
自分を分かっていたから、か…。どうだろうね?
確かにあの時はみんなの事を思い出して『昔と今で自分が変わったこと』を頭に思い浮かべることは出来たけれど。それ以上はもう【|白気《√能力》】で無理矢理安心感を増幅させて…なんとか幻覚の森から脱出することしかできなかったから。
今ではちゃんと『忘れようとする力』のこともちゃんと信じられた…というか散々実感させられたからね。隠す必要がないのは分かっているというか…だからこその普段からこの姿なんだけれど。
一番の問題はやっぱりどうしても拭いきれない罪悪感と経験のなさ…それからさっきも言っていたような『加減』のズレかもしれないね…。
(まぁ、これといって今のところ何もないんだけれど、と苦笑しつつ)
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斯波・紫遠 7月8日12時自分が異端って思っているなら楽しい席でも気は抜けないよね、その気持ちはわかるかも。
EDENになるって決めた時苦労しなかった?これってダブルワークみたいなものじゃない。新任でEDENも新人でキャパシティ大丈夫?
根底にあるものは一緒だと思うけどね。自分のことを愛してくれる人、見てくれる人が自分を最優先にしてほしいって思うのが入り口なんだろうなって思うし。たぶん、花園センセは自分から愛を渡すほうが性に合ってて皆にたくさんあげたい人なんだろうね。たくさんの人にあげたいから量が平等になるんだと思う。配ることに一生懸命だからその分、自分に向けられてる愛には鈍感なのかもね。
ん?んー……そうだね。まだ僕が若かった頃にちょっと、ね…?(雰囲気がしおん姐さんから紫遠に少し戻る)やっぱ一回はこういうの通るのかなーって思っただけ。
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斯波・紫遠 7月8日12時ん、顔色は…大丈夫そうだね。ツライなら無理に話さなくてもいいからね。
自分が昔と変わったところを自覚してるっていうのが凄いね。それだけ状況判断出来て、実行対策して対応出来てるなら花丸あげれるくらい優秀でしょ。ウチの落ち着きのない後輩に、花園センセの爪の垢煎じて飲ませてやりたいくらいだよ。
ふふ、そこはもう練習あるのみなんじゃないかな?生憎花園センセ周りに居るのが男ばっかで申し訳無いけれど、惜しみない愛は注いであげられると思うよ?
「忘れようとする力」は本当にすごいよね。どっかのスタジオが大破しちゃったのもガス爆発になっちゃうくらいだし。並大抵のものじゃ痕跡も残らないかもしれないね。
その記憶の編集が上手にいかなくって花園センセ町中で付け耳してたよねって言われてないのも凄いよね。付け耳は比較的日常にもあるから残っても良さそうなのに。
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花園・樹 7月11日03時んー…勿論二足草鞋は大変だったけど。EDENになるって決めた時はむしろ「何でもっと早く動かなかったんだ」っていう罪悪感のほうが強かったかな。
私がEDENになろうと思ったきっかけはたまたま学校に現れた√の境目から簒奪者が出てきて襲われた生徒がいたからなんだけれど…実はそこ、前々から子供たちの中でも怪談風に噂になっていたところでね。ちゃんとEDENとしての力を受け入れていなくても、私は「多分噂では済まないな、これ…」って薄々気付いていたから…。
忘れようとする力は本当にすごいよね。その襲われた生徒の子も襲われた事件のことはすっかり忘れてこの春に小学校を巣立っていったよ。
私もEDENになると決めてこの姿になった時は正直次の日登校するのが少しだけ怖かったけれど…ちょうど時期的にハロウィンが近かったのもあって「先生、それ狼さんの仮装?」って言われて…あの時は別の意味で腰が抜けそうになった(苦笑しつつ)
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花園・樹 7月11日03時んー、愛を与えるのが得意…なのかな?
確かに困っている人を見ると特にほおっておけなかったり、仲間を守ろうとして無茶をしたり(で、後で怒られる)することが多いのはなんとなく自覚はしているけれど。
うーん、でも確かに自分に向けられている『愛』って言われると鈍感…なんだろうなぁ。勿論子供達に「花園先生大好き!」って言われるのは嬉しいけれど、当然ながらそういう愛…?とは全然違うんだもんねぇ…?
それにしても『練習あるのみ』かぁ…。それはそれで一体何をすればいいのかさっぱり分からないけれど。3人寄ればなんとやら。確かに男ばかりだけれど、みんなのことは頼りにしているよ?…勿論、斯波もね?
へぇ…|しおん姐さん《斯波》にも色々とあったんだ…。まぁ、年齢的には私だって色々あってもおかしくない年だもんね。
差し支えなければ…後学のためにも話、聞いてもいいかな…?あぁ…勿論、無理にとは言わないよ?
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斯波・紫遠 7月19日22時たまにある学校の怪談や七不思議とかそういうモノの中に本物が混じってたんだ、凄く肝が冷えたでしょ。そういう予感めいたものってあるよね、きっとその|通り道《√》を使った簒奪者が花園センセと何かしらの縁があったのかもしれないね。こっちの都合は|簒奪者《アチラさん》には関係ないからさ。当時の生徒さんや花園センセに大きな怪我がなくてよかったよ。
罪悪感っていうのが花園センセらしいな、確かに当時力があったら対抗はできたと思うけれどもね。でもそれが原因で別の何かが起こって通り道が活性化してしまう可能性もあっただろうから、多分当時のタイミングが最善だったんだと思うよ。
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斯波・紫遠 7月19日22時あはは、やっぱり素養のある人からはそう見えるんだ。|私《ぼく》はずっと|見えてる《・・・・》から違う見え方してるっていうのが不思議な感じで新鮮。
ふふ、生徒さんからの熱烈な告白も大事な愛で間違いないと思うよ。亡き|養父《偏屈ジジイ》曰く、愛には種類があって相手に対して1つの愛情しか向けてないことは無くていい愛も悪い愛も全部混ぜ込んで愛なんだって。すぐにこれが愛だ!ってわかるのは結構少ないらしい。っていうのも僕も言うほど愛がわかっているわけじゃないからね、そのあたりは花園センセとも変わらないかな?
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斯波・紫遠 7月19日22時いいけど、面白い話じゃないよ?
ほら、|私《ぼく》って記憶がなくて身寄りもないじゃない?思春期だったのもあってだいぶ荒れててね。愛情が全部憐れみに感じた時期があったんだよ。身寄りがなくて可哀想だから優しくしないといけない、記憶がないから腫れ物みたいに扱われる。それが全部重荷でね。懐かない野良犬みたいな感じだったんだよ。それが、まぁ……有り体に言えば|養父《偏屈ジジイ》とその奥さんのお陰でマシになって、腹に穴が空いた時にまさかのアリスさんに初めてマジギレされるっていう経験があってね。少なくとも、この人たちからは愛されてるって信じて良いんだって自覚したって話。
ね、面白くなかったでしょ?
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花園・樹 7月22日03時件の簒奪者とは先日決着をつけたけれど、最初は戦い方なんて知らなかったからもう本当に追い返す事だけに必死で。
でも、イヌガミがフォローしてくれたからなんとかなった部分もあったんだよね。
……縁、か。
そういえばイヌガミと初めて出会ったのもあの時だったなぁ。まるで待ってるみたいに転移先にいたんだよね。
…それも何かの縁かもしれない。
私はゴーストトーカーでもあるからね。特にそういうのには敏感だったんだと思う。何かがいる、何かが聞こえる…それでも必死で見えない、聞こえないふりをしてた。
その分やっぱり『知ってたのに対処しなかった』っていうのは『二度と子供達を同じ目にあわせちゃいけない』っていう形で罪悪感として未だに残ってるんだよね。
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花園・樹 7月22日03時(斯波の話を真剣な表情で聞いて)…そんなことないよ?
むしろなんかすごく分かるなーっていうか…私も√迷子の孤児で実の親も√EDENにくる前の記憶もないから。
斯波は養父母さんやアリスさんからの、私は先生方からの愛情をどう思ったか、どう受け取ったか…そこに尽きるんじゃないかな。
まぁ、私の場合は孤児院育ちだから同じ立場の子が周りにもいた、っていうのも大きいと思うけれど…。
私の場合孤児院育ちだから学校の授業参観や運動会で実の親の代わりに先生方が来てくださったんだけれど…どうしてもそれに関して「なんで自分には親が来ないんだ!」とか「クラスの子になんでって言われた…」とかいう子もいてね。
幸い私はそういうことがなかったから、必然的にそういう子達の話を聞いたり慰めたりする『お兄ちゃん』的な立場になることが多くて…。
まぁ、その考え方のまま育った結果が|これ《今相談してる状況》なんだけどね…(苦笑しつつ)
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花園・樹 7月22日03時…そういえば、以前からアリスさんの話は斯波から度々聞くけれど。
なんか普通のAIとは少し違う感じというか…勿論√が違えば技術とかそういうのも色々と違うんだろうけれど。
叱るときは叱ってくれるし、何だかんだですごく斯波のこと心配してるし。もしかしたらそれも養父母さんと関係があったりするのかな…?
…あ、もし言いたくないことだったりしたら無理には聞かないからね?
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斯波・紫遠 7月30日23時もしかしたら花園センセの準備が整うまで、イヌガミくんたちが簒奪者を足止めしてくれていたのかもしれないね。イヌガミくんたち、実は花園センセの兄弟だったりして。
後悔から学んだ痛みは自分が思っている以上に心に残っているもんね。無くなることはないけれど花園センセの罪悪感が前向きなものになることを祈ってるよ。
確かに、同じ境遇の他人が居たら|私《ぼく》ももうちょっと落ち着いた感じになったかもしれないなぁ。年齢も花園センセたちより上だったからそういうのも要因としてはあったのかもね。
花園センセは施設の子たちとは兄弟みたいな関係だったんでしょ?今も先生や下の子たちと連絡はとってるの?
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斯波・紫遠 7月30日23時残念ながら|養父《偏屈ジジイ》ではないんだなぁ。
アリスさんは|私《ぼく》が事務所に入って2年か3年目くらいのときに社長がくれたんだよ。
元々は√WZのAIみたいで√汎神にはまだない技術も使ってあるらしい。アリスさんやタブレットのメンテナスは√WZの社長の知り合いにお願いしているし、|√汎神《こっち》のAIとは絶対に守るべき原則や規格が違うらしいよ。
親身な理由は社長もアリスさんも教えてくれないけど、まぁ……多分あの頃の|私《ぼく》が擦れてたからだと思う。
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花園・樹 8月3日03時院長先生…というか、孤児院宛には稀に手紙を送ったりはするけれど。施設の子は一人立ちしたり養子縁組に出たりで進路もバラバラだから…連絡はほぼ取ってないかな。というか『取れない』に近いかも。さすがにその頃は個人のスマホなんて贅沢品は持てなかったしね。
それにさすがに学校とかと同じで「ここの卒業生でーす!」って気軽に入れるところでもないし…(苦笑しつつ)
確かに罪悪感は消えないけれど…それが逆に「子供達を守らなきゃ」っていう私のEDENとしての原動力にもなっているから。そういう意味では前向きといえば前向き…なのかな?
まぁ、逆に|もう一つの方の罪悪感《元カノ絡みの方》は全然前向きになれる予感がしないんだけれどね…(再びの遠い目)
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花園・樹 8月3日03時なんとなく…とは思っていたけれど。やっぱりアリスさんは特別製のAIだったんだね。√WZ製ならあれだけの高性能も納得だよ。
それにしても√WZの開発者(?)系の人ともとツテがあって、それだけのものすごいAIを持ってくる社長さんも社長さんで…なんだか凄い人だね。
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斯波・紫遠 8月10日23時へぇ、そうなんだ。まぁ確かに卒業してからあってない子もいるだろうし、花園センセも気まずいか。同窓会じゃないけれど、そういう交流する機会があるイメージだったよ。お手伝いとか、差し入れとかさ。
ふふ、|女性恐怖症《トラウマ》はもう会話あるのみなんじゃない?|私《ぼく》ってわかってたらまだ目を合わせて話してくれるし、きっとみんな手伝ってくれると思うよ?(|思い当たる人《暴走機関車組》を思い浮かべながら)
社長自身、元々顔が広いのもあるけれど、長生きの友人が居てね。その人のツテと紹介だったと思うよ。|私《僕》もアリスさんのメンテナスの為に√WZの技術者紹介してもらったし。……花園センセ、|その人《長生きの友人》が作った作品持ってるよ?誕生日プレゼント、話した気がするなぁ。
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花園・樹 8月16日05時そうだね。私のように√EDENに残った子もいれば、生まれ故郷だったり自分に合う別の√に渡った子もいるし。
吸血鬼の院長先生は長いこと|そういう《√迷子の保護》活動をしていることもあってか、色々な方向にツテがあるようだったしね。まぁ、その辺りは私も詳しくないんだけれど…。
うん…分かってる。トラウマ克服の鍵は現状|みんな《イツメン》なんだろうなって。でもさ、こう…割とみんな|荒療治《トンチキ》じゃない?(笑)
だからこそ肩肘張らずにいけるっていうのはあるんだけれど…真剣に交際とかそういうことを考えると、自分自身の捉え方や考え方についても色々と考えなきゃいけないのかなって。
いや、それこそあの勢いで来てくれる人が現れでもしたら違うのかも知れないけど…そうそう世の中上手くは行かないからね(苦笑)
あ、もしかして『作品』って…あのネクタイピン!?勿論愛用させてもらっているよ。竜漿石もちゃんと全部無事だよ?
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