【秋季ノベル企画】秋を漉く
√EDEN。普段は何処にでも繋がり、何処にも繋がらない。
そんな不思議な宝石工房『Artegia』が、誰にともなく姿を現していた。
そんなArtegiaの裏庭は、秋色に染まり始めている。
赤や黄色に色づいた葉。
秋風に揺れる花々。
足元に舞い落ちた、小さな季節の欠片。
美しく色づいた秋の植物を飾っておくのもいいけれど。
選んだ植物を、紙の中へそっと漉き込む。
乾いた紙を栞の形に整えれば、世界にひとつだけの『秋の栞』が完成する。
自分のために作ってもいい。
大切な誰かへの贈り物にしてもいい。
宝石と同じように、ひとつとして同じものはない。
あなたなら、どんな秋を一枚の紙に残すのだろうか?
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🔖企画について
・場所:宝石工房『Artegia』の裏庭
・タグ:秋を漉く
🔖リクエスト時
・世界指定:√EDEN
・冒頭:【栞】と記載
・人数:1~2名(MSのキャパの都合)
同行者の名前+ID or 【グループ名】の記載をお願いします。
・予算:★1~
・漉く:どんな植物を使うのか指定してください。
裏庭で採取するもよし、持ち込むもよし。秋の植物を1種類以上選んでください。いくつでも構いません。
指定が無い場合はこちらで決定します。