古本屋『月の海』

【🌾】錦秋奉納武闘祭 二〇二六

御埜森・華夜 9月22日15時

🌾 錦秋奉納武闘祭 二〇二六with八千穂国!

 √ドラゴンファンタジー、その極東。
 幾重にも連なる赤鳥居の先、黄金の稲穂が波打つ大国――八千穂国。

 その中心にある、豊穣を司る一柱の御座所・瑞穂宮では、実りの季節を寿ぐ武闘会が開かれる。
 刃も、拳も、魔法も、咆哮も。
 己が誇る技のすべてを、豊穣神へ捧げる一戦へ。
「……ってゆのが、宣伝ね。え? なんか伝手で招待状もらったけど、参加してくれーって言われると怖いからさ? だから、みんなならアリかなーって」
 ――そんな経緯で、御埜森・華夜から回ってきた秋の武闘会への招待状。
 彼から誘われた者はもちろん、別の伝手で招待された者、腕試しや武名を求める者、祭りの賑わいに誘われた者も歓迎します。

 豊穣神の加護に満ちた結界の内では、流れた血は紅葉へ変わり、刃の軌跡も魔法の余波も、常より鮮やかな煌めきとなって秋空に咲き誇る。
 肉体が傷つくことはないけれど、戦いの痛みも疲労も、その果てに決する勝敗も本物。

 さらに、参加者一人につき一体、最新忍者ドローンが随行!
 試合を妨げぬよう追従し、熱戦の模様を八千穂国全土へリアルタイム配信します!

 屋根を駆ける勇姿も、紅葉を巻き上げる剣戟も、勝敗を分かつ一瞬も。
 豊穣神とともに、国中の観客が貴方たちの一戦を見守っています。
 瑞穂宮全域を戦いの舞台として開放する。
 屋根を駆け、回廊を巡り、庭園や水路を己が技に用いることを妨げない。

 されど、宮を損なうことを競う祭りにはあらず。
 敬意なく柱を折り、調度を壊すことは慎まれよ。
 ただし――真剣勝負の果て、止むを得ず宮を傷つけたならば。
 その一撃が神前へ捧ぐに相応しく、華々しきものである限り、豊穣神も笑って許されよう。
 破壊を競うな。されど、戦いに遠慮するな。

 ――絢爛たれ、この一戦!


▷参加形式
・1名:モブ大会参加者との一騎打ち。
 対戦相手の種族・武器・戦い方などの希望OK。
・2名:PC同士の一騎打ち、または共闘して大会参加者へ挑む形式。
・3名:三つ巴の乱戦、または共闘、等
・勝敗の指定可能です。
 PC同士で勝敗を指定する場合は、参加者間でご相談のうえご記載ください。

・武器、魔法、特殊能力、戦法は問いません。
 PCらしい戦い方や、使いたい技があればぜひお聞かせください。

▷戦いの舞台
⛩️ 大鳥居・鳥居回廊(参道含む)
🏯 瑞穂宮の内部・屋根上
💧 中庭・朱塗り大橋
🍁 紅葉庭園

 希望する戦場をご指定ください。おまかせも歓迎!
 文字数によって、複数の場所を巡る戦いも可能です。「⛩️→🏯」のようにご記載いただけます。

▷リクエスト方法
 冒頭に【🌾/◎】のように、企画マークとアレンジの希望をご記載ください。
◎:アレンジOK! 追加設定もOK
△:リクエスト内容・ステータスシートの設定の範囲内でアレンジOK
×:リクエスト内容のみで描写希望
 以下のテンプレートは、各項目ひと言でもOK。🉑の項目はマスターにおまかせ可能です。
 詳しく書きたいことがあれば、自由に追記してください!

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▷テンプレート
 🉑=マスターおまかせOK
【🌾/アレンジ:◎・△・×から一つ】

🌾基本
・人数/試合形式:
・参加理由・心情:腕試し/誘われて/祭りを楽しみたい、等
🉑・戦場:⛩️/🏯/💧/🍁/他

⚔️戦闘について
🉑・使用武器・√能力:(基本はステータス欄を参照します)
・対戦相手:同行PC/おまかせの大会参加者(希望があれば追記)
🉑・勝敗:

🍁その他
・ご希望・NG:避けたい描写など
御埜森・華夜 9月22日16時
【期間限定】
秋祭り2026限定企画ノベル
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