【模擬戦】閉ざした瞳は刮目するか
一つの感覚を断つと、別の感覚が研ぎ澄まされる……って話はよく聞くよねぇその手の話で王道なのは、視覚を断つ かな?
見えなくすることで別のものが感じ取れるようになって
――最終的に、普通なら見えないものが|見えるよう《・・・・・》になってくる とか
今のアンタには何が見えて、何が感じ取れてるのかな?
【ルール(基本)】
https://tw8.t-walker.jp/thread/club_thread?thread_id=7438
【時間・場所】
嵐が吹き荒れる陸の孤島
時間を判別できないほどに、嵐の雲は厚く空を覆っている
演出終了
ミルグレイス・ゴスペリジオン 10月21日19時(雷鳴・轟音が轟き、何なら風も吹き荒れている)
――いやこれ、正直声も届いてるか怪しくない?!
(穂先を地面に突き刺して槍にしがみつく踊り子軍師、槍の旗や腰の布がバタバタと揺れている)
(無効票)
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クラーラ・ミュスティアウゲン 10月22日21時(吹き荒れる風と雨、絶え間なく響く雷鳴。しばらく周囲の気配を探るように顔を上げて)
……なるほど。賑やかな場所ですね。
(少し離れたところに覚えのある気配を捉え、そちらへ顔を向ける)
ミルグレイスさん……ですよね?
(声を張ったつもりではあるものの、自分の声すら風に攫われていく)
……聞こえていますか?
(返ってきた声も、やはり少し遠い。それでも気配には覚えがあるので、たぶん間違ってはいない)
まあ。この距離なら、戦い始めれば分かるでしょうか。
(無効票)
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ミルグレイス・ゴスペリジオン 10月22日21時!
クラーラだ! クラーラがいた!!
今日は模擬戦に手ぇ挙げてくれてありがとー!
こっちはいつでも動けるけど、そっちは大丈夫ー?!(手をぶんぶん振って存在をアピールする踊り子軍師)
(無効票)
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クラーラ・ミュスティアウゲン 10月24日01時(嵐の音の中をどうにか抜けてくる声、どうやらしっかりこちらを認識している様子に一安心する。その声も、ぶんぶんとした元気な気配も、間違いなくミルグレイスさんの物で)
こちらこそありがとうございます。こういった場所になったのが少々意外でしたが……。
(周囲の様子を探るように一度頭を振った後で、2本の飛燕剣を左右に浮かべる。そして手元の直剣を軽く握りなおして頷く)
ええ、私も問題ありません。いつでもいけます。
【先攻後攻判定】
(無効票)
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クラーラ・ミュスティアウゲン 10月24日20時【防御】
まあ、場所が選べるのもおかしいですから、模擬戦としてはむしろ理想的でしょう。
(そういえばどのような戦い方をするのか、良く知らないとも思いつつ)
ふむ……まあ、見て知れば良いでしょう。
(と、金属を地面にたたきつける音と、何らかの掛け声。
それと共に、何かが突撃してくる様子、熱量のような気配)
火球か何かでしょうか。
(飛燕剣と手元の剣での迎撃を試みる)
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クラーラ・ミュスティアウゲン 10月24日21時【防御失敗】【HP5→4】【攻撃】
むっ
(切り払いによって勢いは減じたが、軽く身を焼かれる。
嵐のおかげか、長く炎が維持されなかったことは幸いで)
なかなか危険ですね……では、こちらからも
(2本の飛燕剣がミルグレイスさんに向けて放たれる。
左右からの横薙ぎが時間差で迫る)
(無効票)
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ミルグレイス・ゴスペリジオン 10月24日21時【防御失敗】 【HP:5→4】
あぅち!
(一振りは槍で薙ぐことで対処できたが、もう一振りは白い肌に赤い筋を刻んでいった)
不思議な剣だなぁ……面白い!
【攻撃】
こっちも動くぞ――!
(ぐ、と足に力を込める。間合いを詰め、魔力を込めた戦旗槍の穂先を突き出した)
(無効票)
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クラーラ・ミュスティアウゲン 10月25日20時【防御】
……そちらから来ますか。
(術式や魔力を操る側かと思っていたぶん、真正面から間合いを詰めてくる気配には僅かに意外そうに)
ですが――それなら。
(腰の藍月を抜き、踏み込んでくる穂先へ刃を合わせる)
近接戦なら、こちらも望むところです。
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クラーラ・ミュスティアウゲン 10月25日20時【防御成功】【HP4】【攻撃】
(迫る穂先を藍月で軽く弾く。
逸れて自分の脇を抜けていく気配には、十分な重さがあった)
これは……出来れば食らいたくありませんね。
(そのまま距離を離す――のではなく)
ですが……いえ、ならばむしろ。
(剣先を寝かせ、手首を返す。刃ではなく柄頭を相手へ向け、そのまま胴を狙って短く鋭い打撃を放つ)
(演出終了)
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ミルグレイス・ゴスペリジオン 18時間前【防御成功】 【HP:4】
――いやコレ“斬る”が目的じゃないねぇ?!
(身をひねり回避に成功する)
【攻撃】
――っと、お!!
(ひねった先で地面に槍を突き立て、ポールダンスよろしく足を振り上げる)
(|具足《金属》を身につけた蹴りの一撃は、当たれば地味に痛みを覚えることだろう)
(演出終了)
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