ガイウス・サタン・カエサルの日記帳
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名前について その①
【ガイウス】
親など他者から貰った名前ではない。3000年程前に初めて√EDENの|今の欧州《古代ローマ》に姿を見せた彼が戯れに現地の者に「名前? 当ててみると良い」で候補に挙がった名前の内、語感が気に入ったガイウスを己の名前と定めたのが始まりだ。
その後数百年は家名を持たない、ただの「ガイウス」であった。
【カエサル】
2600年程前にやがて英雄となる同名の男と交流を持ち、家名を持たない邪竜に男は自分の家名を名乗れば良いと言う。その時は「必要になればね」と流していたが後年、男が暗殺された後、カエサルの家名を名乗り始めた。
その後、千年程は「ガイウス・カエサル」が彼の名乗りとなる。
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名前について その②
【サタン】
中世から近世にかけて百年単位で『神』を名乗る√能力者と戦った事がある。
(Ankerを特定できなかった為になかなか殺しきれなかった)
その過程でサタンと罵られるが「君が神ならば私は|神の敵《サタン》であっているね」と好んで名乗る様に。
これで「ガイウス・サタン・カエサル」となる。
もっとも、この名乗りをするのは『神』とその眷属に対してだけで通常はガイウス・カエサルのままである。なお、『神』は滅ぼしたが眷属はまだ生き残りがいる予定。
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資産や収入について
長い生の過程で色々と所持しているが、現時点で一番大きいのは『冒険王国』を所有していること。ここで得た富を換金する事で他の√でも資金に困る事はない。
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