神隠祇・境華の日記帳
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神隠祇・境華 8月5日17時楠音さんとハンバーガーチェーン店に行きました。
カスタマイズ、ハーフカット、色々なことを知りました。味はとても美味しかったです。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=12403
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神隠祇・境華 8月11日14時まあるい硝子の中に、小さな銀月の世界を作った。
古木の下には二脚の椅子と白紙の頁を置いた。
そこを訪れた誰かが、少し足を休めたり、物語をひとつ置いていったり。
水辺には花水木を。
その下を泳ぐ海月は、思っていた以上に可愛らしい。
水の中を自由に漂う姿は、何となくいつまでも眺めていられる。
花水木にも海月にも心地よい水を保つには、魔力をきちんと注ぎ続ける必要がある。
本が増えれば置く場所も考えなければならない。
思っていたより、随分と手間のかかる箱庭になった。
けれど。
旅の途中でここを訪れた時に、少しだけ肩の力を抜いて、ここにいても良いと思えるような。
いつ帰ってきても迎えられる、あたたかな居場所になってくれたなら嬉しい。
そのためにも、まずは海月を萎ませないように気を付けようと思う。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=12534
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神隠祇・境華 8月12日12時透空さんに、レンさんと一緒に誕生日を祝っていただいた。
部屋に入ると、料理やお菓子がたくさん並んでいて。
こんなに用意してくださったのかと、驚いた。
自分が何かをしてもらう側にいることには、まだ少し落ち着かない。
何かお手伝いできないかと尋ねたけれど、今日は任せてほしいと言われて。
レンさんにも、折角だから一緒に待とうと言われたので、今回は素直に甘えることにした。
三人で食事をしながら、最近のことや、これから行ってみたい場所について話した。
特別なことをしているわけではないのに、こうして一緒に食べて、話して、笑っている時間が、とても嬉しかった。
最後にはケーキと、バースデーソングまで。
少し照れくさかったけれど、それ以上に嬉しかった。
これからの三人の時間も、今から、とても楽しみにしている。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=12557
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神隠祇・境華 8月12日13時リゾートアルバイトへ、シンシアさんと一緒に行った。
海の近くだと聞いていたけれど、仕事中は客室清掃や調理補助、接客など、建物の中で過ごす時間の方が長かった。
決められた手順のある仕事は出来たけれど、接客では言葉に詰まり、シンシアさんに助けてもらった。
その代わり、布団を戻す時には私がお手伝い出来た。得意なことが違うから、一緒だと出来ることが増えるのかもしれない。
仕事の後には海へ。転ばないようにと言った直後に、シンシアさんが本当に転んでしまい、少し笑ってしまった。
夜は花火と線香花火勝負。肝試しは……予定にないものまで混ざっていたらしく、少し、取り乱してしまった。
それでも最後には全部、楽しかった。
シンシアさんと一緒だったからなのだと思う。
次はお仕事ではなく、朝から海を見てゆっくり過ごしたい。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=12549
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神隠祇・境華 8月14日15時今日は、前から少しずつ作っていたぬいぐるみができた。
形にしたのは、いつも見ているシンシアさんの姿。
普段から目にしているものをひとつずつ思い出しながら作った。
見慣れているつもりでも、手を動かしてみると、改めて気付くことも多い。
ここはこうだった、これは外せない、と考える時間も含めて、思っていた以上に楽しかった。
完成したものを手に取ると、不思議な心持がする。
本人とはもちろん全く違うのに、見れば自然といつもの姿を思い出す。
作っている間に込めたものがあるとすれば、きっと、そうして思い出した時に感じる温かさなのだと思う。
試しに、一度だけ軽く抱いてみた。
柔らかくて、収まりも悪くない。
……悪くない、のだけれど。
これはなんだか、少し落ち着かない気もする。
何故なのかは、よく分からない。
置き場所は、まだ決めていない。
時々目に入るところが良い気がする。
せっかく出来たのだから、なるべく長く、大切にしたいと思う。
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神隠祇・境華 8月15日15時『千一日の夢物語』
鬼灯さんに頂いたお誕生日の贈り物です。
悲恋と再会の夢物語……眠りと夢の鬼灯さんらしい品物ですね。
千日紅があしらわれた書物というのも、内容にとても意味を与えているように思えます。
少しずつ、読ませていただきますね。
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神隠祇・境華 8月15日15時『青地に金刺繍の招き猫柄ブックカバー』
北條さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
色合いも鮮やかで、とても素敵なブックカバーですね。
招き猫柄というのが、なんだか縁起が良さそうです。
大事に使わせていただきます。
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神隠祇・境華 8月15日15時『アイスフルーツティーセット』
アビィさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
夏にぴったりの爽やかなお味で、手軽に楽しめる濃縮紅茶です。
夏の読書のお供はもちろん、友達と飲んだりするように、と沢山いただいたので、アビィさんや、他の皆さんとも頂く機会を用意しなくてはなりませんね。
https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=73450
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神隠祇・境華 8月15日15時『古書の兵法書』
不動院さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
私と言えば書物と、そう思っていただけること自体も、とてもありがたい事だと思います。
こちらは古い時代の兵法書で、大変興味深いですね。
古い戦い方や戦術は、現代では役に立たないものも多いのですけれど、私はそれが生まれた経緯や、狙いなどに興味がありますので、非常に楽しく読めそうです。
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神隠祇・境華 8月15日15時『|柔和な心《Blue mallow》』
透空さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
私に似合いそうだ、と選んでくださったアロマオイルということで……。
中々自分では手にする事のない品ということも含めてとっても嬉しいです。
優しい香りがするので、安らぎの時間を過ごす助けになりそう……。楽しみです。
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神隠祇・境華 8月15日15時『異国の言葉で書かれた書物』
見下さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
こちらも……書物ですね。少し開いてみたのですが、本当に読めない言語でした。
そのまま読み解きにかかってしまいそうになったので、慌てて閉じました。
ゆっくりと、時間をかけて楽しみたいと思います。
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神隠祇・境華 8月15日15時『いちご大福』
シンシアさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
おすすめの一品ということで……私の好きないちごがそのまま入っていました。
一口齧ると、柔らかなお餅と、中のこしあん、そこから顔を出す苺の甘酸っぱさが、全体と調和して、とても美味しいです。
おすすめの品を探す旅にも、また出かけたいと思いました。
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神隠祇・境華 8月15日15時『卯ノ花』
鉤尾さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
白いレースの手袋で、とある羅紗魔術の文様が織り込まれています。
これまで着けたことのないものでしたが、実用性もあり、今後は少し使ってみたいと思いました。
レースの手袋に合う服装も、また探したくなりますね。
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神隠祇・境華 8月15日16時『星屑の琥珀糖〜瀟酒な白猫と十の星〜』
小弓ちゃんから頂いたお誕生日の贈り物です。
様々な色の、肉球の形をした琥珀糖の入った缶です。
食べ終わった入れ物も使えるようにということで、色々な心配りが嬉しいです。
問題は、形が可愛らしくて、食べるのが勿体ないことでしょうか。
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神隠祇・境華 8月15日16時『Campanula Fae』
トゥバさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
小さなガラス細工のハンドベルで、澄んだ音色で悪しき隣人を退ける効果があるのだとか。
鳴らしてみましたけれど、とても綺麗な音がしました。
飾りとしても素敵ですけれど、旅をしている身としては、大変便利で有難い品です。
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神隠祇・境華 8月15日16時『玲璃』
ツィリさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
ボディオイルということで、これも中々、自分では手に取ることが多くない品ですね。
月の光の下ではピンク色に、日の光の下では青色になるオイルで、香りもかわるのだそうです。とても不思議なオイルです。まずは夜に試してみようと思っています。
https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=73815
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神隠祇・境華 8月15日16時『|御伽骸装「蛍丸」《オオダチ・ホタルマル》』
土橋さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
能力を頂くとは思っていなかったこともあり、少し驚きました。
それに、私の御伽能力系列の記述式に合わせて頂けていることも……大変だったのではないかと思います。
能力の内容は名前の通りでもあり、刀剣の扱いにも効果があるということで、実用的ですね。そういった所も、土橋さんらしいと思います。
https://tw8.t-walker.jp/garage/gravity/show?gravity_id=49424
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神隠祇・境華 8月15日16時『しあわせのわ』
ココさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
チョコレートを纏った美味しいドーナツの詰め合わせですね。
ココさんといえばドーナツ……という印象を持つのは、春コレ全身のおかげでしょうね。
ふわふわサクサクで、甘くてとても美味しいです。
少しずつ頂きますね。
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神隠祇・境華 8月15日16時『彼方』
ラーレさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
こちらも書物の類で、夢の話と現の話、両方が綴られたお気に入りのお話とのことです。
すぐにでも開きたいところですけれど、そうすると帰ってこられないことは間違いがありませんので、ゆっくりと楽しむことを心掛けたいと思います。
感想もまた、纏めなくてはなりませんね。
https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=73842
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神隠祇・境華 8月15日16時『静夜の花』
ユニさんから頂いたお誕生日の贈り物です。
蓋つきの飴色のマグで、彫り花が素敵な品です。
読書のお供に使えるようにと考えて選んでくださったそうで、これからの読書が一層と楽しくなりそうです。
贈り物にいただいた本と合わせて、ゆったりとした時間を楽しむことができそうです。
https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=73844
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神隠祇・境華 23時間前『はりねずみまん』
蕾蓮さんから頂いたお誕生日の贈り物です。
ハリネズミが幸運の象徴なのだそうで、絵本や物語の主人公になっているのだとか。
見た目も素敵ですが、ぱりぱりふわふわで、中の胡麻餡が熱々で、とっても美味しいです。
こうして出来立てを頂くと、沢山幸運を得ることが出来るのではないか……と思えますね。
https://tw8.t-walker.jp/garage/item/show?item_id=73901
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神隠祇・境華 7月19日15時積層都市の撮影スタジオへ出かけた。
以前それぞれが纏った衣装を、互いに交換して撮影するという少し不思議な企画だった。
透空さんは、私の漢服を纏ってくれた。
淡い色の布も、結ばれた帯も、透空さんの明るい笑顔によく似合っていた。
私は、透空さんのものと同じ装いをした。
普段の和装とは随分違う、やわらかな色の上着と動きやすい服。
撮影の方に言われるまま、上着に手を入れて、少しだけ格好をつけるように立ってみたけれど、上手くできていたかはあまり自信がない。
看板の色も、提灯の光も、きらきらとした飾りも、普段の私には少し鮮やかすぎるくらいだった。
上手く笑えていたかは、まだ少し分からない。
けれど、写真の中の透空さんがとても楽しそうだったこと。
そして、その隣に立ててよかったと思ったこと。
その二つだけは、確かなものだった。
https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=47764
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神隠祇・境華 7月22日00時⑪Summer Castle Shopping!に、シンシアさんと小弓ちゃんと3人でお出かけしようと思います。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=11947
締め切りは7/25(土)23:59ですので、24(金)夜ごろの提出を目指していければと思います。
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シンシア・ウォーカー 7月22日00時境華さんは相談場所ご用意いただきありがとうございますお邪魔します!
ということで小弓さんは初めまして、シンシアと申します。何卒。
とりあえず後方腕組淑女しつつ困ったら私がクレカ出すのでいいように使ってください。
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小弓・佐倉 7月22日07時境華ちゃん、ご案内、ありがとうございます。そして…シンシアさん、はじめまして。(頭をぺこり)小弓(こきゅー)…です、よろしくお願いします。ご一緒させてくれて、ありがとう、ございます。…おとなの、よゆー…。
お買い物、みんなで見にいくの、たのしみ。
わたし、コスメ…お化粧、全然詳しくないから…二人に教えてもらうのも、いいなぁって。かわいいお化粧道具の話も、王道。浴衣や、水着着るなら、サンダルや、下駄履いて、足元まで…|色塗る《※ペディキュア》人もいるだろうから…ねいる?のお話でもいいのかな?…ですかね?
インテリア雑貨、なら…なんだろ…おへやの香り?スティックで、やるやつ…、……あんまり、夏じゃないね。もっとすずしげな、夏っぽい飾り?
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神隠祇・境華 7月22日11時シンシアさん、小弓ちゃん。お出かけへの同行の快諾改めてありがとうございます。
私も化粧品には詳しくないので、シンシアさんに色々教わる、紹介していただくような形になりますでしょうか。
雑貨屋さんの場合は、夏らしい小物や、涼を取る道具、それとは関係なく思わず目に留まる可愛いもの、といったイメージです。
雑貨屋さんの方がふわりと楽しみやすいかもしれませんね。
(差し支えなければ、シンシアさんと小弓ちゃんには、境華がお互いとお話しする時に、名前が時々挙がっていて、お噂はかねがねな相手で、一緒にお出かけ自体は初めて……と言う状況が導入スムーズかと思っています。自己紹介は、落ち合った所で済ませていて、プレイングはお店を楽しむ事に注力できればと)
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小弓・佐倉 7月22日14時カッコの中、了解です。ここでも、ご挨拶するし、大丈夫。実際…(いろんなところのリプレイで)お見かけ、してるから、おうわさ、かねがね。
夏らしい小物。風鈴とか、日傘とか…かな?
透明感ある、涼しげなもので浮かんだ雑貨…ガラスペン…とか。そーいう、ぽっぷあっぷ?あったら…見ちゃいそう…あと、シンシアさんへの自己紹介代わりに言うと…わたしは、猫ちゃんが、好き。だから、その関係にも、弱い。…です。雑貨で見かけるかは、さておき、だけど…一応…。
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神隠祇・境華 7月22日22時一旦私のイメージで仮プレイングを記述してみました。
https://writening.net/page?JXvd6N
登場するアイテムはこれでなければならないというわけでもありませんので、後程いかようにも調整致します。
やり取り、掛け合いについても同じくです、したいことがありましたら遠慮なく仰って下さいね。
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シンシア・ウォーカー 7月22日23時サマーでキャッスルなショッピング、私も仮プレが出来たのでえいやっと。同じく諸々調整可能ですので何かあれば是非に。
https://writening.net/page?epVihg
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小弓・佐倉 7月23日15時お待たせ、しました。サマーキャッスルショッピング、わたしの仮プレです。
…猫ちゃん(エプロン)の話、話題と反応で字数が詰めきれなくて、猫耳のハンディファンとして…入れさせて…もらいました。ごめんなさい。境華ちゃんのエプロンのお話の部分の字数、違うところに割いていただいて…大丈夫、です。
https://pbwmemo.net/v/NuhWda2k
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神隠祇・境華 7月23日17時二人とも、ありがとうございます。
頂いたもので調整をしました。
https://writening.net/page?JXvd6N
そういえばタグ+人数ということで旅娘3になっていますが、宜しかったでしょうか?
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神隠祇・境華 7月23日22時調整をありがとうございます。おおむね良さそうに思えますね。
では提出は明日24日(金)21時頃~にいたしましょうか。もう少し遅い、早い時間が良い場合はお教えください。
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小弓・佐倉 7月29日11時>サマーキャッスルショッピング
リプレイ、とどきました、ね。お二人ご一緒に御礼。シンシアさんの|淑女ムーブ《おねえさんのリード》も。境華ちゃんの、わたしに合わせてお話してくれるのも、すごく…やさしくて、嬉しかった、です。境華ちゃんとお揃いペンで、シンシアさんに送るはがき、夏休みの宿題。たのしく、がんばります。あらためて、ご一緒させていただいて、ありがとうございました。
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神隠祇・境華 7月29日16時とても楽しいリプレイでした。私のお願いを聞いてくださって、お二人ともありがとうございました。シンシアさんはとても心強く、小弓ちゃんは可愛らしくて……3人でお出かけしてよかったです。お揃いのペンでの宿題、果たして参りましょうね。
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シンシア・ウォーカー 7月29日17時お疲れ様でした~!いやあ、とても素敵で楽しいリプレイを頂けましたね。お2人が仲良く相談しながら雑貨を選んでいるのがとても可愛らしくて(後方腕汲み淑女)
お揃いのガラスペンで今夏の楽しい思い出についてのお葉書をいただけるの、楽しみに待っていますね!
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神隠祇・境華 7月29日21時小弓ちゃんと、シンシアさんと、ららぽーと福岡へ買い物に出掛けた。
本来はダンジョンのはずなのだけれど、中には夏の雑貨が並び、いつもの商業施設とあまり変わらないようにも見えた。
シンシアさんの熱心な紹介を受けながら
私は淡い水色のハンディファンを選んだ。
小弓ちゃんが選んだ猫耳のものも、彼女によく似合っていたと思う。
透き通る飾りや、夏色のインクを眺めながら歩くうちに、ガラスペンを揃えることになった。
青い硝子のクラゲを見て雑用さんを思い出したり、小弓ちゃんの護霊の話を聞いたり。
買い物を終える頃には、また見せてもらいたいものや、紹介してほしい相手まで増えていた。
この日記も、今日選んだガラスペンで書いている。
まだ少し扱いづらいけれど、書いているだけでなんだか嬉しい。
シンシアさんへ送る葉書も、きちんと書かなければならない。
宿題が増えたことまで含めて、良い夏の思い出になったと思う。
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神隠祇・境華 7月30日13時衣装を互いに交換して、撮影する企画に参加した。
青と白を基調にした、明るく華やかな装い。
大きなリボンや重なったフリルも、普段の私が選ぶものとは随分違っていて、鏡に映った姿を見ても、どこか自分ではないように思えた。
私にとっては、かなり挑戦的な衣装だったと思う。
撮影の方に言われるまま、エアリィさんと並んで座り、手を重ねてみたけれど。
少し恥ずかしくて、きちんと笑えていたか、似合っていたかはあまり自信がない。
一方で、私の衣装を纏ったエアリィさんは、とても可愛らしかった。
やわらかな色の髪にも、花の模様にもよく馴染んでいた。
いつもとは違う姿になって、隣に座る。
少し不思議で、落ち着かない時間だったけれど。
写真の中で楽しそうに笑うエアリィさんを見れば、挑戦してみてよかったと思う。
私にも、あの衣装が少しは似合っていたなら嬉しい。
https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=48075
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神隠祇・境華 5月30日11時色々な表情を描いて頂けましたね。
オフショットは、部屋ではまあ……このような感じなのかも、しれません。
https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=45228
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神隠祇・境華 6月8日12時次回! 魔法少女マジ〼ル퇪⁂ーム!
第d6l話「黎明と宵闇、覚醒するふたりの魔法少女!!」
ふたりで綴った“もしもの物語”が、ついに奇跡を呼び覚ます!
変身ワードは――
ツインブルーム・イグニッション!
その言葉を合図に、境華と小弓ちゃんは魔法少女へ大変身!
境華は、夜を越えて物語を照らす黎明の魔法少女に!
まだ書かれていない頁へ、最初の一文を灯します!
小弓ちゃんは、静かな夜に願いを抱く宵闇の魔法少女に!
静かな祈りのように、世界へそっと破魔の力を届けます!
違う光を持つふたりだからこそ、並び立てばひとつの空になる!
「小弓ちゃん、いきましょう」
「うん……境華ちゃん。ふたりなら、きっと」
ふたりの絆が咲き誇る時、偽りの闇はもう世界を覆えない!
|双華覚醒!《ツインブルーム・イグニッション》
https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=45783
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神隠祇・境華 6月12日02時https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=45125
今日は、少し不思議なことを考えた。
もしも将来、私が古書店の店主になったとしたら。
どんなお店になるのだろう。
壁一面に本棚を並べて、古い物語も、新しい物語も、誰かに忘れられかけた本も、きちんと居場所を作ってあげたい。
読んだ本には、私なりの短い書評を添えて。面白かったところや、少し考え込んでしまったところには、そっと栞を挟んで。
次にその本を手に取った人が、同じ頁で立ち止まるかもしれない。
あるいは、私が気づかなかった別の一文を見つけて、その人だけの宝物にするかもしれない。
そう考えると、本は読まれるたびに少しずつ違う顔を見せるのだと思う。
いつか、そんなふうに本と人が出会う場所を作れたら。
静かで、少し埃っぽくて、けれど頁を開くたびに胸がわくわくするような古書店を。
……少し、楽しそうな気がする。
想像が膨らむ日だった。
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神隠祇・境華 6月13日16時驚きの当日納品いただいたノベル
ラーレさんとのブックカフェでのおしゃべり。
ブックカフェ、良いですよね……
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=11171
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神隠祇・境華 6月18日11時レンさんと、模擬戦をした。
深い森は、静かなのに、どこか息づいているような場所だった。
レンさんは最初、少し緊張しているように見えた。
けれど、戦いが始まれば、その手に宿る星の力は確かなものだった。
導く星、流れる星屑、英雄の軌跡、不死鳥の翼。
ひとつひとつの力が美しく、そして鋭かった。
私も、星の兆しを読み、金星の槌矛を落とし、赤い星の尾針を走らせた。
やがて距離は詰まり、槍と盾、刀と鞘、そして無刀取りまで使うことになった。
持っている物語を次々と引き出しながら、それでも最後まで押し切られた。
結果は、私の負けだった。
悔しくないと言えば、嘘になる。
けれど、レンさんの最後の一撃は本当に見事だった。
怖さを振り払い、背を向けず、全力で届かせようとする姿には、こちらも最後まで応じたいと思わされた。
レンさんの星と、私の物語が、森の中でぶつかり合った日。
大変だったけれど、なんだかんだ、楽しかったのだと思う。
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神隠祇・境華 6月28日16時雨の王国で、一緒に大図書館へ行った。
街で珈琲を買って、石造りの大きな図書館へ向かう時間は、それだけでもどこか物語の中にいるようだった。
窓際の席に並んで座り、それぞれに本を開いた。
私は王国の歴史や、雨と虹にまつわる伝承の本を手に取った。
一人で本を読む時間も好きだけれど、今日はそれとは少し違っていた。
古い伝承と、今の王国に残る風習が、別々の本の中から少しずつ繋がっていくのが面白かった。
同じ頁を覗き込んで、同じ行を目で追う。
ただ読んでいるだけのはずなのに、まるで一緒に小さな冒険をしているような気がした。
雨はまだ降っていたけれど、その音も不思議と静かで心地よかった。
窓の外に浮かぶ傘の花や、霞む街並みを眺めながら、本に書かれた虹の話を思い返す。
雨がやんだら、二人で虹を探しに行こうと話した。
本の中で見つけた景色を、今度は自分たちの足で探しに行く。
そう思うと、頁を閉じることも、少し楽しみに感じられた。
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神隠祇・境華 7月3日13時花の都の近くにあるダンジョンへ出かけた。
迷い込んだ猫さんを探す依頼だったけれど、道中で出会ったのは、怖い魔物というよりも、少し警戒しているふわふわの隣人たちのようだった。
慌てて追い払うのではなく、受け止めて、涼しい場所で休ませて、そっと撫でる。
そうしているうちに、こちらが敵ではないことを分かってくれたのか、奥まで案内してくれた。
たどり着いた先にいた猫さんは、星の雨をまとったような不思議な子だった。
逃げ道を塞がないようにして、怖いことはしないのだと伝えながら、三人でゆっくり待った。
小弓ちゃんの虹色の妖精さんや、イルゼさんの氷のおもちゃに興味を示して、猫さんは少しずつ近づいてくれた。
きっと、ほんの少し冒険をしてみたかったのだと思う。
遊んで、ご飯を食べて、満足したように眠る姿は、強い力を持つ存在というよりも、ただ帰り道を見失った小さな猫さんだった。
小さな冒険の終わりを、そっと見届けた一日だった。
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神隠祇・境華 7月9日10時なるほど、これがポメラニアンさんのバストアップ……(他の方(犬?)の納品物を見て)
https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=47385
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神隠祇・境華 7月16日02時戦争の最中、いくつもの場所へ出かけている。
博多駅では、血の匂いに混じって花の香りがした。
甘い香りの奥にあるものは、決して綺麗なものではなくて、人を操り、心まで自分のもののように扱おうとするものだった。
魔法少女だった方々を終わらせた時も、操られた人たちを止めた時も、それが正しかったのかは、今でもよく分からない。
それでも、これ以上誰かを道具にさせないために、選ばなければならないことがあるのだと思う。
一方で、中洲の屋台街には灯りがあった。
豚骨ラーメンの白い湯気、焼き鳥の香ばしい匂い、ぱりっとした餃子の羽根、熱々の小籠包。
戦争だからこそ、そういう時間を大切にしたいのかもしれない。
熱いものを食べて少し驚いて。
次はあちらもと目移りして。
食べ比べをして、これは一皿すぐに食べ切れてしまいますね、なんて。
どこかで敵が動いていることは分かっているのに、不思議と怖いだけではなかった。
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神隠祇・境華 7月16日02時悲しいことも、苦しいことも、腹立たしいこともある。
けれど、その中に楽しいことが混じっているのは、間違いではないと思う。
むしろ、そういう灯りを消させないために戦っているのだから。
今日食べたものの味や、戦場で見た光や、屋台のざわめき。
ひとつひとつはばらばらの出来事なのに、思い返すと、どれも同じ頁の中に収まっているような気がする。
きっと、これからも色々な場所へ行くのだと思う。
痛ましいものを見て、怒ることもある。
知らない味を知って、笑うこともある。
そのどちらも、私の歩いた道として、ちゃんと書き留めておきたい。
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神隠祇・境華 3月24日18時ふぅ……読み終わりました。
本当にこのボリュームをこの速度で仕上げて頂けたことにまず驚くところですね。
考えてみると、それに対応する依頼文をこのペースで仕上げたのですよね……。
楽しく盛り上がっていたらこうなっていた、という思いですので、本当に有難い事です。
そしてボリュームの中に何の過不足もないのが素晴らしいですね……。
シンシアさんの楽しいお姿が沢山詰まっていて、読んでいて思わず微笑んでしまうような。
本に集中すると大人しくなる私がなんだか客観的に見ると少し……。
アルバムを囲んで盛り上がる仲良しの二人の姿が本当に楽しそうで、これからのインビジブルさん(撮影係)のお仕事に期待ですね。
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神隠祇・境華 3月25日19時私が日記を綴る時……ですが、形にするとなんだかそわそわしますね。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9995
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神隠祇・境華 3月26日09時次回! 魔法少女ピ〼ア퇪ィ⁂ュア!
第/3o話「まさかの解散!?」
ついに始まるふたりの魔法少女物語!
だけど今度の試練は、怪物よりもやっかいかも!?
守りたい、傷ついてほしくない――その優しさが、まさかのすれ違いに!
「ひどいよ、夜空ちゃん!」
「ひかりに危ない目に遭ってほしくないの!」
想い合っているのに、ぶつかってしまうふたり
その瞬間、変身が解けちゃった!?
そこへ再び現れたのは、御伽を紡ぐ語り部――神隠祇・境華!
「そこでちゃんとお話をしていてくださいね」
ふわりと舞う霊布が、ふたりを優しく結び留める!
敵は引き受けると告げて、境華さんは怪物の群れへ!
「互いを想う言葉まで、奪わせはしません」
華麗に翻る布、響く言葉、ふたりの絆は――?
次回も絶対、見逃せません。
めでたしまで、必ず見届けてくださいね!
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9816
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神隠祇・境華 3月27日02時綴りと黒頁に関する記録。関係ありませんが、数字がキレイですね。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10000
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神隠祇・境華 3月29日00時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10032
星を見に、ご一緒して下さる方がいらっしゃれば……お知らせください。
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架間・透空 3月29日01時わーい!やった~~~~~!!!!!
ありがとうございます、境華さんっ!
うーん、相談場所ですか……そうですねぇ……
私としましては、比翼の館のシナリオ募集スレを使わせていただくのが一番丸そうな気はしております!
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神隠祇・境華 3月29日17時今日は、花の下で甘味を楽しむという、なんとも春らしい時間を過ごした。
同じものが気になっていたことが、少し嬉しかった。咲く花を閉じ込めたようなお茶も、とろける杏仁豆腐も、どちらも期待に違わず、目にも舌にも心地よいものだった。
特に、お湯の中でゆっくりと花開いていく様子は、見ているだけでひとつの物語のようで、しばらく言葉を忘れてしまうほどだった。
花を眺め、美味しいものをいただき、気になったものを一緒に喜べる。
そういう時間は、穏やかで、豊かなものなのだと思う。
甘味のあと、少し歩いて花を近くで見ることにもなった。
星のようなキラキラとした気配が、花たちにも伝搬しているようで、少し眩しい。
花も団子も、どちらも大切にしたいという気持ちを、今日は遠慮なく肯定してよい気がした。
穏やかで、けれど確かに楽しい一日だった。
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神隠祇・境華 4月2日01時次回! 魔法少女ピ〼ア퇪ィ⁂ュア!
第k1p話「いつまでも! ふたりで魔法少女!!」
ついに結ばれた、ひかりちゃんと夜空ちゃんの絆!――その時、真なる力が目を覚ます!
ふたりの絆で再び変身した魔法少女たち!
そこへ現れたのは、友情を騙る最悪の敵――闇の支配人マリス・ローズ!
「こんにちは、魔法少女。僕が君たちの新しい友達だよ」
ふざけた言葉で絆を汚そうとする魔女に、境華さんもついに前へ!
「今はもう、誰かが誰かを一方的に庇う時ではありません」
三人で戦う、新たな物語のはじまりです!
シャインの盾!
シェイドの刃!
境華さんは、奇跡の歌で世界を揺らす!?
「その偽りの友情ごと、ここで断ち切ります!」
友情は支配なんかじゃない!
三人は本当の“絆”を証明できるのか――!?
めでたし、のその先は、君たちで確かめよう!
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9816
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神隠祇・境華 4月5日16時白い頁に満ちた不思議な世界で、ひとつの物語を誰かと一緒に綴るという、得難い時間を過ごした。
はじめは何も定まっていない、真白な場所だった。
けれど、言葉を交わし、互いの好きなものや歩んできたものを話していくうちに、金と紫の彩りが少しずつ頁へ滲んでゆき、気づけばその世界そのものが、私たちのための一冊になっていた。
物語のこと。歌のこと。甘いものやお茶のこと。好きなものを話すだけなのに、それらは不思議と結びを急がせるためではなく、“つづく”を愛おしく思うための灯りになっていたように思う。
『おしまい』を美しいと思う気持ちは今も変わらない。けれど、その先にやさしく続いていく時間があってもよいのだと、今日は静かに教えられた気がした。
生まれを祝福し、結びを見守るような、理想郷めいた名前。とてもよく似合っていたと思う。
総てを振り返って、改めて、これは共鳴の物語だったのだと思う。
つづきが、楽しみ。
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神隠祇・境華 4月10日19時花を選び、贈り合うという、百花のお祭りに出かけた。
それぞれに選んで落ち合うことになっていたのだけれど、思った以上に迷った。折角なら良いものを選びたいと思うほど、指先はかえって定まらないものらしい。
そうして最後に選んだのは、白い花だった。
うまく選べたかは、よくわからない。
贈っていただいた花は、とても綺麗だった。
どこかに飾って、大事にしたい。
花は多くを語らない。けれど、あの時間はきっとやさしい頁として残っていくのだと思う。
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神隠祇・境華 4月10日19時表通りとは少し違う、賑やかで不思議な裏路地を歩いた。
同じ夜の中にあるのに、一本脇へ入るだけで、空気も灯りも随分違って見えるものらしい。少し怪しくて、けれどあちこちが光っているからか、不思議と怖さはなかった。
占いをしてもらった。言葉の意味は少し曖昧だったけれど、良い相性だと言われたことは、素直に嬉しかったと思う。
そのあと見て回った屋台では、栞をひとつ選んだ。けれど、それだけではなく、お揃いのものも欲しいという話になって。何がよいだろうと迷った末、光る小さなぬいぐるみを一緒に選んだ。
さらに不思議な飴も見つけた。口にした途端、夢のような光景がふと浮かんだ。並んで、穏やかに過ごす情景。今ではまだないはずの時間なのに、どこか自然で、あたたかかった。
賑やかな裏路地も、不思議な占いも、お揃いの小さな灯りも。
どれもとても楽しかった。少しずつ重なる頁が、どこかへ向かう気配を感じる日だった。
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神隠祇・境華 4月13日11時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10265
小弓ちゃんとの春のお出かけ
納品が、早いです……あとでじっくり読みます
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神隠祇・境華 4月14日00時今日は、春の花に囲まれた教会で、花束を仕立てるという穏やかな時間を過ごした。
ひとつの花だけで花束を作る、という体験は初めてだったけれど、思っていた以上に、その人のことを考える時間になるのだと感じた。
輝きと幸福を表す多重の花弁は、その人の色だけでなく、重なる頁のようでもあって……そこにあたたかさと親しみの春風を纏わせる。
互いを思いながら選んだ、花束を咲き誇る桜のもとへ持っていく。
そうしてから贈り合った花束は、どちらも春の光を抱いたようにやわらかく、美しかった。
それから、桜がよく見える席を見つけて、そっと見守る方に声をかけた。
ただ花を眺めるだけでも、誰かと少し景色を分け合うだけでも、春の祝福のようなものは届くのかもしれない。
静かで、やさしくて、春らしい一日だった。
花を選ぶ時間そのものが、ひとつのやわらかな頁として残った気がする。
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神隠祇・境華 4月18日23時今日は、水のきらめく場所で、のんびりとした遠足のような時間を過ごした。
はじめに立ち寄った店先には、たくさんのサンドイッチが並んでいて、どれを選ぶか考えるだけでも楽しかった。たぬきの分まで考えて用意したのも、どこかやさしい遠足らしかった。
そのあと向かった水辺は、光と水音がやわらかく満ちていて、足を浸しているだけでも心がほどけていくようだった。景色を眺めながら話したことや、今日のことを記録に残したいと思ったことも、静かに印象に残っている。
それから現れたたぬきは、思っていた以上に愛らしかった。食べる様子も、撫でた時のあたたかさも、ひどく穏やかで、ただそこにいるだけで場の空気が和らぐようだったと思う。
美味しいものがあって、水音があって、かわいいものがいて、そして隣に気を遣ってくれる方がいる。
そういうものが重なると、ただ静かなだけではない、やさしい時間になるのだと感じた。
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神隠祇・境華 4月21日01時文具店や春の街を、友達と一緒に歩いた。
新しいものを選ぶための時間だったけれど、それだけではなく、並んで見て回ることそのものが、どこかあたたかかった。
長く使えそうな文具を選びながら、小弓ちゃんは猫のかたちをした付箋へ惹かれていて、その様子がとても彼女らしかったと思う。
私の方も、どちらにしようか迷っていた一本を、一緒に選んでもらった。思いがけないところで、同じ色が結ばれたことも、少し嬉しかった。
それから、制服の並ぶ場所で、もしも同じ学校だったなら、という話をした。
叶うことではないけれど、そうして少し先の景色を思い描く時間は、不思議と寂しくはなかった。
制服は難しくても、お揃いのものなら持てるかもしれない。そうして一緒に探した先で、花を模した小さなヘアピンを見つけた。
きっと一人だったら選ばなかったものだと思う。
けれど、互いの色を思わせるその形は、今日という日にとてもよく似合っていた。
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神隠祇・境華 4月27日02時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10414
今の私は、やはり以前の私とは、少しずつ違っているようです。多分、良い事なのでしょう。
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神隠祇・境華 4月27日16時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10501
納品速度が早すぎて毎回吃驚します。長めの文字数ですのに……後ほどしっかり読みます。
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神隠祇・境華 4月27日19時前回お世話になった時もそうだったのですが、納品速度が本当にお早いですね。
有難い限りで……今回は少し時間をかけて依頼文を仕立てたこともあり、展開もより丁寧なものになった気がします。
私の心情も、シンシアさんの心情もしっかりと描写されていて、戦いと、その後の余韻と、これからの期待といったものが沢山詰め込まれていますね。
どうしても状況的に私が不安な感じになってしまっているのが、傍目に見ると申し訳ないのですが、深刻にそう感じなくても良いのだろうと、そう気持ちを浮き上がらせていただけたことが、何より嬉しく思えます。
連戦共闘によって培われたものを一つの方向へとまとめ上げる事が出来てとても良かったです。MS様にはたっぷりとお礼を言わなければいけませんね。
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神隠祇・境華 4月28日19時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10446
透空さんとの、お疲れ様会です
竹の栞、大事に使いましょう
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神隠祇・境華 4月28日20時透空さんと、お疲れ様会をした。
めったに行かない場所へ連れて行っていただくことそのものが、新しい頁を開くようで楽しかった。
服を見て、雑貨を見て、どれが似合うだろうと話し合う。そうした時間の中で、透空さんの楽しそうに目を輝かせる様子が、とても彼女らしいと思った。
今日の記念に選んだものも、どこかお揃いのようで嬉しかった。
普段の私にはあまり縁のないことには、最初は少し戸惑った。
けれど、隣にいる透空さんがあまりにも楽しそうだったからだろう。気がつけば、私もその空気に引かれて、思っていたよりずっと自然に楽しめた気がする。
最後にフードコートで、友達になってください、と言葉にした。
改めて考えると、とっくにそうだったのかもしれないのに、その時は少し勇気が要った。
だからこそ、それが受け取られて、喜んでいただけたことが、とても嬉しかった。
今日という日のおかげで、私たちは確かに、友達になれたと思う。
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神隠祇・境華 5月8日21時学園で、お花見をした。
午前の授業が終わったあと、窓から舞い込んだ桜の花びらをきっかけに。
不動院さんが作られた桜の塩漬けを使った自家製のクッキーは、見た目も香りも春らしくて、ミオさんがすぐに目を輝かせていたのが印象的だった。
それから、午後の自主学習はお花見になった。
私は飲み物を用意した。
校庭は風が強く、レジャーシートが飛んでいきそうになったけれど、皆で押さえて、なんとか花見の席を作ることができた。
オルコシアスさんや卜型さんは、最初はお花見の意義を不思議に思っているようだった。
けれど、同じ景色を誰かと眺めること。
お茶の温かさや、クッキーの味や、傍にいる人の気配が混ざること。
それらが、ただの現象をひとつの記憶に変えていくのだと、少しずつ感じてくださったように思う。
確かに華やぐ春の思い出になった。
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神隠祇・境華 5月12日01時https://tw8.t-walker.jp/gallery/?id=44529
洋風の装いで、フリルやレースのあるものを、と仕立てて頂きました。
色などはお任せしたのですが、普段の服装と近しい色合いにしてくださり、とても趣深くなっています。
手に持っているのは白いアネモネの花で、真実、などの花ことばがあり、気に入っているお花です。
外套や洋書など細かいところもしっかりと洋装の雰囲気にしてくださっていて、とても気に入りました。
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神隠祇・境華 5月17日21時楠音さんに、本場の中華料理を案内していただいた。
並ぶ文字や、店先から漂う香りだけでも異国の頁を開いたようで、歩いているだけで楽しかった。
楠音さんは、とても楽しそうに料理を紹介してくださった。
初めていただくものも多く、香りの強さや辛さに少し驚くこともあったけれど、その一つひとつが新鮮だった。
美味しそうに食べている様子を見ていると、私も自然と箸が進んだ気がする。
食後のお茶と甘味で一息ついた時には、前菜から最後まで、食事そのものがひとつの物語のようにも思えた。
土地や歴史や、人の手で受け継がれてきた味が、こうして目の前に並んでいるのだと思うと、少し不思議で、面白かった。
その後は、街を守るための戦いへ。
美味しいものを教えていただき、一緒に戦いもした。
賑やかで、香り豊かで、少し刺激的な一日だった。
おかげでまたひとつ、知らなかった頁を開くことができたと思う。
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神隠祇・境華 5月22日08時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10465
何度も試みたくはありませんが……なかなか苦しそうです
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神隠祇・境華 5月23日02時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=10395
古書店のバレンタインノベルが完成しました……!
フレームもとってもかわいいですし、内容もとても楽しいです
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神隠祇・境華 5月25日00時ラーレさんと、桜マルシェを歩いた。
桜に囲まれた公園には、たくさんのお店が並んでいて、春の賑わいと美味しそうな香りで満ちていた。
ひとつひとつを眺めているだけでも楽しくて、どれを選ぶか迷う時間さえ、物語の始まりのように思えた。
それぞれにお弁当を選び、フルーツサンドを分け合うと決めて、桜の見える場所に腰を下ろした。
人の声も、風に揺れる花も、手元の食事も、すべてが柔らかく重なっていて、ただそこにいるだけで心地よかった。
ラーレさんは、いただいたお花のことや、隣に立って対峙した時のことも、大切な思い出だと言ってくださった。
穏やかな時間だけでなく、緊張を伴う時間も、後から振り返れば確かな一頁になるのだと思う。
今日もまた、新しい頁を一緒に紡ぐことができた。
とても静かで温かく、春の桜に似合う時間だった。
次に重ねる頁がどんなものになるのか、今はまだ分からない。
けれど、それもまた楽しみなつづくの形だと思う。
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神隠祇・境華 1月24日18時今日は、棚の奥で眠っていた古い本を開いた。
紙は少し黄ばんでいて、指先に触れると
かすかにざらりとした感触が残った。
物語は、遠い昔の旅の話だった。
登場人物の名前は忘れられてしまったようで、
ところどころ文字が薄くなっていたけれど、
その欠けた部分が、かえって想像を広げてくれた。
頁をめくるたび、乾いた紙の音が静かに響く。
誰かが長い時間をかけて読んできたのだと思うと、
その重みが手のひらに伝わってくるようだった。
読み終えたあと、本を閉じると、
部屋の空気が少しだけ柔らかくなった気がした。
今日は、そんな穏やかな一日。
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神隠祇・境華 1月24日18時今日は、新しい物語の、薄い金色の気配を感じた。
あの温もりは、物語の頁をめくるようにやさしくて、
触れた瞬間、胸の奥のどこかがそっと揺れた。
その場所は、もう空白のままではいられなくなって……
静かな灯りのようなもので埋まった気がする。
名付けられないまま、心のどこかで
その気配を探してしまう自分がいる。
今日は、いつもとは違う一日だったように思う。
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神隠祇・境華 1月24日18時今日は、古書店がいつもより賑やかで、店の空気も、いつもより温かく揺れていた。
皆さんがチョコレートの話をしていて、限定商品や、クレープの名前が
次々と飛び交っていた。
その輪の中にいる人たちの声は明るくて、風に捲られる頁のように軽やかだった。
わたしは少し離れた場所から眺めていたけれど、
小弓ちゃんに名前を呼ばれたとき、胸の奥がふっと柔らかくなった。
輪の中にもう少し踏み込んでみよう…自然に思えたのは、あの瞬間のせいかもしれない。
今日は、静かな場所から、賑やかな色に少し近づいた一日だった。
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神隠祇・境華 1月25日18時今日は、いくつかの旅団を見て回った。
扉の向こうにある空気を、そっと指先で確かめるような気持ちで。
どこも素敵で、どこも少しだけ違っていて、
自分がどこに立てば自然に息ができるのか、まだ掴めない。
賑やかな場所は眩しくて、静かな場所は少しだけ怖い。
それでも、歩みを止めるほどではなくて、
ただ、もう少しだけ考えていたいだけ。
焦らなくていい、と誰かが言ってくれたような気がした。
もう少しだけ、探してみる。
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神隠祇・境華 1月27日01時今日は、新しい旅団の扉をくぐった。
最初の一歩で感じた空気は、どこか童話の頁のようで、
ふわふわとした温もりが足もとに広がっていった。
見上げると、柔らかな色がゆっくりと揺れていて、
まるで物語の中に迷い込んだような気がした。
指先に触れた空気は軽くて、胸の奥がそっとほどけるような感覚があった。
誰かの声が遠くで笑っていて、その響きが、まだ知らない物語の始まりを
そっと知らせてくれるようだった。
ここで過ごす時間が、どんな色になるのかはまだ分からない。
けれど、今日のこの一歩は、薄い金色のしおりのように、そっと胸の中に挟まれた気がする。
今日は、そんな“やわらかい匂い”がする一日。
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神隠祇・境華 1月29日00時今日は、雑貨屋の棚で赤い結び飾りを見つけた。
花のような形をしていて、光を受けると、
まるで静かに呼吸しているように揺れて見えた。
手に取ると、編み込まれた紐の感触が指先にやさしくて、
胸の奥に、どこか懐かしい温度がそっと灯った。
何に使うかはまだ決めていないけれど、
この飾りは、きっとどこかの出来事と
静かに結びつく“しるし”になる気がした。
今日は、ひとつだけ──結び目が増えた一日。
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神隠祇・境華 2月1日03時今日は、ひとつのつながりの形に触れた。
それは空気の中を静かに渡ってきて、
まるで誰かが差し出した頁がそっと揺れるようで、
胸の奥がかすかに温かくなった。
受け止めたあとは、今度は自分から。
その往復のあいだに、
細い糸のような縁が静かに結ばれていくのを感じた。
言葉だったのか、動作だったのか──
どちらとも言えない曖昧さが、かえって心地よかった。
誰かと気配を交わすというのは、
こんなにもやさしく、静かなものなのだろうか。
ほんの一瞬のやり取りが、
知らない頁をそっと開いてくれた気がする。
今日は、そんなやわらかなつながりを胸に覚えた一日。
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神隠祇・境華 2月3日02時今日は、哭いている鯨骨に出会った。
声は寂しげで、胸の奥が少しだけきゅっとしたけれど、
不思議と怖さよりも、静かな寄り添いのようなものを感じた。
忘れてしまえば楽になれるよ、と
どこかで囁かれているような気配もあったけれど、
胸の奥に残っているまだ名のない記憶が、
そっとわたしを引き留めてくれた。
あの日から、わたしは少し変わったのだと思う。
記録するだけだった頃にはなかった、
小さな灯りのようなものが胸にあって、
それを手放したくない、と自然に思えた。
鯨骨の声は、誰かを探しているようにも、
誰かを忘れたいようにも聞こえた。
どちらにせよ、今日はただそばを歩くだけにした。
静かに、頁が一枚増えた一日。
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神隠祇・境華 2月7日09時今日は、頁の端がそっと揺れたような一日だった。
戦いの名残は、もう景色からは消えているのに、体には薄い余韻が残っている。
仲間と交わした短い言葉や、守られた静けさの気配が、ふわりと心に触れていった。
ただ、能力の反動は正直で、体のあちこちがじんわりと主張してくる。
歩くたびに、身体が「今日は休んで」と囁くようで、
起きたことを深く考えるには少しだけ重たくて、
でも沈むほど深刻でもない。
そんな曖昧な余白を抱えたまま、
今日はゆっくり頁を閉じることにした。
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神隠祇・境華 2月11日21時今日は、ひとつの縁がそっと形を持った日だった。
長く宙に浮いていた糸が、ようやく同じ高さで結ばれたような、そんな静かな手応えが胸に残っている。
言葉を交わすたびに、小さな灯りがひとつずつ増えていく。
名前をつけるにはまだ早いけれど、確かに“想い”と呼べるものが胸の奥にあって、
それが揺れずに残っていることに、わたし自身が少し驚いている。
まだ何とは言い切れない曖昧な温度。
けれど、否定しきれないほどには確かで、静かに息をしている…と思う。
落としていたボールを拾い上げたとき、胸の奥でそっと「ありがとう」と呟いた。
その小さな仕草ひとつが、わたしにとっては大切な頁の一部になったのだと思う。
“また今度”と笑い合えることが、こんなにも温かいとは知らなかった。
物語以外の続きが自然に楽しみになるなんて、少し前のわたしには想像もできなかっただろう。
今日はこの灯りを抱えたまま、静かに頁を閉じる。
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神隠祇・境華 2月13日23時今日は、川辺の探索に向かった。
冬の色に沈む景観は思っていたより穏やかで、淀んだ空気の奥にも、かすかな営みの温度があった。
気配を辿るのに集中しなければいけないのに──視界の端に積まれた古い書籍の塔が、どうしても気になってしまった。
あの背表紙の風格……少しだけ、ほんの少しだけ覗いておけばよかったのでは、と今になって思う。
でも、依頼が最優先。
あのとき足を止めなかったのは、きっと正しい判断だったはず。
……はずなのだけれど、やっぱり惜しい気もしてしまう。
同行者に声をかけられて我に返った瞬間、胸の奥でさっと葛藤がほどけた。
物語は逃げない。
依頼を終えたあとで、また探しに来ればいい。
そう自分に言い聞かせて、今日は頁を閉じる。
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神隠祇・境華 2月18日23時今日は、胸の奥がそっと甘くなる一日だった。
いろんな人から手渡されたチョコレートやお菓子は、
どれも小さな気持ちの結晶のようで、
包みを開くたびに、ふわりと優しい香りが広がった。
その香りは今もまだ、袖口にほんのり残っている気がする。
ひとつひとつを受け取るたび、
指先に触れた温度や、差し出された時の表情が
静かに胸の中に積もっていった。
甘い味よりも、その“想いのかたち”が
心をあたためてくれたのだと思う。
帰り道、手提げ袋の重さが少しだけ嬉しくて、
歩くたびに揺れるそれが、
今日の出来事をそっと確かめてくれるようだった。
今日は、ひとつではなく──いくつもの“あたたかな甘い繋がり”が増えた一日。
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神隠祇・境華 2月23日01時今日は、一つの静かな厚みを見た日だった。
長く続く歩みとの、滅多に訪れないかもしれない向き合う機会を得た。
本当はお茶でも良かったのだけれど、このような向き合い方も、物語の始まりとしては、面白いものだと思う。
御伽を使う者として、物語に向き合う者として、
精一杯やってみようと思った。
…大丈夫かなぁ。
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神隠祇・境華 2月28日02時今日は、胸の奥がそっとほどけていくような出来事があった。
巨大な猫妖怪たちが道を塞いでいた時、最初は少しだけ身構えていたのに、挨拶を返してくれた瞬間、その警戒がふわりと和らいだ。
猫耳はもう外していたのに、まだどこか“猫の気分”が残っていて、思わず語尾が揺れてしまった自分に、頬が少し熱くなった。
けれど、お菓子を差し出した時の猫たちの真剣なまなざしや、うねうねしていた身体がぴたりと止まる様子が可愛らしくて、胸の奥が静かにあたたまった。おやつを受け取ってくれた後の、あの緩んだ空気も心地よかった。
言葉に耳を傾けてくれた猫妖怪たちと分かり合えた時、胸の奥にそっと灯るような優しさが積もっていくのを感じた。
信じてもらえるというのは、こんなにも静かに嬉しいものなのだと思う。
猫たちの「気をつけていくニャ」という声が、今もまだ耳の奥に残っている気がする。
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神隠祇・境華 3月1日18時今日は、自分へのご褒美を、手に入れてみた。
闘技場で積み重ねてきた点が形になり、背景を一つ手に入れたのだ。
昼と夜で迷ったけれど、静けさの深い方へ惹かれて夜を選ぶ。
この色が、私の物語にそっと寄り添い、歩みに柔らかな影を添えてくれますように。
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神隠祇・境華 3月2日21時不動院さん、度々ありがとうございます…。そうですね……有難いことは…素直に、喜ぶようにします。
アビィさんも、ありがとうございます。アビィさんも、いつも明るくて、優しいですよ…?
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神隠祇・境華 3月3日20時今日は、沢山の暖かな気配に包まれた一日だった。
新しい√の依頼に応じたことが認められたのか……思いがけず“案内”という大役を仰せつかった。
嬉しさと、少しの恥ずかしさが同時に胸に触れて、言葉にするのが難しいほどだった。
頑張ったことも確かにあるけれど……それ以上に、これまで重ねてきた縁や、そっと支えてくれた人たちの頁が、今日の機会を開いてくれたのだと思う。
声をかけてくれた人の表情や、祝ってくれた言葉の温度が、静かに胸に積もっていく。
そのひとつひとつが、わたしの歩く頁を照らしてくれる灯りのようで。
今日は、ひとつの役目をいただいた日であり、同時に──
皆との積み重ねが形になったことを実感した、特別な日だった。
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神隠祇・境華 3月7日10時白い頁のような世界に、静かな気配が満ちていた。
めくれる音と、インクの香り。
それらに導かれるように歩いていくと──
まだ何も書かれていないはずの場所に、
“誰か”の足跡のような色が、淡く滲んでいた。
その気配は、物語の登場人物のようでいて、
けれどどこか、わたしと同じ“頁の外側”を知っているようでもあった。
言葉を交わすたび、白紙だった世界に
金と紫の光がそっと触れ、
“今まで”と“これから”が同じ呼吸をしているように感じられた。
この出来事は、まだ物語にならない。けれど確かに、ひとつ頁が開いた音がした。
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神隠祇・境華 3月11日10時今日は、夜空に静かな熱が灯る一日だった。
夜の街に降り立った瞬間、
空気の底に沈む“火の気”が、そっと頁を揺らした。
けれどそれは恐れではなく、
整えるべき気配に触れたときの、静かな合図に近かった。
広場の片隅で見つけた古い灯籠は、
まるで忘れられた物語の器のようで。
手を添えると、ふっと応えてくれた。
朱の翼を呼び、夜空へ送り出す。
舞い散る浄火が火の気をさらい、
尾を引く光が花のように弾けた。
その朱の揺らぎが、町の呼吸を少しだけあたためた気がする。
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神隠祇・境華 3月13日01時今日は、胸の奥に春の風が流れるような一日だった。
机に並んだ春の華やぎは、色も形もやわらかく、
まるで季節そのものがそっと頁に触れてきたようだった。
記憶にも、味覚にもその気配は残っているけれど、
撮った一枚を見返すと、
甘やかな香りや、静かに流れていた時間の気配が
より鮮やかに紙片に染み込んでいるようで
写真という記録も、悪くないのだと気づかされる。
日記に言葉を綴るとき、一枚の写真があるだけで、
その日の空気が静かに立ち上がる。
今日のやわらかな色も、心の揺らぎも、
きっと未来のわたしへ届くのだろう。
そう思いながら、今日の頁を閉じる。
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神隠祇・境華 3月15日01時https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9718
|御伽「忘れ流る水溪」《レーテー》の源流まで拾って書いていただけるとは……ありがたいことですね。
それに、1章もそうでしたが、私の大切にしているものが、しっかりと見えるようしていただけていて、とても好きです。
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神隠祇・境華 3月18日22時今日は、香りの店を訪れた。
扉を開いた瞬間に満ちた柔らかな煙の気配が、まるで深い森の奥へ迷い込んだようで、ふわふわとした感覚に陥った。
香りを仕立ててもらうという体験は初めてで、
相手の印象を言葉にするのは思った以上に繊細な作業だった。
けれど、ひとつひとつ香を確かめながら選ぶ時間は、
まるで物語の頁をめくるようで心地よかった。
手元に届いた香りは、驚くほど優しくて、
自分が見つめてもらった姿をそっと教えてくれるようだった。
香りは目に見えないのに、確かに形を持つ。
今日選んだふたつの香りも、きっとこれからの出来事と
静かに結びついていくのだろう。
香りという名のかたちが、一つ増えたように思う。
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神隠祇・境華 3月20日14時今日は、春の甘味をきっかけに、ひとつ嬉しい出会いがあった。
少し話すだけのつもりだったけれど、気づけば思っていたより長く、いろいろなことを話していた。好きなもののこと、物語のこと、旅のこと、装いのこと。話題が途切れるたび、また別の頁が開くように、自然に言葉が続いていった。
同じものを良いと思えることや、無理なく次の話題へ移っていけることは、それだけで心地よいものなのだと思う。
穏やかな時間だった。春の気配というものは、案外こういうかたちで胸の内へ積もっていくのかもしれない。
またどこかへ出かける話もした。その時が来たなら、きっと今日とは違う景色が見えるのだろう。
静かに、良い一日だった。
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神隠祇・境華 3月21日23時次回! 魔法少女ピ〼ア퇪ィ⁂ュア!
第x4e話「ふたりの光は、まだ消えない!」
突然はじまった、白と黒の魔法少女物語!
希望にひかれて現れる、こわ~いデザイアモンスター!
追われて、逃げて、それでもふたりはまだ立ち止まらない!
戸惑いながらも誰かを守りたいひかりちゃん!
強がりながらも本当は誰よりやさしい夜空ちゃん!
すれ違って、ぶつかって、それでもきっと、ふたりだから進めるんです!
そこへ現れた、御伽を紡ぐ語り部――神隠祇・境華!
「おとぎ話は、めでたしめでたしで結ばれるべきですから」
その一矢は怪物を貫き、その言葉はふたりの背を押す!
でもでも、この麗しき謎のお姉さん……いったい何者!?
ふたりの味方? それとも新たな魔法少女なの!?
次回も絶対、見逃せません。
めでたしまで、ちゃんと見届けてくださいね!
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9816
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神隠祇・境華 3月24日00時今日は、春の灯りに誘われるように、夜の街を歩いた。
賑やかな通りは少しだけ身構えてしまったけれど、
光る飾りや甘い香りに満ちた景色は、どこか物語の幕開けのようで、
気づけば心がゆっくりとほどけていった。
お互いに選んだ甘味はどれも鮮やかで、ひと口ごとに春の気配が胸に積もっていくようだった。
光を宿した菓子の不思議な輝きに反して味わいは優しく、見た目との落差に小さく笑ってしまった。
夜桜の下で飲んだ桜色の飲み物は、しゅわりとした感触が心地よくて、
今日という日の輪郭をそっと柔らかくしてくれた。
光る飾りを付けると、なんだかこの街の彩りの中に溶け込んだようで、少し可笑しかった。
最後に撮った一枚の写真は、春の夜に咲いた静かな記録。
またひとつ、素敵な頁が増えた気がする。
小さな約束を形にした、大切な一日だった。
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神隠祇・境華 3月24日10時本当に筆がお早いのですね……。
https://tw8.t-walker.jp/scenario/show?scenario_id=9978
……後でゆっくりと読みましょう。
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