敷石隠・船光
(徒手空拳の影の太刀・h04570)
『この身は刃、俺も夜叉も必要な武器は俺だけだ。』
位の高い軍人に恩賜される為に作られた軍刀の付喪神、後ろ向きだがマメで粘着質。
砥ぎ終えた後、石畳に突き刺さり刀身が隠れたという逸話と刀匠の名から敷石隠船光と名付けられ影打ちの一本として蔵された。
付喪神になった後も使い手を求め戦場を周り、主人を定めるまで自らで本体を振るうことを禁じている。
護霊とは捨てられた武神と刀で意気投合し、共に旅する事を決めた。
付喪神となる前の記憶はもやがかかり思い出せない。